死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG

死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG ゲーム

2024年5月2日発売、サークル「サークル冥魅亭」制作の「死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG
死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG
死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG
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死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG
死神商館RExEX 〜 カネのチカラをマシマシして女冒険者のハーレムを作るRPG

同人誌の説明

☆オムニバスカラーコミック登場!
死神娼館をベースに、ハーレム経営RPGとして根本から作り直し、大量のHイベントを追加。新たな脅威に立ち向かうエクストラステージも搭載。今回はアップデートではなく、単体で起動するソフトです。前作を持っていなくても遊べます。

体験版から製品版へセーブデータを引き継ぐことができます。起動時に生成されるsaveフォルダをそのまま製品版へ移してください。(旧体験版で作成したデータを引き継ぐと、初回プレイ時より有利になることがありますが仕様です)

同人誌の詳細情報

配信開始日2024/05/02 00:00
最終更新日2026/04/01 11:00 更新情報
作者ねこまか
シナリオねこまか / 真白 / ドアノブ / 夜明瑠璃
イラストねこまか / 丸九飴屋 / あおいゆき / 男爵 / 鈴樹ねね / 猫叉ユキ / 天音蓮人 / ササマシン / シュラノスケ / てんけん / 梅鳥うりり / ねこじー / オギノ
声優みる / 月野きいろ / 蒼依ハル / あかしゆき / 姫川あいり / 桜似あかり / 神無月ほのか / 鹿瀬紫卯 / 水霧けいと / 桃井いちご / 葉月あかり / 葉月ひかり / 梅木ちはる / 烏丸そら / 七種結花 / 秋野花 / 稲荷結 / 天神祭
音楽Shade
作品形式ゲーム
ゲームジャンルロールプレイング
題材オリジナル
ファイル容量3.67GB
利用期限無期限
タグファンタジー 処女 巨乳 中出し フェラ ぶっかけ パイズリ ハーレム おっぱい ロールプレイング 男性向け 成人向け 異世界転生 旧作

同人誌の感想

  1. 小さな森

    1部2部3部っていう、贅沢仕上げ

    ここまで作り込んだのには本当に感心する。3部はCG回収がメインで、戦闘はほとんどないけど、それが逆に世界観を深めてる感じ。プレイ時間は140時間を超え、DLCを入れたらさらに遊べそう。本気でRPGを作っちゃった感がやばい。買って良かったと思える、数少ない作品のひとつ。序盤は少しモヤモヤするかもしれないけど、それを乗り越えたら時間を忘れて没頭しちゃうはず。ただ、凌辱みたいな展開を期待する人には向かないかも。あと娼館の設定はあるけど、客というより性を絞り取る対象が主人公のアバターだから、娼館というよりちょっと異なる雰囲気かもね。

  2. アオマル アオマル

    好感度が上がらなさすぎじゃない?

    好感度が全然上がらない。ルーシェをh部屋に入れないと話が進まないのに、どうしてこんなに上がらないんだろう。正直、バグじゃないかと疑ってしまう。20日経っても上がらないのはちょっと怖い。何か見落としがあるのかと思ったけど、どうやら一緒に仕事させるだけみたい。もしこれが仕様なら、一日経過ごとにセーブさせるのはおかしい。完全放置はできないよ。

  3. 内山昂輝

    RPG部分が本気すぎる

    良くも悪くも戦闘が作りこみすぎて、商館経営の方は終盤になってしまった感じがありますね。モブがかわいいおかげで、クリエイト機能をもっと活用できたらさらに楽しめたかもしれません。能力厳選はちょっと難しい印象がありますが、そこまでやらなくても十分に楽しめます。

  4. 岩立沙穂

    エロ要素についてひとこと

    システム面は他の人が詳しく書いてくれているので、エロ要素の話だけ整理します。
    相手が半分淫魔という設定のせいで、基本的に主人公は搾られる側で、攻めていても最後には大体負けます。
    あるいはイフのバッドエンドではヒロインが敵に捕まり、複数人と関係を持たされ、絶望する展開です。
    シチュは結構似たパターンが多い気がします。
    あと、一番肝心なのですが、ヒロインは大体巨乳です。
    十数人のネームドヒロインがいるのに、貧乳の子が2人いるだけで、あとは全部巨乳。
    全裸の場面だと、正直みんな同じような体型に見えて飽きてきます。もっとバリエーションが欲しかった、というのが正直な感想です。

  5. asan asan

    かさ増し

    作業時間を長くしてかさ増しに特化しすぎた気がする。とはいえ、引っ張りすぎたメインヒロインのシーンは残念クオリティ。追加パートの勇者ヒロインの方が気合い入っているのはどうなのか。評価が覆ることを期待して最後までプレイしたけど、結局残念な結果だった。

  6. スープ

    所々ストレス。おしい。

    ストーリーを進めるには建物を建てる必要があって、土地の値段やスペース、ストーリーの進行具合のバランスが良くないんだよね。

    土地が足りなくなったらお金をためてなんとかしようとするんだけど、定期的に襲撃が来て、ある程度お金が貯まると被害額が報酬を上回ることがあって、これがめちゃくちゃストレス!お金を使って土地を買う前に貯めるのがすごく難しく感じる。

    先に建物やキャラクターのレベル、開発レシピを進めちゃうとミッションが達成できなくて、さらにフラストレーションが溜まるわけ。

    セクシーな展開には好感度が必要で、一緒に仕事をするためには密着モードになるんだけど、セクハラしながら進めることになる。でも、結局Hに至るまでにノリノリになっちゃうと、私みたいな趣味の人には密着モードは余計な感じがしてしまう。

    初Hの後に密着モードが発動するとかの方が個人的には嬉しかったな。

    アップデート情報がCi-enにあると言われても、どこにどういう内容が書いてあるのか全然わからないし。

    全体的に作りはいいのに、ストレスが半端ないのがほんとに残念だね。

  7. ズワイガニ

    非常に良いが不満点もある

    基本的にはとても面白い。イベント回想のUIがかなり使いづらいのと、フラグ関連のバグがいくつかある点が気になる。

  8. みにまむ みにまむ

    エロゲとしてのボリュームはあるが、設定の整合性に気になる点が多い

    別サイトで買ったんだけど、向こうはマイナス意見が通りにくいみたいなのでこちらで。RPGと経営パートは、ストーリーを進めるおまけ程度に捉えるのがいい。つまらないわけじゃないけど、遊べるエロゲとしてはこんなもんかな、という印象。昔のソフエロ感を感じる場面もある。以下、ネタバレあり。

    まず、エロゲとしてはボリュームは十分で、出来も悪くない。けれど転生という設定が、憑依だったり、勇者の力と運命が戻ってきたといわれる要素、憑依した人の弟の命を背負わされる展開など、主人公の設定がブレているのが気になる。体の中の人物が話を進める場面は多いけれど、それは俺の話じゃないって感じになる場面も多く、もやっとする。

    さらに、弟の死を巡る描写が雑な気がして、兄(別人)と一緒に冒険して恋愛関係になる筋だけど、そこが強引に見える。転生が夢だったのか、現実の話なのかの線引きが曖昧で、後半にかけて混乱する。もし転生が別の日本人の魂をのせた形であれば、もっと整合性を保てたかもしれない。

    そしてメインヒロインがやたら主人公を慕う理由が分かりにくい。最後に「弟に勇者の力を継がせた代償に死にかけた場面を見て惚れた」といわれるが、結婚に至るために別の日本人の魂が入る展開は受け入れづらい。最初から、記憶喪失の力を持たない元勇者が主人公でよかったんじゃ、という気分にもなる。うたわれるもののハクオロっぽい雰囲気を期待していただけに、すこし残念。

    一部ヒロインは、力と歴史の改変で死んだ弟ではなく、別の兄が主人公と一緒に冒険してくれたほうがよかった、という展開になっているし、洗脳や催眠の要素も疑問を抱かせる。弟の死と運命の改変があってもなお薄く残る恋愛感情には、個人的にはモヤモヤが残った。

    結局、転生設定があるのに、主人公の性格はヘタレ寄りで、真面目そうに見えるクズ感も出てくる。初めのヒロインとの関係を変えようとするあまり、幼馴染が死ぬイベントが起き、寝取る描写がなかったことにされているのも微妙。総じて、設定と展開の矛盾が気になる一作だった。

  9. 鬼雀

    全体的に嵩増しされたような薄さ

    80時間ほどかけてクリア。コンプまではやる気が出ず、そこで終了。

    良いところはヒロインが可愛いところくらいかな。

    経営モードは税金が重くて、お金を貯めて設備を上げてさらに稼ぐみたいな経営の醍醐味がほとんど感じられない。時々現れるならず者やゴブリンを倒して懸賞金を得るのが主な金策になっているのはちょっと面白くない。

    戦闘難易度は高くはないけど、時間だけが無駄にかかる印象。

    ストーリーも含め全体的に同じことの繰り返し。前半のボリュームならまだ許せたけど、後半は特に代わり映えのないことの繰り返しでただ疲れました。

    もう同人ゲームはうんざりだ。

  10. White Unicorn White Unicorn

    とても良ゲー。ただし受け入れづらい要素があったのでマイナス。

    ヒロインは処女じゃなくてもいいけど作中出てくる竿は主人公一本で十分だと思ってるのでリメイク版の購入を決意。

    経営パート
    基本的にクッキークリッカー寄り。仕入れなどの煩雑な部分はなく、店員を雇って配置とショップと生産施設を整えればあとは放っておいてもお金が入ってくるだけなので気楽です。
    適当に遊んでいるだけでも数字がガンガン増えていくのが満足感につながります。
    あと店員をしているミニキャラたちが、配置した役割に沿って接客してくれるのを見るのも結構楽しい。

    戦闘パート
    基本はバフと全体攻撃で大丈夫。もし足りなければレベル上げをしますが、モブモンスターを何回か倒すとそのモブとの戦闘を省略できるので難しさは感じません。
    ただしエンディング後のアフターは敵がいきなりインフレするので注意。とはいえ全滅しても特にペナルティはないので問題なし。

    エロパート
    とてもよくできていると思います。
    メインヒロイン、サブヒロインともに数多くのエロが用意されていてこれだけで価格以上の満足感。モブ相手も髪型や眼鏡などの反映はもちろん、基本体位もいくつか用意されていて飽きずに遊べます。
    女店員は夜伽を重ねる都合上何度も関係してくるので、作業感が出がちなところをどう楽しむかが魅力のひとつ。

    ここからちょっとマイナス&ネタバレ。
    ハーレム要素を排した今作ですが、結構な頻度で他の男キャラがエロに割り込んでくるのがちょっとマイナス。
    一応不思議な力で問題にならないようにしてあるとはいえ、メインヒロインもサブヒロインも全員が人目を気にしつつ他の男に誘惑される場面が頻繁に訪れるため、少し食傷気味です。
    しかもメインヒロインの一人がほかの男(敵)を巻き込んでサバトを開く展開はかなり厳しい。絵だとヒロインと主人公だけのはずなのに、わざわざほかの男に奉仕させる描写が必要だったのかと感じます。
    ここさえなければ文句なしの星5でした。)

  11. 千葉恵里

    エロは前作以上!かかる時間も前作以上

    前作プレイ済み、今作Ver1.0.24dでプレイ。死神娼館(前作)を経験している人向けの感触をそのまま文字にします。

    【前作との違い抜粋】
    – 娼館バトルがなくなり、正直意味不明だった部分が整理されて良くなった
    – スキルの改定でキャラ個々の性能差がくっきり見えるように
    – 新規メインキャラ追加&モブエッチの充実。前作ではモブが空気だったけど、今回はかなりパターンが増えた。既存キャラにもエロシーンが追加され、表現もブラッシュアップされていてGOOD
    – BGMの追加。Shade氏監修のもと、聴き心地の良さは相変わらずの完成度

    【不満点】
    – 序盤の探索が少し厳しい。6人中2人固定にも関わらず探索サポートは基本その2人以外には機能せず、新規の方にはストレスが大きい。宝物が解除できず諦めるMAPの罠地獄見えない敵の不意打ちで全滅、みたいな展開が続くことがある
    – 後半の戦闘は特に厳しい。EXに入ってからのボスは強め。課金要素ありきの設計になっているのかもしれない

    【満足点】
    – 運命改変による新規キャラ追加。前作のモヤモヤしたストーリーが大分マイルドになり、助けた相手が味方になるおまけ付き
    – モブ娘が可愛い。声はないけどエロシーンが追加されたのは嬉しい。ただ、髪型や衣装で変化する要素が少ない点は少し残念。例えばメカクレマスク娘なのにエロシーンで目と口が全開放みたいな演出があればもっと良い

    【総括】
    戦闘バランスを除けば前作の不満点はほぼ払拭。前作を遊んだ人でも十分楽しめるはず。新規でこのサークルの作品を手に取る場合は、まず体験版で序盤の難易度を耐えられるかを確認してからの方が無難。エロ目的だけの購入はおすすめしません。後日、全シーン開放パッチ付きで販売される可能性が高いので、それを待つのも一つの手です。

  12. 中平一樹 中平一樹

    フルコンプまでで109時間(後半解説在り)

    最初に結論から言うと、傑作とまではいかないかもしれないけど、確実に楽しめた。買ってよかったと思ってる。そんなに時間をかけてまで遊んだんだから、面白くなかったらここまでやらないよね。

    戦闘 3/5
    可もなく不可もなく、想定の範囲内。無印End後の立て直し中のボス戦はだるくて最悪だった。きっちり組んだ構築を一撃で粉砕されるのは、個人的には地雷みたいに感じる。

    エロ 評価 3/5
    数の多さはそれなりに派手だなと思うけど、結局主人公がもう限界って絞られてる場面が多いのは食傷気味。勿体ない感じ。

    経営 2/5
    早々に気づくけど、自分の稼ぎより襲撃を片付けた方が稼げてるケースが多い。これだと稼いで発展させるって経営ゲーの醍醐味を活かし切れてない気がする。経営という名の襲撃祈り時間みたいになってる。

    音楽 満点
    初聴きなのにどこか聴き覚えのある不思議な感覚。大御所が手掛けた曲だけあって納得。早期購入特典としてサントラ付きらしい。みんなで聴こう。締切は2024年5月末の予定らしい。

    以下、解説

    戦闘のコツ
    オートだけだと戦闘がすぐに枯渇することがあるので、ある程度は自分で操作した方が良い。戦闘をこなしていくと、フィールドでダッシュが使える場面が増え、掃討が可能になる。最初は雑魚でうんざりするかもしれないけど、きっちり倒していけば不意打ちと救出以外の雑魚戦は減っていく。しっかり倒そう。

    しばらくするとフォールドに張る補助魔法を覚える。これが非常に強力で、戦闘を跨いで効果を発揮するので使おう。特に増援阻止のサイレンスは、張らないと戦いが長引く。

    経営
    キャラの適性は画面右上のRPを消費してシリーズごとにスキルを振り直せる。自分の感触としては、無印ED手前くらいで実感できた。

    以上、解説はここまで。細かいことは Ci-en のサークルさんのページも合わせて見てね。

  13. 田口愛佳

    時間泥棒の良ゲー

    とりあえずエンドロールを迎えたので、未プレイの人向けに感想をまとめます。

    〇H要素について
    クリアまで50時間以上遊んだけど、まだまだボリュームは尽きません。シナリオに没入しつつ女の子との関係を深める快感は強烈。逆に、段階を踏んでHシーンが進むタイプなので「すぐ抜きたい」人には合わないかも。

    Hシーンを全部パパッと終わらせるのは難しく、途中で止めるとストーリーが進まないので、ムラムラしつつ進めてお気に入りのシーンを見つけて楽しむのが良いペースかと。贅沢な悩み。

    ここまでのボリュームでも品質は高水準。イラストは少し古めで粗さはあるけれど、構図や差分には違和感なし。半数以上のキャラクターがフルボイスで、多くのシーンに声が入っています。

    さらに店員として出てくる女モブともHが可能。自動生成とまではいかないまでも、キャラの数×職業の組み合わせを存分に楽しめます。髪型や体形に合わせてHシーンが変化するのも楽しいポイント。

    〇ゲームシステム
    経営パートはじっくり時間をかければ普通に進められます。ドット絵キャラがちょこまか動くのが楽しく、箱庭感覚で遊ぶのがおすすめ。

    ダンジョン・戦闘パートは結構難易度高め。スキルが複雑なのでじっくり育てていく必要があります。なお、リメイクで装備やアイテムの一部は削られているため、ハクスラ要素はなし。とはいえ、ランダムイベントでモブ子を採用する機会があるので、モブ要素の風味は感じられます。

    〇その他
    シナリオは現代寄りの異世界転生ものをベースにしており、ハーレムへ至る経緯や最終目標も納得感があり読み進めやすいです。女の子やダンジョンごとにテーマソングがあり、経営シーンの進捗に合わせてBGMも変化するので気分が盛り上がります。システム面では、オートセーブが数十日分自動保存されたり、ダンジョン内で壁にぶつかっても自動で方向転換してくれたりと、細かな気遣いが随所に感じられます。

    総じてクオリティが高く、作者の熱意が伝わる作品。寝不足や目のかすみ、腱鞘炎には気をつけつつ楽しみましょう。

  14. まるちっぽ まるちっぽ

    問題も多いけど面白かった

    定価だと3くらい、割引価格だと4くらいの感じ。
    ・ストーリーは普通。飛ばさずに読みたくなる。
    ・キャラが多くて個性的だから、誰かしら刺さりそう。
    ・ゲーム性は作業っぽいけど教団よりはマシ。教団は強化が済んだらゲーム性が薄くなる感じ。
    ・試行錯誤の段階は良いけど、本編の後半は上へ乗せるだけの展開になりがち。
    ・戦闘は、スキルビルドに慣れていれば簡単。慣れていなければ苦戦する。好きなキャラをメインにするのは少し大変。おっさんはずっと端に立っている。
    ・バランスは、ルールを把握して組み立てていけば楽に進められる。適当に進めると上手くいかない。悪い部分は大体対策できる感じ。
    ・ダンジョンと通路の境界に階段を置かないのは不自然。
    ・本編中盤ごろから素材が溜まり続けてカンスト気味。素材周りのシステムは正直イマイチ。
    ・過去作と同じくエフェクトがゆっくりな場面が多い(1日ごとの切り替えなど)。繰り返し作業でテンポが悪い。
    ・エロシーンは教団より断然良い(教団は9割がダメと言われている)。ボイスありのシーンは多くなく、初回と一部を除いて短く終わるパターンが多い。ボイスの使い方は微妙。ボイスが入っているのを飛ばすか、という感じ。
    ・過度な期待をしなければOK。シーン数は500前後と多いけれど、いわゆるボリューム感の補填に近い部分もあり、それでも多い。
    ・エロ目的で買うとゲーム部分が辛いので、体験版で面白そうと感じなければ回避したほうがいい。
    ・シーン回想は使い勝手がかなり悪い。
    ・PCスペックは、同人ゲームとしては高め。
    ・ヘルプが弱いので、ゲーム中の説明を適当に読み飛ばすと辛くなることも。

  15. ろく ろく

    男主人公ハーレムRPGとして傑作

    クリア後の感想です。プレイ時間は約65時間。RPGゲームとしても、ハーレムエロゲーとしても完成度が高く、とても満足できました。

    価格は少しお高く感じますが、基本CG250枚以上、Hシーン500以上、ストーリークリアまで60時間以上!むしろ安すぎるぐらいです。

    前作(死神娼館)は、お客や他の男性による展開がHシーンの半分以上を占めていて、好みではありませんでした。しかし、今作は男主人公ハーレム作品として、根幹から徹底的に作り直されています。

    主人公以外のHシーンは全体の1割以下で、主人公とのHシーンが9割以上という、まさにハーレム作品として生まれ変わりました。

    これだけのボリュームなので、追加コンテンツはないと思いますが、もし可能ならHシーンのフルボイス化やサブヒロインのボイス追加は欲しいですね。

    これからプレイする人へ
    まず最初に、ゲームが最新バージョンかどうか確認しましょう。サークルのci-enにて、修正パッチが頻繁に公開されています。

    初期と最新バージョンではシステムや難易度、プレイしやすさが全く異なるため、バージョンアップは必須です。

    探索や戦闘が大変という人へ
    探索では、同じ敵と何回か戦って倒し、ダッシュモードにすれば当たっただけで倒せるようになるので、最初は敵を倒すことを優先しましょう。

    素材の罠は、序盤では罠発見&回避のスキルが手に入れられず苦労するかもしれません。なので、素材を無視して階段を昇り、ボスを倒してダンジョンをクリアすることを優先すると良いです。素材の開発ポイントやマテリアルはダンジョンクリア後に見つけていけば問題ありません。

    戦闘ではサポートスキルが重要です。ボス戦では可能な限りサポートスキルを使い、全力で攻撃するのが基本です。ボスの攻撃ですぐにやられてしまう人は、ダメージを抑えるスキルを使っていないことが多いです。

    ある程度進んだらキャラのスキルリセットを行い、無駄なスキルは取得しないようにして、必要なスキルだけ取得しましょう。

    しばらくすると同人ゲーム攻略サイトで詳細な攻略情報が載ると思うので、どうしてもクリアできない人は参考にしましょう。難易度が高いからといって諦めるのは勿体ないゲームです。ゲームを攻略する楽しさを味わいましょう。

  16. りょうま りょうま

    エロはいいが

    戦闘と探索システムがちょっと厳しい。まだ序盤なのに、見えない罠に引っかかってHPが瀕死。回復スキルも切れちゃって、強の戦闘スキップでリキャストもできず、敵の不意打ちでパーティ全滅なんてことも。前作では全員に探知系のクラススキルがあったからなんとかなったのに、スキルパネルに変更されて取得できなくなったのが痛い。

    クリア後の追記も。最後まで戦闘はあまり楽しめなかったな。キャラクターやエロは素晴らしいのに、システムがもったいない感じ。

  17. zxcv8

    評価の分かれるゲーム

    おそらく、「RPG好き」「経営シミュレーション好き」「拠点開発ゲー好き」「(いちゃらぶ系)キャラ育成ゲー好き」で、評価が分かれる作品だと思う。

    私は「RPG好き」なので、その点ではまずまず楽しめた。「敵が強い」「トラップがきつい」との意見もあるけど、スキルパネルを活用してキャラ育成をしっかりすれば、ダンジョンも何度も挑戦することでトラップも楽に避けられるし、バランスはそれほどおかしくないと感じた。

    ただ、経営要素についてはちょっと微妙。クリッカー系のゲームに近い「見てるだけ」って部分があって、「お金を稼いで」「アップグレードして」「またお金を稼ぐ」って、基本的にはクッキーやジャガイモと同じような流れ。拠点開発ゲーとしてはアリかもしれないけど、完全に経営ゲームとは言い難い。

    特に「RPG好き」として困ったのが「夜伽モード」。ストーリー上ラブラブなキャラも、雇って間もないキャラも、初めは「オール『赤』」状態。ここから慣らしていく作業が本当に面倒で、2〜3回やって放置しちゃう。とはいえ、そのパラメーターが戦闘力の強化にもなるので、もやもや感が募る。

    ただし、これを「いちゃらぶ系育成ゲーム好き」にとっては、むしろ良いポイントかも。ただ、RPG部分がちゃんとしているがゆえに困るところもあるかもしれない。

    総評としては、「いろいろ詰め込みすぎた結果、システム同士がうまく噛み合っていない」ということ。残念ながら、高得点はつけられない。イラストやストーリーのクオリティは高いだけに、惜しいと思います。それぞれの要素を独立させて、別々の作品としてリリースする方がよかったかも。

    ・・・余談だけど、あるキャラが某ゲーム開発サークル「フライング~~」のキャラにそっくりなのはどうしてだろう?もしかして絵師さんが同じなのかな?

    《(多分)ラスボス手前まで攻略したので追記》
    ゲーム中に、「勇従の女賢者」ってキャラが出てくるけど・・・「従勇」じゃないのかな?

  18. けいやん

    経営ゲームではなくなった

    v.1.0.21b追記
    前に書いた所持金が固定になるのはv.1.0.17の不具合だったのかな?
    資金をきちんと使えば減るようになり、稼げば増えるようになっていました。

    v.1.0.17記載
    いくら使ってもいくら稼いでも、日を跨げば所持金が固定額に戻ってしまう。
    経営ゲームで資金が固定なのは、逆につまらない。
    経営ゲームは資産や売上が増えていくのが楽しいはずなのに、そこの楽しみを奪われている。
    莫大な資金を好きなだけ使うのが楽しいのではなく、限られた資金をどう使うか考えるのが楽しいはずだ。
    数字が無意味だ。数字が無意味だから、経営に関する行動すべての意義がない。無駄な行動ばかりさせられる。
    経営がつまらなくなったから、時間経過で進むメインストーリーを楽しむ他ないんだけれど、発生頻度が低い。

    無印とアップデート版が楽しかったのでもう一度遊ぼうと思ったが、全然楽しめなかった。
    「カネのチカラをマシマシにして」のところが、お金を稼ぐ手段を増やしていたり、お金でできることが増えているという意味だと思っていた。
    資金が固定になるということをショップのどこかに書いていてほしかった。

  19. ストラトファイター

    戦闘ボリュームは大幅アップ、探索のテンポに課題あり

    戦闘のボリュームが大幅アップする一方で、気になる点もいくつか。

    前作と比べて、経営パートは娼館経営のような煩雑さが見直され、商店経営の要素としてうまく統合されたことで、操作回数が減り、翌日以降の会話イベントを掘りつつサクサク遊べるようになっていたのが好印象だった。

    一方、探索パートは罠解除やサーチ不足による不意打ち、地雷の多さ、戦闘の演出処理時間の長さなど、全体的にテンポが悪くて少しストレスを感じる。

    今作は既存キャラの性能調整に加え、新規で追加された戦闘キャラも増えたが、ある事情で「好きなキャラの動きだけを覚えて、ほどほどの熱量で探索を遊ぶ」という遊び方が結局できなくなる。その結果、物理火力・魔法火力はもちろん、チェイスを絡めた少しテクニカルなキャラでも、動きを把握したうえで厳密なスキル回しを要求され、敵の超火力を捌ききれないと感じる場面が出て、EXの最終盤はかなりハイカロリーな難易度になる。

    総じて、改修は悪くない良作だと思うけど、探索パートのシビアさのせいで前作以上に人を選ぶゲームになった、という印象だ。

  20. 清水

    初期の方だけ触ってみた感じですが辛いのはやはり戦闘ですかね

    初期の方だけ触ってみた感じだと、やはり戦闘パートが一番の難所です。武器防具の装備やアイテムの概念がなく、ダンジョンタウンのようなLPで全快やフィールド歩行での時間回復もないので、解決策は結局レベルを上げて物理で殴るしかない、という状況です。不意打ちや罠が多すぎて、それすら難しく感じます。

    スキルで対処できる場面もありますが、シナリオを進めるためにダンジョン攻略を経て戦闘に勝つためのスキルを取得する流れには、やや煩雑さを感じます。

    入って最初の戦闘で立て直し不能状態になり、トンボ帰りになることもあります。

    罠は多い割に見返りも乏しく、トレジャーというよりただの障害物に見える場面も。イライラ棒を思い出しましたね(笑)

    エロについては娼館要素は薄く、名ばかりが残っている印象です。声優さんは有名どころを起用しており、セリフも多く、制作には力が入っていると感じます。全体としては序盤の感想になるものの、村ゲー風の雰囲気が強い一方で一本道感が強い気がします(店の建築・開発状況・攻略手順が進行とともに固定されがち)。自由度のある段階や全体的な自由度によるマルチエンド展開がどれくらい用意されているかが、総合的な評価の鍵になりそうです。

  21. 松岡禎丞

    時間泥棒ではあるが問題点も

    このゲーム、基本的にはお金を稼いでいくシュミュレーションだよ。いろんな施設や商品を開発して、プレイがかなりの時間泥棒になってる。

    ヒロインたちがほとんどボイス付きで出てくるし、キャラクターも可愛くて見た目がいい。ゲーム性もよく合っていて、エロ要素も含めてこの価格でこれだけのボリュームはちょっと驚きだ。

    時間をたっぷり使って楽しめているから、時間泥棒が好きな人にはかなりオススメだね。

    ただ、注意が必要なのはダンジョンパートの敵発見と罠発見のシステム。ダンジョンを攻略する際、仲間になるキャラクターたちの編成が必要で、最大六人のメンバーを選ぶけど、敵の不意打ちやトラップからのダメージを防ぐためには、これらのステータスが重要なんだ。

    これがまた、非常にストレスポイント。主人公と死神ヒロインは固定だから、他の四人をどう組み合わせるかが問題で、特定のキャラにステータスが偏ってるため、自由に編成できないのがつらい。

    無理に好きなキャラで組もうとしても、敵発見が足りないと不意打ちされて全滅だし、罠発見が低いとトラップで一瞬でHPが1になっちゃうんだ。トラップのダメージが高すぎるのも問題。

    せっかく多様なキャラがいるのに、自分の好きなキャラでパーティを組めないのは大きなストレスだ。中には補正スキルを覚えないキャラもいて、パーティ編成の選択肢がさらに狭まってる。

    固定枠の主人公と死神ヒロインにステータスを補正するスキルがあればいいのに、どうにもそれがないのが痛い。せめて好きなキャラでパーティを組ませてくれればいいのにね。

  22. イーロン・マヌク

    戦闘がイマイチ

    拠点を作ってお金を稼いで、そのお金で拠点をさらに大きくしていく、よくあるスタイルのゲームです。失敗してもすぐにリスタートできるので、経営部分は結構楽しいんですが、他の人たちも言っている通り、ダンジョンの難易度がちょっとおかしいですね。急に難易度が跳ね上がる場面があったり、敵がめちゃくちゃ強かったりするんです。アイテムを取りに行こうとするとトラップでダメージを受けるし、今のところ回避ができないのもツラい。ダンジョンでの戦闘が本当にストレスになっちゃいます。まだ序盤だとは思うけど、もう続ける気はないです。高難易度の戦闘が好きな人には合いそうですが、ゆるく女の子とイチャイチャしながら遊びたい人には向いてないかも。

  23. ぽん ぽん

    内容は良いが

    良い点
    – ゲームとして面白い
    – エロシーンが良い
    – 戦略性がある
    – バトルの難易度も適度

    悪い点
    – 時間があっという間に過ぎる
    – あるラインまで到達するには320ポイントを貯めないといけない箇所があり、そこだけで8時間が過ぎてしまった
    – 現在の回収率は半分程度だが、それまでに約60時間ほどかかっている。やるなら覚悟しておいたほうがいい(ただし寄り道が多いので、最短ルートならもう少し短くなるかも)

  24. うい うい

    クリアの所感(一部ネタばれあり)

    総括としては、エロシーンはとても良い(ここ重要)一方でダンジョン戦闘は運が絡む箇所があり、慣れていない人には難しいかもしれません。

    クリア時点(シーン全回収)の状態
    総プレイ:約90時間 経過日数:900日 バージョン:1.0.0.8c

    ・エロシーン
    新規シーンは主人公とヒロインのエロが中心で、実用的なものが多い。ボイスありのシーンは死神娼館からの流用が多く、新規分はボイスありが一部。新規シーンの中にもボイス無しのものも本当に良いので、別売りのフルボイスアップデートを今回もぜひ出してほしい。

    ・システム面(ダンジョン戦闘)
    クリア時点のバージョンでは戦闘はかなり高難度。劇中の強化技(MP回復・確率蘇生)を使っても、強敵が多い印象。

    個人的にきつかった強敵たち
    1. 邪教徒の群れ(中ボス)と邪聖女マリーベル
     個人的には最も厄介だった。硬くて弱点をついても減らず、増援と回復をしてくる。攻撃魔法で盾役が瞬殺され、回復と蘇生が間に合わずラインが崩壊する。対策を思いつけず、確率蘇生の発動を祈って突破した。

    2. 暴走キャトリナと覚醒ハーヴェスタ
     邪聖女マリーベルと同じくらいの強さ。イベント進行は同時進行なので、先にマリーベルを迎えにいったほうが回復役が増えて難易度が下がる。

    3. クジラ
     撃破条件が、固定2名が特定スキル状態で10ターン経過という特殊条件。まず周りを撃破したほうが楽。イベントの2名は補助魔法は使えないが、攻撃魔法には切り替え可能。

    4. ラスボス
     セーブなしの5連戦という驚きの仕様。主人公とシイネ以外は連戦不可のおまけつき。

     順番は、ゴブリン軍団、狂王ゼルカ、シーサーペント、クジラ、ボスの順。
     ゴブリン軍団は衛兵さんをぶつける。
     狂王ゼルカとシーサーペントは、聖・雷属性で削っていく。おすすめはハーヴェスタ。
     クジラは特定2名が必要。温存しておかないと積む。
     ボスは特定ターンか一定ダメのどちらかでイベントが進む。
    一定以上イベントが進んだら、主人公の技が増えるのでそれを使用。
    死なずにイベントを進める、対象技を短いサイクルを回せるかが重要なので、CT短縮と回復、蘇生を持つマリーベルを温存できているかで難易度が変わる。)

  25. chinta chinta

    面白いけどクリアが難しすぎる

    ボリューム満点のゲームで、やり直しながら少しずつ強くなっていくのが楽しめるんだけど、ダンジョンの敵が強すぎる!防御力を上げてもあっさりやられてしまうし、こっちの攻撃はほとんど効かない。クリティカルヒットでなんとかって感じで、相手の体力が全然減らないのはちょっとびっくり。まさか、相手のHPはそんなにあるの?戦闘バランスが明らかにおかしい気がするよ。改善されるまでは評価を下げさせてもらうので、なんとかしてください!

  26. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    アクセントがなく、ただのストレスに

    RPGと名乗るからにはダンジョンや戦闘があるのも仕方ないけど、それがほんの少しの楽しさや達成感じゃなくて、ただのストレスになってるのが残念。序盤のダンジョンでは敵に追い回されて、まともに探索するモチベーションも削がれちゃうし、敵を避けようとしても、資源ポイントに引っかかってまた攻撃される始末。序盤以降のダンジョンでは、敵と遭遇したらすぐに襲われると思ったほうがいいかも。

    経営の部分はまあまあだけど、組織投資にかかるお金の増え方が段階的に大きすぎる気がする。例えば、10万の次が400万とか、ギャップが厳しいよ。