2026年7月24日発売、サークル「幾花にいろ」制作の「だらックス」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
ある週末、二人のんびり過ごすだらだらセックス。モノクロ漫画、全50ページ。今回の同人誌は、商業の枠を離れた挑戦として、二つの点を意識しました。ひとつは、かっちり作り込むことにこだわりすぎず、柔らかくしっとりとした雰囲気を目指すこと。もうひとつは、メリハリや派手さよりもテンポと空気感を重視して、コマ割りやページ数を贅沢に使うこと。これまでの感覚をあえてリセットしてみる試みでした。普段の作品との違いを、楽しんでもらえたら嬉しいです。幾花にいろ



同人誌の感想
うらやましい
このだるーっとした感じでじゃれ合ってるの、めちゃくちゃ良いね。朝にするか昼にするかって言いながら、お尻もんだり陰茎もんだりしてて、なんか初々しい感じはないけど、倦怠期でもなくて、ただただ楽しそうにじゃれ合ってるのが本当にうらやましい。
先生ほんまに
先生、ほんっまにええもん描いてはりますなぁ……恐ろしいですわ。
最高だった。
余計な背景描写もなく、2人がセックスしている描写がとても良かった。ベッドから出ないのに、ストーリーがしっかりしていて読み応えがあった。絵も幾花にいろ先生の綺麗なスタイルで読みやすく、裸体の描き方が本当に美しかった。しっかりとした強い描写もあって、とても満足できる内容だった。…素直にこの二人が羨ましい。ずっとこんな感じで幸せに過ごしてほしい。
羨ましい湿度
ローカロリーなやりとりとニュアンス豊かな人物の表情が読んでいて心地よく、思わず頬が緩んじゃう。
タイパに破壊された脳みそには実によく染み渡る。この部屋の壁になりたい……ずっと見つめていたい…………。
絵・漫画は安定と信頼の幾花先生。ほんとにすごい。今作はグレースケールで描かれているからか、もっちり・ねっちり・じっとりとした柔らかな質感が強く出ている感じがする。
この2人の続きが見たいし、そうでなくてもこの方向性(他人のセックス垂れ流し)の作品をまた読みたくなった。究極的にはすべてのエロ漫画って他人のセックス垂れ流しだとも言えるけど……。
とにかく、素晴らしい作品をありがとうございました。
にいろ先生の久々の18禁
デビュー初期の衝撃は今も忘れません。単行本は電子版も紙版も全部揃えているファンです♪ 久しぶりの18禁、ほんとに嬉しい 先生の画力と新しく深みのある作画、すごく良かったです♪
生活感があるストーリー
少し関係性が深まってきた男女の睦み合う姿を切り取ったストーリー。
絵柄が生活感満載で、劇画っぽい生々しさを感じさせます。
ここまでのシチュエーションは流石に経験がないけれど、なんとなく同棲時代を思い出させる、そんな作品です。
く、くやしいけど私は……。
画力も物語もよく、新しい試みへの挑戦も伝わってきました。ただ、裸体の描写が美術の時間での真面目さの延長みたいに感じられて、エロより芸術としての凄さが勝ってしまい、少し残念に思いました。作品にのめり込みすぎて、心が揺れてしまうこともありました。それでも、この作品は評価されるべきだと思います。先生にはこれからも頑張ってほしいです。応援しています。
匠の技、ここにあり
アンニュイな空気感と巧みな筆致が輝く幾花にいろ先生の作品、ほんとに官能的です。愚息がお世話になりました。本作は名前も背景も定かでない男女のまったりダラダラしたセックスをねちっこい目線から描いていて、あえてぼんやりした絵とリアルに描き込まれた絵の緩急が独特な雰囲気を醸し出しています。ピロートークは色気のない雑談そのもので、どこか生々しいカップルの一幕を切り取った感じがたまらなく、何とも言えないエロスを生み出しています。
能書きはやめだ、全人類読め!
至高のオナニーのバイブル、GET出来ました!
ストーリー展開や登場人物の背景を排除し、ただただ大人の男女が全裸でエッチする光景を“眺める”ように読む… 商業誌で活躍する実力派作家・幾花にいろ先生の作品で、それができるのは至高の体験といえる。
人物の表情や肉体・性器を、リアルさを伴う繊細かつ大胆なタッチで描く幾花先生は本作でも健在だが、特に性器描写の濃度が凄い。会話しながらも続く手コキや亀頭舐めによって、次第に固く勃起していくチンポ。お返しとして掌や指を駆使して弄り続け、次第に湿り気を帯びて濡れて糸を引くおまんこ。 そして男女のセックスが始まり、結合したチンポとおまんこが激しく出し入れしていく様子に焦点が当たり、男も女も快楽に表情を歪ませ、セックスにふける。
やがてフィニッシュを迎えた直後、お互いに気持ち良かったことを恋人つなぎで確かめる二人。 余計なことは考えず、ただリアルさを伴った男女の交わりを眺めることで“純粋な”興奮が湧き上がり、シコる、シコる、シコる、そして射精… それができる本作に感謝し、これからも“使える”バイブルを手に入れられて嬉しいですね。