2026年7月24日発売、サークル「せなか」制作の「息子のおかげで、セックスが大好きになれました。2」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
そういえば昔、奈緒子が三歳くらいの頃だったか。俺が二階から降りたら、リビングから奈緒子の声がしたんだ。楽しそうな感じだったから、友達でも来て遊んでるんだと思った。で、リビングの扉を開けたら、テーブルの上にはオモチャのまな板、包丁、お菓子…ままごとでもしていたんだろうってのは、まぁ一目でわかった。わかったんだが…奈緒子しか居ないんだ。最初は一人で遊んでるんだと思った。でも、何か妙だった。「はーいホットケーキできたよー!ナイフとー、フォークで食べてねー。あっ!だめだよー手で掴んじゃ!ママに怒られちゃうよ!え?はちみつ?…あっごめん忘れてた!はいはちみつっ!かけた!おいしい?えーもっと食べたい?なおこも食べたいのになー!ーーーちゃん、食いしんぼってねー太っちゃうんだよ?」……何ていうかこう…わかるだろう?一人遊びの時と、誰かと遊んでる時の違い。明らかに会話してる時の間というか…目線とか…。でも、テーブルにいるのは奈緒子だけ。向かいには誰も居なかった。訊いてみたんだ。「奈緒子…何してるんだ?」「あっパパ!今ね、ーーーちゃんとねぇ、お料理ごっこしてたの!」「ーーーちゃん?」 「………ねーパパ!ひどい!何で何も言わないの!?」 「え…?何が?」 「ーーーちゃんが『こんにちは』って言ってるよ!?パパもこんにちはしてっ!」 「あ…あぁ…こんにちは……ーーーちゃん」背筋が冷たくなって、俺はリビングから出たんだが…あれは本当に…誰か居たのか…?
イマジナリーフレンドという概念を知ったのは、それから数年経った後。
自分にしか見えない「誰か」。それは友達だったり、架空の生物だったり、人によって様々らしい。父の話から察するに、私の場合は同い年くらいのこどもだったのだろう。
父からその話を聴いた時は、怪談の類いだと思い、肩がすくんだ記憶がある。父が普段冗談を言うタイプでは無かった事も、恐怖を助長したのだろう。
でも、オカルトの類いというのは、蓋を開けてみれば既に科学的に説明がついている事も多いらしい。金縛りは脳が起きているのに体が眠っている状態。ラップ音は家鳴りだし、心霊写真は脳のバグ。
幽霊の正体見たり枯れ尾花という言葉の通り、理屈がわかってしまえばどうという事はない。理屈がわかっているのなら、「納得」が出来るから。
それなら、目の前の光景にも「納得」がいく。
全裸で相手に跨り、卑猥な言葉と嬌声をあげながら腰を振る、私によく似た女。
「よく似た女、あなたは誰なの?」
だから訊いた。
「…誰なの?あなた…」



同人誌の感想
清楚でおとなしい性格に反比例した下品に肥大した肉体が最高
パート1の時点でヒロインのキャラクターや物語の内容が、自分の癖にどストライクだったんで、何度も楽しみながら続編を心待ちにしていました。内容については他の方がしっかりコメントしているので、今更言うことはないんですが、個人的にはパート1の後の10日間、快楽の余韻にカラダを疼かせながらのヒロインの様子をもっと見たかったですね。事後のベッドに散らばる陰毛が想像できるほどの激しい自慰をしていたのかと思うと、もう妄想が止まりません。ぜひそのシーンに焦点を当てたスピンオフ的な話も見てみたいなと思っています。
「私」という女、本当の「私」
母子相姦ものは数多いが、本作ほど母親の葛藤を描く作品は珍しい。
本作は、前作で母子相姦の一線を越え、性の快楽に目覚めた母親の葛藤描写を中心に据えている。
この葛藤は、母親として倫理を守ろうとする自分と、快楽に素直になろうとする自分との内部対話、という、背徳系エロ漫画の中でも珍しい表現方法で描かれる。
息子を守るために必死に正しい母親に戻ろうとする自分を、もう一人の自分が「つまらない女だ」「ほんとに哀れだ」「虚しいね」と本心を代弁して迫ってくる。
慰めても慰めても満たされない身体と心。やがて心だけでなく身体さえも勝手に動き始める。
そして、母と同じく相手を想い欲望を抑圧し自らを慰めていた息子の前に、裸体を晒して呟く。
「お母さんの下着と、お母さんの裸、どっちが興奮する?」
最後の押し問答の末に、母子は理性を捨て、身体を貪り合う。
母子相姦には葛藤が欲しい!葛藤描写をもっと読みたい!という人は、ぜひ手に取ってみてはどうかな?
今回はヒロインの葛藤がメイン。ハイクオリティだがノイズが多い。
オリジナルのコミックです。
母子系おばショタもののシリーズ2作目。
前回はHシーンがかなり強調されていたけど、今回はヒロインの葛藤が中心になっています。
基本的にはHシーンが多いんですが、「もう一人の自分が語りかけてくる」って感じの展開が続いています。
爆乳・肉マシ・毛マシのドスケベボディで、ハイテンションなHシーンが盛り込まれているものの、
実用性の観点だとややノイズが多い印象です。
ラストでは吹っ切れた感じになっていて、続刊も予定されているみたいです。
次回はもっと気軽にHシーンが楽しめると嬉しいですね。
最高
キャラのビジュアルがめちゃくちゃ好みです。初めは我慢や葛藤があって、終盤では欲望をぶつけ合う流れがすごく良かったです。次回作も楽しみにしてます。
今日だけで3回抜きました
絶対、買いです。第1話を読んだ時の衝撃は今でも鮮明に覚えていますが、本作の予告でもさらに驚かされ、ずっとこの日を待っていました。母を中心に描かれる心理が実用性を高めていて、ここまで母子の関係に深く沈んでいく様子はなかなかありません。
前作「壊れてしまった」をしっかり受け継いだ展開は超圧巻。前作が導入だったから、本作も単なるエロでは終わらず、その出来事がどう人生を変えたのかが表現されています。本作では母の中の別の自分と向き合い、欲望に直面するオカルト的な展開があり、対話によって浮かび上がる背徳感と罪悪感がたまらない。
社会生活に支障をきたすほどの強い肉欲を、ちょっとした行為で収めることはできるはずもなく、それが逆に彼女を苦しめている。あの快楽に溺れていることを決して息子のせいにはしない母親の姿が印象的です。現実だけでなく、夢の中でも欲望に悩む母の様子は切なさを増しています。
息子が自ら誘い、母もそれに応じる様子は、感情と身体のぶつかり合いが見事に描かれていて、興奮を煽ります。まるで脳から射精しているかのような激しさがあり、細かい描写が丁寧で、全体的な質が高い。
物語の締め方も綺麗で、2ページ目と53ページ目の対比も素晴らしい。続編を心より待っています。