2026年3月30日発売、サークル「風流ワ印」制作の「この母をどう●すか?2」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
コウジは、母親との禁断の夜を父親に見られ、家を追い出された。忘れられないその出来事に、彼は自慰にふける日々を送っていた。
ある日、街中で母親に似た人を見かけ、思わず声をかけてしまったが、それは見ず知らずの他人だった。
母親への想いが溢れ出したコウジは、いつの間にか実家の方向へ足を運んでいた。
彼の心の中で、過去の出来事や欲望が渦巻く中、運命の再会を果たすのか、すべてが動き出そうとしていた。



同人誌の感想
まさかの続編
前作に続き、生々しさと空想が絶妙に入り混じっていて、ガチ勢の心をしっかりキャッチしているなと感じました。現実感のある作風だけに、倫理観は健全で母子の関係に対するタブーが色濃く、息子の片思いのせいもあって、登場人物たちの間には甘い交流は一切なし。息子の本能が傷ついた母の心に迫るような荒々しい展開が印象的で、特に息子が母を抱く場面は好みが分かれるところかもしれません。
とはいえ、しっかりしたエロ感があり、アヘ顔やオホ声の連続は刺さる人には実用的な印象です。また、破滅願望やメチャクチャにされたい人には向いているかも。作品には人間らしさを息吹かせつつ、エロさへの強いこだわりが感じられました。
前作の出来事があっても、息子は温情をもって一人暮らしをすることに。もちろん、あの夜の記憶は忘れられず、都合のいい妄想にふける日々。自然と実家に足が向いてしまい母が突然訪ねてくる息子を、形式上受け入れながらも心で拒絶する様子は被害者として当然の反応。触れ合う手に震える母はまさに被害者で、息子の心には母とは真逆の現実が襲いかかります。
自らの行為の原因を作ったのに拒絶され、我を失う息子の幼さは醜くて、またしても力で母を押さえつけることに。愛撫とは言えない自己中心的な前戯に、母の反応を幼稚に解釈する息子。
夫婦の夜の行為が心の傷を癒そうとするものなのに対し、息子と母の行為は凶暴な捕食行為のようです。ただ、母が満たされるのは前者ではなく絶頂と失神を繰り返し、まるでカエルのように床に倒れる母を放置して、息子はそそくさと帰ってしまいます。
ここで終わりなのか、息子の妄想が現実になる日が来るのか、どちらとも受け取れる終幕。息子が愛を叫ぶ一方で、根本が分からなかったのは残念。次回作で解決されるのか気になります。
続きが気になるなぁ
この物語の母親キャラの容姿がリアルで、すごく馴染む。いそうな熟女って感じで、妙にそそられる。