2026年4月29日発売、サークル「まりもふえくすてんしょん」制作の「うちの家族がキモすぎる!」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
性欲異常症に悩む弟のユウは、日々がムラムラ。親バカなママは、ユウに自慰行為をさせるのではなく、毎日甘いエッチを楽しんでいる。家の中には、二人の交尾の音がいつも響き渡っていて、私は「早くこの家を出ないと」と思いながら勉強に励んでる。でも、ある日、ママから「帰りが遅くなるからユウくんのお手伝いをしてね」と頼まれてしまって…。本文はモノクロ漫画51ページ、表紙はカラーイラスト1ページ付き。



同人誌の感想
51ページ全力疾走するエロ、思考停止してエロを読みたい時に
タイトルは姉のセリフだけど、内容は母子の方がメインで、ストーリーも姉より母の色が濃かった。これは思考を完全に投げ捨てて楽しめるエロの素晴らしさを実感させられる作品だね。それでも細かい表現がちゃんと支えているから、読みやすさもバッチリ。
性欲が異常な息子を受け止める甘々な母と、その関係にうんざりする姉の図が描かれている。母はノリノリでイチャイチャしていて、その親子関係がストレスになっていく中、母がいない隙間を埋めるように姉に目が向く展開がある。教えたことがいつの間にか思わぬ状況へ。
玄関先でのシーンなんて、もう目が離せなかった。母は嫉妬せずに、むしろ姉弟の成長を嬉しく思っているのが面白い。快楽に浸りすぎた姉が勉強どころじゃなくなる様子もリアルで、そうこうしてるうちに息子の症状が投薬で治っても、夜中に母がとったアクションは要チェック。
エロの迫力はすごい! 息子が年齢や体格を気にせず本能のままに突き上げる描写は圧巻。表現が刺激的で、つい舌を出しちゃうほど。ここの部分がもっと深く描写されてれば最高だったな。
結局、性に狂った三人の中で、投薬の恩恵で発情しない息子が一番まともっていう逆転ってのが、家庭内でのちょっと変わったオチが良かった。この作品のタイトル「うちの家族がキモすぎる!」が批判から自虐に変わっていくのも、読後感がすごく心地いい。
成人設定に置き換えた案
成人同士の設定でシリーズ化を希望します。お姉さん×青年、あるいは青年×お姉さんの組み合わせを軸に、二人が同意のうえで欲望を満たし合う描き方がいいですね。リバではなく、二人の性欲を素直に解消する関係を丁寧に描くと説得力が出ます。病的な要素ではなく、年齢相応の距離感と感謝の気持ちを描く場面を大事に。家族や未成年の要素は排除して、成年同士の現実味ある関係性を強調してほしいです。パイズリの描写は控えめで、基本は本番中心の展開を希望します。とはいえ、オッパイや乳首を強調した描写をもう少し見たいという声には応えてください。絶倫の描写や断面図、内部描写にも挑戦してほしいですね。体格差の設定も盛り込み、今回はゴリマッチョ巨根 vs 低身長爆乳のような対比もぜひ見てみたいです。漫画制作の情熱には感謝しかありません。今後の作品も楽しみにしています。