2026年7月7日発売、サークル「ぽりうれたん」制作の「推しのギャルと秘密のデッサン」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
人気のギャルが自宅へ来て、謎のヌードデッサンをめぐる夜が始まる。描いた覚えがないと主張する主人公は、無実を証明するため二人きりの時間を過ごすことになる。その絵を巡る秘密と視線の駆け引きが、次第にふたりの距離を縮めていく。原作・作画 ぽりうれたん。
コミック2026年7月7日発売、サークル「ぽりうれたん」制作の「推しのギャルと秘密のデッサン」の無料ダウンロード情報です。








人気のギャルが自宅へ来て、謎のヌードデッサンをめぐる夜が始まる。描いた覚えがないと主張する主人公は、無実を証明するため二人きりの時間を過ごすことになる。その絵を巡る秘密と視線の駆け引きが、次第にふたりの距離を縮めていく。原作・作画 ぽりうれたん。
同人誌の感想
最後の方は狂気を感じた
途中まではドスケベで楽しい青春だなって思ってたんだけど、終盤にギャルの狂気と主人公の秘密が明らかになって、急に怖くなった。
エロに関しては最高レベルで文句なし。
何度も童貞を奪われるのって、どんな気持ちなんだろうね。
世に『記憶を消してもう一度味わえる名作』ありと申しますが
一風変わった「記憶を消してまた味わえる童貞狩り」とでも言える凶行に身を染める、素晴らしい悪女ギャルが登場する作品。予告編はオタクにも優しいギャルと牧歌的なラッキースケベを匂わせているけど、さすがぽりうれたんさん、2021年頃の初期作品に漂っていた闇の情念を、こんな力作として形にしてくれました。
それにしても、記憶を一日程度しか保持できない設定ならまだしも、射精に至ると全てを思い出してしまうというこの悪魔的な追加設定にはゾクッとします。ぽりうれたんさんは、いったいどんな玩具を思いついたのかと震えました。
この性質は、主人公が先天的に患っていたのではなく、月野さんの口ぶりからすると最近になって発症したのではないでしょうか。そして射精に至ると全てを思い出すという奇怪な症状を踏まえれば、発症の原因は初回の月野さんの襲撃にあり、人為的なPTSDみたいな話になるのはさすがに過ぎるかもしれません。
初物食いと脱童貞という、本来は一度きりのはずのメモリアルを永遠に繰り返し味わう狂気的な快楽。欲望の共依存ともいえる闇の倒錯がたまらなく刺さります。真実が発覚した瞬間、コマ割りの隙間がドス黒く染まり、過去と現在が混ざり合って底なしの混沌が深まる恐怖が視覚的にも見事に表現されています。エロとホラーの相性の良さを見せつけつつ、息つく間もなく劇中で最も激しい腰使いが始まり、主人公の瞳にピンク色の電流が走り脳を焼き切る…そして「全て」がつながる…。
いや、これは本当に恐るべき傑作でした。当初はギャルの真っ白な巨乳で抜こうと思って読み始めたのに、今最も好きになったのは月野さんが主人公を嘲るような睨み方です。結局、私はこの禁断の無限ループに魅入られて抜け出せなくなってしまったのかもしれません。
エロ顔は秀逸だが、可愛いさより怖さが勝つ
強い女性を中心に据えたポリウレタン氏の作品。作者は女性なのかな、という雰囲気で、男性は女性を餌にするような心理が透けて見える描写がある。とはいえ可愛らしさはあまり感じない。むしろ怖さと強さを強く感じて、リアリティは出ている。現実味がある感じ。読むと最初は盛り上がるんだけど、終盤は抜けにくい。ここは難しいところ。やってよかった感より、やってしまった感が残る。サキュバスっぽい雰囲気もある。
大どんでん返し
結論を知った上で、もう一度最初から読み返すと、ほぼ全てのセリフに二重の意味を感じられて面白い。しかもエロい。純愛でもあり、BSSでもあり、あるいはNTR的な要素もあるような、不思議なくらい魅力的な作品だと思う。このギャルがどんな本音を秘めているのかを妄想するのが凄く楽しい。それだけでも買って良かった。
短編集も良いけど。
先生の長編、待ってました。
短編集は高揚感が来る前にストーリーが終わってしまう気がするので、久々の長編がうれしいです。
しかも今回はストーリー性もしっかりあって、読み応えがありますね。
Hの技術が向上するなんて、記憶がなくなっても身体は覚えているものなんですね。
またいつか長編を書いてほしいです。
ギャルのムチムチボディがいい
先生の作品らしさが出ていて、女性の肉感がとても魅力的。ギャルとの相性も抜群で、最高でした。
甘マゾイチャラブだと思ってる人は気をつけて
話はすごく面白い。絵の正体は何だったのかと思っていたら、そういうことだったのかしかも主人公を利用してエッチしていたとは。
ただ甘々な雰囲気だと思っている人は気をつけて。私も最初はそういう路線だと思っていたので、途中で路線が変わったときは正直抜けきれなかったでもエッチの内容はすごく良かった。
こういうの読みたかった!!
最近はオタクや陰キャに優しいギャルものが多かったけど、これは違った! ありがたいことに、自分の欲望のために男子を振り回すギャルが登場。こういうの、大好きなんだよね。
もちろん、主人公のプライドと心は砕かれちゃうんだろうけど、それもまた物語の一部。ちょっと切ない感じもあるけど、この主人公の特性が逆に救いになっている気がするんだよね。
ギャルが飽きるまで、面白いおもちゃとして扱われ続ける主人公の姿が思い浮かぶと、なんだかゾクゾクしちゃう。素晴らしい作品に出会えて、本当に良かった!
いや、これは「愛」でしょ。純愛です。究極の純愛。
2026年エロ漫画文学賞暫定1位。
抜くのを忘れるくらい度肝を抜かれる。画力も物語構成もすごい。(NTR要素はない)
真相が明かされた後のクライマックスSEXは歴代トップクラスのエロさ。
ラストについてそのまま言葉通り受け止めてしまったらビター/バッド寄りになるところだけど、その真相に至るまでの経緯を全て辿ると、これは一途すぎる「愛」に思える。
考えてみてください。〇〇の人がいたとして、それを何の愛情も無しにただの都合のいいおもちゃとして、この話のように何度も寄り添うことが果たしてできるか?いや、できないよね。
童貞なんてどこにでもいるでしょう。本当に誰でもよかったような軽い感情なら、さっさと他に移る方が遥かに早いし刺激的だ。
なのに、彼女は決してそうしなかった。
彼女の性格や性癖が歪んでいるのは認めざるを得ないが、主人公くんも明らかに彼女が好きなくせに妙なポリシーで本音を明かさなかったように、彼女もまた本音を隠しているのではないかと思う。
もう一度読み返しても、ラストの彼女の言葉が真意なら、その行動の熱量に矛盾があると思う。重ねて言うが、ただの童貞で良いならどこにでもいる。
主人公くんが、彼女に流されるのではなく、自分の意志で本音を明かすという新しい一歩を踏み出せれば、きっとその先に本当の純愛の未来があるのではないか。
まぁ、このまま解答編として「2」が出るようなこともなく、永遠にどこかの時空で二人のワンナイトが繰り返されるようでも、色んな意味でおいしいかもしれないが。
とにかく、多元的な解釈の余地がある衝撃作だと思う。
ラストで憂鬱になったという人は、もう一回ちゃんと読み直してほしい。
愛なしでは、こんなことはできない。そう信じられるはず。
ただの純粋なエロかと思ったら
多くは言いません。この作品はエロスとアート、両方の要素がふんだんに詰め込まれた著者の最高傑作です。素晴らしい体験をありがとう。
よくあるオタク君とギャルのイチャラブものかと思って買ったんだけど、途中から予想外の展開になって、読み終わって鳥肌が立ちました。主人公の隠された秘密に思わずマジかと呟いてしまいました。緻密に作られたストーリーもすごいけど、エロもとんでもなく濃厚で、ちんぽを一度抜こうとしているのに腰を上げておまんこを押し付けたり、激しいキスとピストン、VR風の主観カメラ演出など、とにかく月野さんのエロさが凝縮されていて見応えがありました。ラストの終わり方もオリジナリティがあって好きですね。