2026年6月29日発売、サークル「ハイエロ」制作の「春くらべ7」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
同じ家から一緒に登校するなんて、まるでラブコメみたいな日常が現実に迫ってくる。香純のマンションで始まった同居生活。広木と綾は初めこそぎこちないけれど、次第にお互いの存在を欠かせないものとして意識し始める。朝の一言やすれ違いさえも、二人と香純の間に微妙な温度を生み出していく。
そんな三人を待ち受けるのは、週刊誌のスクープと香純のアイドルキャリアの崩壊という現実の波。貧しさと孤独、そして互いを思い合う想いの間で揺れ動く日々。やがて、焦りや不安を乗り越え、互いを支え合うことで関係性が少しずつ温かい絆へと変わっていく。
登場人物たちの心の動きを丁寧に描き、重い結末にはしない――そんな前提のもと、彼らは大人の選択と再生に向かって歩みだす。
キャラクター紹介
– 広木: 真面目で頼れる青年。現実の重さと自分の欲求に向き合いながら、強さと弱さを隠さず前に進むタイプ。
– 綾: 明るくて周囲に気を遣える、天然っぽい雰囲気の女性。人を思いやる心と強い意志を併せ持つ。
– 香純: 貧しさと孤独を抱える美しい女性。自分を認めてもらいたい欲求と孤独感の狭間で揺れている。
見どころ
– 三人の関係が緊張感から温かな絆へと移ろうとする変化の瞬間を丁寧に追う
– 周囲の圧力や過去の傷を乗り越え、互いを支え合う姿
– 大人の選択と再生を描く、現実味のある恋愛ドラマとエロティックな空気感の共存
キーワード: 大人の恋愛/三角関係/スキャンダル/成長/信頼/感情の温度感
著者名 : ハイエロ
サークル : ハイエロ



同人誌の感想
早く続きが見たいです
香純ちゃんが学校に元気に戻ってきてからのズコバコシーン、広木が本当に羨ましいです!続きを早く知りたいなぁ。
次回作が待ち遠しい
切なくて悲しいのに、余韻をしっかり味わえて最高に官能的だった。
最高傑作、涙と感動の余韻が強い一冊
春くらべシリーズはドラマ性とストーリーがとにかく良くて、心理描写とエロティックが見事に融合した究極の同人誌だと思う。今回の7は、終盤の「家族」という表現が出てくるまでの展開と伏線がとても良くて、おもむろに涙がこぼれるこの場面は、忘れられない映画の名場面みたいなクオリティだった。あっという間に読み終えて、思わず感想を書きたくて仕方ない衝動が出るほどの芸術的完成度だった。ありがとうございます。
やっぱり3人一緒が一番。
もうこれで完結かな?と思えるくらい、いろいろ収束して締まった内容だった。香純ちゃんは一段と大人っぽくなって、短い期間であんな経験を積んだらそうなるよね、という感じ。3人の関係にきっちり決着がつき、仲良く3Pになる展開はすごくエロくてよかった。加藤君のNTRのくだりも面白い。綾ちゃんは広木と距離を置いていたが、香純から送られてきた二人の裸の自撮りを見て駆けつけ、広木を押し倒すシーンが可愛かった。作者はハッピーエンドを約束しており、ふわっとしたハーレムライフが続く未来を楽しみにしてほしいとのこと。さらにエロくなりそうな3人の関係に期待したい。
最高
ハイエロ先生の絵柄がとても好みで、毎回楽しみにしています。今回も最高でした!次回作も楽しみにしています。