2020年9月25日発売、サークル「ロシナンテ」制作の「うらぎりベッドルーム」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
うらぎりベッドルーム
平凡な中小企業で働く水木信彦(ノブ)は、後輩の伊東さくらとのW不倫が妻の花にバレて、修羅場を迎える。
花に「さくらの夫に言うか、二人のセックスを撮影させるか」と迫られたノブ。彼女の「不倫命令」に混乱するも、弱みを握られたさくらは観念し、スマホカメラの前で痴態を晒すことに。
ところが、辱めのはずの状況で、さくらは意外にもノブとのセックスを楽しんでしまう。
二人の情事を目の当たりにする花は精神的にダメージを受けていく一方で、逆にその光景に快感を覚え始めたさくらの立場が、次第に逆転していく…。
★おまけで表紙イラストの別バージョンも収録。
※今回、花(黒髪の女性)のHシーンはなし。
表紙カラー1P、登場人物紹介1P、本編モノクロ38P、次回予告4P、おまけ1P、計45P。
(+奥付1P、空きページ2P)
ファイル形式/jpg・pdf
2020年9月21日
ロシナンテ
Twitter・pixivFANBOX @rocin_ante
【通販】実写版『ハナミズキ 原作 ロシナンテ 前日譚「うらぎりベッドルーム」 第一話「最低の女」を同時収録。 栗山莉緒』はこちら!



同人誌の感想
完成度高い
41ページだけでこんなに面白い話が描けるなんて、驚きです。浮気がバレた後から物語が始まるのも、なかなか計算されていて面白いですね。絵も綺麗で、全体的に非の打ち所がなくて、次の作品もつい購入してしまいました。
表紙の美しさと中身の露骨さのギャップ
カラー表紙の質感は最高。本文はそこまで盛り上がらなかったな。
おしい
旦那のするところを見ながら、妻がもっと興奮している描写があったら更に良かったな。相手がいくのと同時に、妻も密かにいってしまうようなシーンとか。個人の好みもあるから、作者の意図とは違うかもしれないけど。迷ったら、とりあえず見てみるといいよ。
予想外の展開
元気で明るい会社の新人・さくらとの不倫現場を嫁に見つかり、嫁に撮影されながらセックスする話。絵も綺麗だし話も面白い。不倫相手と嫁の女同士の感情バトルが描かれていて、最後まで読んだときの展開の変化に驚かされた。感情表現が豊かで、物語にぐいぐい引き込まれる。
さくら策
どこでも、いつでも咲き誇るエロさを持つさくら。読みづらいシナリオだけど、エロだけじゃなく今後の展開も楽しみになりそう。
発想はいいのに
女同士の心理戦や感情の揺れをもっと楽しみにしてたんだけど、モノローグが急に切り替わったり、その内容がなんだか不自然でキャラクターに深みが感じられなかったんだよね。感情移入もしづらかったし、設定をあまり活かしきれてない印象が残った。絵は上手いと思うけど、エロの描写がありきたりだったから、評価はこんな感じになっちゃった。
ちょっと設定には違和感がある。
エロ漫画っぽくない描き方(少女漫画っぽい)で、ストーリー重視の作品だと思う。展開的にはいろいろ切り替わりがあり、スリリングだね。一方、他の方のコメントにもある通り、設定に違和感がある。不倫女性が既婚者であることに激怒する嫁さんだけど、その前に不倫女性の旦那さんに会っているから、激怒が演技でないとつじつまが合わない気がする。絵を見る限りそんな感じでもないので、やっぱり違和感が残るなぁ。
奥さんの花がかわいい
エロシーンのメインはさくら(泥棒猫)とノブ(旦那)のからみですが、見ている花(妻)の反応がまたかわいらしいんですよね。悶えたり涙目になったりする姿がたまらなくて、彼女に対する好感度がどんどん上がります。まだ一枚も脱いでないのに、花のHシーンが待ち遠しくてたまらない!それに、さくらもエロくて魅力的です。続編「ハナミズキ」の2話目が早く読みたいです。
発想が光るだけに惜しい
なかなか見かけない独創的な作品だなと思いました。斬新なアイデアが詰まっていて、うまく表現されています。
それだけに、いくつかの残念な部分が目立ってしまいます。
デビュー作とのことで、画力は高くて構図も素晴らしいので、期待を込めてこの感想を書きます。
序盤、どうして二人が不倫関係になったのかがしっかり描写されていないのが気になりました。短編でもこの辺の感情を描いてほしかったです。「彼氏がいるのか?」と噂されている新人が既婚者って、ちょっと不自然だなと感じました。それが中盤の展開への伏線になるにしても、作品の説明でネタバレがあるので、さくらのキャラクター設定がちょっとしたいぶん変わります。
花の視点から読むと、独創的なストーリー展開が面白いです。わがままなさくらに対して読者が嫌悪感を抱く中、花の逆転劇が繰り広げられるのは本当に良いアイデアでした!
しかし、その後のエンディングはちょっと不自然すぎるなと思わざるを得ません。さくらの夫の思考が驚きを超えて理解不能になってしまいました。これもかなりの違和感がありましたね。
また花の発言は、もし続編があるなら余計だったかも。短編としては一応まとまっているのですが。
さくらに何らかの因果応報があったら、もっと余韻を楽しめたかもしれないだけに、ちょっと残念でした。
素晴らしい逆転劇の後のエンディングがとても惜しかったです。画力もアイデアも良いので、次回作でストーリー構成をさらに磨いて、また高評価の作品を期待しています。作者さんへ、応援のメッセージです!
寝取り女がエッチすぎる(改稿)
逆NTRが大好きです。寝取りの女の子がめちゃくちゃエロくて、奥さん公認みたいな形なのに抜けました。背徳感が薄いので、基本的には奥さん公認の設定だと抜けにくいのですが、それを踏まえても泥棒猫っぷりが凄まじかったです。こういう女性がタイプです。純粋な背徳感がさらに強い逆NTRをぜひ期待したいです。最高でした!
逆NTRの新鮮さと不安を両立した展開
逆NTR視点かと思いきや、妻が目の前で旦那と浮気相手にSEXを強要するという、ありそうでなかった展開にグッと来た。最初は表紙のデザインが好みで買ったんだけど、二人が絡むと悔しくて涙ぐみ、嫉妬と怒りで渡そうとしたコンドームを投げ捨ててしまう生出しOKみたいになってしまう嫁さんの姿が特に良かった。浮気相手の旦那さんの登場からはやや無茶な展開だったが、この嫁さんが他の男に抱かれてありきたりなNTRになってしまうんじゃないかという不安もある。でも本作の文脈を踏まえて期待を込めてこの評価に落ち着く。
なかなか良い
今までにない設定で新鮮。続きが早く読みたい。処女作としてはほんとに良かった。