2026年8月17日発売、サークル「A極振り」制作の「雌ガチャIV」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
サークル/A極振り:作画/Sian
※本作は2026年夏コミ新刊の同人誌になります
全90P
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◆内容
名誉オーナーとなった葛城は、特別な雌を楽しむことに。これ以上ない祝福に酔いしれる。
一方、女帝は無意識のうちに大衆の前で恥ずかしい姿を晒してしまう。驚くべき最高級の雌を目の前にした客たちに、我慢は通用せず、思わず始まる騒動。
オーナーと雌、二人はもう元には戻れない運命に。雌ガチャ四冊目にして、女帝の最終章がついに幕を開ける。
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同人誌の感想
世界観と設定が光る一作
世界観や設定がとても良くて、この主人公とヒロインの物語がここで終わっても、ほかのキャラクターの物語を見てみたいと思わされました。
今作では、主人公が名誉入りという名の実質的な死亡エンドになっていて、人によっては評価が分かれそうですが、個人的にはこの主人公がどうなっても良かったので、それよりもこの世界観と設定で別の物語を見たいなと思いました。
女帝の堕ちきった表情とセルフで乳首を舐める描写や、人間椅子になっている姿はとても良く、sian先生の描くムッチリとした体つきはエロさを感じました。
個人的には主人公のパートを減らしても良かったので、女帝のパートをもっと楽しみたかったです。
思ってたのと違った
NTRを予告なく取り入れる作品に難色を示す人がいるのは知っていたけど、その気持ちはだんだんわかるようになってきた。
今までのシリーズは、男サイドが終始爆乳美女にエグい攻めを仕掛ける作品として楽しませてもらってきた。そんなシリーズの最終話ならどんな攻めを見せてくれるのかと期待して購入したが、タイトル通り思っていたのとは違った。(サンプル画像の不穏な1枚があったけど、その後主人公が攻めに回っていたので…)
これが作者の描きたいものなら文句はない。ただ、プレイの方向性が明らかに変わっているのに、それを示す注意書きが作品説明にもタグにもないのは、正直酷いと感じた。
エロいですが、いろいろ微妙でした。
女帝が完全に堕ちて、大乱交で幸せそうにイキ狂ってました。こういうのも悪くないけど、やっぱり女帝は体は堕ちてても、ちょいちょい反抗する感じが好きだったな。もっとマキナにいじめてもらいたかったです。
できれば、葛木君もマキナに終わらせてもらえたらよかったのに。
エロさと比べてシナリオが…
女帝のオーナーが処分されるのは予想できたけど、脳だけ残して利用するくらいなら、いっそのこと完全に消してくれた方が良かったな。女帝の維持費が赤字でなんとかしているって聞いたけど、そもそも元から圧をかければ応じてた人だから、結果的にそれ未満の雌たちはどうやって採算を取っているのか、考え込んじゃう部分もあるのが残念。
でも、エロさは間違いなく良かったので、シナリオ1エロさ5という感じかな。
うーん…
個人的にはIとIIの系統が好きだったので、ⅢとⅣの内容があまり心に響かなかったかな。女帝が好きで買った部分もあったから、出番が少なくてちょっと残念な気持ち。もう少し女帝が活躍してくれたら良かったのに。
世界観がとにかく好き
この作品の世界観、ほんとに素晴らしい!設定からキャラクターまで、まるでその世界に入り込んだかのように感じられました。別の主人公で物語を進めてほしいなぁ。性癖もバッチリ刺激されました!
うーーーん
調教モノで攻め側に入り込んで楽しむタイプの人には向いてないかも。
1〜2の雌ガチャが好きな方は、あまり楽しめないと思う。
3が好きな人には合うかもしれないけどね。
個人的には1〜2が好きで読み始めたから、ちょっと残念だったかな。
残念
雌ガチャ3で嫌な予感はしてましたが、雌を堕とすなら一対一でしっかり精神的に追い詰めて欲しかったなと思います。満足感が薄れちゃいました。特にSian先生の作風が質より量で攻める傾向が強いので、今回もその流れに乗っちゃったのが残念でした。
2では質を重視して、女帝を一対一で追い込む様子が素晴らしかったので期待してたんですが、3ではおっさんが出てきて急に複数対1に。3でもおっさんたちがそれぞれの趣向をぶつける感じでなんとか持ちこたえられたんですけど。
あと、3の後書きで葛木くんの再登場が示唆された時はかなり期待したのに、この結末にはガッカリ。女帝が誰にでも媚を売る状態になってしまったのを見た葛木君がイライラする場面をもっと見たかったですね。ラストがバッドエンドっていうのもほんと残念でした。。。
女帝のバーゲンセール…
シリーズとしては☆5だけど、あくまでⅣ単体の評価だね。
で、2で葛城が雌宣言したのに、2以降女帝との絡みが無いのは残念。3ではただの雌落ちしちゃったから無効になったのか、4でもう一回絡むかと思ったら、葛城は新キャラにハメられて良いところを逃しちゃった。
まぁ、作者さんがこの伏線をずっと言ってたから、葛城の結末自体は良かったけど、マキナとの絡みも見たかったよ、切実に。
この展開が連動してるから微妙だけど、女帝の一般開放は外伝とかでじっくりやった方が面白かったかも。
シリーズで一番、正直この女帝では抜けそうにないから…
巻末コメントによると雌ガチャ(女帝)シリーズはこれで完全に終わりじゃないみたいだから、マキナとの絡みも含めて今後に期待してます。
最高でした
最高でした。
前半のSM逆転のシーンで脳みそが壊れるくらい没入した。後半の女帝の公開オナニーからの集団プレイも圧巻だった。
直属とのハードプレイは、女帝とは別の作品として見たいくらい良かった。
シリーズを通して女帝が落ちていく過程は、前半が機械などを使ったハードなプレイだっただけに、後半にももっといろんなアブノーマルな要素があると、さらに興奮できたかなと思いました。
ただ、先生の画力と内容は何をとっても最高でした!
大好き
主人公の末路がなかなか悲惨だった。でも、主人公が身の丈に合っていない生活を始めていたから、どこかで納得しちゃう。「そりゃ、そうなるよね」って。主人公が生き残る方法はちょっと思いつかないけど、女帝の堕ちていく様子が好きだったのと、新キャラが可愛かったので、全然悲しくなかった。むしろ、楽しかった!
完走お疲れ様でした!
つよつよキャラの爆乳美女が調教されるシリーズの完結編。シリーズ全部揃えてるけど、どれも濃厚で大満足でした。昔の二次創作みたいに安易な逆転展開がないのも、すごく良かったです。
最高
めっちゃヌケる内容でした!素晴らしかったです。不特定多数の輪に関する部分が特に良かった。
たいへん素晴らしいが
やはりオスに求められることを喜ぶ女は最高にエロい。
どんなオス相手でも興奮してがっつかれることに幸せを覚える女帝はたいへんにエロかった。ある種の包容力さえ感じさせる。
一方で、特に葛木に好感を覚える要素がなくとも、その末路をノイズに感じたり、不満に思うのは分からなくはない。
「持たざる者」が命をベットして豪運で女帝を手にするという、いわばアメリカンドリーム、人生一発逆転の流れで始まったところ、結局は既得権益を持つ者たちに利用されしまうというオチなので、エロとは無関係の部分で若干のやるせなさがある。
フィクションの中でくらい階級の壁をぶち壊してほしいと無意識にでも思ってしまうのは、格差が拡大・固定化され閉塞感を強めつつある現代社会を生きるが故だろうか。
正直期待はずれ
女帝の出番が思ったより少なくて、女性上位のM男向け作品でした。ちょっと残念。
良かったけど...
良いところは言うまでもない。展開はとても良かったんだけど、意外とエロさは控えめだった。もっとグチャグチャにやられる展開を期待していたのだが、肝心のヴェグナリアのシーンは、一コマ一コマが小さく、謎のダイヤモンド型のコマ割りで余白が多く、ダイナミックさに欠ける。その割には接写が多いせいで何が何だかわからないうえ、コマに映る人数が少ないので、大人数でやられている感じが薄い。ナレーションで人数が多いことを説明するのは正直、エロ漫画としてはどうなのかなと感じた。そこは画力で表現してほしかった。
ありがとう
お疲れ様でした!
知らないキャラが出てきたけど、最後まで楽しませてもらえて嬉しいです。
女帝がシンプルに好きなので、これからも女帝の活躍をもっと見たいです!
不満の声も分かるけど私は大好き、これからも何度も楽しみます
不満の声も分かるし、シリーズや女帝への思い入れがある人の意見だと思う。購入を迷っている人には、みんなの感想を参考にしてほしい。ただ、私はマリアさんの物語にぐっと刺さって、これから先も何度も手に取るつもりの大好きな一冊になりました。サークルのファンとして、男性が責め側の構図を好む人は多いかもしれませんが、私は結構ハードな倒錯でも、どちらが責めでも構わないタイプなので、そういう視点の感想として読んでください。あとは、直属の女性たちがやられる側になる展開を見たい人にも、少しおすすめできます(マキナさんは既出キャラではないので、そこだけはご容赦を)。マリアさんで今後どんな展開があるかは分からないけれど、どれだけ展開があっても、マリアさんを軸にしたこの作品が私の中で最高の一冊になると思います。ありがとう、マリア。フォーエバー・マリア。
III 延長戦
確かに完結してるけど、III が好きじゃない人にはおすすめしません。ページ数は多いけど、抜き特化という感じではないです。III系が好きな人には刺さる内容だと思います。作者がやりたかったことを全部盛りにした感じですね。
え?
いまいちピンと来ないキャラがたくさん登場したけど、これで最終回?ほんとに?感情移入できないキャラのシーンが多すぎて、完全に置いてけぼりになっちゃったよ。
弱者男性向けのマゾ体験
命がけで向かった先には、結局上級国民に利用される消耗品に過ぎないという哀しみが描かれています。貸し出しを認めても名誉オーナーという設定(脳幹だけ残されるような描写)など、意味が分からなくなる箇所も。女帝のシーンも見せ場があまりなく、作者の書きたいことが優先されてエロさは控えめ。女性上位のマゾヒスト男性向けとして買うのはありだと思います。とはいえ、ここまで路線が変わると正直きついです。
正直残念…
ネタバレになりますが、雌ガチャで女帝を当てた葛木が殺されるという展開にはびっくりしました。Ⅲの時から不穏な雰囲気はあったけど、せっかく当てた女帝がこうなるとは、正直萎えちゃいました。Ⅲでは女帝のコスチュームを見られたのは良かったけど、今回は葛木とマリアのシーンが入ったことで、女帝のシーンに没入できなくなってしまって残念。大人数に囲まれる女帝のシーンは良かったけれど、葛木には別の役割を持っていてほしかったな。そもそも、葛木が召喚した女帝こそが理想の存在だったはずなのに…女帝メインで描いてほしかったし、葛木が損しちゃうのは個人的にはちょっと好みじゃなかったから、この評価にしました。
想像していたものと違うので
あとがきにあるとおり「とりあえずの区切り」の巻として割り切れば、まあわかるんだけど…ってところ。
今までの流れを考えると、女帝の描写が物足りなくて、どうしても満足度が下がってしまった感じ。
ただ、描きたくなったら描くとは言ってくれるので、そこに期待していいかも。
葛木くんは、まあ、しょうがないね。
長編、お疲れさまでした。
今回も良かった
今回も良かった。前回で女帝は完堕ちしているので、ボリューム感は個人的には控えめに感じた。ただ、オーナーと新しく登場した特別な雌が主役で、彼女たちがおもちゃのように扱われる描写が印象的だった。女帝の堕ちを背景に、これまでとは違う言動や発言が見られたのも大きなギャップで良かった。ただ、オーナーの末路は衝撃的で、全体としては少し冷めてしまう部分があったかもしれない。
それぞれの末路
女帝が本当にタイプで最初から楽しみにしてたけど、今回は新キャラが目立ってたなぁ。なんか、主人公を消すためのエッチって感じだったから、好みが分かれるかも。おそらく、これが作者が描きたかった本当のラストなのかな。
ダークファンタジーの要素が強いとはいえ、どのキャラにもあまり救いがない雰囲気。
堕ちてた女帝がさらに深みにはまっていく様子はエッチだったけど、それだけで終わるのはもったいないキャラだよ。僕にとってこれ以上の見た目タイプなキャラはいないし、いつかまた別のルートで出てきてほしいな。期待しちゃう!
女帝ヴェグナリア様のアナルプレイ!!
私が長い間待ち望んでいたヴェグナリア様のアナルプレイ、ついに見ることができました。2作目の浣腸、3作目の少しの場面で映し出された挿入といった感じで、いつか来るだろうと待ち続けてきた甲斐がありました。さらに、雌としての自覚をさらけ出すヴェグナリア様の艶やかさと淫らさが最高でした。個人的な話ですが、フィギュアや関連グッズも全部揃えたいくらいで、今後の外伝的な作品も楽しみにしています。ありがとうございました!!
最後まで素晴らしい作品でした
個人的に、『雌ガチャ』シリーズは今まで読んだ中で一番良かったと思っています。作画のレベルは他の同人誌と比べてもずば抜けて高いですし、ストーリーからもsian先生ならではの工夫が感じられて、よくある同じような展開を繰り返す作品とは一線を画しています。
自分は別の国に住んでいるのですが、一部の人が星1をつけたことで全体の評価が低くなっているのは不合理です。他の同人作品と比べて、個人的には星5では足りない、星5以上をつけたいくらいの作品だと感じています。あえてコメントしました。
sian先生、お疲れ様でした!次回作も楽しみにしています!!
完結編であり、また新しい始まりでもある。
今回は葛城と女帝の2つのシーンを行き来する構成。葛城はバッドエンドへ。IIIの時点で、上層部が葛城の女帝に対する制限に不満を抱いていたのは分かっていたので、葛城が消されたのもそれほど意外ではない。女帝側はさらなる衝撃を受けることに。かつて単独での調教から上層部のおもちゃへ、そして多くの人々との関係を経て、女帝は自身の立場をより一層強く確信するようになった。今作は葛城の結末であり、女帝の新たな身分の始まりでもある。次回作では、女帝の「新しい主人」を巡る争奪戦が描かれることを期待したい。