2026年5月30日発売、サークル「まぐろ珈琲」制作の「相克のアルテール」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
この作品は、ステロとアルテール、そして娘のサフィを軸に進む成人向けの寝取られRPGです。基本CGは28枚、総エピソード数は37。エロティックな場面の中心はアルテールと寝取り役の関係で、ステロ視点とアルテール視点の両方を体験できます。サブキャラやモブの敗北エピソードも収録。
主なシチュエーションの例として、露出を含む場面、拘束を想起させる演出、カーテン越しの影絵、カジノの場面やストリートの演出など、成人向けの幅広いテーマが用意されています。バックログや会話の自動送り、回想機能など基本的なシステムは標準搭載。設定で一部の演出をオフにすることも可能です。
簡単なあらすじ
ステロとアルテールは娘のサフィとともに、田舎村で警備の仕事をしながら穏やかに暮らしていた。しかし山賊との戦いで致命的な判断ミスを犯したステロを救うべく、アルテールは命を落とす。5年後、冒険者として旅立ったステロは、アルテールが生きており、ある状況に置かれていることを知る。彼とサフィはアルテールを救うため資金を稼ぎ、二人三脚で困難に立ち向かう。果たして彼らはアルテールを取り戻せるのか。
キャラクター
・ステロ … カーシア村で暮らす普通の青年。幼馴染みのアルテールと結婚し、娘のサフィをもうける。妻を守ろうとするあまり、時に判断を誤ってしまうことがある。
・アルテール … ステロの妻。魔法戦士としての才能を持ち、村の人々の信頼も厚い。夫と娘を深く愛している。
・ミラーシャ … アルテールの別の姿。現状では特別な立場にあるが、心の拠り所はステロとサフィに向けられている。
・ダフィロ … 奴隷商人としての立場を持つ寝取り役。ミラーシャの支配と支配欲を利用してさまざまな要求を突きつける。
システム
・使用ツールはRPGツクールMZ。
・物語はステロパートとアルテールパートの2部構成で進行します。
・ステロパートでは資金を稼ぎつつ冒険と探索を進め、アルテールのエピソードを間接的に体験します。サブキャラやモブのエピソードも楽しめます。
・アルテールパートでは奴隷としての奉仕や、夫と娘を救おうとする思いを支える場面が展開します。
・バックログ、会話の自動送り、回想機能など基本機能を搭載。戦闘は横向きのサイドビューで、ウェイトを調整してテンポ良く遊べます。
・総プレイ時間の目安は、約10時間程度。制作進行の進め方次第で前後します。
その他
・必ず体験版で動作確認をしてください。体験版が動かない場合、製品版も動作しません。
・体験版のセーブデータは製品版へ引き継ぎできません。
・日本語環境のみ対応。CI-ENで進捗を公開中。



同人誌の感想
NTR好きな人にはおすすめ
ストーリーパートはヒントや忠告が多くて、行動の決定がしやすいよ。戦闘パートはスムーズに進み、自キャラのレベリングや敵とのエンカウントもコントロールしやすいからいい感じ。ただ、個別のサブクエストの内容や進行中の状態を、進行中は直接確認する手段がないので、把握するのは少し手間。メモを取っておくと楽かも。
エロシーンはムチムチしてて全体的にいい雰囲気。適度に快楽堕ち描写も入るので、美味しく堪能できると思う。
肉感むっちり人妻NTR
肉感むっちりなサークルさんの初エロRPG。
ゲームシステムは良いバランスで、HPが戦闘毎に全回復したり、MPポーションが安く店で買えたりするので、最初はちょっと心配でしたが、宿屋に帰る頻度が減ってストレスフリーでした。
NTRゲーとして評価して5を付けていますが、不満点もあります。現在進行中のクエストや次にやることリストがゲーム内にないため、一気に進めないと「今、何してたんだっけ?」って詰まってしまうんです。探検要素も少し面倒で、目的のアイテムを持っている人がわかりにくいから、RPG特有の聞き込みをたくさんしないといけませんでした。
賛否がありそうなのは、たくさん性的に嬲られた後でも、条件を満たせばエンディングの一つで帰ってくるところ。私は最後に隣にいてくれればいいタイプなので気にしないけれど、寝取られた女性に価値を感じない人には注意が必要かも。
耐性の無い人要注意!
まず、NTRRPGにはいろんな派閥があると思うんだ。
だから、重要な注意点をひとつ。完全にNTRを回避するのは無理だよ!
だから、トゥルーエンドが完全な純愛じゃないとダメな派の人は気をつけてね。
次に、内容について。
ゲーム部分は、トゥルーを目指す場合かなりのフラグが必要で、意外にもちゃんとRPGしてる感じがする。
エロシーンに関しては、すごく満足できたよ。ただ、回収するのにちょっと手間がかかった気もする。
自力で全回収を終えた今の感想は、買ってよかったって思ってる。
気になる点は、シーン全開放がちょっと面倒なところかな。
それに加えて、強くてニューゲーム的なものがないから、別のルートを最初から周回プレイするのはかなりキツイかも。
でも、それを差し引いても、総合的に見てとても優れた一本だと思うから、耐性がある人にはぜひオススメしたいね。