2026年4月24日発売、サークル「桂あいり」制作の「カラミざかり 同窓会編」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容




同人誌の説明
いきぬき亭で特集中。詳しい内容は作品ページでチェックしてね。大人になって疎遠だったふたりが、同窓会で再会。交錯する想いと歪んだ関係は、時を越えて動き出す。シリーズ累計800万部の人気作、カラミざかり同窓会編がMOODYZ創立25周年を記念して実写特典動画付きで登場。キャンペーン期間中の購入で、特典動画が後日追加される仕組み。追加日は前後することがあるので、公式情報を要チェック。この世界観に引き込まれること間違いなし。



同人誌の感想
ある種の両想い
めちゃくちゃ良かったです。
久しぶりに再会した飯田は変わらず性欲に忠実と言うか、流されるままの感じでした。あんな清楚そうで優しそうな子がと、相変わらず思わされましたね。
それぞれ新しい道に進んでいるのに、飯田は変わらずとんでもない道を歩んでいて、ちょっと切なくもなりました。
別の方の話にもありましたけど、性欲への好奇心が一番の興味である飯田にとって、他の男はモブ状態で、唯一自分の姿を肯定してくれる高成は、ある意味で特別な存在だったんだろうなって感じました。
自分の乱交の姿をプレゼントして、「誓います」とこっそり言った瞬間には、まるで一番の相棒のような、両想いに近い関係性を感じました。
本編の最終話を見た時、この作品はもう哲学だなと思いましたが、あの最終話は本当にすごいストーリーでした。
なんなら米津玄師のLemonが流れたら、なんかマッチしちゃうような雰囲気もありました。
いつも期待して買うんですが、期待通りで大満足です。
分かってはいるけど結ばれてほしかった
飯田は高成の性癖をよく理解していて、最高のプレゼントを送ることで彼への気持ちを伝えようとしている。それは分かるんだけど、本編ではずっともどかしいすれ違いが続いてきたから、2人には完全なハッピーエンドを迎えてほしかったな。
4人の中で飯田以外はどんどん次の世界に進んで、世間的な幸せを手に入れてるのに、肝心の飯田だけはずっとその場に留まっている。彼女の性癖を活かしながら、高成との幸せなストーリーがあったらよかったのに、、、なんて思うと、あまりにも堕ちてしまった飯田がかわいそうで。
ストーリー性があって感動した
これは『カラミざかり』を全部読んでる人にしか分からない感動がある。主人公はNTRが好きで、それを知っていたヒロインが、結婚のプレゼントとして自分が寝取られている様子をビデオ通話で見せたんだと思う。
エ、エロすぎる!!
暗闇の中で胸を揉みながらキスするなんてすごくエロいッ!それに、好きな人を横目に激しく乱れながらイく姿にはめちゃくちゃ興奮しました!背中がゾクゾクするほどの背徳感もたまらないです。何より、飯田ちゃんの大人しそうに見えてビッチな感じがエロを際立てて最高です!!さらに、何Pだろうが気にせずアヘりながら絶頂する姿は変態の極みですよッ!!大人になってさらにレベルアップしたセックスが見れて、最高の興奮をいただきましたッ!!
「エロに奔放すぎる女性」に、男はあまり興奮しないと思います。
今までの全シリーズを買い揃えている古参です。続編が出るだけでも嬉しいですし、今作も相変わらずクオリティの高い作画で十分に満足できました。
ただ、作品としての満足度は十分なのですが、エロ漫画としての出来を問われると、正直あまり興奮はできませんでした。
ぶっちゃけ言うと、エロに奔放すぎる女性には、男はあまり興奮しないと思います。男の根源的な心理として、「誰でもヤれそうな女には、男は興味を持たない」というものがあるからです。
今作の里帆も、ただSEXが好きな人なんだな、という冷めた目で見てしまい、NTRみたいなエロい目では見られませんでした。
カラミざかりの1作目がこれだけ人気になったのは、「SEXを知らない無垢なヒロインが汚される」という、男にとって最も興奮するシチュだったからだと思います。
また、カラミざかりは制服プレイがほぼ1作目にしかないのも、もったいないなと思います。やっぱり男は制服が好きですからね。
これから
高校時代は、高成が片思いしているような関係の二人。
時が経って再会した彼らは、様々な感情が絡み合って、ついに両思いに昇華したかのように感じた。
ラストの続きがあるなら、
「あいつら、これからめっちゃくちゃセックスするんだろうなー」
ってなってほしい。
少しだけオトナになった飯田の性態が描かれている
同窓会から始まる期待通りの展開。いつものメンバーもオトナになって登場して、ほっこりする間もなくドキドキ不穏な流れに。今回は話の進行が早く、その分エロ描写が多くて満足でした。飯田がオトナになって、さらに巨乳化しているのも最高でした。これからも色んな飯田が見たいと思わせる作品でした。
彼女の心はどこにあるのか?
まず、この作品は買いだ。間違いない。
そのうえで、いつも状況に流される飯田の心はどこにあるのか、という疑問にぶつかる。
たまに思うのだ、私たち読者に対して『こうやって微笑んで欲しいんでしょ?』と表情で訴えているのではないだろうか。
シリーズを通しての謎がついに解けた
シリーズを通してずっと不可解だったあのキャラクターの行動原理が、ついに明かされる。
続けてほしい
次は主人公が妻に寝取らせてほしいと頼む展開が見たい。NTR最高。
女性作者ということなので仕方ないのかもしれないが
今までの全シリーズを購入している古参です。
続編が出るだけでもうれしいですし、今作も相変わらずクオリティの高い作画で、十分に満足しました。
ただ、作品としては満足なのですが、エロ漫画としてエロかったかと聞かれると、正直あまり興奮できませんでした。
作者が女性ということもあり、この感覚は分かってもらえないかもしれませんが、エロに奔放すぎる女性には、男性はあまり興奮しないと思います。
今作の里帆についても、もはや「ただSEXが好きな人なんだな」という冷めた目で見てしまい、NTRとかそういうエロい視点では見られませんでした。
カラミざかり1作目があれだけ人気になったのは、「SEXを知らない無垢なヒロインが汚される」という、男性にとって一番興奮するシチュだったからだと思います。
また、カラミざかりは制服プレイがほぼ第一作目にしかないのも、もったいないなと思います。やっぱり男性は制服が好きなので。
歪んだ愛の終着点
山岸が幸せになってくれてよかった。飯田はこれからどうなっていくのか、気になる。バージンロードを歩く新婦の到着を、山岸は笑顔で待っている。対して、乱交へと向かう飯田。光と影、前へ進む者と過去に縛られる者この対比がとても印象的だった。
やっぱり性癖が強すぎる
絵は好きなんだけど、純愛へ転換される展開を期待して買ったのに、結局変わらなかった。胸糞悪くて気分が悪くなった。
ん~~・・・
その後を描いてくれて嬉しかったんだけど、内容があっさりしていて物足りなかった。13年越しの4P再びみたいな展開のほうがよかった気がする。終わった後はシラフに戻って、それぞれが頭を抱える姿を見たかったなw
とにかくこれで完結なのかな。他にも途中で止まってる連載があるし、これからも漫画家さんには頑張ってほしい。
複雑な感情
不思議な気持ちになったわ。感動する終わり方でキレイだったけど、なんか物足りない感じがした。既視感があって、罵倒や煽りがないマイルドな蝶子みたいだなと。結婚やビデオ通話、女が男に未練を見せるのって本当に必要なんだろうか。それでも山岸が吹っ切れたみたいで良かったけどね。物語としては楽しめるけど、抜きたいと思ったらあまりオススメしないかな。高校編までの1.2.3が良いところで、スピンオフはいらないかな。やっぱりNTRは短編が一番いいと思う。
続編ありがとうございます
新作だから楽しみにしてました。最後があんな感じで終わったから、今回はどう展開になるのか気になったけど やっぱりみんな大人になっていって、最初の4人とは違う方向性になっちゃうんだね。
個人的にはもうひと波乱くらい欲しかったな。読者の流れとこの作品の方向性は違うかもしれないけど最後は2人が一緒に楽しむ結末もアリだったんじゃない?
飯田ちゃんがあの頃のままで終わるのはちょっと残念だな。
あとエロ作品だから、同窓会で4人がどう展開するのかを期待してたんだけどね。
続編っぽい展開にはならないかなって、つい期待しちゃう。
この先の展開は難しいと思うけど、ぜひ何かの形で登場してほしい。
正直微妙。作る必要があったのか問われる完結編
久しぶりの新作ということで、飯田とこーせーの関係に進展があったのか期待してたんだけど、結局何も変わらず、モヤモヤするラストで「続編作る必要あった?」って感じ。エロシーンも過去の繰り返しって印象で、物足りなかったな。
飯田が他の男たちとSEXしてるのを見て満たされてるこーせー。そのこーせーに見られることで満たされてる飯田。結局、この二人とも「歪んでる」っていうか「壊れてる」って感じで、ずっとこの関係のままなんだろうなってストーリーだった。
最後の飯田の「誓います」って言葉の真意もよくわからなかったし、セリフも少なくて、結局何を思ってどうしたいのかわからないまま終わっちゃった。お互い必要だったのに、なんで長い間連絡取らなかったのか、疑問が残る。もしかしたらそれが再認識するための離別期間だったのかな、なんて考えもできるけど、かなり賛否が分かれる作品だと思った。
個人的には、新山ちゃんが子供も生まれて相変わらず幸せそうなのが見れて良かったっていうのが救いだったかな。
自分には合わなかった
これまでの作品は結構好きだったんですが、今作はなんだか物足りなかったです。ただ、ぽっと出のモブにヤラれているだけで、あまり楽しめませんでした。
キャラクターのバランスが面白い
飯田の存在感が独特で、まるで昆虫みたいな不思議さがあるね。快楽を求める姿勢があって、男の好みなんて気にしてないのが逆に面白い。ただ、彼女の思考がどうなっているのかはちょっと謎だな。一方で、新山はわかりやすくて親しみやすいキャラになっている。二人の対比が際立ってて楽しめた。
賛否がありつつもヒットした前作と比べると
今までの作品と比べるとコンセプトはそのままに内容はちょっと薄めになってしまって、少し残念だね まぁ、ヒット作でいろいろやられた作品だから仕方ないのかも
同窓会の設定をもっと活かしてほしかった
相変わらず飯田は流されやすい清楚ビッチで、本番シーンは期待通りのエロさでめちゃくちゃ実用的でした。
また、高成が成長して鬱勃起しなくなってたり智乃ちゃんが幸せそうだったりでアフターストーリー的な要素もあって良かったです。
ただ、せっかくの同窓会設定なのに竿役は新キャラだったのが少し残念でした。同窓会で浮かれて〜みたいな流れという訳でもなく、シンプルにヤリチン新キャラがぐいぐい押してきて、後日仲間に輪されるというパターンが目立っていて、これだったら高校卒業後の飯田の爛れた私生活をテーマにしても良かったのではと思いました。
まあ、高成の反応が変わったことが主題なのかなとも思いますが。
個人的には次は、現在の貴史が具体的に何やってるのかというストーリーが見たいですね。
飯田が報われない
タイトル通り、飯田が報われない話だね。ただ受け入れてしまう飯田には問題があるから自業自得かな。飯田は結婚していようと誘われたら乗っちゃうタイプだろうし、独り身で好き勝手にセックスするのが一番幸せなのかもね。
次回作への期待
これで完結なのかなーって感じる内容だから、勝手に今後の展開を希望してます。
・途中でいなくなった新山と貴史は実はという番外編
・実は飯田を乱暴にしてしまうのが怖い高成と、実は高成に乱暴にされたい飯田がリアルに再会する
書きながら、現実には難しいかなーとも思うけど、大人になったみんながさらにインモラルな方向へ進むのを見たいです
動画の予告編を先に見てしまったので、予想できてしまった。
動画の予告編を先に見ちゃって、結末をなんとなく予想しちゃった。そのせいか、いつもより衝撃は低めだったかな。とはいえ、十分楽しめた。勝手な願望だけど、坊主をもう少し暴れさせてほしかったかもw とはいえこれで完結なのかな
飯田は変わらず
他のメンバーが前へ進んでいく中、相変わらず流されるままの飯田には、ある意味安心感を覚えました。最後の謎めいた場面は少し意味が分かりづらかったですが、あの場での関係性の描き方は悪くなかったです。正直なところ、ずっと体だけを求めてくる連中の性欲処理係でいいのかと心配にもなりました。飯田には、もっとよい人生を送ってほしい。
2つのラスト 最高の純愛
漫画のセリフには性別や匂いもない。読み手次第だと思う。
最後のセリフが高成なら、普通に里帆との関係は変わらないと思うけど、里帆が高成に向けたものだったらぜんぜん受け取り方が違うよね。
まさに『純愛』。名シーンで締めくくったと思う。
読者にラストを選ばせる桂先生、ホントに大好きな漫画家。
私は先生にこそ最後のセリフを送ります。
飯田と主人公の純愛ルートが見たいです
そういう世界線があってもいいはずなんだ先生の絵がめっちゃ好きだから、純愛ものもきっとくっそ抜ける。
蛇足と思ったが
もし、誰かのせいにしなくちゃいけないのなら、それはやはり高成の勇気のなさが原因だよね。高成が一言「俺の女に手を出すな」と最初に貴史に言えていれば、高成と飯田は普通の生活を普通に過ごし、普通な幸せを一緒に得られたはずだ。飯田はきっと高成に引っ張って欲しかったんじゃないかな?どんどん汚されながら高成を待っていたけど、あいつは全然動かないし、NTR気分で自分はこういう変態だと臆病な自分を正当化して、結局は結婚して自分だけ幸福になろうとする高成は飯田を見放したんだよ。勇気を出すのは一瞬でいい。ここ一番でちゃんと気持ちを言葉にできたら、きっと人生は大きく変わる。そんな反面教師なエロマンガだった。先生、ありがとう。もう十分だよ。
もつれ合い、支え合う。救いであり呪いでもある、至高の「カラミ」
これは単なるNTR作品じゃないよ。精神的な純愛が肉体の背徳を凌駕していく過程を描いた独特な物語なんだ。長年離れ離れだった里帆と高成の関係。彼らの間にあるのは、ただの未練じゃなくて、お互いを唯一無二の存在として魂に刻み込んだ、強烈な執着だね。
里帆にとって、「性」と「愛」は全く別物。神聖な儀式の裏で集団凌を受け入れながら、肉体の蹂躙は生理的なことに過ぎない。あの瞬間の誓いが、高成に対する唯一の愛の証だと思うんだ。
高成は、その唯一性を求めて「あえて抱かない男」を選んだ。無数の男の一人になりたくないから、彼女の「汚れた部分」までを受け止める「証人」であり続けることを選んだんだ。挙式中の凄惨な光景に打ちのめされても、彼が繋がりを断てなかったのは、その「汚れた秘密」が二人だけの特別な絆だったからだろう。
特に注目すべきは、神聖な挙式と凄惨な現場を絡ませるモンタージュ手法。純白のドレスと汚れたベッドの対比によって、読者は官能を求めて作品を開くけど、気づけば「胸を締め付ける痛み」と「純愛」の泥沼に引きずり込まれるんだ。
高成の「不作為」は無能なわけじゃなくて、歪んでいながらも最高の矜持を持っている。「君が一番汚れている時でも、俺は君を見つめ、受け入れている」という視線が、実写版の里帆が言った「山岸くんが見ててくれるから、私は私でいていいんだ」ってセリフと見事にリンクしているのが印象的だよ。
実写版の里帆の婚礼衣装を模したランジェリー演出も相まって、この結婚式は本当に完成されたものだと感じる。作品の魅力は、セックスをしないことがどんな情事よりも深い愛に昇華されたところにあるんだ。
乱交の末に汚れたシーツの上で囁かれた「誓います」という言葉。それは高成の揺らぐ自我を支え続ける「精神的な枷」として、一生を添い遂げる覚悟の表明に思えた。桂あいり先生の言葉を借りるなら、「人ひとりの人生は、ひとりが背負えるものではない。だから人は、もつれ合いながら生きていく」ってことだね。
読み終えた今、真っ白なページの中央に残された『誓います』という言葉の重みが、心に残る。それが救いかどうかはわからないけど、確かなのは、この『カラミ』こそ彼らが選んだ、究極の愛の形だということだよ。
飯田
結局、飯田だけが昔のままなのが切ない。本人は幸せそうだけど、俺も混ざりたいと心の底から思った。
なるほど。
なるほど。ああすることが、彼女なりの彼への最大限の御祝儀だった、ということか。そう思うと、とても切なくなった。飯田には心から幸せになってほしいと願う。たぶん、そうはならないだろうけど
これ以上無いラストシーン
坊主や大学生など、数え切れない男たちとの性遍歴を重ねてきた飯田。彼女にとってセックスそのものが自分を解放するもので、男たちはただの背景に過ぎない。そんな中で、一人だけ彼女を受け止め、肯定してくれた高成への想いが、あのラストにしっかりと表れている。しかし、あの結末では彼女の未来はあまり明るいものには見えないんだよね。願わくば、高成と一緒にいたいけれども、公認で様々な経験を続け、その話を聞きながらハートフルな夫婦生活を送る二人を見てみたかった、なんてちょっとした妄想に浸ってみたりするw
素晴らしい終わり方、ありがとう!
愛し敬い慈しむことを誓った飯田(校正済み)
飯田は山岸がNTRで興奮する性癖を持つことを知っている。だから、山岸が自分への好意を持っているのを知っていながらも、本命の彼女にはならず、ほかの男と関係を持つことで山岸を喜ばせたかった互いに歪んだ愛情を抱えた者同士ということだ。結局、最後の「誓います」は山岸の言葉でもあり、飯田の言葉でもある、ということになる。
いいね
全作購入済みです。
本編でかなり脳が焼かれて、最高に楽しんだけど、気持ちが落ち込んでいたので、読みたい気持ちもあったけど、また辛い思いはしたくないと葛藤しました。それでもエロには勝てずに購入。
結果は間違ってなかった!
今作もエロくて満足だけど、高成が結婚を控えていて幸せを掴んでいるから、主人公に関しては個人的に気持ちが落ち込むことはなかった。
でも、飯田だけがセックスの沼から抜け出せず、自分の存在意義を性行為でしか示せない状況に見えた。彼女だけが幸せをつかめていないのが悲しい気持ちにさせる。
性行為で自分の存在意義を示すことが不幸とは言い切れないけど、彼女には他の幸せも見つけてほしいな。
思ったのとは違ったけど、このシリーズらしい展開だった
同窓会編って聞いて、真っ先に頭に浮かんだのは、久しぶりに再会した4人がその日のためにあの頃を思い出して楽しむみたいなものだった。でも、実際の内容はまったく逆でした。ただ、この作品って「僕だけが好きな人とできない状況」みたいなのがテーマだから、ブレてないという意味では、これが正解だったのかなと思いました。
せっかく30代になったみんなの姿が見れたし、他のキャラにスポットを当てた外伝的な話もまた展開してくれると嬉しいな。
最高のバッドエンド
本編、スピンオフ、全年齢版、実写版の動画作品ほぼ全部を追いかけてきました。高成、里帆、貴史、智乃4人の青春をいっしょに過ごしてきた気がします。やはり高成と里帆は結ばれることなく、里帆に幸せなラストが訪れるわけでもなく、それが期待どおりのようでもあり、そうでないようにも感じました。高成とともに、里帆のNTRをのぞき見ることで興奮する自分の性癖にも気づかされたこのシリーズ。青春に一区切りをつけて、これでラストが良いような気もするし、まだまだ続きが見たい気持ちも残ります。
不倫編に続けてほしい。
桂あいり先生の作品が大好きです!最高のNTR、不倫編をぜひ続けてほしいです。
もう少しその後を見たいところでしたが
飯田は主人公の性癖を理解したうえで、彼なりの最高でも最低でもある祝福を贈ったんじゃないかな。飯田は今後も主人公を精神的に支配し続ける気がします。物語としてその後を見てみたい気もあるけれど、終わり方は割と綺麗なので蛇足感が出るかもしれません。スピンオフで飯田のH三昧な日常をもっと描いてくれると嬉しいです。
読み手に委ねられる補完の美しさ
物語は、結婚を控えた主人公の日常と、同窓会で再会する飯田との対比を軸に進む。一見すると淡々とした、どこにでもありそうな展開。しかし読み進めるうちに、その単調さ自体が意図的な演出であることに気づく。
特に印象的なのは、「新しいお嫁さんが飯田に似ている」という設定だ。直接的な説明はほとんどないにもかかわらず、主人公の内面にある感情が、わずかな違和として浮かび上がる。さらに同窓会という過去と現在が交錯する場面が、その揺らぎをより際立たせている。
そして結婚式当日。飯田の振る舞いは、おそらく日常的にそうしているのだろうと感じさせる自然さで描かれるが、それが逆に読み手の想像力を強く刺激する。明確に語られない関係性や感情の機微が、余白として残されているからこそ、読む側が補完してしまう。
主人公の「混ざりたい」という感情もまた、強く主張されることはない。しかし、結婚という大きな幸福の前では、その想いはあまりにも小さく、そして言葉にするには曖昧すぎる。だからこそリアルで、胸に引っかかる。
派手な展開はない。それでも、読み終えたあとにじわりと残る感情がある。説明を削ぎ落とし、想像に委ねることで成立する感動を、静かに体現した作品だった。
好みが分かれるラスト
話全体がとても綺麗にまとまっていて、エッチシーンもかなり良かったです!ただ、他の主要キャラ3人が幸せに過ごしている中で、飯田さんがまだ堕ち続けているのを見るとちょっと辛いなと思いました。個人的には、主人公が他の女性と結婚が決まっているせいか、寝取られ感が他のカラミざかりシリーズに比べると薄いと感じました。
最後のシーンを見て、抜けるよりも飯田さんが幸せになっているラストが見たかったなと思いました。ただ、こういう感情を抱くのも作者さんの話の誘導が上手いからだと思います!
好みは分かれるかもしれませんが、最後のシーンを見ると、飯田さんがずっと堕ち続けるしかないのが辛いラストでした。寝取られ作品には求めないものですが、飯田さんが報われていない感じが強いので、IFストーリー的に主人公と結ばれたパターンの話も見てみたいと思いました!
うーん
予告ページの画像を見たときから嫌な予感がしてたけど、案の定だった。
ここは貴史と新山も使ってほしかった。もう一度貴史無双が見たかったのに。
新しい竿役を使うとしても、最初の一人だけならよかったのに。なんと言うか、大学生竿役の失敗をまた繰り返してしまった感じ。乱交になったし、寝取られ感はなかったな。
絵柄は最高に好きなんだけど、結局残念な結果に終わってしまった。
最初から最後まで何だったんだろう。この作品
最初から最後まで何だったんだろう。この作品
間違いなくエロい。エロいんだけど、胸糞が悪すぎて読後味が悪い。とはいえ、これが癖になる人もいるんだろう。最後まで登場人物の感情が読み取れず、もやもやが残る作品だった。結局、胸糞が悪い作品だった。
イマイチ
この作品の良さは、あえて説明しなくてもわかる感じ。美しい絵柄で女性の魅力を表現しているし、その動きがシリーズの一番の魅力かもしれないね。BSSやNTRの一番とは言えないけど、ボリューム満点で派生作品も豊富、さらにはエロ作品としては珍しい商業的成功も収めているから、このジャンルでは避けられないシリーズだよ。
ただ、そのせいなのか、読み進めるうちにエロさよりもキャラクターたちの状況に意識が向いちゃう。なぜこのキャラはこんな目に遭うのか、誰が悪いのか、そんな感情が生まれると、エロ作品としてはあまり良くない気がする。まるで純愛作品に元恋人が突然現れるようなもので、BSS系に純愛的な要素が増えすぎると、なんとも言えない違和感が残っちゃう。特にメインの主人公と比べて、坊主や新山が比較的良い結末を迎えているのを見ると、どうしても納得できないって気持ちが湧いてくるよ。
とはいえ、ここまで読み進めてきたあなたならわかると思うけど、飯田はセックスが大好きな子で、主人公もまた彼女の姿を見るのが好きなわけだ。だから今回の結末自体は、予想外ってほどではない。だけど、さっきも言ったように、今回はエロよりも主人公たちの結末に目が向いちゃう。その結果、エロシーンもどこか物足りなく感じるし、こうした歪んだ関係を生んだ元凶たちが特に報いを受けていないこともあって、全体的に解放感が欠ける印象が残っちゃう。最終的には「いまいち」という評価に落ち着いちゃった。
期待しすぎたかな
前作まで全て購入していて今作を楽しみにしていました。前作までのエロさとは違うと感じてしまいました。全く知らないキャラが出てきて急にやり出す展開。タカシや新山さんは成長していて、高成も少しだけど前に進んでいる中で、飯田さんだけ時が止まっている感じが個人的にはそこまでそそられなかったです。最後のシーンも性病に気をつけてくらいの感想しか持てませんでした。でも、高成が前を向いて締め括られたのは嬉しい気持ちではあります。
3の外伝が見たい
個人的には今回はツボにはまらなかったけど、絵はきれいだし飯田さんは相変わらずミステリアスでした。続編の外伝も楽しみにしています!
悪くはないが、過去は超えられなかった
NTR界隈で特に注目されているこのシリーズ!新作は悪くないけど、ページ数がもう少し欲しかったかな。この漫画特有の雰囲気にもうちょい深く踏み込んでほしかった気がするもっとやれるはず!続編に期待したいところ!
あー、そうなっちゃうのか
ただの同窓会で持ち帰られるだけならまだわかるけど、その後の展開は解釈がちょっと違う気がする。いや、確かにそれっぽい場面もある。だけど、結局は脳がぐちゃぐちゃにされる中身だった。
せつない
せつない青春のかけらが詰まってる。思い出や後悔、嫉妬、愛情が入り混じって、セックスも絡んできて、まさにカラミざかりの時期を描いてるよ。
正直
正直、もっと高成らしさを感じたかった。けど作画は素晴らしくて、脱帽だね。
数年ぶりの続編
スピンオフはあったが、その後が読めるとは思わなかった。相変わらず飯田はほとんど喋らないので、感情が伝わりにくい。彼女はビッチだという設定でいいのか?
里帆ちゃんの潮吹きがもっと見たい!
大人になって魅力もエロさも段違いな里帆ちゃんが最高でした。この13年もの間に何百人、いやもしかしたら1000人オーバーの男とSEXしてきたのか、色んな調教や開発をされてさらにエッチになったのか、そんな妄想をしながら読んでてメチャクチャ興奮できました。
すんごい潮吹き描写もあったけど、あと2〜3シーンは里帆ちゃんの潮吹き場面が欲しかったですね。初めて潮吹きを開発された時にあれだけ簡単に凄い潮を吹けた里帆ちゃんなら、これだけ長い時間にたくさんの快感を味わった今、潮吹きまくりのクジラちゃんでもおかしくないはず!続きや番外編があるなら、里帆ちゃんの潮吹き特化作品とか見てみたいです。
歪んだ関係
このジャンルの中でも「カラミざかり」は特に屈折した作品だと思いますが、どこかに桂先生の愛情を感じる不思議な作品です。全体を通して、とにかくエッチでしたね。
飯田ちゃんの祝福の気持ちが込められていたのかな、とか考えたりもしました。他のキャラクターたちも、それぞれ収まるべき場所に収まったのかなと、エロ漫画らしからぬ気持ちも少し芽生えました。笑
桂先生、素晴らしい作品をありがとうございました。
相変わらずのもどかしさ
相変わらずのもどかしさ
山岸と飯田は相変わらずの関係で、期待通りの展開。これでこそ、カラミざかり。あー、もどかしすぎる!でも、そこがいい。それがいいんだよ。同窓会編を見る前に、全部読み直して、山岸の気持ちになって観ると、余計に興奮する!
ついに(ネタバレ注意)
飯田の中出しが見られるなんて飯田の気持ちを知ることができて、全巻読んだ読者としても満足です。
堂々の完結編
まずは先生、お疲れ様でした!そして最新作を描いてくださり、ありがとうございます!公式の話としては終わりで、スピンオフや番外編かと思ってたので、本編の続きがまた読めて幸せです。
これまでのシリーズ通り、今作も考察の余地が多分にあり、購入から数回は読み返してこの感想を書いています。
流れの通りに話すと、まずは同窓会での高成と里帆の再会、そして須藤との件ですね。須藤に身体を触られている時の高成に向けた里帆の意味深な笑顔が、作中でも特に可愛くて、妖艶な雰囲気を漂わせていました。
そしてあっさりお持ち帰りされ、高成の部屋で須藤に抱かれますが、里帆は高成の癖をわかっているので、終始彼を意識しながら行為に応じます。おそらくゴムなど着けていないと思われるので、最後は須藤の中出しを受け入れます。ここで、高成は酒もあって寝落ちてしまい、起きた時には2人はいませんでしたが、寝落ちた後にもう数回くらいやってる可能性がありそうです。
個人的に中出しが大好きなのですが、これまでの作中では中出しされる場面は描かれていなかったので、今回ついに里帆ちゃんがガッツリ中出しされてて大興奮でした。欲を言えば、この後の描写ももっと見たかったなと。
そして、いよいよ高成の結婚式。里帆からのビデオ通話に出ると、複数の男性に回される里帆の姿がありました。里帆からはおめでとうと言いかけましたが、男との行為に阻害されて言い切ることはできませんでしたが、高成には伝わったはず。思わず映像に見入ってしまう高成でしたが、係の方に呼ばれてスマホを置き、式に向かいます。
高成の結婚式が執り行われる一方で、里帆は複数の男達との行為に耽ります。そして最後の「誓います」という言葉は、おそらく高成の奥さんと一緒に里帆も口にしているのでしょう。
里帆はこれまで描かれてきた通り、SEXが好きで、特定の男性が好きというわけでもなく、誰にでも抱かれるような娘でしたが、高成に対しては唯一の異性愛を持った人になったのかなと感じました。そして、言葉としては表現されていませんが、お互いに別れを意識しているのがまた切ない終わり方だなと思いました。
長くなりましたが、やはり今作も最高でした。今後も面白い展開があることを願っています。
ありがとう
正直、ハラハラする感じはあまりなかったけど、読後は爽やかな気持ちになって良かったよ。最後の二重吹き出しでは、飯田の気持ちもよく伝わってきたね。
さすがと言える自分の中でNo.1NTR
番外編とはいえ、どれほど続編や他の作品が見たいと思い続けたか本当に素晴らしいの一言に尽きます。書いてくださり、心からありがとうございます。97ページがあっという間で、もう少し行為描写が長くてもよかったかなと思うくらいです(笑)。ネタバレはしませんが、本当に良かったです。買う価値がありました。ありがとうございました!
変わらずである意味安心
ヒロインが高校を卒業してから13年たっても、雰囲気は変わらず。そういう変化のなさが、物語に深みを与えていて心地いい。静かな情感の中に漂う官能の空気感が好き。
飯田の乱交シーンは最高
後半の乱交シーンは最高に刺激的でした。
ここまで堕ちた経緯は後編でどうなるのか気になりますね。
後編では、もっとハードな乱交シーンやSM要素も期待したいです。
可愛い飯田だけじゃなく、メス堕ちしただらしない表情もたっぷり描いてほしいですね。
飯田の表情に
カラミザカリ同窓会編、良かった!
でも、なんだか飯田が報われていない感じがして、心が痛くなったよ。
特に最後の飯田の表情にはグッときたね。
山岸に相手がいるって聞いた後の飯田の寂しげな顔が、まるで山岸を求めているように見えた。
他にも、飯田の表情には思わず考えさせられる部分がいっぱいあって、疎遠になってからもずっと山岸を求め続けていたのかもしれないと思った。
結婚式後、飯田がどうなったのかすごく気になる!
また山岸と連絡を取り合って秘密のやりとりを始めたのかな?
本当にその後がどうなるのか気になって、続編が欲しいくらい!特に飯田がさ。
NTR漫画だけど、個人的には山岸が同窓会での出来事や結婚式のビデオ通話でいろいろ思い悩んで、結婚もうまくいかず別れてしまって、最終的には飯田と付き合って結婚して幸せになってほしいなと思ってしまった。
最後に、飯田里帆、本当にかわいくてエロい!大好き!
相変わらず胸糞悪くて最高
傑作しか生まない、最高の先生だ。最高に胸糞悪くて最高に抜ける。とにかくファンなら買うべきだね。
まさか続編が出るなんて
大好きな作品です。
シリーズとしてはこれで終わりなのかな?
もちろんエロくて最高だし、キャラクター同士の絶妙な「間」や情緒がたまらない
とにかく、作品を届けてくれてありがとう!