2026年4月3日発売、サークル「たことかいと」制作の「きみの全てを奪うまで ‐総集完全版‐」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
いきぬき亭で特集中!
幼馴染の淡い青春、開発される性癖、崩壊する自我と再生…間宮ひなと4人の男たちの性と欲を描いた『きみの全てを奪うまで』の総集完全版が登場!
■特別価格■
シリーズ全品+支援サイト=6,700円→4,500円!!
■事前に必ずご確認を■
・「脳破壊された」という声が多かったこの物語。前半はBSS/NTR表現が多く、内面の描写もたっぷり。注意してね!
・絡みシーンは6:4の割合で、日常シーンと交互に楽しめるよ。
・性描写は刺激的というより、じっくりねっとり系が多め。
■コンテンツ内容■
【メインストーリー】フルカラー780ページ
・きみの全てを奪うまで1〜5
・きみの全てを奪うまでAfter
・きみの全てを奪うまでアフターアフター
(総集編用描き下ろし作品 37P)
※すべて再調整黒海苔修正版。
【おまけコンテンツ】601ページ
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合計1381ページ。
■著者■
たことかいと
Pixiv、Twitterでサンプルや今後の作品の告知をしているので、ぜひチェックしてね!



同人誌の感想
凄い!まさしく傑作
前半部分のBSSやNTR展開が見ていて辛いので耐えられるならおすすめしたいな。最終的にはハッピーエンドだし。
晴人のダメなところに漬け込んでヒナを堕として見せつけるのは最悪な気分だったし、それでも足掻いて自己嫌悪で潰れそうになるヒナを守ろうとする晴人は良い漢だね。
レイジみたいなNTRキャラはよくいるけど、わざと聞かせて絶望させる裏切らせてコントロールしやすくする等々、本当にお前学生かよと思うぐらい最低な奴だ。それに薄々気付いてるヒナが離れられなくて、さらに自己嫌悪して深みにハマるのが本当にしんどかった。
お互いに最初から最後までずっと想いあってるのに、レイジの策略で引き離されるけど、最後は愛の力が勝ったので良しとしましょう。
ヒナも晴人も辛かった時を乗り越えて、恋人になった後のヒナの明るい笑顔も素敵だし、前半のエロシーンでは影があったヒナの顔が晴人と付き合いだしてからは明るく屈託ない笑顔になり、本当に幸せそうにしてるから、ここまで辛くても耐えて読んでよかったと思わせてもらいました。
個人的にはBSSやNTRもそうだし、結局ヤリチンに堕とされて一時の快楽に流されても、その後の人生が続くので、いつも思うがそんなこと長く続くわけないやろって思っちゃう部分がある。だから、その後の話も描く作品が増えてほしいなと思っている自分には素晴らしい作品でした。
タイトルの意味も最後まで見ればわかるので、よく練られた話ですね。
ありがとう!
最初にこのシリーズを読んだのは、3巻が配信される少し前の頃でした。1巻で晴人くんとひなちゃんのすれ違い、そして晴人くんがスマホ越しに絶望しながら見守るロストバージンが描かれたとき、ぐっと来たのです。そしてその感触は、2巻で確信に変わりました。
もちろん、ひなちゃんの痴態と乳首周りがエロいのは言うまでもありません。間違いない! ありがとう、いい乳首です!!
が!しかし! 私は推したい! 晴人くんとひなちゃんが一旦いい感じになれたところで現れた礼司くんが、ひなちゃんの大事にしていた髪飾り(ポンポンのやつ)を無惨に引きちぎったあの瞬間を!! 少なくともあそこで私はこのシリーズを追いかけたいと心底思ったのです! もう、みなさんそこまでは読んでほしい!!
あの瞬間、ひなちゃんの中で、そして我々読者の中で、何か名状しがたいしかし敢えて名をつけるなら「俺たちの希望」と呼ぶべきものがブチィィィッと引きちぎられてしまったわけです。そこから続く3巻のひなちゃんの有り様と、4巻のカタルシスとそして5巻、そしてAfterで描かれる、前半の陰惨な青春を上書きするかのようないちゃラブパラダイスときたらッ!!
いや、私はここまでで晴人くんはひなちゃんの全てを奪えているのではと思っていました。しかし、それは違ったんですね。
「結婚式のくだり」。この世にこんな美しいシリーズタイトル回収があるだろうか!? 正直、泣きました。 「おめでとう」それしか言葉が見つかりません
そして、先生方にも「ありがとう」と言わせてください。本当にありがとうございます感動しました!
ありがとう、ありがとうございます! これからも応援させてください。
泣きました
感動した。歴史に残る作品だと思う。男は女の最初の人になりたがるところがあるけれど、お互いの最後の人になることが何より大切だと心に刻んだ。
私がこのジャンルに求めているものが全部ある
おすすめに出てきたので目に留まったんですが、ちゃんとエロそうな長編NTRは案外少ないのでそこに惹かれて購入しました。描かれた表情がとても丁寧で、じっくり手間をかけたNTR描写に感銘を受けました。特にページ数が多くて、終わらないんじゃないかと思うほど。笑
こちらの作者の作品が初めてだったので値段でちょっと躊躇しましたが、このボリュームでこの価格なら実質無料って言ってもいいんじゃないでしょうか?
それでも価格に迷う方には、「青が溶ける」という手頃な作品もエロの密度が高くておすすめです。
本当に素晴らしい作品でした。
NTRという形を通して、ここまで真摯な愛を描ける物語は、最高のNTR作品でありつつ、同時に最高の純愛作品でもあると思います。作者は、肉体が快楽に堕ちていくことと、心が互いに結ばれていることの違いを非常に明確に描き分けていました。たとえヒロインの身体が奪われたとしても、なお純愛の敗者であり続けるという描写が見事でした。そしてラストを見届けたとき、幸せすぎて涙がこぼれました。心から、あなたたちの幸せを祝福します。The greatest thing you’ll ever learn is just to love and be loved in return.(『Moulin Rouge!』)
最高の作品
この作品、誰の視点で進むのかハラハラしながら読み進めましたが、最後は本当に素晴らしかったです。感動しすぎて思わず涙が出てしまいました!
最後までしっかり読んだの初めてです
ひなちゃんが晴人と一緒にいるときの幸せそうな顔と、他の人たちといるときの辛そうな表情の描き分けがとても良かったです。シナリオ全体も素晴らしかったし、途中の辛い展開があったとしても、最後にはしっかりハッピーエンドにしてくれて最高でした。やっぱりヒロインには幸せになってほしいですよね。先生!ひなちゃんに幸せをありがとう!エロマンガをちゃんと全部読んだのはこれが初めてです。
ホントノカノジョを100点とすると
ホントノカノジョを100点とすると 作者の思い入れの強さを理解したうえで、敢えて100点として採点すると、きみすべは60点の作品だと思うよ。
そもそも登場人物の年齢設定が若すぎる。作品の内容を鑑みれば、年齢設定は20代前半が最適だろう。100歩譲っても大学生がギリギリのラインだと思う。ホンカノの設定が大学生だったから、違いを出すためにきみすべを高校生にしたのかもしれないが、それが大失敗だった。高校生設定で展開するには無理がありすぎる。だから最後まで登場人物に感情移入できずじまいだった。
確かに絵は上手くなった。でも肝心のシナリオが稚拙過ぎる。ホンカノが稀代の名作だっただけに、それを越えようとして無理な設定を作ってしまったのではないだろうか。
ホンカノ後の作品に点数をつけると、先に述べたようにきみすべは60点、青が溶けるは40点、チクトモは50点といったところだ。特に青が溶けるのシナリオは酷かった。作者が何を描きたいのか、何を伝えたいのかが僕には全く届かなかった。
作者はファンボックス内で次回作の構想について書いていたが、それを読む限りとても期待出来るものではなかった。あれも描きたいこれも描きたいという気持ちは分かるけど、先走る気持ちを抑えて、まずはじっくりシナリオ作りをすべきだろう。
エロ同人誌なんだから作者が描きたいものを描けばいいじゃないか、という意見もあるだろう。でもそれではどんどん作品の質が下がっていってしまう。きみすべのような素晴らしい作品を描けた作者だ。もっともっと高みを目指して欲しい。絵は本当に上手くなった。あとはシナリオだ。
この作者はエロ同人誌の枠をぶち破るような凄い作品を描ける才能を持っている。だから今回は敢えて辛辣な意見を書かせてもらった。本当に期待している作者なだけに頑張って殻を打ち破ってもらいたい。
そしてきみすべを凌駕するような素晴らしい作品を描いて欲しい。いろいろ書いたがもちろん次回作を楽しみにしている。作者初めての人妻ものということもあり、興味は尽きない。
先生ガンバレ! ٩( ᐛ )و