2026年6月22日発売、サークル「ヒマンボーイ」制作の「逃げちんコンプレックス 〜あざと巨乳女子の挑発に勃起隠し逃げた雑魚ww〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
逃げ癖の男が爆乳美少女に翻弄され、結局は寝取られてしまう――そんな大人の欲望が渦巻く前日談。
こういちは地味で臆病な男。巨乳の美緒は成績優秀な魅力的な相手として彼を狙い、耳元でささやく。「ここでエッチしたら興奮するよね」。こういちは勃起するけれど、恥ずかしさから逃げてしまう。そんな雑魚っぷりが美緒にはたまらなく可愛い。彼女のエロい誘惑は日々エスカレートしていく。
ある日、校舎裏で衝撃の光景が待っていた。ヤリチンの山田が美緒の体を激しく貪り、巨乳はブルンブルンと揺れる。美緒は汁だくで喘ぎ、涙ぐみながらも名前を呼ぶ——こういちはそれを見て凍りつくが、体だけは正直に反応してしまう。逃げ癖のせいで美緒を奪い切れなかった現実を、彼女は冷たい言葉で突きつける。
ショックで固まるこういち。だが体はまだ火を灯したまま。彼は美緒を取り戻せず、夜の闇に沈んでいく。やがて美緒に「体は正直だったのに逃げちゃってバカ」と言われ、何も言い返せない自分を知る。
青春の取り返しのつかない後悔が、ふたりの関係を決定づける。以後の展開を予感させる前日譚。
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【キャラクター】
■相沢 美緒
巨乳を持つ優等生。こういちをからかうと逃げちゃうところが可愛いと同時に、抑えきれない情欲を見せるエロ系の大人っぽさ。
■中村 こういち
超逃げ腰の雑魚童貞。誘惑に勃起するのに逃げまくってNTRの映像を頭に浮かべてしまう。
■山田 拓也
チャラくて陽気な同僚。美緒の隙をついて、彼女の欲望を掻き立てる存在。
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【収録内容】
・総64P
・黒線修正
・収録プレイ: 谷間ムニュ、太もも擦りチンポ責め、エロ囁き、巨乳ブルンブルンNTRバックH、処女汁びしょびしょ、涙目喘ぎ、目撃勃起 など…
【本作について】
本作は、2026年冬発売予定の本編「勃起の湯〜彼女連れで来た銭湯で同級生の巨乳サウナ嬢にちんぽシゴかれ‘にごり湯’噴いた夜〜」の前日譚。なお、本編にはこの逃げちんコンプレックスが丸ごと収録された完全版が含まれます。



同人誌の感想
あまりにも不可解な急展開
最初は完全に表紙の美緒に一目惚れして、あの挑発的な姿に惹かれて、あらすじもジャンルも確認せずに衝動買いしました。表紙の引きは本当に素晴らしかったです。
序盤、学校で美緒が中村をあの手この手で誘惑する展開は、読者にとっても最高の時間でした。ところが、中村が図書館から逃げ出した瞬間から、急に状況が暗転します。美緒が山田に流されるままになってしまい、抵抗もしないという展開があまりにも不自然で、見ていて本当に不快でした。ここまで美緒が中村を誘惑してきたのに、こんな展開にするなら最初からそういう描写は不要だったのでは?
ヘタレな中村と積極的な美緒の組み合わせは、絶対に魅力的なペアだったはずです。それなのに、なぜこんな無意味な展開を敢えて入れたのか理解に苦しみます。
後日談に繋げるためだったとしても、それが必要かどうか疑問です。期待している後日談がどれほど素晴らしくても、この前日談がもたらした不快感を消すことは無理でしょう。
何より、一番見たかった美緒の制服姿、特に中村との初体験の瞬間が失われてしまったのが残念で仕方ありません。それが見られないなら、もう全てが無意味に感じます。
したがって、この作品はすでに詰んでしまったように思います。
王道のBSS展開とエロス満点のHシーン。読み応えがすごい!
美緒がこういちに対して明らかに好意を示していて、エロいスキンシップを図ってくるのがたまらない。こういちは美緒への気持ちから壁を作って逃げ続けてしまうんだよね。
結局、お互いの気持ちも身体も交わることなく、美緒はクラスメイトの山田から無理やりHされてしまって卒業式での「ずっと好きだったのに」が胸に沁みる。
王道ながらも上質なBSSものをしっかり楽しめる展開で、ぐいぐい読ませてくれた!
美緒のこういちへの想いが強い一方で、無理やり激しくされるセックスの快感に抗えず、山田とHしている時の彼女がめっちゃエロい。ポニーテールが可愛くて、デカいおっぱいとお尻を持つむっちむちの体が制服のままで汗だくになって激しく動いてる様子には、興奮が一気に高まったよ。彼女の肉体や快楽に溺れる表情を捉えたコマが続いて、しっかり抜きどころもあって、楽しめました!
救いのない青春のままの美緒とこういちかと思いきや、次回作(銭湯でのHもの)では2人のアフターストーリーの予感があるみたい。楽しみだな!