2025年12月27日発売、サークル「まーきあ屋」制作の「一回●ったら避けられた」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
まーきあと申します。あらすじ。
一度の過ちが、距離を生む――それは関係が始まるはずだった合図だった。想いが通じ合い、初めての夜を越えた翌日、彼女はなぜか距離を置く。視線は合わず、理由を聞く勇気もないまま日だけが過ぎていく。今日こそ話を聞こう。拒絶なのか、それとも別の理由なのか。彼女の胸の内は誰にも伝わらず、主人公は突き進む。彼女の本心が伝わる日は来るのか――。
SNSで話題になったショート漫画を、大幅加筆で再構築。本文は46ページ。



同人誌の感想
女性が可愛い
女性が可愛かったので購入してみました。おっぱいも大きく描かれていますが、エロ漫画にありがちな現実離れしたサイズではないところも評価できるポイントです。一コマ一コマ丁寧に描かれているように思います。ただ、内容は一般的でツボに入る感じがなかったのでこの評価としました。
「お前ここ初めてか?力抜けよ」
初Hの後、恋人がよそよそしくなる事後の距離感が面白い『一回やったら避けられた』の待望のR18本編。更新が遅くて心配していたけど、待った甲斐があった。
この前提を知らずに本作を単独で読んだ場合、素直になれないクール系のヒロインが彼氏である主人公にひたすら押し流されるだけで、関係が進展しない作品のように感じるかもしれないが、そもそもそれが狙いの作品だ。
Hしたくないと終始主張するヒロインが、どう考えても自分から腰を振るしベロチューもする。そんなヒロインと、とにかく強気でヤリまくることを「男らしさ」だと思っている倫理バグの主人公の絡みこそ、この作品の唯一無二の魅力。ここを変えたら別の作品になっちゃう。
ストーリーを期待して読みに来た新規読者には申し訳ないが、二人にはこのままの関係性でいてほしい。社会人編や結婚生活編が始まっても、この関係を保っていてほしい。
需要があるから、次作もこの感じでお願いします!!
何と言っていいか・・・
正直、伝えたいことがよく分からない作品でした。最初は一度の出来事から始まり、二度目の展開へと続きますが、それが結局何を意味しているのかつかみきれません。うーん、どうしてこうなるの?という感じです。
・女の子は可愛いです
・エッチの描写は、もう少し工夫してほしい
・この可愛い女の子は結局何を考えているの?どうしたいの?
・作者はこのふたりをどう動かしていきたいの?
読み進めるうちに伝えたいことが見えず、終わってみれば虚無感だけが残りました。
キャラの魅力がひしひしと伝わってくる
非常に良かったです。プロローグからエンディングまで、キャラクターの気持ちの移り変わりやプレイ内容、表情までエロさが伝わってきました。ツイッターで見たあのキャラがまさかのシチュでという展開で、男性側の要求にそれを仕方なく受け入れるヒロインという、夢に見た妄想場面がいっぱいで読み応えがありました。他のプレイやキャラクターも見てみたいと思わせてくれる作品でした。これからも頑張ってください!