2025年11月1日発売、サークル「メタボ喫茶異臭騒ぎ」制作の「新・用務員の汚っさん-コミック版-」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
お嬢様育ちで傲慢な学級委員長、美姫。彼女はクラスメートを奴隷のように扱い、好き勝手に振る舞っていた。しかし、ある日突然、彼女に立ち向かう男子生徒たちが現れ、復讐の波が押し寄せる。その背後には、謎めいた用務員の存在が…。
この作品はC106新刊「用務員の汚っさん」のフルカラー版で、内容は変わらず、全64ページのカラーでお届け。
昔発行したCG画集から大幅に加筆修正し、描き下ろしページも追加した漫画版です。
制作はいたちょう、CG協力はカキコが担当しています。



同人誌の感想
ハードなのが好き
作画のクオリティ、ページ数の多さ、ヒロインが魅力的。フルカラーでこのボリュームは嬉しい。
最後まで高飛車な委員長はよい
この官能小説は、価格と絵柄とボリュームを考えたらかなりお得。ストーリーもしっかりしていて、最後まで強気を崩さない委員長のキャラが魅力的。マイナス点としては、エロい場面でヒロインの顔がときどき男っぽく見えること。ただ、強気な性格を表現するには仕方ない部分かも。
いい感じの絵と展開
絵も話もいい感じ。消しはモザイク具合が上手で、エロさをうまく引き立てる。催眠の力でお互いの欲望を解放し合う大人同士の関係が描かれており、ユーモアと官能のバランスが心地よい。用務員のおじさんと生徒会長の関係は、互いへのリスペクトを保ちながら徐々に深まっていく。
絵柄は好みだったけど、多人数のシーンが苦手でした
ヒロインは好みのタイプだったのですが、冒頭から多人数の場面が続き、最後まで耐えられませんでした。結局、ほとんど楽しめず終わってしまい、萎えてしまいました。できれば用務員のおじさんと一対一の展開があればと思ったのですが、それもなく終わってしまいました。ほかの方も指摘しているように、おじさんの能力は説明がなく、催眠や洗脳といった要素があるのかもしれませんが、腑に落ちませんでした。とはいえエロ漫画なので、気にしすぎるのもどうかと割り切って読みました。ヒロインの女の子が好みだっただけに、ちょっと残念でした。
令嬢美姫、サルの復讐
一条家の令嬢で生徒会長の美姫が、わがままな行動に対する復讐として、用務員の指示のもと、かつて彼女がサル扱いしていた学校の男子たちに弄ばれてしまう。気の強い美少女が報いを受ける様子は、読み手に因果応報の考えをもたらす。
すごく良かったけど理由はつかみにくい
絵の雰囲気やヒロインの高飛車さ、ほかの生徒たちのストレス描写など、リアルに感じられる部分がとにかく魅力的。とはいえ、用務員さんの能力がこの作品だけだとよくわからないのがちょっと残念。それを気にしなければ、普通に楽しめる官能的な作品でおすすめです。
画集も良かったけど、こちらも読みやすくていいです
画集のコミカライズ版で、基本は同じでも描き下ろしの絵が所々に追加されています。
美姫ちゃんは相変わらずムカつくキャラだよね。笑
でもクラスの男子(と用務員)に徹底的に復讐される展開がエロくてたまらない。
個人的にはこの漫画版のほうがストーリーの流れが追いやすく、読みやすかったです。
ラストの展開は画集版と違うように見えるので、続編に期待しています!