少女回春9〜11+AFTER総集編

少女回春9〜11+AFTER総集編 コミック

2026年2月22日発売、サークル「にのこや」制作の「少女回春9〜11+AFTER総集編」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

少女回春9〜11+AFTER総集編
少女回春9〜11+AFTER総集編
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少女回春9〜11+AFTER総集編

同人誌の説明

教師と無口な巨乳女子高生との純愛を描いた『少女回春』シリーズの完結編、ついに登場!修正された本文に加えて、70ページの描き下ろし漫画を含む合計333ページの大ボリュームでお届けします。

【あらすじ】
中年教師が、櫻瀬詩乃の妖艶な魅力に心を奪われ、思わず彼女を手にかけてしまう。それを受け入れた詩乃との関係は、少し歪んではいるけれど、深まりを見せていく。

【9話 〜通い妻調教編〜】
詩乃の告白を受け、気持ちを確かめ合った主人公は、自宅の合鍵を渡す。通い妻のように彼の家に通う詩乃との幸福で刺激的な日々。しかし、同棲を持ちかけると詩乃は困惑した様子。焦った主人公は手錠で彼女を拘束し、強引に愛を深めようとする。

【10話 〜野外プレイ旅行編〜】
ある日、旅行に行くことを提案する主人公。部屋付きの温泉では人の気配にドキドキしながら二人の楽しみを満喫し、夜は花火大会で人混みに紛れて触れ合う。そして静まり返る祭りの後の夜、公園で詩乃との情熱的な時間を過ごす。

【11話 〜完結編〜】
新婚のような幸せな時間を過ごす二人だが、隠れた関係に心苦しく思う主人公は、詩乃と心を通わせる中で一つの決断をする。シリーズの本編、ついに完結!

【少女回春 AFTER】
ついに結ばれた二人の新生活を描く実用性重視のストーリー。

【描き下ろしエピソード 〜永遠の鎖〜】
AFTERエピソード第二弾。純愛調教の果てにたどり着いた二人だけの日々。「一生離さないって誓って……」そう願う詩乃を愛し、すべてを注ぎ込みます。

製作: にのこや
作者: にの子

同人誌の詳細情報

配信開始日2026/02/22 00:00
作者にの子
作品形式コミック
ページ数333ページ
シリーズ少女回春
題材オリジナル
ファイル容量650.16MB
利用期限無期限
タグ学園もの 巨乳 野外・露出 中出し フェラ 退廃・背徳・インモラル おっぱい 純愛 男性向け 成人向け COMITIA154 制服 ベスト・総集編

同人誌の感想

  1. 伊藤直

    読後感の良い終わり方

    命の終わりに満ち足りた人生を歩むことになる二人の始まりを示唆する終章。続きは読者の想像に任せる。

  2. 中西智代梨

    いやあ、好きな作品の蛇足って、いくつあってもいいよね。

    歪で一方的なやり取りから始まり、お互いが互いの孤独、劣情や愛情、恋慕を混ぜてドロドロにして注ぎ合い、結果そのドロドロは琥珀のように凝固して愛を象って物語は終わる。

    あとがきにて、「徐々に重くなっていく」とあったのを見てからラストシーンに戻った時、この二人の愛を琥珀に例えるならそんな風に思って出てきたのが上の一文。

    シリーズの感想を言うと、この総集編は間違いなくシリーズ物の完結として完璧だと思う。詩乃と先生の始まりこそ背徳に塗れた物語だったが、それぞれに孤独を抱えながら生きてきた二人が伽藍洞だった自分たちのココロと体を埋め合う存在に気づき、プレイはハードでありながら互いを慈しみ合い、最後は永遠を誓うが、その永遠はどちらもが果てて散っても文章として、そして巡る命として残るだろう。

    久しぶりに同人で涙がせり上がってきた傑作。Append Epの終盤、受精示唆から続く語りの文章が、このシリーズが始まり歩み始めた二人への祝詞のように感じられた。最後の「二人ともに散りゆくまで」に続く文章が、本当に素敵で読み返したくなる部分だった。

    あとがきで商業コミカライズを通ってきたことなどへ触れていたのは良かった。原作小説との関連が深く影響した結果、少女回春は終盤あたり文学的な感じがしたのかも。(原作小説のファンでもあるので、雰囲気に引っ張られただけかもしれないという自分の解釈です)

    肝心のずりネタとしては、いつも以上にエネルギーを出してきた。とんでもなく淫靡に身体を彩る衣装と玩具を身につけさせられた詩乃を徹底的に苛めるプレイから始まり、これまでに深まっていった二人の愛を、プレイの中でさらにドロドロに深めていく様を見せつける構成力には圧倒された。そして定番の締めではあるけど、それでもこの二人が子を成すという示唆を見てしまうと、「こういう終わり方がいいんだよ!」と思ってしまう。だから最高。

    長々と書いたけど、本当にシリーズを通して読んだほうがいい作品だ。もし単品で読むなら、「とにかくエロいの読みたい」という要望に対して「純愛路線かつややダークなラブラブもの」がオーダーされたらこの本をおすすめする。

  3. Kujira

    総集編にして真のエンディング

    総集編が出るって分かっていながら、新刊が出るたびに買ってしまった。買わないつもりだったけど、AFTERで完結だと思っていたら、True Endingは高くつくけど、つい条件反射で手にしてしまった。ズルいですよね。でも、私のようなファンは多いんじゃないかと思いますが、「描き下ろしエピソード 〜永遠の鎖〜」を目当てに買って後悔はしません。むしろ、買わずに終わって後悔すると思います。これから読もうとしている人は、総集編だけ揃えるのもお得だし、一話ずつ読んで作者とリアルタイムで進んでいくのも良かったかもしれません。ネタバレになるので詳しくは書かないけど、作者が言われているように二人の心理描写は少し重い場面もあります。でも、お互いの本当の気持ちを伝えられない不器用さが、最後には心がつながって、お互いを永遠に縛りあう純愛へと昇華されるシーンにぐっときました。詩乃は最初は儚くて、若く見えて、身体だけ過剰にエロい感じだったけど、最後には強い心で本心を打ち明け、凛とした大人の女性へと成長していました。拘束SEXから純愛SEXへと続く展開と、その後の未来の描写、作者あとがきも素晴らしかったです。完結記念のコミティア155のおまけ本も、ぜひ電子化してほしいです。8月に秋葉原でイベントがあるそうなので、都合が合えばぜひ行ってみたいです。

  4. くいち

    手持ちと被っても、この総集編だけは買った方がよい

    Append Episodeをもって、この作品はついに完結ですね。本当にマスターピースと言える作品で、長年このシリーズを追いかけてきた価値がありました。作者さん、心からお疲れ様です。そして、感謝の気持ちでいっぱいです。

  5. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    幸せと成長の形

    シリーズ完結作となる一冊。ヒロインの繊細な美しさと至高の肉感、プレイの濃厚さとハードさは折り紙つき。だけどハードさだけではなく、確かな揺るぎない愛情も確かにある。本能を揺さぶる最高のエロスでありつつ、主人公と詩乃の二人の関係はフィナーレへと向かう。巻数とリアルな時間を重ねてきた二人の成長や変化の物語であると同時に、にの子先生の進化と発展の軌跡でもある。とてもエロく、同時に素敵なラブストーリーとして、絵師さんとしても推せる一冊。この一冊は外せませんね。