2025年12月18日発売、サークル「小桜クマネコ」制作の「【悲報】俺の飲み友、ヤリ友に変わる」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
今作は50ページ、12月中旬に配信予定です。
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一人以上友人未満。
夜に酒を飲む数時間だけ隣にいる友、飲み友───。
毎週金曜日に開催される飲み会、高円寺会。会社員30歳の俺は毎週参加していたが、一人、二人といつの間にかいなくなり、ついにほぼ10歳近く離れた女子大学生、伊波さんと2人だけの参加になった。
小麦色の肌、全身むっちりとした肉がつき、でかい乳と尻を備えた彼女は、生物としての魅力を極めたような健康体だった。
不覚にも10歳も離れた彼女に色気を感じてしまうが、女子大生なんだから選択肢も多いだろう…わざわざ俺を相手にする理由はない───と思いつつも、なぜかほぼサシ飲みをしてくれる優しい伊波さん。普段は大人しいけど、酔うと性格が全く変わってしまう。
べろべろに酔った彼女を駅まで送るのが最初の目的だった。最初はそれでよかったんだ。
そんな感情が懐かしい。ヤリ友になる三カ月前の話だ───。



同人誌の感想
飲み友達からセフレへ、そしてその先へ
タイトルどおり、飲み友達だった関係がセフレへと変わっていく物語。
20歳の彼女は、いわゆるスリムな美人とは違い、かなり肉付きのいい体つき。引っ越しバイトで鍛えられた筋肉もあり、ただ太っているだけではない恵体として描かれている。ただし本人はこの体型に強いコンプレックスを抱えており、自分を「デブス」と卑下する。この自己認識と実際の魅力のズレが、すごくいい味を出している。
物語の転機は酒の席。酔うと彼女は大胆になり、「セックスしてみたい!」といった本音を無防備に吐露してしまう。そして泥酔の流れで主人公の家に泊まることになり、そういう関係へと進んでいく。展開自体は王道だけど、その後の描き方が上手い。
印象的なのは、酔っているときの奔放さと、素の自分に戻ったときの恥じらいの落差。あれだけ無防備だったのに、翌朝には戸惑いと照れに変わってしまう。このギャップがすごくかわいい。
また、肉感の描写がとにかく丁寧。汗や空気感、湿度といった体温まで伝わってくる表現が印象的だ。匂いさえ画面越しに漂ってきそうなほどで、体型やムダ毛の処理の甘さも含めて、作られた美しさではない現実の質感があるのが、この作品の強み。
そして忘れてはいけないのが、主人公の感情。もともと彼女に好意を抱いていたからこそ、この関係は単なる都合のいいものでは終わらない。その内側には確かに恋愛がある。結果として、この作品は純愛の余韻を強く残してくれる。
なにより、コンプレックスを抱えた女の子が幸せになる話は、読む側も自然とハッピーになれる。そんな後味のいい一作だった。
新作待ってました
クマネコさんの描く男女の距離感が素敵で、いつもワクワクします。フェティッシュな部分もあって、ドキドキさせられますね。
ヒロイン伊波さんがブ〇?それは全く無いですね!
主人公とヒロインの伊波さんが飲み友からセフレになって、そこからのモヤモヤ感がいい感じ。二人とももっと深い関係になりたいのに、なんだか距離があってそんな心の内が会話から伝わってきて、最後には恋人になってくれるから読後感がバッチリ。
伊波さんの魅力は主人公がうまく代弁してくれてて、筋肉質でむっちりした体型や、柔らかさ、砂時計のようなウエスト、ちょっと雑に剃られた毛など、細かい描写がいいんですよね。おっぱいやお尻も見逃せない!主人公とのシーンではその魅力が存分に表現されていて、リアルに楽しめる内容で興奮間違いなし。
伊波さんは自分のことを「ブス」と言っているけど、読み終えた人は全員、「可愛い」と思うはず。もう一度読み返すと、彼女の可愛さとエロさにハマってしまい、何度でも楽しんじゃいますね。
デブってなんだ、「ムチムチ」っていうんだよ!
おっさんがJDと飲み友になるうちに、酒の勢いでエッチしてしまう、夢みたいに温かなハートフルラブストーリー。汗だくでムチムチな彼女と過ごす日々は、愛に満ちていてとても満足。途中で彼女のおっぱいがさらに大きくなる展開にも、溺れるように惹かれてしまう。
ちょっと自信を失い気味の、汗だくでムチムチな彼女とのいちゃラブエッチを、ぜひ堪能してみてください。