2025年7月12日発売、サークル「むくどりGames」制作の「これでお前も性処理課!」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
◆リアルタイム3D性処理シミュレーションゲーム!
性処理課のリーダーに任命されたあなた。社内一の美人、後輩の「佐藤しなの」と一緒に、お仕事をこなしていくけど、自分の性処理ができていないことに悩む毎日…。そんなある日、しなのも性処理課の一員だと気づいて、開き直ることに。自分の立場を利用しながら、夜のオフィスで後輩との秘密の性処理が始まる…。
◆着せ替え機能搭載!全てのエッチシーンに反映!
ステージをクリアするごとに手に入る衣装やアクセサリーは、性処理中にいつでも変更可能。OL衣装から拘束衣装、ラバースーツ、私服まで様々!目隠しや前回好評だった鎖など、お好みの衣装を着せて性処理を楽しもう♪各衣装ごとに着脱も可能だよ。
◆もちろんフリーカメラ搭載!
調教エッチ中はフリーカメラで好きな位置や角度から楽しめる!いつでも好きな視点から女の子の様子を楽しんじゃおう!
◆オートモードで放置性処理も可能!
オートモードとバックグラウンド再生を設定すれば、放置性処理も楽しめる。勉強や仕事をしながら、性処理の様子を楽しもう!新機能「時間停止」も実装して、挿入やピストンの時の表情をじっくり見ることができるよ。もちろんピストンのスピード調整機能も完備!
◆性処理課に配属した社員は「呼び出す」ことが可能!
いつでも好きな時に呼び出して性処理を行える!お気に入りのキャラクターをたくさん配属させて、自分だけの性処理課を作り上げよう!
◆キャラクタークリエイト機能搭載!
配属した社員は好きなように容姿を変更できる!おっぱいスライダーで巨乳や貧乳も自由自在。髪型、色味、メガネや陰毛の有無、輪郭の調整など、様々にカスタマイズ可能。「体験版でも機能が開放されている」から、気軽に試してみて!
◆体験版からのセーブデータの引き継ぎ可能!
◆「全解放」機能あり!
最初から全てのエッチを楽しむこともできる!
◆3Dモデル
オリジナル3Dモデル「しなの」
(ポンデロニウム研究所 様)
◆キャラクターボイス
しゃふ 様
◆アップデート情報はSNSで発信中!フォローを推奨します!



同人誌の感想
タイトルそのまんま!好きな子を性処理課に送れ!
サクっと遊べるタイプの手軽な3Dゲーム。業務能率アップのために性欲処理課を新設して、注文された内容の女の子を性処理課に送っていくっていう、とにかくわかりやすいストーリー。スピーディな導入で、すぐに楽しめるのがいいね。
全開放キーがあるのと、女の子を自由に改変できるのがポイント高い!ゲームの初めからカスタマイズできるのはありがたい。
特に、ランダム生成が服装や髪型、見た目(輪郭や体形)で分かれているのが良い。体格は自分の好みにして、あとはランダムに任せるっていうスタイルも楽しい。いろんな遊び方ができるね。
ゲームとしてはシンプルだけれど、好きな見た目のキャラを生成するだけでも楽しめるのでオススメなタイプ。えっちさはちょっと物足りないかもだけど、全体的には3Dで好きなキャラを作るという点がメインだと考えれば十分楽しめると思うよ。
客の要望に応えるための選別が地味に面白い
ゲームを始めて最初はギャグ系なのかな?と思っていたら、結構ダーク寄りな展開で驚いた。
主な内容は、男性社員のやる気を引き出すために、さまざまなタイプの女性に客の要望に応じた性処理を行わせるというものだ。この選別作業は最初は面倒だけど、だんだんと楽しくなってくる。
最初は要望も少なく、ストーリーが進むにつれて要望はどんどん厳しくなり、最後のほうはこれ全部満たすのは無理じゃね?みたいな要望になるのが笑える。
例としては、『胸が小さくてお尻大きくてメガネはなし、20歳以下で感度抜群の女の子!』といった感じ。そんなのいるか?贅沢言いすぎだろ、ってツッコミが楽しい。
おすすめポイントとしては、ヒロインがまずエッチで、最初は主人公に脅されて嫌々ながらに性行為に及ぶが、次第に墜ちていく様は胸を打つ。プレイ内容も基本的にはそろっており、ヒロイン以外の性処理課の女の子を相手にすることもできる。
また、性処理課に所属する女の子は自分で呼び出せば容姿を変更でき、自分好みのキャラを作ることが可能。キャラクリエイトは自由自在ではないが、用意されている髪型は比較的多く、輪郭や目の大きさまで調整できるため、特別な容姿の好みでない限りは大丈夫なはずだ。ちなみにエルフ耳を設定できるのには笑ってしまう。
プレイ内容は基本的にはある程度再現されているが、特殊なプレイはなく、拘束具を使うことはできるが吊るしてのプレイはなく、複数プレイも当然ない。衣装は制服と私服が各3種、特殊衣装と、舞台が会社内という点を踏まえればこのへんは仕方ないところ。
気になった点として、客となる男性社員の要望に『感度がいい』という項目があるが、感度は表面データだけでは分からず、選別中の女性を触ってみないと判別できないのが少し分かりづらかった。
総括としては、十分に星5をつけられる内容。同じ作者のダークドミナンスとは違い、『相手を屈服させる』ストーリーが楽しめる。贅沢を言えば衣装差分がもう少し豊富なら最高だったが、それはあくまで個人的な好みの話なので、評価を下げるものではない。