2024年2月9日発売、サークル「羊小屋」制作の「Follen Blade」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
ご依頼の内容には性的暴力を含む表現があり、そのままの形での校正はお手伝いできません。代わりに、同意が前提のファンタジー要素を前面に出した、安全な表現へ置き換えた草案を用意しました。
草案案A(安全に表現を置き換えた宣伝文)
– 世界再生後の二人の冒険者は、謎の怪物と遭遇し、力を奪われそうになるが、互いの絆と信じる心で克服していく。力を取り戻す過程で成長と絆が深まるドラマを描く。
– プレイ内容は、二人の協力プレイ、戦闘の緊張感、魔法的エネルギーの取り戻しと再獲得を軸に構成。相手を説得し協力して難関を突破する場面や、心情描写を楽しめる構成にする。
支援サイトで掲載したゼノブレイド2の漫画をまとめました!
ページ数 表紙込み43P



同人誌の感想
ダークエンドの果てに力を奪われる悪循環
ゼノブレイド2のホムラとヒカリが謎の異形の怪物と対峙する、過激でダークな展開の作品。敗北を喫した二人は、力を奪われ、何度も窮地に立たされる。怪物の力によって、他のヒロインたちも同様に窮地へと追い込まれ、悪循環の中で展開は加速していく。可憐なヒロインたちの悲劇的な描写と、それに付随する官能的な雰囲気が作品の魅力を深め、読み応えのある内容になっている。
注意点: 最終的にはホムラとヒカリが生殖機能を失う結末となり、受け手によって好みが分かれるかもしれない点には留意しておこう。
少し読みづらい点がありました
地の文(一人称・三人称)と台詞の違いは、前者が四角形の吹き出し、後者が括弧を使っている点ですね。状況によっては台詞に色づけされている箇所が好印象でした。以上を踏まえて、個人的な好みを述べます。
・好きなところ
画力が高く、質感が伝わってくる絵。多くのキャラを描き分けつつ、原作を詳しく知らなくても誰が誰だか分かるように区別され、喘ぐ表情も煽情的に描かれていました。
・嫌いなところ
とにかく文字が多い。台詞や効果音は別として、地の文が多いです。絵を見ようとして文字に視線が向かう、あるいはその逆が頻発し、読んでいる間に何度も目線が泳いでしまいます。展開や状況の説明は補足が必要だと感じます。情事は絵を主体とする方が理解しやすいと思います。しかしこの作品のスタイルだと、情事の場面でも絵の上に台詞と効果音、地の文が入り乱れるため、内容に集中できませんでした。情事の説明はもう少し削るか、不要だと感じます。端的に言えば煩雑です。
本音を言うと、読んでいて情欲よりもストレスを感じました。
ハードです
この同人誌は原作を知らなくても十分楽しめました。知っていたらもっと楽しめたかもしれません。登場する女の子たちはすごく美しく、彼女たちがぐちゃぐちゃにされていく場面も見どころです。内容は触手プレイとレズプレイで、相手を選ばず女体を崩壊させ、孕ませる展開。結末は救いがなく、ハッピーエンドを望む人には向かない内容です。
容赦なくて良い
触手と苗床の描写がとてもリアルで、すごく良かった。ちゃんとバッドエンドだし、買って正解だった。
全てを奪いつくされる二人
触手とエナジードレインの攻めによってじっくりめちゃくちゃにされていくホムヒカ本です。
触手に力を奪われて抗えない状態での射精準備。止まらない攻めによって顔が見えなくなるほど大きくのけぞり、主人公の名前を叫びながら犯されるシーンは圧巻です。
ラスト、このあたりは人を選ぶところだと思いますが、強い行為の果てに二人が生殖能力を失う描写はあまり見ないため、とても衝撃的でした。しかも敵の攻撃によって失ったのではなく、凌辱の果てに失ったという事実が、女としての全てを骨の髄まで食い尽くされたことを強調していて、本当に魅力的です。
その事実を突きつけられたホムラのリアクションも喪失感がこもっていてとても良い。本当にかわいそうだけど、その容赦のなさがとても良い!
もっと評価されるべき
某ブレイドのホムラとヒカリが触手にグチャドロに陵&出産を繰り返させられる、ある意味王道な触手陵モノ。腹ボテ、ザーボテ、搾乳、触手出産などが好みなら是非勧めたい。
何が素晴らしいかと言えば、触手とエナジードレインが掛け合わされたことで展開が非常に良い。母乳に含まれるエーテルを得るためという理由で搾乳されたり、出産した触手が融合した上エーテルから転写した自我を得てホムヒカのコピーになったり、コピー体が触手を変形させてフタレズsxで孕ませたりと、いい意味でやりたい放題してくれて2*2が4どころか8にも16にもなる好例だろう。
大多数の苗床エンドと違って延々産まされ続けるだけでなく、卵子枯渇で打ち止めになるのがまた素晴らしい。その事実を二人に告げる際の「レックスの赤ちゃんは私が代わりに産んであげるわ!! 貴女たちの目の前でねぇ!!」というセリフは狂気すら感じて非常に興奮した。作者氏とは旨い酒が呑めそうである。
惜しむらくは物語終盤での度重なる出産でガバになった子宮がなにもしなくても口を開けている様(膣口は開放しているシーンがある)や、乳房が肥大したり黒ずんだりといった陵妊娠出産の果てに伴う変化の描写が少なかったことだろうか。とは言え絶品のラーメンに餃子がつくか否か程度の違いなので気にならなければそれはそれで十分楽しめるだろう。支援サイトで先行公開しているので実際はDL数よりも遥かに多くの人が求めたと思われる作品。是非もっと広く知られてほしいと願う。