2022年11月28日発売、サークル「ロシナンテ」制作の「ハナミズキ 第二話「過ちのはじまり」」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
ハナミズキ 第二話「過ちのはじまり」
8年前の春。
大学新入生のノブ(水木信彦)は、未来の妻・花と出会う。彼は一目で恋に落ち、それが運命だと確信する。
二人は恋に落ちるまま、恥じらいながらもゆっくりと愛を育んでいった。
現代。
国語教師のなつめは、昼と夜で別人のような顔を持ち、顧問を務める柔道部の生徒・白井に密かに思いを寄せられている。
心の渇きを持て余し、狂宴のバーで思春期の性衝動に身を任せ、ゆきずりの大学生・ケンジに心を寄せるなつめ。自分を欲望の道具にしてしまう。
一方、ケンジのパートナー・絵里香も、同じバーで謎の男・佐野と出会い、その場限りの関係を持つが、佐野の卓越した技術に翻弄され、連続絶頂を迎える。
渇いた心を持つ者同士、なつめと佐野は自然と惹かれ合うが、愛を否定し肉欲に生きる佐野の前で、なつめもまたただの雌として扱われてしまう。
一方、花は制裁不倫の相手に上司・佐野を選び、相談しようと決意する。8年前にノブからもらった思い出のキーホルダーをポケットに忍ばせ、悲しむ表情でマンションを後にする。
このシリーズ「ハナミズキ」は、前作「うらぎりベッドルーム」のその後を描いているから、未読でも大丈夫だよ。
長編ストーリーを数話に分けて配信予定で、Hシーンのボリュームは全体の半分くらい。
おまけには表紙イラストの別バージョンもついてくるよ。
※第二話は明確なNTR作品ではないから安心してね。
■ 内容は表紙カラー1P、登場人物紹介1P、前作のあらすじ1P、本編モノクロ72P、次回予告(ネーム)4P、Special Thanks1P、おまけ1P。合計81P(奥付1P、空きページ2P付き)。
ファイル形式はjpg・pdfだよ。
2022年11月25日
ロシナンテ
Twitter・pixivFANBOX @rocin_ante



同人誌の感想
すごいおじ様の登場!
おじ様の凄さが描かれていて、思わず引き込まれます。誰だって堕ちてしまいそうな魅力そんな人を誘ってしまうのか。先がどうなるか、すごく気になります。
花の上司の魅力がわかる回
上司(性豪)のポテンシャルがしっかりと感じられるエピソード。花がこの上司にどう影響を受けるのか、次回がすごく楽しみ。新キャラの魅力も引き出されていて、心が高まる瞬間がたくさんあった。特に、上司のプレイシーンは男性よりも女性の視点で見る方がドキドキ感が増すと思う。
性豪の魅力
浮気されて傷ついた花が不倫に手を出そうとする話。今回の相手は花の上司で、ハプニングバーみたいな場所でセックスしている場面が出てくる。上司のテクニックの描き方が、バトル漫画みたいなテンポで笑っちゃう。モブっぽい人が軽い寝取りっぽい展開を見せる場面はあるけど、ハプニングバーで起きていることだし、あまりこじれずに済む。こういう性格の強い人っていいなぁと思うし、そのテクによって乱れていく女性の描写も魅力的。
強気な女性が快楽に我を失うモノローグが最高です
強気な女性が快楽に身を任せていくモノローグが最高です。女性が快楽におぼれていく様子を、女性の視点で描いたモノローグ形式の作品が大好きです。私と同じ好みの人には、ドストライクな作品だと思います。特に、女性教師というキャラクターの存在感が圧倒的で、物語の本筋以上に、このキャラのその後を読みたくなります。次回作以降で、その展開をもっと深掘りしてくれると嬉しいです。数は多くなくても、需要はあるはずです。
果たして
3巻でじっくりと溜め込んだものを、次はうまく解放できるかが楽しみです。ストーリーはいい感じで、期待を込めて評価したいと思います。
絵も雰囲気がいい。展開は新鮮で良いが、少しわかりづらい
意図的なのかはわからないが、先生も妻もショートカットだと髪型や体型の差が小さく、キャラの判別が難しい上に、飛び先の場面判定も難しく、時系列の理解も難しい。でも、ありきたりな展開でないので今後に期待。
現在・過去・未来はいつも迷い道クネクネ
ストーリーが面白くて、展開も予想外。三話以降はさらに魅力的なエロシーンが待っていそうで、期待大の4という感じです
期待!
思ってたより抜く場面が少ないのが印象的だった。でも、今後の話を展開させるための大事な話だってことも理解してる。今後に期待!
旧作も読み返したくなる
第一巻では、不倫の仕返しとして『ど変態の上司にむちゃくちゃ犯されて汚されてくる』といった花の言葉が、ノブにはどれほど刺さったのかが、読者にも伝わってくるお話。男子生徒に憧れられている女教師・なつめのパートは、上司のど変態ぶりがいかんなく発揮されていて、エロ要素が満載でした。