玩具少女 無限絶頂に哭く

玩具少女 無限絶頂に哭く コミック

2021年2月7日発売、サークル「餅犬製作所」制作の「玩具少女 無限絶頂に哭く」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

玩具少女 無限絶頂に哭く
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玩具少女 無限絶頂に哭く

同人誌の説明

謎めいた学園で、男性の欲望の玩具として扱われる世界。ヒロインは“身体は道具だ”という思いを超え、権力者に取り入るチャンスとしてこの学園へ自ら志願する。

最初は余裕を見せていた彼女だったが、容赦のない連続絶頂の地獄に翻弄され、泣きながら後悔する。

手マンやおもちゃ責め、電マ責めで次々と絶頂を迎える展開。クリ責めや潮吹きのシーンが多く、挿入はほぼない点にご注意。全100ページ中、エロ描写は82ページに及ぶ。

同人誌の詳細情報

配信開始日2021/02/07 16:00
最終更新日2021/02/12 18:00 更新情報
作者浅貝もっちぬ
作品形式コミック
ページ数102ページ
題材オリジナル
ファイル容量299MB
利用期限無期限
タグ拘束 学園もの バイブ おもちゃ 縛り・緊縛 首輪・鎖・拘束具 クール受け 男性向け 成人向け

同人誌の感想

  1. hiyoko hiyoko

    軸がぶれない作品っていいよね

    喘ぎ声と絵がエロい、凄い作品です。安易なオホ声でも実況風でもなく、身体に起きる反応として出される、自然かつ上品ではないギリギリの喘ぎ声なのがいい。絵も肉感と質感が素晴らしいです。呆然とした表情も歪んだ顔も、ちゃんとエロいのが上手いなと。女の子を連続絶頂させるという、初志貫徹しているのも好感が持てます。催や媚薬などそういったファンタジーは一切入れず、現実で作りうる物だけを使うのも徹底している。本番を入れてたら台無しになっていたでしょうから、こういった作品を出せる同人ってやっぱり強いですね。

    あとは個人的に思ったことで、他とずれている可能性がありますが、良い意味で女の子たちにバックボーンが無いんですよね。作者さんの特徴なのか、女の子が人間に限りなくよく似ている面白生物みたいな印象があります。こう、起きていることは間違いなく悲惨なのに、どことなくコント感がある。ある程度女の子側に自業自得感があるのも、可哀そうすぎない絶妙なラインを探ってる感じがあります。ただ、男が最後ルールを守っていなかったところが若干残念でした。デスゲームしかりルールを守らないとなると前提が崩れるため、ちょっと引っかかってしまいますね。

    人によっては胸糞悪く感じるため、人は選びます。あとは説明文の通りに、男根が出てくるシーンがほぼないことが特徴としてあげられるため、本番を期待している人間は間違えても買っちゃいけない作品です。

  2. やくもい やくもい

    玩具少女たまらん

    拘束シーンが中心の作品で、いろんな玩具を使ってじっくりと快感を追求する展開。最後まで抵抗する描写がまたいい味を出していて、読んでいて退屈しない。ボリュームもあって読み応え十分。かなりおすすめの一作だね。

  3. まきもどし まきもどし

    可哀想な女の子が性癖なのでとても良かった。

    可哀想な女の子が性癖に刺さる描写がすごく良かった。

    快楽堕ちするキャラを見るとガッカリしちゃうことが多いけど、これはここまで容赦なくやってくれる作品をずっと待っていました。

    本気で嫌がっている姿こそ、私の性癖に刺さります。

    私は女だけど、こんな感じの可愛い女の子が可哀想な目に合う作品が大好きなので、次の新作が出たら迷わず買います。

  4. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    これはいいものだ!

    可愛い子が泣きながらずっと気持ちよさそうにしている姿を見るのが、すごく楽しかった。

  5. Kujira

    描写が良い

    自分には極端に強い加虐的嗜好も被虐的嗜好もないので、やや客観的に評価しますが、こういう魂の込められた作品は純粋に読み物として魅力的ですし、時代が違えば文学的にも評価されるような作品かもしれません。
    作品のタイトルに相応しい内容なので、人を選ぶことは間違いないですね。
    責めの描写がかなり具体的で、主人公の女の子の心理表現がしっかり描かれているから、行為の苛烈さには真に迫るものを感じます。
    そういうものに興味がある方にはぜひ楽しんでもらえると思います。

  6. ろく ろく

    終わらない快楽への絶望、破壊された尊厳

    男との挿入や射精は一切なし。
    道具や手を駆使して徹底的にイカされ続ける女の子の姿が描かれています。
    合意の上で拘束されて自由を奪われ、耐えられない快楽を味わい続ける彼女。思わず涙を流しながら懇願し、イカされてイカされて、終わらない一方的な快楽に絶望する瞬間がとても印象的です。
    羞恥心を捨てて懇願するその姿には、すべてが凝縮されていますよ。見応えのあるページ数とフェチズムが見事に融合しています。

  7. 96猫 96猫

    これはぶっ飛んで良い作品です

    最高の一冊です!徹底的に恩名を責め落とし、全てを受け入れた筈の少女の覚悟のさらに上を行って絶望に叩き落とす。良いですね!

    もし実写再現とかあったらマジで欲しいなぁ無理かな

  8. 石田彰

    これはやりすぎでは?

    プレイを通じて過激な演出が続く場面には、初めは正直戸惑いました。でも読み進めるうちに、その独自の魅力に気づき、長く付き合える稀有な作品として存在感を放っています。次回作も楽しみにしています。

  9. まるちっぽ まるちっぽ

    とても刺さりました。

    ありそうでなかなか無い「最後まで抗い続ける女の子」は私の性癖でした。主人公の反応はかなりリアルで、最後まで決して堕ちることなく、快楽から逃れるためにイキ狂いながらも、無駄だと分かりながら許しを乞い続ける。クールに振る舞っていた彼女が、ページを追うごとに少しずつ崩れていく様子は本当に可愛らしい。
    作者のファンになりました。他の作品や次回作にも期待しています。ありがとうございます。

  10. 神谷浩史

    嫌がり続けるのが最高!!!

    あとがきが共感の嵐!恐らく作者さんとは性癖がミリ単位のズレもなく完全一致しているかと思います。感動しました。快楽に堕ちる堕ちないのせめぎ合いよりも、ひたすら嫌がり続ける方が好きなのでどストライクです。攻める側は挿入どころか服すら脱がずにただただ女の子をイかせてオモチャのように扱って楽しんでいるだけなのがまさに玩具少女で非常に興奮します。大好きです。

  11. 松尾智之

    性癖にどストライクでした

    ヒロインがクリ責めから手マン、おもちゃ責めでガンガンイカされます。
    挿入シーンがなくて、ひたすらイカせて女の子を壊すことをゲームのように捉えているのが刺さりました。
    書き込みが凄いのと絵がきれいなので、長い作品ですが読みやすかったです。
    後半の尿道挿入はちょっとかわいそうだったなと思いましたが、全体的に良かったです。
    新作にも期待しています。

  12. うさみみ

    これが見たかった

    ずっと欲しかった作品に出会えた感じです!求めていた形、まさにこれです。挿入なしの玩具責めって、私の心の琴線に触れまくりです!正直、最高のひと言に尽きます。女性としてこれをされたいかは別として、読み物やエロ本として楽しむには、作者の性癖がしっかり詰まっていて素晴らしかった!
    他の2作品も買ってみたくなりました。サンプルすら最高だったので、夜のお供にはぴったりだと思います!
    本当に素晴らしい作品でした!感謝しかありません!

  13. つかまる つかまる

    最高

    執拗に攻めてイかせまくるのは最高に抜ける。女の子にこんなことをしてみたいという妄想だけで、何度でもイケちゃう。

  14. タダオ

    最後まで堕ちない女の子

    ありそうで無いので好みの陵ものが見られて良かったです。
    堕ちて快楽に飲まれる女の子ではなく、最後まで辛そうにしている姿が印象的でした。本当の意味で虐められている女の子を見るのが好きな方にはピッタリです。普段は冷静な子が崩れていく過程がとても魅力的でした。

    見る分には楽しめますが、私自身がこのプレイをされたらと考えると、かなり嫌だなと思います。女性が自己投影するために読むのはあまりおすすめしません。

  15. 中島純

    普通に最後まで抜けたよ

    他より少し高いし、評価が低めで不安だったけど、最後まで抜けたから買って正解だった。登場人物の女の子はそんなに可哀想じゃない。

  16. ヘンリー

    胸糞展開だけど教訓は深い

    女の子はとてもかわいいです!

    過激な展開が続く場面には、胸が締め付けられる思いでした。

    よくある過激な描写の作品では、ある程度の場面描写の後に場面が飛んだり、主人公が自分の状況を受け入れてしまう展開がありますが、現実はそう単純にはいかないと思います。

    そうした点はかなりリアリティを感じます。

    ラストの別の女の子が被害にあう場面で、主人公が「他の女を連れてくるから許してくれ」と言っていると描かれており、耐え難い苦痛から逃げることだけを考える心理になるのでは。

    あとがきにも作者の意図が書かれていましたね。

    この作品には賛否が分かれるところだと感じます。胸糞展開が強烈なので気分を害した人もいるかもしれませんが、このジャンルを好きな人はこのような表現を好むのかもしれません。

    低評価の理由が「主人公が最後まで嫌がっているのがかわいそう」だとするなら、これはファンタジー寄りの要素を前提に、主人公のリアクションが現実的で、それ以外の反応はファンタジー寄りであることを理解してほしいです。

    人はつい「そんな奇跡が自分にも起こるはずだ」と思い込む生き物なので。

  17. 鈴木秀樹

    負けを認めてからさらに心を折に行くのが最高

    好みにドンピシャで、何回でも楽しめる。
    すまし顔が泣いて謝ったり、どうにかしてやめてもらおうとするところが最高すぎる。
    同じジャンルで無限に続いてほしいな。

  18. うび

    コレに似た。実写の動画見たよ。

    自分がTwitterでフォローしてる人が女の子を拘束して、泣いても止めないみたいなハードなことしてるんだよ。動画だとなお興奮するよね。

  19. GY202 GY202

    超絶ハードだけどかわいい

    ヒロインの女の子の表情が可愛いですね。体つきもふにふにしてて魅力的です。
    結構ハードな内容で、序盤でお腹いっぱいになるかもしれません。それくらい中盤から攻めに攻めて、休みがない感じ。脳がパンクして痺れます。絶頂がたまらないです。

    積極的におすすめできない点としては、ホントに休みがないところ。
    優しい言葉もほとんどなく、救済もないので口直しなんてなし。男子側のあの下卑た笑いが結構嫌な雰囲気を出していて、まじの強烈な感じです(好みの人にはいいかも!)。あの量だと脱水しそう極限ですね。

    なのでヒロインの表情が崩れても十分可愛い範囲で楽しめる超絶ハードな内容ですが、本当に休みがほぼないので、脳が痺れても耐えられる人や現実から大きく飛べる人にオススメです!(改めて読んで少し書き直しました!)

  20. みにまむ みにまむ

    何回でも抜ける

    気絶した後の拘束シーンや、廃棄処分まで酷使されて精神が崩壊する姿も、もっと見たかったな。

  21. ストラトファイター

    読んでて苦しくなる

    読んでて苦しくなる
    結構高かったけど、自分の苦手なジャンルがはっきりわかったのは良い経験だ。勉強代だと思えば納得かな。

  22. DAI

    こだわりを突き詰めた渾身の一作

    「不感少女がおじさんに負けた日」に衝撃を受けた私ですが、今回の作品はさらにパワーアップしていて、本当に大満足でした。
    もういいだろと思える段階が導入部にすぎず、その状態から底なしの快楽地獄が延々と続いていきます。
    挿入を含む描写に対する鬼気迫るこだわりが感じられ、読み手をぐいぐい引き込んでくる。
    商業作品ではなく、同人という枠だからこそなおさら輝く、ひとつのテーマを徹底的に追求した作品。
    最高でした。

  23. 佐之一郎

    女読者ですが最高です

    もっちぬさんの作品は全部購入してます!いつも楽しい時間をありがとうございます。痛々しいというコメントも多いけど、私には意外と大丈夫でした。尿道含めて全ていけたし、絵柄もめっちゃ可愛い。胸の大きさとか、数回いくくらいじゃ声も出さないっていうリアリティが好きです。一人でするには最高なんだけど、現実でこんなことが起きるのは絶対に嫌だなぁと思いました。恥骨骨折しそうで怖い。レビューを見てたら世の男性は結構優しいんだなと思ったり。これからも応援してます!

  24. りょうま りょうま

    快楽が苦しいこともあるのだ

    自分にはあまり合わなかったけれど、エロい描写は確かに印象的だった。

    女の子が責められるシーンが続いて、どうしても目を離せなかった。

    快楽は時に苦痛に変わることもある。

    我慢することやしないこと、気持ちよさや気持ち悪さ、そんなことでは片付けられない。

    ただ、しんどいと感じる瞬間があるだけだ。

    この作品から得られる教訓は、なかなか深いものだ。

  25. 読書の虫 読書の虫

    めちゃくちゃエロいけど後半が冗長&胸糞

    前半は生意気な女の子を屈服させて絶頂地獄に落とす、エロくてとても良かったし広告通りで楽しめたんですが、後半はエロ以上に可哀想さと痛々しさが強くて、正直ついていけませんでした。尿管の描写はリアルさを狙ってるのかもしれないけど、ファンタジーを飛び越えてしまって違和感。男子たちが終始女の子をではなくおもちゃを壊す感覚で振る舞い、壊した後には執着を捨てて別のものを探す描写も胸糞。前作のおじさんのキャラが好きだったので期待していたのに、今回はそれを超えず残念。堕とした相手に救いと愛情が欲しいという自分の嗜好には合わなかった。

    21時までのルールが守られなかったのも残念。学園のルールで守られているはずの側が率先して破る展開は違和感。妊娠させることや暴力の描写も、ルールの枠を越えるのはどうなの? 権力を持つ男の集団という設定自体、好みではないなと感じた。エロで絶望させるのではなく、理不尽な暴力と精神的な絶望を描く方向は自分の求め方と違うんだなと。とはいえ、この学校を経験した男子たちは今後どうなるのかは気になるところ。

  26. B2mama B2mama

    前半は良いが後半は冗長

    サンプルの通り、女の子の性器を玩具で虐め抜くというシンプルな構成です。それだけに、ページ数がやたら多いと感じました。前半は楽しめましたが、後半は冗長で、同じような描写が長く続くため飽きてしまいます。二次元エロにリアルなツッコミを入れるつもりはありませんが、後半は冗長すぎて冷めてしまいました。『こんなにクリだけを責め続けたら途中で感覚がなくなりそうだな』とか、『この程度の振動を長時間与え続けたら摩擦でクリが傷つきそうで可哀想』といったことばかり考えてしまいます。個人的には全身をバランスよく虐める展開のほうが官能的で好みですが、性器のみを責めるのが作者さんのこだわりだとするなら、それも一つのスタイルだと思います。ただ、こだわりがあるのは良いとしても、もう少しメリハリの効いた内容に工夫してほしいです。

  27. 西村大介

    ちゃんとした陵物

    同人誌界には、レプやむりやり、拷問、陵物がたくさんあるけど、実際には責めが甘かったり、拘束が適当だったりで、女の子が本気で逃げようとしない作品が多いですよね。この作品はそんな中でもしっかりとした内容です。

    責めがハードになるにつれ、女の子の抵抗も強まって、拘束もそれに合わせて厳しくなり、何もできなくなった女の子は泣いたり怒鳴ったり。動けない中で必死に逃れようとしているのが、本当に嫌なことをされている感じが伝わってきました。104ページにわたる濃密な内容です。

    絵柄もすごくいいです。表紙のクオリティーが最後まで保たれていて、終始可愛らしい絵柄なのに、内容はハードで、可愛らしい女の子が徐々に壊されていく感覚があります。

    コメントを見ると、意外と批判的な意見が多いけれど、作者にはこういう路線を貫いてほしいです。萎える作品が本当に多いから。

    あとがきには思わず笑っちゃいましたが、意味はちゃんと分かります。

  28. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    クライムホラー要素を感じる作品

    作品の冒頭は「権力者がそうでない者たちをオモチャとして扱う」という衝撃的なシーンから始まります。このテーマが、少女の鬼気迫る言動を通じて徐々に明らかになる描き方は、他の作品にはない鮮烈な印象を与えました。
    前の2作とプレイ内容に大きな違いはないものの、少女がプレイ中に伝える絶望感や独特の世界観は、人によっては受け入れがたいかもしれません。
    (私には合いませんでした。)

  29. はるか はるか

    手加減無用の強絶頂地獄

    他の人の感想が過激すぎて使えないとか萎えるとか言われてたけど、オカズとしては十分すぎる内容だと思う。
    本番なしで、ひたすらオモチャでイカせ続ける展開。でも、途中でマンネリになりそうなのを、女の子の反応のおかげで最後まで飽きずに読めた。
    可哀想というより、潮吹きが多すぎて『完堕ちする前に脱水状態で死んじゃうんじゃないか?』って、シュールに考えちゃった笑

  30. 連装砲君

    とても可愛いが

    絵がとても可愛くて、話もわかりやすいです。作者の後書きを読むと、どんな気持ちでこの話を描いたのかがよくわかりました。ただ、かなりハードな内容が盛り込まれていて、最初は楽しめたけれど、後半になるにつれて女の子がかわいそうに思えてきました。彼女がしんどくて苦しんでいる姿は見ていて胸が痛みます。

    しんどくて泣き叫ぶ女の子を快楽攻めして絶望に突き落とすお話が好きな方にはぴったりかもしれませんが、軽い内容を求めている方には合わないかも。

    それでも本当に女の子はかわいいですし、彼女が他のキャラクターたちに囲まれて幸せそうにしているような話もぜひ読みたいと思いました。自分にはちょっとハードすぎたけど、物語としては面白かったです。

  31. 関西風

    あとがきが長すぎる

    あとがきが長すぎる。でも、それがいい。インテリ系の変態ってやつだな。倒錯していて、それでいて理にかなっている。私自身は長い間、『快楽の果て』というものに興味を抱いてきた。一体全体、一人の人間に快楽を与え続けた場合、その人はどうなってしまうのか。「脳が焼き切れる」という言葉の意味は、文字通りなのか、それとも単なる比喩か。

  32. アオマル アオマル

    攻め方にもう一工夫欲しかった

    絵柄もテーマも好みだし、女の子の崩れた表情もすごく良かった。でも、攻めのバリエーションがほぼクリとナカ攻めに偏りすぎて、局部をいじっていじめるだけの話に見え、女性読者としては痛みだけが強調されている印象を受けました。学園ものの設定や尿道を狙う描写はファンタジーすぎて感情移入が難しかったです。もっと全身の丁寧な愛撫から始めて、徐々に開発が進み、気持ちよさが高まるうちにおかしくなっていき、最終的に完全に堕ちるようなメリハリのある展開が欲しかったなと思います。作品としては素晴らしいのに、単に自分の好みには合わなかっただけです。

  33. 内山昂輝

    胸くそ悪すぎる

    いくらエロくても、ここまで胸くそ悪いと逆にキツいですね。とにかくいじめるだけでワンパターンすぎて、全然楽しめなかったです。

  34. 加藤茂

    ちょっときつかった

    もっちさんの作品は女の子の顔が可愛くて、体型も魅力的で、確かに強い描写があるけれど、本番はないから、最初はドキドキしながら読んでいました。ところが、後半になるにつれて少しずつ虐める表現がエスカレートして、エロさよりも辛さが勝ってしまいました。もしかしたら、自分が女性だからそう感じるのかも。そして、こんな風にされるのは恐ろしいなと思ってしまいました。辛い内容を描かないでほしいというわけではなく、ただ単にもっちさんのフェチにはついていけなかったのかなと思いました。AV女優のさやかちゃんくらいの短いお話の方が、自分には合っているかもしれません。今後は少し購入を控えようと思います。

  35. 工房の庭 工房の庭

    作戦勝ちか

    この作者は、女の子の絶頂顔を描くのが得意みたい。物語は女の子を絶頂させ続ける展開で、絶頂顔がずっと続く。絶頂顔の描写が好みなら、買いだね。

  36. 小川 小川

    クールな女子を玩具にして遊ぶ男たち

    凄まじい快楽攻めで、めっちゃ良かった。タイトル通り玩具少女として雪乃が徹底的に弄ばれ、男たちの笑いが背徳感を煽って最高だった。クールで気取っている雪乃が、快楽をなめているような態度もいい感じ。一人の少女を100ページ分、濃密に絶頂させ尽くす、圧巻の一作だった。

  37. asan asan

    心情の変化が巧みに描かれている

    序盤から終盤までの心情の変化がしっかり描かれていて、キャラの心の動きがよく伝わってくる。ボリュームがあるのに絵は見やすく、全体としてすごく良かった。

  38. あいき あいき

    ドクターストップを超えて

    過去作から読んでいます。最初の作品はおじさんに壊されて終わるだけだったけれど、今回はさらに深く突き込んできました。壊されて終わりではなく、壊れたものをまた壊して、それをさらに壊していく流れで、当時の自分には物足りなかった部分が見事に満たされました。とはいえ、玩具を壊す描写には胸が締め付けられますね。自分で望んで読んでいても辛くなることがあって、こちらも覚悟が必要です(笑)。かなりハードな内容なので、読む前に心の準備をしておくといいかもしれません。

  39. こっちゃん こっちゃん

    絶望の先にもう少し

    いやぁ、良いですね。最高です。
    贅沢を言うと、完全な絶望の後にもう数ページ欲しかったです。終わり方がちょっと物足りなく感じたかも。

    もしおまけで続編とか書いてくれたら嬉しいなぁ (チラチラ
    そしたら次も間違いなく買っちゃいますね (チラチラ

  40. 日野優太 日野優太

    自分には合わなかった

    絵はうまいし、女の子もかわいかった。でも途中から登場人物がかわいそうに思えてしまって、結局読むのをやめちゃいました。初めてこの作家さんの作品を手にしたんだけど、私にはかなりハードすぎたみたいです。ごめん。

  41. 志乃 志乃

    いまひとつ

    正直、いまひとつだった。加虐表現が強すぎて自分には合わない。ネタ自体は好きだけど、表現のトーンが全体的に気持ち悪くて残念。

  42. しまにゃん しまにゃん

    絵は好みだったが趣味には合わなかった

    前半のシチュは割と好みだったんだけど、後半でエスカレートし始めたあたりからやり過ぎ感と胸糞感が出て、ちょっと萎えちゃった。自分は陵辱は好きな方なんだけど、この作品全体としては、興奮するエロさよりもプレイの虚無感と胸糞感が勝ってしまった。サンプルくらいの印象だったら完璧に好みだっただけに、ほんとに残念。自分の性癖からは少しズレてたけど、刺さる人には刺さると思う。とりあえず言っておきたいのは、実際はサンプルの3倍くらいは激しいので、性癖の範囲外の人は覚悟しておいたほうがいいかもしれない。

  43. にしやん

    相変わらずエグくてエロいのがよい。ただ、ちょっとマンネリかな

    ひたすら男性優位で本番もなく、単純にいじめ抜く話。S気味な人にはすごくクる内容だと思う。細かいところは他で語られてるし、エロさは基本的に完璧!

    でも、過去作品を全部楽しんできた身としては、シチュエーション以外は少し似たような感じで、マンネリ感もあるかなと思ったり。せめてキャラの属性をもうちょっと変えたり、現実離れした機械を使ったりしても面白いかも。

    とはいえ、次回も同じようなのが出たら、また買っちゃうと思うけどね!

  44. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    強絶頂が好きなら買うべき!

    タイトルの通りの作品で、合わない人もいるかもしれないけど、私はどストライクでした。過去作も強絶頂を描くのが上手で、興味がある人にはぜひ手に取ってみてほしいです。

  45. カワガラス カワガラス

    最高の興奮と最悪の後味、しかし

    まず紹介文にもある通り、挿入シーンどころかメインの場面でも男性器は登場しません。ただひたすら女の子をイかせる展開。そんな内容だけど、作者さんの他作を読んでいたので最初から理解していて、信頼して購入しました。想像どおりの完成度で、読み進めるうちに無意識の身体の拒絶から始まり、余裕を失っていく過程の表現がうまくて、思わず没入してしまいました。そして「もう無理っ」と叫ぶ瞬間には、一つのカタルシスに達して興奮も最高潮。すごい、エロ漫画がとても上手い!

    ただし本作はその場面が全体の約3分の2。普通のエロ漫画ならここで終わってもおかしくない場面ですが、女の子の地獄はまだ始まったばかり。これも作者さんの他作を読んでいれば、ここからが本番だと分かってはいましたが今作は特に、読み手の私がヒロインの心情に強く同調してしまい、気づけば女の子に感情移入してしまっていました。変な自尊心を捨てて馬鹿なフリをしたほうが楽な場面がある、という考えに共感こそ覚えたものの、嫌悪感は一切なく読み進められました。前作ではお仕置きや快楽堕ちへの高い解釈があって、後味は悪くなかったのですが、今作は女の子は悪いことをしていませんし、男たちにも好感が持てず、正直読了感は非常に悪かったです。快楽堕ちもなく、オチに救いは一切ありませんので、そういった展開が苦手な人にはおすすめできません。

    それでも今回最大の点をつけた理由は、やはりエロ描写の高さと、あとがきへの感銘です。作者が何を表現したかったのかを知ってからは、作品の完成度の高さに感心しました。作中の表現だけでなく、作品外の情報の扱い方にも、モヤモヤを解く形で一つの意図が示されていたと感じます。自分が他のエロ漫画を読んでモヤッとした部分を、辛い形ではありましたがきちんと伝えてくれた、そんな作品だったと理解して最高点にしました。

    好みが分かれる作品ではありますが、非常に完成度の高い一作です。今後の作者さんの活躍にも期待しています。)

  46. りょうま りょうま

    いや、中身無ぇ〜(げらげら)そのまま!!(げらげら)

    このタイトルはサンプルにもある男たちのセリフをそのまま借りたもの。本編の内容を端的に表している気がするからね。ネタバレは特にない。作品概要どおりのものが100ページ中82ページも詰め込まれている欲望まみれの一作だ。とはいえ、それゆえに素晴らしい。細かいことは言わない。性癖が合う人はぜひどうぞ。

  47. YMD YMD

    もっちぬ氏の作品にハズレなし!

    こういうチンポなしで女の子をイカせる作品って割と少ないんですよね。でも、この作者の作品がウケてるって事は、そういう作品を望んでる人が結構いるって事ですよね。今後はこういう作品が増えてくれると嬉しいです。買って後悔なし!(強いて言うなら主人公より橋本ちゃんの方が可愛かった)

  48. 松岡禎丞

    本番なし! ただただ玩具としてイキ狂わされる絶望感がたまらない!

    クールな女の子が全編通じてイかされ続ける!

    泣いて喚いて、涙と涎と鼻水でぐずぐずになった無様な顔で赦しを請う姿が最高にエロい!

  49. ちうべい ちうべい

    信頼

    とりあえず結論:過去作が好きなら買うべき。タイトルに「玩具少女」とありますが、普通の女の子が玩具に堕とされる話ではなく、最初から玩具であることを受け入れている女の子が、その本当の意味を叩き込まれるお話です。クールに諦めることで楽になっていた女の子が、これでもかと壊されていく様子が丹念に描かれています。アタッチメント付きの電マは本当に良いものですね。

  50. うい うい

    強絶頂好きには

    快楽で蕩ける子ではなく、快楽暴力で弄ぶ餅犬さんの、毎度のスタイルです。中盤以降、女の子はずっと泣き叫んでいますが、序盤に普通の挿入シーンがあったりと、泣き叫ぶのが苦手な人にも向くと思います。話の流れは前作の二作と変わらないのですが、絵の質・量ともに申し分なく、実用性が高いです。前作のどちらかが好きな人や、まだ読んだことがない人にもオススメできます。