2020年6月6日発売、サークル「にむの屋」制作の「レイキイジリ」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容






同人誌の説明
絆が深まったヒルドとマスターは、今日もこっそりと情熱的なひとときを楽しんでいる。無邪気なヒルドに「愛」の真髄を教える回想シーンも進行中。果たして、彼らの関係はどのように変化していくのか、その行く先に目が離せない。
コミック2020年6月6日発売、サークル「にむの屋」制作の「レイキイジリ」の無料ダウンロード情報です。






絆が深まったヒルドとマスターは、今日もこっそりと情熱的なひとときを楽しんでいる。無邪気なヒルドに「愛」の真髄を教える回想シーンも進行中。果たして、彼らの関係はどのように変化していくのか、その行く先に目が離せない。
同人誌の感想
エッチ三昧
これはめっちゃエロくてヤバい展開だった!プレイヤーが望んでいた本当の理想郷が目の前に現れたようで、テンションが上がった。最初は照れていたのに、どんどんエッチな雰囲気になっていくのがすごく愛らしかった。ぜひ、他のサーヴァントでも同じようなシチュエーションを見てみたい。
いいよ、いいよ。そういうの、ほしかったよ
良い同人作品は数あれど、シンクロできる同人誌はなかなかいない。
彼女はできても結婚までいかないそんな感覚に似ている。(どっちもいないけど)
この作品は、本編の聖人君子すぎる主人公と、ややシンクロできずにいる俺にとって、確かな親友となった。
実際、世界を幾度も救ってるわけだから、ヴァルハラ女体盛り接待くらいして欲しい。してくれないなら、同一個体主張するくせにキャラ付けはっきりしている神性ダッチワイフを一人ぐらい手篭めにしてもいいよね。いいですよね!
という主人公の思いは、俺の共感を誘った。(続編で3人まで増えるが)
内容についてだが、この作品は調教前の状態と調教後の状態を交互に入れ替えながら進行し、ギャップと反応の変化を楽しむという日本の今昔ばなし形式が採用されている。
基本的には、無知な戦乙女(活発系)を主人公が誘惑して、好き放題にエロ堕天させる話なのだが、ギャグ調で進行するため、気軽に楽しめる。
だからといって実用性が疎かというわけではなく、濃密かつ湿度高めの描写で18ページ以上がっつりファックしているので、作品としての満足感は高い。個人的には、ひとさじの純情描写でホッとできて、俺にはちょうどよい。
作者の過去CG集の雰囲気が好きな方であれば、原作ゲームを未プレイでも楽しめるだろう。
以上、10連ガチャを一回堪えて買ってほしい。