2019年5月17日発売、サークル「ペンタスラスト」制作の「インピュアドリーム 悪夢の種付け」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
ジャンル: RPG
基本CG 18枚(差分多数)
最新バージョン ver.1.20
収録内容
・想定クリアタイム 5〜8時間
・ランダム外見の眠り姦シーン 7種
・ボスエッチ 6種
・夢魔のお礼 4種
・その他のエッチ 7種
・睡眠姦フリーモード
・周回なしで全エンディングをコンプリート可能。
追加コンテンツ第2段 甦る記憶たち
本作の特徴的なバトルを活かした高難易度バトルを追加!報酬として、これまでとは少し趣の違うエッチシーンを用意。
ストーリー
あなたは記憶を失い、夢の世界で目覚めた…。
「夢魔のコシュマ」が言うには、現実世界の肉体は生命の危機にあるらしい。
果たして、夢の世界を支配する天使たちを退け、あなたは無事、目覚めることが出来るでしょうか──
エッチシーン
≪眠っているヒロインとのシーン≫
眠っている女の子とエッチして「欲望」を集めよう。モブキャラのグラフィックはランダム。ゲームを進めれば好みの外見を設定できるフリーエッチモードも搭載。
≪征服エッチ≫
夢の世界を支配している天使のボスを倒すと、あなたの命令に従うように。はじめは嫌々受け入れていた彼女たちもやがて──差分あり。
≪夢魔のご褒美≫
パートナーとしてあなたの旅に同行する「夢魔のコシュマ」。欲望を集めるとお礼をしてくれるかも──?
□システム
≪様々なバトルボーナス≫
基本は殴って進めますが、工夫することでさくさく稼げます。
≪エリア限定エンカウント≫
特定エリアを踏むとエンカウントする方式です。
踏まないルートをとるか、強行突破するかはあなた次第です。
≪男性主人公≫
主人公は顔もセリフも出てきません。すべてご想像にお任せします。
一人旅なので仲間のコマンド入力や装備管理の煩わしさはありません。
≪敗北イベント無し≫
わざと負けて発生するイベントはありません。
すべて全力で倒してください。
≪戦闘/イベント早送り≫
≪ウィンドウ消去≫
≪シーン回想≫
≪断面図ON/OFF≫
≪NTR要素ON/OFF≫
睡眠姦エッチの差分として、若干の寝取り要素を発生させることが出来ます。
なお、主人公と関係を持った女性が他の男に寝取られる要素はありません。(主人公以外に男は出ません)
■その他
本作は、「RPGツクールMV」で作られています。
ご購入の前に必ず体験版で動作確認をお願いします。
体験版と製品版にセーブデータの互換性はないため引き継ぎは出来ません。あらかじめご了承ください。



同人誌の感想
キッチリお楽しみさせていただきました
形態としてはかなり普通の1人旅RPG。1人旅では問題になりがちな回復も全く問題なし。回復薬は途中から値上がりするけど安価で、ターンを消費せずに回復できるのは親切すぎる。レベルも段階ごとにキャップが設定されているから、バランス崩壊が極力避けられている。自分は進行度ごとに最高レベルや最高装備を目指したので、わりと稼ぎが必要だったけど、普通に進めてもクリアはできると思った。
終盤までは「物理攻撃」か「精神攻撃」にどう振るか悩まされるところもあったが、考えるのが面倒なら物理攻撃力を極振りでもなんとか行ける。
メインのはずの睡眠姦では、キャラクターによって体位が決まる仕様で、髪型や胸の大きさ、肌の色、目の表情(たれ目、つり目など)で印象が変わる。わりとハズレはなく、ガチでかわいいキャラも出てくるので油断できない。ただ、背景がまったくない睡眠姦なので、個人的にはあまりエロくは感じなかった。それでも着衣エッチであることは評価したい。
また、この睡眠姦は外観を自分好みにカスタムできるコーナーがあって、そこでキッチリお楽しみさせていただきました。
ストーリーやボスバトルの工夫もあって楽しかった。敵であるはずの天使たちが、いつの間にか主人公たちと結束してラスボスに立ち向かう展開はかなりアツかったです。
このサークルはもう1つRPGを出しているので、そちらも楽しみたいと思います。
眠姦ランダムモブRPG
夢の中で寝ているモブと自由に楽しめるRPG。全体的に気軽にプレイできる印象だけど、ボスキャラはしっかりやりごたえがあって、適度に楽しむには十分。最終版では強い装備が手に入るのもポイントで、少し稼ぎが必要だけど、買えばサクサク進める。ただし、最後のバトルはちょっとクセがあるかも。
稼ぎに関しても連勝ボーナスなどのシステムがあり、それを狙うとRPG慣れしたプレイヤーでもちょっと手こずる場面が。時間をかけたプレイでも問題ないので、自分のスタイルに合わせて楽しめるのが嬉しいところ。
ストーリーは意外にしっかりしていて、細かいエラーも目立たないようにされてるのが好印象。モブのパーツを自由に組み替える要素もあるけど、全体的に人形としての世界観がしっかりしていて、没入感が高い。
肝心のエロシーンも、ただ喘いで終わるのではなく、シチュエーションに応じた文章が入るのは新しい試み。音声は喘ぎがないのが逆に珍しい。眠姦では反応が薄いのが一般的だけど、夢の住人たちや追加バトルのキャラクターはしっかり反応してくれるし、数も多いので飽きることが少ないのが良いポイント。
全体的に、小粒ながらも内容が詰まっていて楽しめるエロRPG。ストーリーもしっかり練られていて、ぐっと引き込まれる作品。4〜5時間のプレイ時間を考えると少し値段が高めに感じるかもしれないけど、十分楽しめるのは間違いなし。シチュエーションに興味がある人にも、ちょっと気になる程度の人にもぜひプレイしてほしい。