2016年11月26日発売、サークル「よもぎや」制作の「兄に勝てないっ!」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容



同人誌の説明
いつも兄をからかっている生意気な弟、佑伊。ある日、兄が自分の大事なフィギュアを壊してしまったことで、事態は急展開!反省の色などまったくない佑伊に、兄は特別なお仕置きを開始することに。果たして佑伊は、その代償をどう受け入れるのか?
風呂上がりの佑伊を押し倒し、兄は思いもよらぬ行動に出る。意識が飛ぶほどの刺激が続く中、佑伊は抵抗を試みるが、その心も体も次第に堕ちていく。強気な彼が、いつしかその状況に無自覚に溺れていく様子は、見ている者を引き込む。
一見、強気で生意気な佑伊。しかし、その華奢な身体と美少女のような容姿を持つ彼には隠れたコンプレックスがあった。普段はおとなしい兄とは対照的に、佑伊はつい兄をからかってしまうが、実は彼のことを嫌いではないという微妙な関係が展開される。
兄のアニメ好きな一面や、優しい一面も覗く中、佑伊との特別なひとときを通じて、互いの絆が深まっていく様子が描かれる。
全34ページで、PDFも同梱。兄との特別なHな時間を、ぜひ体験してみて!



同人誌の感想
全34ページほどの感想
全34ページほどです。絵は稚拙に見えるけど、作劇が圧倒的に上手い。個性の塊って感じで、ほんとにいい。25-11-01記
ハッピーエンドかな
メス堕ち系に多い乱行や第三者への貸出がないのがいい。最初は薬に強い抵抗感があるけど、エッチのきっかけで相手が素直になり、二人の関係もすぐに穏やかになる。使われている薬も依存性が強いヤバい感じはなく、そこまで嫌悪感はなかった。
ひとめぼれ
【何回も見返す?or聞く?】
【どんな人におすすめ?】表紙が気に入ったならおすすめだよ。
【同じ作者さんから他の作品買う?】ちょっと探してみるかも。セールがあれば買うかもね。
抗えぬ運命の渦に巻き込まれし若き魂の叫び
勝利への渇望が奔流のよに押し寄せ、抗いがたい力に引き込まれていく。若き魂が屈服し、己の弱さを痛感する様子は、悲しみと共に成長の苦味を伴う。そこで見えるのは、敗北の中に宿る真の強さの芽生えだ。
男の娘物です
10円セールで購入しました。
わからせ要素が濃い男の娘物で、後半の女装シーンが特に気に入りました。わからせられた瞬間のドキドキ感がたまらなかったです。
あれ?
これ、男の娘の作品じゃないか。ボーイッシュ系だと思って買ったんだけど、思ったよりうまくまとまってる。うん。
そこそこ
兄弟や妹、さらには彼女たちとの関係は複雑だよね。読んでみて、正直なところ、ちょっと意味が分からない部分もあったけど、兄に勝てないんだっていうシナリオはなんとなく理解できた。あぁ、金髪っていうのもポイントかも。
心情の変化が良い
最初は生意気な感じだけど、すぐにその態度が崩れて、女装プレイを始めるところが面白い。そして、最終的には自分から誘っちゃうようになるのが、立場や心情の変化を感じさせて良かった!
男の娘もの
主人公は、自分のフィギュアを壊した生意気な弟を躾けることに。女装プレイや、弟からの反撃を受け入れて躾け直す展開も盛りだくさん。楽しみにしている時に、思わぬハプニングがあってドキドキしちゃう!
良い作品でした
最後のお仕置きを待つ顔が特に最高。目がハートになっている瞬間がたまらなく好きです。脳みそがとろけるような感覚が伝わってきて、すごく満足しました。
かわいい弟の愛し方
性癖がゆがんだ兄が弟を愛するお話。ありそうでなかった設定で、すごく引き込まれました。兄弟だからといって徹底的に調教するわけではなく、ところどころ弟への気遣いも垣間見え、人間味を感じました。ちょっと行き過ぎた兄弟愛のニュアンスが、物語に独特の緊張感を与えていました。
男の娘作品
つんけんした態度の弟を兄がわからせるストーリーかと思いきや、意外にも甘々な展開があってびっくりしました。全体的にすっきりしていて、気軽に楽しめるので、性癖を発見する一冊としておすすめです。
オトコノコ物は初見
AVでしか見たことがなかったオトコノコものの作品を初めて見てみたんだけど、なんでだろう、イラストだと受け付けられない。
兄弟愛!!
弟の内面が深く掘り下げられていて面白かったです!兄弟の関係が変化していくストーリーも最高!
割と。
淡々と楽しめる作品で、男の娘が好きなら楽しめるかも。ただ、特に目立つ魅力はなかったかな。
ショタわからせ系
生意気な弟をわからせるストーリー。男の娘要素は控えめだけど、後半には気休めの女装シーンもあるよ。TS要素はなく、登場人物はと同士だから、好みによって楽しみ方が分かれるかもしれません。
分からせ・生意気ショタ好き必見、女装もあるよ
この作品は、”冴えない半グレ弟を一方的にわからせる痛快なメス堕ちモノ”って感じかな。最初は抵抗する弟が、だんだん快楽に抗えなくなっていく様子が魅力的。自分の立場と性を思い知らされる瞬間、心が目の前のオスに屈服し、未熟な身体が絶頂へと導かれるのがたまらない。弱みを握られることで反抗心が掴まれ、本当の自分が見えてくる。これは若い少年の成長と小さな兄弟愛を、破破破とした展開で描いた心温まる物語。ぜひお試しあれ。
間違えた
ボーイッシュ系と勘違いして購入してしまいました。次からはきちんと確認します。
ラフな線が生む焦燥感がエロさを引き立てる
男の娘の薄い本としては十分に抜けます。ただし作風なのかどうかは分かりませんが、線が多めでラフ絵寄りなので、気になる人は集中できないかもしれません。しかしこのラフさがフィニッシュシーンの焦燥感をしっかり表しており、個人的にはとても抜けました。顔や身体の描き方、遠近感もきちんとできているので、輪郭の線がもう少し減れば、さらに綺麗に描けて最高の仕上がりになると思います。まだ発展途上という印象はありますが、それでも十分に楽しめます。