ハナミズキ 第四話「落花」

ハナミズキ 第四話「落花」 コミック

2026年6月24日発売、サークル「ロシナンテ」制作の「ハナミズキ 第四話「落花」」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」
ハナミズキ 第四話「落花」

同人誌の説明

ハナミズキ 第四話「落花」

1年前。結婚3年目のノブと花は、仕事が忙しくなるにつれて一緒に過ごす時間がどんどん減ってしまい、セックスレスの状態に陥っていた。

悶々としながら花との関係に悩むノブは、旧友・米澤からの連絡で花に関する「ある事実」を知ることになる。平凡な夫婦を狂気にかき立てたものとは、いったい何だったのか?

そして現在、ノブの目の前には、上司・佐野によって辱めを受け、身体の反応を隠し切れなくなった花がいた。快楽に抗い続け、復讐を果たせない花の姿を見た佐野は、ノブの本性を暴くための奇策を立てる。

花は自身の尊厳とノブへの思いを諦めないが、心と身体がどんどん乖離していき、やがて翻弄されてしまう。

信じ続けたノブの思いは届かず、ついに「その時」が訪れてしまうのだった。

★このシリーズ「ハナミズキ」は、前作「うらぎりベッドルーム」のその後の物語です。

★長編ストーリーを数話に分けて配信しており、各話が独立して完結しない構成になっています。

★おまけで表紙イラストの別バージョンも含まれています。

表紙カラー1P、登場人物紹介1P、これまでのあらすじ2P、本編モノクロ132P、次回予告1P、Special Thanks2P、特典プレゼント企画1P、おまけ1P、合計141P。(+奥付1P、空きページ4P)
ファイル形式/jpg・pdf

2026年6月24日
ロシナンテ
X・pixivFANBOX @rocin_ante

同人誌の詳細情報

配信開始日2026/06/24 00:00
作者ロシナンテ
作品形式コミック
ページ数141ページ
シリーズハナミズキ
題材オリジナル
ファイル容量239.15MB
利用期限無期限
タグ寝取り・寝取られ・NTR 男性向け 成人向け 拘束 辱め デモ・体験版あり 人妻・主婦 フェラ 縛り・緊縛 おっぱい 乳首・乳輪 焦らし

同人誌の感想

  1. まきもどし まきもどし

    個人的、このエロマンガがすごい2026大賞

    不倫・ネトラレが苦手でなければ、ぜひ体験してほしい作品。

    爆乳やアヘ顔、オホ声が苦手な私には、本作にはそういった要素が一切なく、代わりに確かな画力に裏打ちされたリアルで丁寧な表情や体型、肉感、そして胸や陰毛が描かれている。
    特に陰毛については、ここまで細かく描くのは手間がかかるはずなのに、まったく手を抜いていないところが素晴らしい。私自身、陰毛がないと興奮できないタイプなので、この点には強く共感した。
    恐らくモザイク部分もちゃんと描き込んでいるのだろう。
    背景も手抜きなしで、同人誌というより商業誌に匹敵するレベルの仕上がりだと感じた。

    キャラクターたちも、よくある気弱なタイプではなく、セリフや心理描写も自然なので、物語に没入しやすい。
    シンプルでわかりやすい過去の回想シーンも良かった。

    そして本作で特に重要なエロシーン、これがとにかくエロい。実際に官能的すぎる。
    もてあそばれるシーンや本気のセックスシーンが、連続したコマ割りや的確な視点で描かれ、1コマごとの丁寧な描写と相まって、想像以上のインパクトがある。作者の「本当のエロを見せてやる」という意気込みが伝わってきた。

    ただ、一部モノローグが誰の声か分かりにくかったり、読み返すことで以前のコマの意味がはっきりする場面もあった。そのため、少し読解力が必要かもしれないが、それがまた作品の物語性を深めていると思う。

    「ハナミズキ」は、現時点でエロマンガにおける個人的なナンバーワン作品だが、続編はおそらく2年後くらいになりそう。完結までは死ねません。

  2. どんぺー どんぺー

    物語はクライマックスへ

    NTRの真髄といえる本作は、クライマックスを迎えます。作者こだわりのストーリーや描写は、多くの名作にも劣らない出来栄えです。「うらぎりベッドルーム」から本作まで繋がるロジックと「ここに至る経緯」を知りたい方には、作品全巻を一気読みするのがおすすめです。そうすれば、作者が随所に散りばめた伏線を回収できるはず。そこを見つけていくのも楽しみですね。 プリオ

  3. みやこ

    寝取られの最高傑作

    素晴らしい作品です。出会えてよかった。
    本来、寝取られは当事者の心理描写が肝になるジャンルだと思っていましたが、それを見事に覆してくれました。単に妻を他人に抱かせるだけの性描写ばかりの作品が多い中で、場の雰囲気まで伝わる表現は圧巻です。

    佐野氏の巧みな心理的揺さぶりが効いていて、花ちゃんが行為を受け入れるまでの心の動きが丁寧に描かれています。5話では、受け入れるところから求めるところへと進む花ちゃんが、どんな感情を見せるのか今から楽しみで仕方ありません。

  4. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    ただのNTRではない

    登場人物の心の声が感情を引き立てていて、よりエロさが増しているんだよね。
    花さんの我慢している表情も、もうたまらなくエロい。
    次の第五話が待ち遠しくて仕方ない!

  5. りょうま りょうま

    官能小説を読んでいるような傑作NTR

    画力や心理表現、ストーリー展開がハイレベルで、今まで出会った同人誌の中でも指折りの作品です。
    多くの人が話題にしているけど、絶対に1作目から読んでほしいです。
    ストーリーは王道NTRで、結構重たい展開が続きます。作者も「苦しい」が「エロい」を上回ることがあったら無理しないでほしいと言っているように、夫(ノブ)の浮気があっても、彼に同情しちゃう自分がいます。特に既婚者には響く部分が多いと思います(5作目はさらに鬱展開の可能性がありそう)。
    現状では夫婦関係が好転しそうにないので、おそらく関係崩壊と竿役(佐野)の勝利につながるいつものNTRエンドになるだろうけど、できれば妻(花)には性欲に溺れて佐野とくっつく選択はしてほしくないな。

  6. 孔明 孔明

    絵がきれい

    絵がとてもきれいで、ファンになりました。花をもっと見たい気持ちと、見るのがつらい気持ちを抱えながらも、作品を楽しみました。

  7. 岩立沙穂

    タイトル通りと言うか

    一気に話が進んでいく感じが良かったです。
    佐野のテクニックに遂に落ちた花が、快楽の波に流されてどうなるのか楽しみですね。
    花の嫌らしくも淫らな姿が最高です。

  8. 小川 小川

    NTRの金字塔

    長い間待ったかいがありました。最初に読んだ時は様々な思いが交錯して、途中で読むのをやめてしまったほどでした。次回作にも期待しています!

    登場人物の感情が揺れる印象的なシーンが多くて、ずっとドキドキさせられました。ただ、もう少し実用的なシーンも欲しかったなと思います。例えば、釣られているシーンや69、バックなどを淡々と描写したカメラの視点のコマがもっとあれば、作品の魅力が増したんじゃないかなと感じました。

  9. DAI

    想像、期待の2歩上を行く圧倒的な満足度

    皆さんが熱く語っているので、これ以上何を書こうか迷うほどですが、シリーズを追ってきた方は予想以上の充実感にお腹がいっぱいになること間違いなしです。

    今回新たに登場した伏線は、次作でしっかりと解き明かされるはず。そこのところが待ち遠しいですね。

  10. JOJO

    心揺さぶられる作品

    一〜三話を通してキャラクターの背景や絶妙な焦らしがあって、段階的に深く楽しめるのはもちろん、四話だけでも歴代1位級の興奮が味わえます。初回は興奮した勢いで見落としてしまうような細かい描写もあるので、何度でも読み返して楽しめる作品は初めてです。

  11. ゆぴ ゆぴ

    ストーリーに引き込まれる!

    ストーリー展開がすごく面白くて、次のエピソードが待ちきれない!キャラクターたちの感情や関係性がリアルで、どんどん引き込まれていく感じがたまらなくいい。緊張感あるシーンもあれば、ほっとする瞬間もあって、バランスが絶妙!次はどんな展開になるのか、本当に楽しみ。

  12. 福岡聖菜

    こういう作品を待ってた

    NTR作品のNo.1になりました。結婚歴がある方は、誰が読んでも引き込まれる作品だと思います。

  13. けいやん

    毎日読んでます

    待ちに待った作品で、めっちゃ良かったです!

    続きも早く見たいです。待ち遠しいですね!

    花ちゃんと佐野のからみが最高です!

  14. もっち もっち

    抜きどころが多数

    花が旦那さんを裏切らないために必死に耐えるところがとても印象的です。身体は堕ちていく様子がリアルで、ドキドキが止まりませんでした。

  15. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    NTR

    2年間待った甲斐がありました。
    花ちゃん、本当にかわいい。
    NTR、最高です。

  16. 志乃 志乃

    めちゃくちゃ焦らされました

    今まで読んだ作品と違い、ストーリーのきめ細やかな描写と、登場人物のリアルな心の動きがとても印象的でした。伝えたい感情を言葉にするのは難しく、表現には時間がかかるのも納得です。制作に時間がかかっている分、最初のプランが崩れていないか心配になる場面もありましたが、期待以上に激しく描かれていて驚きました。次作が待ち遠しくてたまりません。購入を迷っている人には、試してみる価値は十分あると思います。

  17. こっちゃん こっちゃん

    待った甲斐があった

    前作からかなり待ったけど、それでも待ってよかったと思える作品だった。いきなり堕ちるような寝取られ展開じゃなく、それぞれの心情を丁寧に掘り下げる描写が印象的。今回のエピソードはまさに落花という題材にふさわしい。
    そして何よりエロい。単純にエロいだけじゃなく、肉と肉の表現力がすごくて、想像力をかき立てられる。まだ読んでない人がうらやましいくらいの完成度。

  18. 杉山 真

    感情移入しました

    今まで読んだNTRの中で一番興奮しました。ストーリーがリアルで、すごく感情移入できました。実際にそんなことが起こるのは辛いはずだけど、読んでいる間はフィクションを忘れるくらい没頭しました。NTR好きにはたまらない一冊。絵も魅力的だし、ストーリーの出来も抜群。初めから読み始めるのを強くおすすめします。

  19. zxcv8

    間違いなく今年一番の作品!

    ストーリー、作画、心理描写、官能表現、そのすべてが素晴らしく、最初から最後まで引き込まれっぱなしでした。

    ただ刺激的なだけじゃなく、一つの作品としての完成度が本当に高く、読み終えたあともしばらく余韻が残ります。ここまで心を動かされた作品は、なかなかありません。

    控えめに言って、エロ漫画界の芥川賞。出会えて本当によかったと心から思える、文句なしの最高傑作です!

  20. 伊藤直

    本当に、待った甲斐がありました

    内容が濃すぎて、読むのがちょっとしんどくなるかも。でも、その分、思わず引き込まれちゃう。今回は激しいシーンが多くて、期待を裏切らない仕上がりになってるのが良かった。

  21. 読書の虫 読書の虫

    解放された気分です。

    タイトルが落花と知って、いよいよ来るのかと胸が高まりました。花と佐野の絡みのシーンは圧巻で、花が堕ちていくような展開はまさにタイトルの意味を体現していると感じました。次回が待ち遠しくてたまりません。

  22. 中西智代梨

    次回作にも期待

    続きがとても気になります。次回作の更新を楽しみにしています。時期が決まり次第、教えてもらえると嬉しいです。

  23. 田口愛佳

    次回作が待ち遠しい

    数々のNTR作品の中で、今はNo.1だと思う!それくらい引き込まれるし、花ちゃんがこの上司にどんどん開発されていくのがたまらなく魅力的。先生、早く次回作を読みたいです。

  24. はるか はるか

    最近の寝取られ物で一番良かった作品

    奥さんがイかないように耐え続ける理由づけがしっかりしていて、旦那をまだ愛してると感じさせる絶妙な描写が印象的だった。念願の挿入シーンも素敵で、大満足。個人的には、挿入シーンの妻目線も見てみたかったな。ただ、全体的に楽しめる仕上がりだった。

  25. にゃるらとほてぷ にゃるらとほてぷ

    近年稀にみるNTR

    NTRにおける要点はこんな感じ。1 ヒロインがかわいくて読者に気に入られること。2 ヒロインが堕ちるわけがないと思わせてくれること。3 ヒロインが彼氏や旦那を心から愛していること。4 そんな難攻不落の女性が快楽で崩される過程と決定打があること。5 静と動の描写にメリハリがあること(静静静動が好き)。この条件を満たす作品はなかなかないけれど、本作は満たしていると思う。難点は次の話まで時間がかかること。かなりじらされるけど、それがいいところでもある。ただ、もう少しテンポが速いと嬉しい。次回作を楽しみにしています。無理せず頑張ってください。できれば早めにお願いします。

  26. ちうべい ちうべい

    最高のNTR作品

    このシリーズは絶対に最初から読んでほしいです!これほど先が楽しみになる作品、初めてかも。

    淫靡な攻めに健気に耐えようとする可愛い人妻が、徐々に落とされていく様子がたまりません。そして今作ではついに念願のNTRセックス!快感に夢中になって、いやらしい声をあげながら突き上げられるシーンは何度も楽しみました。

    ここまでのストーリーが、思わず血液をどくどく送り込んでくれます。

    快楽堕ちしつつも、今はまだ受け身。次回作でのサックスがどうなるのか、とても気になります!個人的には、積極的に腰を振りながら喘ぎ声を恥ずかしげもなくあげつつ、心までは渡さない、快楽だけに溺れたセックスが見たいです。

    旦那は縛られたままでいいですね。

  27. 連装砲君

    何回でも読める

    いろんな要素がすごすぎて、何度も読み返してしまう。そのたびにドキドキして、購入してから1週間経つ今も、ストーリーにぐいぐい引き込まれている。

  28. 影造 影造

    「落花」はトリプルミーニング

    物語の冒頭、回想から現在に戻った時に映るのは人物ではなく「花」です。タイトルの通り、今回は「花」が重要になっています。
    1つめは冒頭に登場する花。これはおそらく「白いバラ」だと思います。この白いことに意味があるんじゃないかと思います。
    2つ目は信彦手作りのキーホルダー。これはシリーズのタイトルにもなっている「ハナミズキ」だと思います。
    3つ目はこのシリーズのヒロイン「水木花」です。
    ヒロインの花はともかく、残りの2つの花の花言葉は愛や恋にちなんでいます。これが落ちるというのは、簡単に言えば愛や恋の気持ちが薄まるということなんだと思います。
    水木花に関しては快楽を受け入れたことで落ちたのかなと思います。
    3話を使って、ここまで丁寧に登場人物たちや心理描写、花などの細部を描いてきたおかげで、読み返すたびに新たな発見があって、ストーリーに入り込みやすく、胸が苦しくもなります。
    今作がシリーズ通しての転換点で重要な話だったのではないかと思います。
    ただ、一方でヒロインである花についてはまだわからないことが多いです。様々な人物の発言から軸はできているものの、花視点での話が少なくてちょっとぼやけている感じがあります。まあ、これは佐野も指摘していましたし、意図的にぼやかしているのかもしれません。それにしても、佐野は花のことをなぜあそこまで理解しているのか。佐野は花に対して特別な思いを抱いているように見受けられます。「やっとこうなれた」だったり、「生きててよかった」だったり。ただ、この点は花も同じことを思っているかも……。だから、花からも佐野には特別な何かがあるんだと思います。
    花はこのシリーズの中で最も表情豊かに描かれています。その描写がヒントになっているのかもしれません。私は涙の表現が気になっています。目を開けて泣いている描写は罪悪感の表れと言えると思うのですが、そうするとあの時の涙って……。
    花や佐野についてはこれから深掘りされていくと思うので、次の話を楽しみに待ちたいと思います。

  29. いしぐり崇之

    ストーリーに引き込まれすぎない読み方をおすすめします

    作画、描写、セリフ、ストーリーのどれをとっても最高だと思います。エロさも切なさも満点で、まず間違いなくおすすめしたい一大ラブエロ寝取られロマンスです。毎日読んで、毎日引き込まれます。
    サムネの佐野(間男)と花が見つめ合うシーンは、互いの名前を呼び合い、相手を強く求め合っていることを確かめ合う大事な場面だと感じました。百戦錬磨の佐野の体が震えるところには意味深さを感じます。この直前に二人が繋がった瞬間の「やっと…」という一連のモノローグも、二人の心の声が同時に漏れ出ているように聞こえました。

    追記
    この作品を読んでいるうちに、ストーリーに引き込まれすぎて胸が痛み、胸糞悪く、全くヌケない状態に陥りました。旧作も含め何度も読み返すうち、登場人物が全員クズだと気づき、痛みが和らいでエロを全力で楽しめるようになりました。私が特に胸糞悪いと感じたのは、花と佐野の“正義ズラ”です。佐野は聖人ぶっていますが、実際にはただのクズ。花も、夫と浮気相手を脅迫してその場でセックスさせ撮影する、自分も夫への罰として上司の佐野とのセックスを見せつける、相手をすぐ“佐野”と決めてしまうあたり、普段から佐野との行為に憧れていたとしか思えない最低なところだと思いました。前半は快楽に抵抗する“健気な妻”として描かれていますが、縛りを含め快楽を高めるための寸止め効果だと花自身も気づいていると感じます。結局、全員がクズ属性の人たちなので気にならなくなり、エロに全振りできて本当に良かったと感じました。

    最初のコメントで夫婦が仲直りしてほしいと書きましたが、それは削除しました。次回作には花が佐野に忠誠を誓いながら中出しを懇願する場面を大いに期待して、2年待ちたいと思います。

  30. 小さな森

    次の展開が待ち遠しい

    これは旦那だけが責められるべきなのか。妻の方も、自分の欲求不満の解消を結果的に旦那以外の男に委ねているし、そもそも『目の前で見ちゃった』なんて言ってるけど、第1話でけしかけたのはまぎれもなく妻だ。旦那の回想からは、妻にも前科があるのではと感じられる。もしそうだとして、そこで味わった何かを得られずにモヤモヤしてセックスレスになったのだとしたら、むしろ妻の方こそ最低過ぎる。この二人の結末がどうなるのか、妻の相手の男は癇に障るけど、次の話が待ち遠しい。ちなみに自分だったら、この妻とは別れて遠くへ引っ越し、その後は人間界との接触を絶って静かに暮らすようになるくらいダメージを受けると思う(笑)

  31. YMD YMD

    ここは楽園か

    夫の不倫現場を目の前で見てしまった妻は、今度は自分の不倫現場を夫に見せつけることで罰を課す。彼女は職場の上司を不倫相手に選ぶが、実はその上司は女の体を知り尽くした性豪だった。(ここまでは、シリーズの前作を読んでほしい)

    上司の前戯に快楽で体を染められていく妻だが、ある理由でイクことを抗い続ける。やがて彼女は、これでも上司に手加減されているのだと気づき、体のほうが抗うことを諦め、初めて知る激しい絶頂を迎える。

    抗いながらも堕ちていく妻。踏みとどまってほしいと願う夫。夫に嫌悪を抱きつつも妻に執着する上司――それぞれの心の動きが巧みに描かれ、エロさだけでなく物語にも引き込まれる。

    妻と上司が結ばれてからは、プレイの見せ方や彼女の体の美しさが陰毛の一本一本まで丁寧に描かれ、彼女が上司によって初めての世界を刻み込まれていくのが刺激的だった。

    何度も読み返してしまう。ふとしたセリフの違和感が物語の見え方を変え、視点が変われば印象も変わる。ひとつの場面、ひとつのセリフも見逃せない、濃密な作品だ。

    もちろん、寝取られものとして最高傑作だと思う。

  32. 工房の庭 工房の庭

    焦らし焦らされカタルシス

    こだわり抜いた焦らしによって、花と共に読者も追い詰められていきます。最後には花と共にカタルシスを迎える瞬間が最高です。

    心理描写の表現と画力が本当に秀逸で、一気に引き込まれました。

    他の作品でもぜひ、アナルコイタスを描いてみてほしいと思っています。

  33. 茶漬彦 茶漬彦

    絵の表現力がすごい

    ストーリーが好みで、絵もすごく綺麗。毛一本まで細かく描かれていて、読んでいるときにすごくドキドキしました。

  34. ホロホロ ホロホロ

    普通のNTR、快楽堕ちとは異なる心理描写

    「うらぎりベッドルーム」から続く物語の5話目。
     目の前で浮気を見せられた夫ノブに対する制裁として、花は職場の上司・佐野とノブの前でセックスをすると宣言。
     前作までいろいろありましたが、今作ではいよいよ「その時」へと進みます。
     ここに至る経緯はノブの回想で語られます。ノブがかなりクズだと分かっているのに花がノブを思いやり続けているのが哀しいほど伝わります。さっさと見限っていい場面がいくつもあったのに。
     快感に抗えず性交を受け入れてしまうのはこの手の作品ではお定番ですが、ここまでの心理描写の丁寧さやリアルな印象が本作をおすすめする理由です。
     花の痴態を見せられて興奮して絶頂を繰り返すノブ。花はいよいよノブを見限るのか、それとも当初に制裁と考えていたとおりに元の二人に戻ろうとするか、次回の、「二人の結末」が待たれます。見限って当然だと思うのですが、「うらぎりベッドルーム」でノブの浮気セックスを見せつけられているのに興奮してしまったことを思い出したら許しちゃうのかな・・・。
     スワッピングとか乱交みたいな方向はいやです。

  35. にゃむ

    絵もストーリーも申し分なし

    この作品を待ち望んでいました。絵が好みで、描き方がとても上手です。ストーリーもよく練られていて、待った甲斐がありました。次回作の発売を首を長くして待っています。すぐにでも読みたいですが、また2年後ですかね?内容も今作を超える濃さで、さらに期待しています!

  36. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    やばい

    第四話も面白かった!これからもっとドロドロに墜ちていく展開を見たいですね。

  37. 日野優太 日野優太

    高評価なのは納得できる

    学生時代に一目惚れした奥さんと結婚した、幸せな旦那のはずなのに。お風呂の秘密、そして相手の男に暴かれてしまう秘密が、心に刺さる。高評価には納得できる。次の巻が待ち遠しい。

  38. 鬼雀

    ずっと新刊を楽しみにしてました

    NTR系の漫画はよく読むけど、これは間違いなく上位クラス。すぐに快楽へ流れず、じっくり描かれる展開が特に魅力的です。

  39. みにまむ みにまむ

    とても良かった

    徐々に追い込まれていく感じが丁寧に描かれていて、本当に魅力的でした。

  40. 浩史 浩史

    とても良かったです

    だんだん話が進んで、すごく楽しめました。
    次回もワクワクしています。

  41. hiyoko hiyoko

    少しずつ花ひらいてゆく

    力ずくではなく弄ばれることで、花の理性とは裏腹に心とからだが解きほぐされ、少しずつ佐野を受け入れてゆく姿は、堕ちてゆくというより、蕾がゆっくりと花ひらいてゆく様にも見えました。

    読者として花とノブの幸せだった頃や、花が復讐のために佐野を選んでしまった判断の過ちを知るが故、意図しなかった行為や自身の変化に抗えない花の姿がとても切なく、心が締めつけられました。

    ノブが過去を回想するような形で語っていることから、どのような結末が既に訪れているのか。続きが気になります。

    また、絵やレイアウトが本当に素晴らしく、特に花のお腹周りや下腹部の女性らしい肉感がリアルでイヤらしく、とても卑猥です。行為中のむせ返るような空気感、匂いまで感じ取れそうな表現力にも興奮させられました。

    この作品、作家さんに出会えて良かったです。

  42. 西村大介

    徐々に落ちていく姿

    女の子の背徳感ある表情が秀逸で、思わず惹きつけられます。これ以上は落ちないでほしいという願いが募りつつ、彼女が徐々に堕ちていく姿がたまらなく魅力的です。次回作も楽しみにしています!

  43. 松岡禎丞

    良作

    どハマりした作品で、何度も繰り返し読んでいます。続きがとても楽しみです。

  44. asan asan

    夫婦、それぞれの意が重なるとき

    二人の同意のもと、穏やかなプレイが進行していく。思い描いていたのとは違う方向へ、ゆっくりと深まっていく絵も演出もすごく美しくて、刺激的で魅了された。とても満足だけど、可能ならひとつひとつのプレイをもっとじっくり観てみたい。次回も楽しみにしている!

  45. うび

    そそりました

    ネトラレは苦手だったけど、展開が丁寧で絵もきれい。とてもそそられました。次回が待ち遠しいです。

  46. 清水

    絵が美しい

    引き込まれるストーリーも素敵だけど、特に乳首の質感が抜群だった。次回作も楽しみにしてる!

  47. 96猫 96猫

    ここ数年で一番よかった

    ここ数年で見た作品の中で一番よかったです。続編が待ち遠しくてたまりません

  48. 鈴木秀樹

    素晴らしい作品です!

    エッチな体でショートヘアが似合う可愛い花ちゃんが登場!不慣れながらもフェラしてる姿が最高にエロいし、ぎこちなさのあるパイズリもたまらない!我慢を重ねた後の絶頂姿には思わず興奮しました!全身がビクビクする様子や豪快な潮吹きもたまらない!ストーリーも魅力的で、終始ドキドキが止まらなかったです!

  49. どりーん

    第四話だけでは最大限に楽しめません

    読む前に、実質第一話のうらぎりベッドルームから順番に読んでおくことをおすすめします。各話のヒロインはかわいくて陰のあるタイプなので、つい色々と考察したくなります。ストーリーは秀逸でエロさもしっかり。NTRに強い嫌悪感がある人を除けば、きっと楽しめるはずです。私もかなり心をえぐられましたが、覚悟を決めて読んでみてください。

  50. ようび ようび

    画力が凄い!

    オッパイの大きさが自分好みで最高!
    陰毛の描写が細かくて、これぞ同人誌の中の陰毛!
    お尻の形もとても魅力的だし、物理的な刺激があると更に良いよね。
    主人公の旦那が女性に入れたまま射精してるけど、やっぱり動きがないと物理的な刺激も足りないのかな。

    全体的に作品としては高評価、98点!

  51. やくもい やくもい

    とんでもない事です

    史上最強の作品がここにあります。2年くらい待った甲斐がありました。そして、続編もあるとのこと末恐ろしいです。間違いなくおすすめの一冊です。

  52. 中島純

    心が苦しくなるけど

    今回のキャンペーンを見て全巻購入しました。心が苦しくなる部分もあったけど、全体としてすごく良い作品でした。買ってよかったです。ありがとうございます。

  53. 石川哲

    初めての感覚

    抗う花を丁寧に堕としていく描写がリアルで、読んでてつらくなるくらいだった。堕ちてからは言葉も心の声も少なく、行為に没頭している様子が想像力をさらに掻き立てる。ストーリー性もしっかりあって、興奮度はとんでもなく高い。その分、胸をえぐられるような感覚もかなり強い。NTR史上ダントツの名作だ。

  54. うさみみ

    NTR好きの最高傑作

    まさに最高傑作だね!
    音声付き(ポイント部分だけ)があったら、これだけで生きていけるレベルだよwww
    長い文章はいらない。
    最高だ!

  55. つかまる つかまる

    近年稀に見る良作

    これまでの蓄積がガツンと効く展開です。次回が待ち遠しい!うらぎりベッドルームの意趣返しとなるなら、次回はそりゃそうなるよね、と思います。とても楽しみです。

  56. 松尾智之

    NTR史上最高傑作

    NTR作品を数多く読んできましたが、本作はその中でも完成度の高い一作だと感じました。ストーリー、キャラクター、心理描写のバランスが非常に良くて、ただ寝取られるだけではない人間関係の積み重ねがしっかり描かれています。

    キャラクターの感情の変化や演出も丁寧で、ページをめくる手が止まりませんでした。シーンの見せ方も秀逸で、最後まで高い満足感を味わえます。

    より作品の魅力を楽しみたい方は、デビュー作『うらぎりベットルーム』から順に読むのがおすすめです。登場人物や関係性を理解してから読むことで、今作の展開がより印象深く感じられると思います。

    NTRが好きな方はもちろん、ストーリー重視の方にもぜひ楽しんでほしい作品です。購入して後悔しない、おすすめの一冊でした。この作品に出会えたことに感謝です。

  57. 関西風

    心がぐちゃぐちゃになりました。

    作者の画力がすさまじい。花が初めてイク場面は何度見ても迫力に圧倒されるし、熱量と女性の香りが画面越しに漂ってきそう。静と動の使い分けが見事だなと思った。

    自分はどうしてもノブ視点で物語を追ってしまい、読み終えたときには心がぐちゃぐちゃになった。静かな中で「きっきっぎし」と聞こえた瞬間の絶望感はたまらない。でも、佐野が花とつながったときの「生きててよかった」というセリフにはちょっと驚いた。これは今後の伏線だねw

    10回以上読み返した結果、いくつか気づいたことがある。作者の意図があったのかもしれないけど、花の喘ぎ声が全部手書きフォントで、あまり興奮しない。せっかくの素晴らしい絵が漫画というより絵画になってしまった感じがする。今後はフォントを見直した訂正版を出してほしい。指を入れられて「あん」と思わず出た花の声は、もう少しはっきり描くべきだと思った。その方が次のページに続く数コマにもっと説得力が出る気がする。効果音の手書きフォントも細めでかっこいいけど、エロさが足りないかな。

    ストーリーがすごく面白くて、第一作からの伏線もたくさんある。何度も読み込むたびに新しい発見があり、飽きの来ない作品になってる。前回も言ったけれど、ぜひPCで倍率100%にして、1作目から何度も読み返してほしい作品。
    【後日編集】やっぱりPCで100%の倍率にして読まないと見えていなかった部分があったので、評価を訂正します。PCで見て初めて花の体にうっすらついた縄の後や、小さな効果音の意味が理解できました。

  58. chinta chinta

    色々と考えさせてもらいながら興奮が止まらないです。

    絵がきれいだなぁ~と思って購入しました。読んでみると、絵だけじゃなくて、登場人物のそれぞれの思いの描写が他の作品にはない独特なもので、何度も何度も読み返したくなるんです。
    もう何回繰り返し読んだかわかりません。第4話ではかなりの感情を揺さぶられましたが、次の第5話にはさらに期待しています。
    個人的には、花とノブが傷つきながらもいろんなことを振り返り、最終的にはハッピーな結末を迎えてほしいなと思っています。花と上司の交わりの中で、お互いに涙を流しながら目を合わせる描写には、本当に心を動かされました。

  59. 中平一樹 中平一樹

    最高!

    絵がとても綺麗で、物語に強く引き込まれました。これまでかろうじて繋がっていたものが、少しずつ壊れていく様子が丁寧に描かれていて、本当に良かったです。

  60. こしあん

    2年間待った甲斐があった

    素晴らしい作品でした!ストーリー展開、緊張感の盛り上げ方、そしてクライマックスのシーン、どれも最高レベルです。待った甲斐がありました。あとは結末をじっくりと待つばかりです。これほどのクオリティなら、どれだけ時間がかかっても必ず待ちます!ロシナンテ先生、時間をかけて最高の作品を作り上げてください!

  61. 加藤茂

    リアルでエロい

    「リアル」というのは、絵柄がどうこうという話じゃなくて、フィクションの中でも登場人物が「生きている、生活している」感じがすごく伝わってくるんだよね。
    例えば、隣の家の実話みたいな、そんな現実感がある。
    エロマンガにありがちな「都合のいいチンポ堕ち展開」はないし、そもそも旦那に浮気されたことで「同じ痛みを味わってほしい」と思うところから始まっているから、ハナさんは必要以上に旦那を傷つけようとは思っていないみたい。
    それなのに選んだ相手は、システマチックに女をイカせるヤリチン上司。
    手マンに耐えつつも、意に反して(旦那とのセックスでは経験していない)イキ散らかす姿を見せちゃうんだよね。
    このヤリチン上司の旦那への心情も理解できて、思わず「いいぞ、もっとやれ」と思っちゃう。
    それでも旦那は「ハナさんは挿入を拒否するだろう」と願いつつ、目の前には種付けプレス状態の結合部が…
    いや、いいもの見せてもらったよ。
    恥ずかしながら、その刺激に耐えられずヌキ倒しちゃった。
    次回予告によると、ハナさんはもう吹っ切れたのか生ハメを楽しむようで、そうだよね、始まりの「うらぎりベッドルーム」では旦那がハナさんの目の前で浮気相手に生ハメ中出ししてるもんね。
    同じことしないと終われないよね。
    期待は高まるけど、また2年後かなぁというのがちょっと心配。

  62. ヘンリー

    神作

    待つ甲斐がありました。花の心の描写は匂わせ感たっぷりで、今後の展開がますます楽しみです。開放された性への目覚めを思うと、次回作が待ち遠しいです。

  63. nanasi

    唯一無二の個性

    前回からの発売までの期間も納得のクオリティでした。
    ロシナンテ先生の作品は安易な本番ではなく、ストーリーを通じて関係性が変わっていく点が好きです。
    漫画としての個性を重視すると、必然的にファンタジーとしてのエロの割合が多くなると思うのですが、本作の場合、行為のフォーカスや溜めが非常に個性的なのに、ファンタジー的でなくリアル感・生々しさがあり、これが唯一無二の個性だと感じます。
    それにしても、なつめちゃんとの絡みももっと見たかったな!笑

  64. mu mu

    とにかくエロい

    話の流れが素晴らしく、ヒロインの心情にどんな変化が生じているか、本気で気になってきた。エロ漫画でこんなに続編が待ち遠しく感じたことは、今までなかったよ。

  65. 河野助三郎 河野助三郎

    陰毛の1本まで手抜きなし、圧倒的な表現力

    単なるエロ漫画に非ず。陰毛の1本から足のつま先まで一切の手抜きを感じられない、本当に素晴らしい作品だと思います。今作が最終話かと思っていましたが、あと2話もあるとのことで正に歓喜!作者様のこだわりを物凄く感じます。個人的には、あどけない表情の花からは想像できない、少し大きめの乳輪と濃いめの陰毛がとてもエロかったのと、フェラのシーンなど、言い出したら書ききれないのでここでは控えますが、すべて良かったです!次回作、今から待ち遠しいです!

  66. 池田祐太

    ストーリー展開が秀逸すぎる!

    初めて感想を書いてみます。ロシナンテ先生の作品は全部楽しんでいて、今回の4話はストーリー展開も作画も伏線の回収も素晴らしかったです。今後の展開がすごく気になりますし、私にとっては史上最強の作品です。これを超えるのは5話になるかも。私の性癖にぴったりなので、見れば興奮すること間違いなし!ぜひみんなにも楽しんでほしいです!

  67. ストラトファイター

    理性と肉欲の葛藤

    花の変化が段階的に感じられて、すごくいい作品だった。絵の美しさも相まって、買ってよかったと心から思える。「生きてて本当に良かった(じゅん)」のシーンは、どの想いを表しているのか個人的には気になります。花なのかもしれない、という気持ちが少しモヤモヤしています。伏線もまだありそうなので、次の話もすごく気になります。

  68. 千葉恵里

    複雑な気持ち

    静かな余韻が美しい巻。キャラの心の揺れが丁寧に描かれていて、読んでいると胸が締め付けられる場面がたくさんある。一人ひとりの想いが揺れ動いていて、切ない部分もあって。それだけに次巻への期待が高まる、シリーズの中でも印象深い一冊だね。

  69. いくまる

    第五話にも期待

    絵がすごく綺麗で、キャラクターの心情がしっかり伝わってきます。第五話も絶対に買いますね!

  70. 松本尚也

    傑作

    最近、心から待ち遠しいと思える作品に出会えていなかったんだけど、本作は発売が待ち遠しくて仕方なかった。いざ手に入ると、もし期待外れだったらどうしようと少しドキドキして、購入に葛藤したよ。でも、結果的にはそんな心配は無用だった。まだ続編があるみたいで、楽しみにしながら気長に待つつもりだけど、発売までの期間がもう少し短いといいなと思ってる。

  71. くいち

    絵が綺麗

    ストーリーも良くて、背景も美しくて、デザインも素晴らしい。どれを見ても本当に楽しめる作品です!

  72. イーロン・マヌク

    令和史に残る傑作!

    いや、タイトル通りの完成度でした。花ちゃんの心の移り変わりが本当に素敵で、読むたびに引き込まれます。
    そして見せ場での先生の腕の冴えは圧巻。鳴る鳴ると手に汗握る熱さです。
    コマ割りの使い方はもちろん、絵の巧さに興奮が止まりません。
    令和が終わる頃には、きっと長く語り継がれる作品になっているはずです。

  73. るるるる るるるる

    最高でした

    自分が求めていた展開がしっかりあって、想像以上に満足しました。偶然この作品に出会えたことが、本当に嬉しいです。

  74. 水依 水依

    期待以上でした

    前作を読んでから今作の発売をずっと待ってました。絵もストーリーも素晴らしくて、完璧な作品だと思います!次回作も楽しみです!

  75. 彩場翔人 彩場翔人

    一周回って仲直りしてね笑

    作画、描写、セリフ、ストーリー、どれもめちゃくちゃ良かったです。エロさも切なさも満点で、とにかくオススメしたい一大ラブエロ寝取られロマンスです!(毎日読んで毎日引き込まれています)
    サムネにある佐野と花が見つめ合うシーン、お互いに名前を呼び合っているようで、確実に求め合っているのを感じられる大事な瞬間でした。百戦錬磨の佐野の体が震えているところも意味深で面白いですw。直前の「やっと・・・」というモノローグも、どちらの言葉ではなく、二人が同時に発した心の声に聞こえました。
    夫のノブが招いた試練とはいえ、目の当たりにするのはとてもショックでしょうし、本当に切ないです・・・
    佐野と花の本音が次回作でどう展開するのか気になるところですが、私は二人とも裏切ったので、最終的に一周回って仲直りしてほしいと思っています(笑)。花が「イキ方」を覚えたので、夫婦の楽しいセックスライフが始まることを期待してます!

  76. ろく ろく

    テクニックは優しさに勝つ笑

    オトコとして、そっち方面の鍛錬を怠らないようにすることが大事だと教えてくれる作品。壮絶なスワッピングで花が落ちていく展開が印象的。次が集大成かもしれないけれど、豹変した花を見られるのが今から楽しみ。持たざる者の敗北と、素朴な女性がビッチへと変わっていくさまが素晴らしい。いずれ花も男性をランチを食べるかのように誘惑していくのか。はたまた、上司のメイドと化していくのか。次回予告で花の髪色が変わっているのはどんなサインなのか。期待してしまう。

  77. カワガラス カワガラス

    テクニックや優しさに勝つ笑

    男として、そんな鍛錬を怠らないよう教えてくれる作品だ。壮絶なスワッピングで花が落ちていく様子が鮮烈だ。次が集大成かもしれないけど、豹変した花を見られるのを今から楽しみにしている。持たざる者の敗北と、素朴な女性がビッチへと変化していくさまが見事だ。いずれ花も、男性をランチを奢るかのように誘惑していくのかもしれない。次回予告で花の髪色が変わっているのを見て、期待してしまう。

  78. うい うい

    こころが揺さぶられる

    官能的な肉体表現だけでなく、心理描写も繊細で大胆に描かれていて、本当に素晴らしいです。次の話が待ち遠しい!

  79. ミルクセゐき ミルクセゐき

    早く続きをお願い。

    絵が初期に比べて格段に上手になってるね。ノブの興奮や傷つく感情がリアルで、まるで自分もその場にいるみたいに没入できる。花の様子が変わっていく過程には、NTRの最高峰ともいえる興奮が詰まってる。次回作はあまり待たせないで、この興奮が冷めないうちに一気に読みたいな。

  80. かず かず

    最高傑作

    マジで最高でした!24日の夜に読み終えたあとは興奮が収まらず、中々寝れませんでした。

  81. ぺご ぺご

    ここ数年で1番

    絵もストーリーも生々しくて、とても良かったです。早く続きが読みたい!

  82. B2mama B2mama

    あとは心が堕ちるだけですね

    身体はすでに堕ちたので、あとは心が落ちるだけですね。早く花から貪る姿を見たいです。次回作も楽しみにしています!

  83. いな いな

    危険な作品

    妻帯者は閲覧禁止。魂が抜ける系のNTR作品。ノブくんがクズだから陥落していく展開だろうと思っていたけど、続編は気になる。でも変なアヘ顔ダブルピースはやめてほしいなぁ。

  84. 鈴木二郎

    首を長ーくして待った甲斐が!

    まだかまだかと検索する日々が続いてましたが、ついにいち男としてノブくんがしたことは世の中によくある話!これまでの作品で感情移入しちゃってるから、花が持ちこたえてくれてハッピーエンドもありかもと思いましたが、待たされた分、本当によく考えつくされた内容でした!待った甲斐があった!!!素晴らしい作品を、ありがとうございます!

  85. 松田渉

    率直に言って、最高の作品でした

    前作からおよそ2年。待ち望んでいた新作がついに出た。内容は私にとって最高だった。単なるエロ描写だけじゃなく、物語にもぐいぐい引き込まれた。次作も楽しみにしてる!

  86. アオマル アオマル

    官能的

    続編があるということで、期待が膨らむ一方で、既に満足できる内容でした。これからの展開が楽しみです。

  87. 海風

    えー、もう神ですよ。過去最高の寝取られ作品で、興奮が止まりませんでした。死ぬほど気持ちよくて、ありがとうございました!次回が待ちきれないな。脳が完全に破壊された感じ。

  88. めがねもん めがねもん

    待った割には

    待った割には、そこまで興奮できなかった。なんというか、凝りすぎていて、シェフが自分ではいいと思っている料理を食べるような、残念さを感じた。

  89. 田貫

    溜めてじらしてド~ン最高のカタルシス

    ストーリーと絵が本当に素晴らしいです。第三話では溜めて焦らして、ついに最高のカタルシス、エクスタシーに達します!
    最初の話からぜひ読んでみてほしいです。素晴らしい作品をありがとう!
    お身体に気を付けて、次の話もとても楽しみにしています。まさに「生きてて良かった!」という気分です。

  90. 千尋 千尋

    メリハリが素晴らしい

    NTRも細分化されてきて、最近ではNTRにSM要素が混ざることが増えてきたけれど、これはそれに一石を投じるかのようなドストレートなストーリー。テンプレ展開に感じさせない魅力があって、描写には行間や余韻があふれていて、気づけば各キャラクターの深層心理を読み取ろうとしている自分がいる。

    個人的にはNTR漫画に必要なのは、直接的なエロいシーンじゃなくて、歪む感情のぶつかり合いだと思う。作者は歪んだ感情から動く欲だけじゃなく、その欲を満たした後に現れる人間性まで、細かく丁寧に描いてくれているから、よくあるエロ漫画的な表現がなくても、どうしてもそれ以上の刺激が感じられるんだ。描くべき描写もしっかりあって、「あー、そこを挟んでくれるのがわかってるな。これは素直に楽しめる!」って唸れる瞬間がある。

    とはいえ、縄の縛り方の名前すら忘れてしまうレベルであれば、人を吊るすのは控えるべきだ。縄をかける部位や吊るす時間といったことが、万が一の事故の際に後遺症につながる可能性があるから。

    縄の描写が自分の欲を受け入れる一端を担ってたことは伝わるので、そこだけが気になってしまったけれど、それでも素晴らしい作品だった。
    良い体験だった。

  91. ザク ザク

    Amazing Read

    I’ve been waiting for the sequel and bought it almost as soon as it dropped. It’s amazing, with such detailed drawings. The erotic elements exceeded my expectations. I can’t wait for the next installment.

  92. オタクのおっさん オタクのおっさん

    とてもすごかった

    絵がとても綺麗で、ハナさんが堕ちていく姿に震えた。続きが待ち遠しいな。

  93. ズワイガニ

    描写がすごい

    ネタバレにならない程度にというつもりですが、鍵が手から落ちる描写や、乳首を噛まれる描写がすごくお気に入りです。読んだらきっと同じことを感じると思います。

  94. しんのすけ しんのすけ

    2年越しの大作!

    ページごとの緩急が素晴らしい!
    個人的なお気に入りは129ページ。身体の質感が美しすぎる!

  95. リョウジ

    殿堂入り

    ここ数十年でさまざまな寝とり作品が生まれてきましたが、これがその中でも特別な一作です。

    ネタバレは避けたいので、具体的には言えませんが、現実に寄り添った内容だと感じました。

    職場の変態を利用しての浮気については、まあ置いておきましょう。

    夫婦の関係や心の動きがとてもリアルで、まさにリアルすぎると感じました。このリアルさが、前半での花ちゃんへの疑心感を後半の展開にうまく繋げています。

    特に、結婚後の二人の性の部分が今まであまり触れられていなかったというのが印象的でした。
    心が完全に破壊されました(いい意味で)。

    詳しくは言い尽くせませんが、今から風呂に入ります!

    確実に伝説のタイトルになったと確信しています。生きててよかった!

  96. hina0813 hina0813

    待ちに待った期待を裏切らない内容。

    簡単には落ちないストーリーが素敵!伏線がしっかり回収されるシーンが、まさに最高のポイントで楽しませてくれる。絵も丁寧に描かれていて、そこもまた魅力的。

    さらに、四話で終わらずに続けてくれたことで、次の新作を待つ楽しみがまた芽生えるのが嬉しい。

  97. ぽん ぽん

    幸せです

    この作品は絵の美しさとエロさのバランスが抜群で、ほんとに大好きです。前回はエロシーンが少なめで正直物足りなかったけど、2年間の間も更新を待ち続ける日々は大変で、日々更新情報をチェックしてはがっかりすることもありました。ついに6月下旬の配信予定が出たときの喜びは言葉にできません。その後は毎日、発売開始を心待ちにして過ごしました。今日はついに読み始め、結論としては長い待ち時間を納得させてくれる完成度。ボリュームがあって絵も美しく、エロさもしっかり感じられます。2年間の待ち時間は決して無駄ではなかったと確信しました。ハナちゃんと一緒に盛大に盛り上がりました。次回作が続くようですが、この第四話だけでも十分待つ価値があると感じています。2年でも3年でも、待ち続けたいと思える作品でした。

  98. 神谷浩史

    開花宣言

    『落花』のタイトルもいいけど、個人的には『開花』の方がピンとくる。レスや性癖のズレがあっても、愛し合いたいと思ってる夫婦って意外と多いんじゃないかな。でも、女性が喜びを知っちゃうと、話は一変する。ダメだってわかってても、どうしようもないよね。それを上手に導いてくれる上司のスキルは本当に素晴らしい。喜びを知った花が今後どうなっていくのか、次回が楽しみで仕方ない!

  99. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    寝取られ漫画No.1

    寝取られ漫画No.1
    文章も画力も本当にすごいです。
    一番見たいところで終わっちゃったけど、感情移入して終始ドキドキでした。
    特に霧が晴れたシーンにはぐっときました。続きが気になり過ぎてヤバいです。

  100. 金魚埠頭

    読んでて身体が震えた

    新作待ってました!
    焦らしに焦らしまくる表現と、徐々に落ちていく花さんの姿には最後まで心がやられました。
    まだこれ以上のことが起こるのか。
    次回作が待ちきれません!

  101. Kujira

    最高

    前作よりかなり待たされたからか、読んだ後に感動すらあったよ。
    エロもちゃんとあって、これは名作かもしれない。
    でもまた二年待たされるのは辛いし、全て完結してから知っていれば良かったとも思った。

  102. 石田彰

    待ち望んだ

    待った甲斐がありました。見たいけど見たくない、そんなノブくんの心境に共感しながら、手が止まらなくなりました。

  103. momotaro

    待った甲斐あり

    控えめに言っても最高でした!次回も気になりすぎる!また待つ時間が若干辛すぎる!

  104. いろすえ いろすえ

    ほんとすごい

    忠実に再現した映像化求む
    ホントにスゴい作品だね。
    次作はどこまでいくのかワクワクする!

  105. koramame

    次がめちゃきになる。

    今回は過去最高の出来で、さらに次回がめちゃ神作品になるのが分かる終わり方。2027年7月までお預けか。待てないわ。

  106. にゃんこ にゃんこ

    絵が素敵

    4巻発売の広告を見て、思わず1巻から全て購入しました。
    ストーリーはちょっと胸糞ですが、それを見事にエロスに昇華させている構成と画力は本当に素晴らしいです。
    続きが楽しみで仕方ありません。

  107. 山根和典 山根和典

    細かい描写が素晴らしい

    ページごとの細かな描写が非常にリアルで、心を掴まれました。次の作品も楽しみにしています。

  108. タダオ

    脳で感じ、魂が震える

    このジャンルは初体験でしたが、それだけ本当に素晴らしい作品です。キャラクター一人ひとりの個性と、全体のストーリーのつながりやバックグラウンドが丁寧に描かれているので、裏切りベッドルームから読み始めるのを強くおすすめします。全編を通して読むとストーリーにぐっと没入でき、4話目で作品としての頂点を迎えるのを感じました。3話目以降の間が長かったものの、仕上がりは本当に傑作です。5話目の予告を読んだだけで脳内にさまざまな妄想が湧き、次作が待ち遠しくてたまらなくなりました。

  109. White Unicorn White Unicorn

    素敵でした

    描写も表現の仕方も本当に素敵で、読んでいてとても没頭できる作品でした。
    ページ数もたっぷりあって、細かい表現やお互いの気持ちがよく伝わってきて、読みごたえがありました。

  110. しまにゃん しまにゃん

    心に響きました

    とても綺麗で丁寧な描写だったと思う。

    「その時」が来るのを心待ちにしていた反面、前後の描写で「もうやめてくれ」と心の中でつぶやいてしまった。
    思わずノブに感情移入してしまう自分に気づく。そんな矛盾こそが心を揺さぶる要因なんだろう。
    初めて寝取られというジャンルを知ったときの衝撃を思い出した。

  111. りょうま りょうま

    待つ甲斐がある作品

    長く完成を待ったことが報われました。幾多のNTR作品を見ていますが、最近マンネリ化が進んでいると感じている中、稀に見る興奮作品です。絵の描写のうまさはもちろん、いろいろと謎を考えてしまいます(例えば、ノブが浮気をしていなければ、花は佐野に声を掛けず、そのままノブとの生活を不満を抱きながら過ごしていくのか)。こんなことを考えたりするのがまた楽しい。どこまで謎解きされるのかわかりませんが、楽しみに生きて行きます。本当に次回以降が楽しみでなりません。

  112. プリンス プリンス

    すごかったです

    広告で流れてきたのを見て、興味が湧いて全部まとめて買ってみました。想像以上の素晴らしさで、一気に引き込まれました。次回が最後のようなので、今から楽しみです。

  113. スープ

    ストーリー

    時間をかけた分だけ、1ページずつに重みが感じられ、緊張感を保ちながら読み進められました。第一話から順番にぜひ楽しんでください!

  114. GY202 GY202

    素敵な作品

    絵がとても上手で、楽しめました!
    半年以内に続編が出るといいなと思っています。期待してます!

  115. たなか たなか

    内容はいいが

    内容も絵もいいんだけど、またこれで数年待たされると思うと、かなりしんどい。

  116. ゆんちゃん ゆんちゃん

    ようやく折り返し

    ついに一線を越えるところまで来た。
    話が進んで、ついに折り返し地点に到達。
    これからどう転がるのか、ワクワクするね。

  117. にわとり

    花の真理

    堕ちていく様が本当に良かったです。
    次回も楽しみにしています。

  118. へっぽこライダー

    心揺さぶられる

    ずっと待ってた作品だった。シリーズものになるなら、ぜひ1話から読んでほしい。期待を裏切らないって確信してるよ。

  119. 佐之一郎

    また二年生きる理由が見つかった。

    えっちすぎる。余韻に浸っていると、次回作のあらすじまで見てしまい、さらにえっちすぎる展開。生きる理由をくれて、ありがとう。

  120. shin

    エロくて切ない

    最新刊、首を長くして待ってました。

    ストーリー通り、ヒロインの花が堕ちていく様子を見て、本番シーンが見られると思って胸が高まりました。でも、それ以上に切なくて、胸が痛くなりました

    すごくエロいのに、それ以上に切なくて、読後の素直な気持ちはこれです。

    続きがあるって聞いて、めちゃくちゃ楽しみです。

  121. にしやん

    息がつけない怒涛の追い込みへ

    四話目にしてひとまず結びとなるお話しでしたが、一話の前日譚から始まります。
    ノブには同情せざるを得ないエピソードが幾つかあります。
    その上で男として、夫としての尊厳を佐野氏に粉々にされてしまう。正直言って、読んでいて辛い場面がありました。
    花ちゃんは新しい扉を開けてしまい、これぞNTRの心髄なのかと納得しました。

    やっぱりこのシリーズは、全方位であらゆる性癖にぶっ刺さるストーリーと心理描写が素晴らしい。
    ぜひ色んな人に読んで欲しい最新作です。

    作者様へ、何卒、黒川先生のスピンオフを切にお願いいたします!

  122. まさや まさや

    素晴らしい作品です。

    この『ハナミズキ』第4話だけを読むんじゃなくて、まずは一作目の『裏切りベッドルーム』から順番に読んだ方がいいと思います。それぐらい衝撃的で素晴らしい作品でした。

  123. めーやん

    最高

    一年待った甲斐があった!
    早く続きが読みたいと思わせてくれました。
    次は早く出るといいな、笑。

  124. 内山昂輝

    素晴らしい

    本当に素敵な作品に出会えた。ストーリーも雰囲気もよく、官能表現も見事だった。続編が出るのを楽しみにしてる。

  125. 山田太郎

    待った甲斐がありました

    過去の作品も全部買ってきましたが、期待通りの内容と展開でした。続編が待ち遠しいです。もっと楽しませてほしいな!

  126. ミキモト ミキモト

    前回の話しがあったからこそ

    3話で焦らされたからこそ今回のシーン一つ一つにすごく満足感があったよ!

    単話でも楽しめるかもしれないけど、やっぱりシリーズ通して読んでキャラをもっと理解するのがイチオシ。イッキ読みが最高だね。

    次回が気になるけど、しばらくは何度も作品を読み返しながら5話を楽しみにしたいと思うよ。

    今回は本当に良い意味で脳が焼かれるような興奮する作品だった!

  127. 独り言 独り言

    ページの使い方

    霧が晴れたあとの次のページが心に響きました。ノブくんの微かな希望をへし折るあの描写は、後世にも語り継ぎたくなるほどです。

  128. 山下和雄

    素晴らしい!買いです。

    本当に素晴らしい。本気で夜更かしして全裸で待っていた甲斐があった!次はもっとドロドロしていて、ネットリネトネトな展開が見たい。お尻の穴もアレがアレしちゃってるようなシーン、ぜひお願いしたい!続きが待ちきれない!ロシナンテさん、頑張って!

  129. あいき あいき

    期待以上

    まずはハナミズキ4の発売、おめでとう!今作はとにかくすごい。期待以上の内容だった。夫婦のリアルな人間関係と、夫のために必死に快楽に抗う水木さん。気づけばストーリーにのめり込み、両手がずっと忙しかった。何度も読み返して、次回作を待ちたい。

  130. 山嵐 山嵐

    落花の意味。

    はじめに。まだ当作品のシリーズに触れていなかった方には幸運です。この節目まで待たずに読めますから。とはいえ、待った価値は十分にあったと感じるほど素晴らしい作品です。

    テーマは寝取られですが、安心してください。心も身体も簡単には許されません。芯の強い女性だからこそ、物語は揺るぎません。

    シリーズならではの過程や心理描写が秀逸で、全体の身体の線や陰影にこだわった美麗な作画が、一本の映画を観ているかのような没入感を生み出します。ゆっくり読めば、キャラクターの含みのある言い回しや状況表現を巧みに読み取れます。

    性的描写だけを期待して読む人にも満足できる内容だと思います。

    詳しくはあえて多くは語りませんが、寝取られ描写が受け入れられない方でないなら自信を持っておすすめします。

    いろんな作品を読んできましたが、個人的には何度も読み返したくなるほど強く印象に残りました。決して大袈裟には持ち上げていません。

    この物語がどう終わるのか、最後まで見届けたいです。

    生きてて本当によかった。

  131. まるちっぽ まるちっぽ

    Venus

    この作品に辿り着いた皆さん、おめでとう。あとは買うだけ。心臓の鼓動が速まる作品ってそんなに多くないけれど、これはまさにそんな体験をくれる。シリーズものは漫画だと蛇足になりがちだけど、これはその長所をしっかり活かしている。NTRが好きなら当然刺さるはずだけど、それ以外の人にも読んでほしい。純愛の一面もあるからだ。愛は驚くほど美しく、儚く、熱を帯びる。目を背けずに向き合ってみてほしい。そこには歪な愛が待っている。男女どちらも楽しめる内容で、無茶なプレイや現実離れした体といった非現実的な要素ではなく、そこに確かにある空間が巧みに描かれている。懸念点といえば、前作発売から約2年経過しての新刊だったことぐらい。次作もそうすぐには出ないだろう。結局、この作品は読者を翻弄する。素晴らしい。

  132. 藤川徹

    心揺さぶられる名作

    長い時間をかけてやっと手に取れた。待った甲斐があって、本当に素晴らしい仕上がりだった。NTRの高揚感を心の奥底から味わえる名作だと思う。読み始める順番には気をつけて。第4話から読み始めるのは絶対にNGで、最初から読むべき。途中からだとせっかくの興奮を味わえなくなってしまうから。