2026年1月18日発売、サークル「スーパーイチゴチャン」制作の「男ひとりバイク旅〜峠の蕎麦屋の若妻編〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
鈴倉史朗(32)は日本縦断のバイク旅を楽しみながら、温泉にも目がない。
山道で出会ったのは、見晴らしのいい場所にひっそりと佇む古民家風の蕎麦屋だった。
人情味あふれる初老の大将・大作に温かく迎えられ、旅の話に花を咲かせる史朗。
意気投合した大作は「温泉があるから今夜はうちに泊まっていけ」と厚遇を申し出る。
大好きな温泉で旅の疲れを癒やそうと喜んで受け入れた史朗だったが、そこで紹介された大作の妻・繭の姿に息をのんだ。
彼女は大作とは親子ほど年の離れた、溜息が出るほど妖艶で美しい若妻だった。
その夜、思いがけない出来事が起きる。
眠りについていた史朗の部屋の障子を開けて入って来たのは、浴衣姿の繭だった。
さらに彼の視線を捉えたのは、繭の背後にいた大作の、異様なまなざしだった。
「大作さん…?」と、神妙な顔で口を開く大作の言葉は、史朗の心を大きく揺さぶる。
その言葉とは――
「妻の疼きを、若さあふれるお前の男の力で慰めてやってくれないか……」



同人誌の感想
毎回楽しみにしているけど
みさおかさんの作品はファンとして、これまでの全作を楽しみに買っています。でも、昔の作品が好きすぎたせいか、最近のはちょっと口に合わない。原作がついてからは、個人的には本当に合わなくなった気がします。もったいないくらい残念です。
これも愛の形のひとつ。ただ若妻はめちゃくちゃエロい。
バイク旅行の途中、立ち寄った蕎麦屋の主人・大作は、妻の繭を溺愛しているが年には勝てず、繭の身体の疼きに応えてやれない自分に悩んでいた。彼は旅の途中で出会った男に妻を抱かせる寝取らせ癖を持つ夫であり、その情事を見て自分の欲望が満たされることを願うが叶わず、1年後も同じことを続けている。ある意味純愛と言える話。ただエロシーンが最高すぎた。男に扇情的な視線を向ける繭、デカちんぽを美味しそうに舐め、挿れられて旦那のより良いと叫ぶ。ついには大作の目の前で繭と男のSEXを見せつけられ、旦那の前で犯されて興奮する繭、それを見て興奼する大作。髪を引っ張られバックで乱暴に突かれ「もっと射せ」と大作に言われる場面にはクスッと笑ってしまったが、とにかく繭がエロエロで抜けました。最後まで中出しはなく、変わった性癖を持つ夫婦の愛の物語でした。
バイク旅をする史朗が主役ではない?!
展開が面白くて、興奮できる一作です。
史朗に一方的にされながら、肉体を揺らして快楽にハマる繭さん。そして、その激しい交わりを見ながら興奮する繭さんの夫、大作さん。父と娘ほどの歳の差がありそうな二人が夫婦であることにも驚きます。この夫婦の事情を理解してからは、AV男優さながらに大胆で激しく繭さんを〇し続ける史朗に引き込まれます。
物語の主役は史朗じゃなく、大作・繭夫妻だということに気付かされ、新鮮さがありました。楽しく読めました。
激しいHシーンは特筆もので、柔らかでむっちりとした繭さんの肉体が揺れ動き、苦痛と快楽にアヘる彼女の表情が描かれ、興奮待ったなしです!
史朗がバイクで旅をしながら、主役や脇役としてエロ体験をしていくシリーズ、期待大ですね!