2026年1月23日発売、サークル「梅本制作委員会」制作の「幼馴染みの君」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容









同人誌の説明
幼い頃、幼馴染みの翔太に憧れて剣道を始めた弘子。そんな努力を続ける彼女に惚れたのは、サッカー部の木下。冬の日、木下は弘子に告白する。強さには、何かしらの理由がある──本編92ページ。
コミック2026年1月23日発売、サークル「梅本制作委員会」制作の「幼馴染みの君」の無料ダウンロード情報です。









幼い頃、幼馴染みの翔太に憧れて剣道を始めた弘子。そんな努力を続ける彼女に惚れたのは、サッカー部の木下。冬の日、木下は弘子に告白する。強さには、何かしらの理由がある──本編92ページ。
同人誌の感想
続編、あるか?
このヒロインと過ごしてきた彼氏には、それぞれの努力や苦悩があって、それが物語として伝わってくると思う。ずっと彼を見てきたヒロインだからこそ、自己嫌悪や後悔が生まれて物語が動く展開もあり得る。でも彼氏が情けなく描かれると、読者もヒロインも三角関係の相手に寄りがちになってしまう気がする。続編を描くなら、安易に肉欲へと終わらせず、欲望以外の葛藤や成長を掘り下げてほしい。
エロい!
そうですね、若いうちはこういうこともあるよね。彼氏のちょっとしたイクジットや、魅力的じゃないキャラもリアルで面白い。続きが待ち遠しいです!
間男くんの結末が気になる
わざと間男側に共感を持てるよう描かれている気がしますが、二人が幸せになってって作品でドロドロ全開。作者が読者をどう引っかけてくるのか、すごく気になりますw
話の流れは、ヒロインが安易に間男と接触する嫉妬した幼馴染が典型的な初体験失敗を繰り返すヒロインは自分の気持ちがうまく伝わらないことにショックを受け、間男に相談その間男のテクニックに堕とされる。
~という割と王道的なNTRパターンですが、間男側を良い人そうに見せて斬新さを出しているのはさすが作者の技量。
で、キャラをざっくり説明すると
ヒロインは一言で表すと鈍感。憧れは理解から一番遠い、って言葉どおり、ヒロインは全肯定しすぎて幼馴染の本性を最後まで見ようとしなかった。
割とネガティブな幼馴染は、言葉で説明されているのに気づかず、努力の点では同じ部の間男にはすぐ共感できたのに。
畑違いの幼馴染の努力にはどこまで気づけたのか、甚だ疑問。だからこそ、小説という伝える手段を選んだのかな?
幼馴染は一言で表すとネガティブ。
ただし自分の欠点には気づいているので、口では言えないことを小説という形で実行に移そうとします。
二人の動きは小説を完成させないと進まないので、ヒロインがどこまで堕ちるのかが気になるところです。
間男は一言で表すと、ワルになりきれない中途半端なワル。ワルは正義感や道徳観がない分、リスク管理で乗り切るタイプなんだけど、この子は中途半端にいい子。
だから、厄介な幼馴染二人に巻き込まれて、どんな結末を迎えるのか想像が膨らみます。
むしろこの子の結末を知りたくて、作者の狙いがそんな気がしますw
最初は幼馴染が最低に見えるけど、実は彼氏がいるのに手を出す間男と、安易に流されるヒロインの方が最低なのかも、って話。そこは『ふたりが幸せになる姿を見ていられない』みたいな衝撃表現を得意とする作者だから、結末は一筋縄ではいかないはず。だから期待してもいいかな?w
男運のない不幸なヒロイン
寝取り男を応援してる人がいるなんて、正気を疑っちゃいますね。ラレ男も大概だけど、寝取り男は人の容姿を揶揄する最低な奴です。自分の鏡、見たことあるのかって感じ。
NTR漫画としてはヒロインが汚されてる感があって、まあそれは悪くないんですが、付き合うなんてありえない。ヒロインが魅力的すぎて、二人にはもったいないと思うので、早く目を覚ましてほしいです。
容姿も才能も恵まれてるのに、男運がなくて不幸なヒロイン。二人とは縁を切って、彼女に相応しいイケメンに出会えるように、いい大学に進学してほしいと願っていますw
絵はすごく良い、でもこれはNTRじゃない
NTRされる側に理由をつけちゃいけないってこと、守ろうよ。NTRされても仕方ないって思えると、精神的なダメージが薄れちゃう。何にも悪いことをしてないのに、理不尽にNTRされるのが正解みたいに描かれるのは、ちょっと違和感があるよね。
今後の展開に期待
「ふたりが幸せになっていく姿を見るくらいなら死んだほうがいい」シリーズにハマっちゃって、こちらの作品も買ってみたんだ。女性キャラが素敵に描かれてるのがいい感じ。剣道部の設定にも惹かれたし、サンプルを見て気になった人にはおすすめ!
ただ、男性キャラの木下がちょっとモブっぽくて、最初はあんまり印象がなかったんだけど、意外にも物語に関わってて、主要キャラと比べると魅力がちょっと足りないかなと違和感を感じた。幼馴染の翔太も見た目はさておきけっこう個性的で、うーん、これでいいのかなって思いながら読み進めたら、エロの方に集中するのが難しかったかも。今後の展開に期待したい!
余談だけど、同じ剣道部の琴音さんも美人に描かれてて、彼女が絡むエロ展開があったら嬉しいな。
読み応えあるNTR
ヒロインの篠崎弘子がNTRれるまでの展開がしっかりしていて、弘子の心情を理解しながら楽しめました。
弘子にとって木下はある意味ヒーローですね。NTRですが、こちらの方がよほど純愛に感じました。
恋人の翔太とはなかなか気持ちよくセックスできなかった弘子が、木下とのセックスでは気持ちよさそうに喘いでいて、幸せそうで良かったです。中出しも最高ですね。
印象に残るのは、ぜひ24ページと90ページを見比べてほしいです。エロシーンではないですが、最後に何かを悟った弘子の表情が最高です。
続編があれば絶対に見たいです。おススメです!!
大人向けとしてじっくり味わえる一冊だと思う
正直、これは大人の嗜みとしてじっくり味わえる作品だと思う。『こうすれば女の子をいかせるよ』『女の子がいく時はこうなるんだよ』の箇所は芸術的な創作要素として脳内妄想を刺激してくれる。育ち盛りのふくよかな女体の描写も美しく、メインキャラ以外の子の顔つきも整っていて可愛いし、髪の毛の描写もバッチリで美形、もちろん実用性に疑いはなし。
雑食系の自分としてはNTR系タイトルも相当読んできたが、多くは「女はみんなビッチだから大柄で強引な男の前で堕ちる」のような前提を示唆するものが多い。大抵は「脅されたら反抗を忘れるほど知性が欠ける」「相手の言いなりになる」などの展開で、結果として「罪悪感に飲み込み自暴自棄に流されて徹底的に堕ちる」パターンだ。もちろん嫌いじゃないし、ニンニクと背脂たっぷりの大盛ラーメンも好きだよ。
でも本作は「女心」という繊細な感情表現を篠崎ちゃんに付けた。彼女が何を考え、なぜそういう行動を取るのか、物語の動線を辿れば理に適っていて、86ページで顔に赤潮を浮かべて「自分でもこんなにエッチだとは思わなかった」を読んだとき、ほっとした。ちゃんと自分の心と性欲と堂々と向き合えてよかった、という微笑ましい感想を抱けて、全編を通して篠崎ちゃんからキャラとしての主体性の光を感じられて良かった。
男性の視点としては、「自分だけ気持ちよければいい」「相手を満たすことを顧みないセックスしかできない」といった態度を、体と心の両面の問題として描く。もしどちらか一方だけに問題があるならまだしも、本編のデ〇くんはその両方が該当してしまっている。その真理を淡々と描いてくれるので教育的でもあり、これから思春期を迎える息子ができたときに薦めたいくらいだ。中出しはなし。
今後の展開にも期待。
スカッとする系NTR。続編希望
最高でした!
昔はカッコよかったのに、今はちょっとクズになっちゃった主人公。そんな彼にひどい扱いを受けているヒロインがいて、彼女に惚れて頑張る間男がいるのが面白い。
NTRっていろいろスタイルがあるけど、体だけじゃなく心も奪われるタイプが一番ドキドキするね。
主人公がクズだから、寝取られても全然嫌悪感がないむしろ、間男の方が純愛に見えます。
絵もすごく魅力的で、続編出たら絶対に買います!
彼氏がクズすぎて寝取り側を応援してしまう話
見た目も中身も最悪な彼氏。見た目はチャラいけど、ヒロインをきっかけに中身がかっこよくなった寝取り役の木下。どっちを応援したくなるかなんて一目瞭然。
彼氏がかなり不快なので4にしようかと思ったんだけど、ヒロインと木下のセックスでヒロインが身体も心も木下に堕ちる?(浄化という方が正しいかも)というシーンは何回見直しても最高だったので5にしました。
ぜひ続編ではヒロインと木下のいちゃラブセックスを見せつけて彼氏を絶望の淵に叩き落としてほしいです。
NTR?
彼氏からしたらNTRになるかもしれませんが、読者として見ると性格に少し難があったり、体型も特異だったりで、過去のことがあったとしても彼に感情移入するのは難しいなと思いました。逆に、寝取った男の子の方が好意をストレートに示しているので、なんだか好印象でした。
絵については本当に技術が高くて色気もあって、文句なしで星5ですね。
続編があるかどうかは分かりませんが、彼氏がここから挽回するのはかなり難しいのではないかと感じます。
NTRてもしょうがないよ・・・
NTRが苦手な人でも楽しめる作品だと思う。
ヒロインの彼氏がどうしてああなったのかはまだ謎だけど、ここまでダメな男に変わってしまうと、彼女をNTRられても読者の気持ちはそんなに傷つかないみたい。
片思い中の木下は序盤からちょっと危うい「どうしたの?話聞くよ?」タイプのいわゆるヤリチンなんだけど、意外と誠実なところもあって、翔太よりは普通に良い奴だから、なんだか応援したくなる!
この作品の続きが気になるなぁ!
寝取り役を応援したくなる新しいNTR作品
ヒロインのヒロは幼馴染の翔太に恋していて、二人は両想い。ただ、翔太はちょっと残念なところもあって、正直に言うとNTRされても仕方ないようなキャラなんです。最初はヒロとの関係に不安を感じているんだけど、寝取り役の木下に告白されると一気にSEXに突入。ヒロを気遣わない自分本位なプレイをして、中だしまでしてしまうクズムーブ。逆に木下はまっすぐにヒロに想いを伝えたり、彼女が気持ち良くなるように配慮したりしていて、寝取り役としては好感が持てる。”本気で好きなやつにしか中だししない”なんてセリフもイケメンすぎて笑っちゃう。木下とのSEXでヒロが感じまくっている様子が非常にエロティックで、この二人にはぜひ付き合っちゃってほしいと思わせる斬新なNTR作品だなと感じました。ストーリーはまだ続きそうなので、寝取られて恥ずかしがっている翔太を見るのが楽しみです。