2026年1月15日発売、サークル「よしよし屋」制作の「境界の向こうに堕ちるふたり」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
シングルマザーと、思春期の冬真の物語。
最近、冬真はママに冷たく接するようになっていた。
それでも、ママにとって冬真はかけがえのない存在。
ある日、少しでも力になれたらと、
ママは冬真の部屋を掃除しようとする。
そこで目にしたのは、彼の秘密の本。
思わずページをめくったその瞬間、
タイミング悪く冬真が帰宅してしまう。
秘密を知られた恥ずかしさと怒りが入り混じり、
冬真はママに迫る――。



同人誌の感想
最後のページを除けば最高峰
最後のページを除けば最高峰。絵は極めて美しく、本筋の話も良くて最高でした。全体的に表情の変化や体の動きがかなり豊かで、心の中がはっきりと見えて臨場感高く、喜怒哀楽のコントラストが作品の読み心地を高め高揚感を得られ、シコリティを抜群に押し上げていました。
息子の青々しい欲求をぶつけられて母の本当の姿が露わになっていく話。唯一の家族である息子と親子として打ち解けられない日々に母が感じる息苦しさ。ひょんなことから息子と体の関係を持ってしまう。息子を強く叱れない弱々しさの中に感じる儚さ。日常が徐々に壊れていくのと共に露わになるマゾヒズムと息子への愛欲。息子に求められて嫌じゃなくて感じてしまうことに母が自問自答してるのも背徳感を増して味わい深く、体を重ねながら誤解を解き気持ちを近づけていく展開も日常を蝕まれる感覚があっていい。さらに幼い頃の約束が宝物であり呪縛であるのが暖かく美しい。あれだけ壊さないように大切に守ってきた息子を自分の手籠にする壊れ方がたまらなく甘い。お互いの愛に破滅欲求さえ感じさせる退廃的な感じも最高で、控えめだった母が扇情的に淫語を垂れ流し被虐の快楽に溺れるのが、初期の鬱々とした不幸からの振れ幅を強く感じさせて良かった。母の美貌も相まって息子ちんぽに溺れる様は枷を外して自由に舞う踊り子のような爽快感さえあった。激しく腰を打ちつけてくる息子に顔を見せてと両頬に手を添えて眺める母親らしさ。何もかもを捨てた好き好き連呼幼児語ファックも激アツ。
最終的に母にボディラインを強調するような服を息子が選び他人に見せつけるのが、息子の幼い独占欲と母の強い従属を感じさせて解放感をかなり高めていて素晴らしかった。
ただ、最後の1ページで近所の女を息子が堕とした旨が書いてあったのが非常に残念。そこは母親一筋であってほしかったし、その姿にどこか母を捨てた父を映し出すようで梯子を外されたような感じがあった。暗くて重い作品を明るく終わらせようとした意図は感じるものの、あくまで個人的には不要かなと
ただ、それを差し引いても素晴らしい作品でした
母子純愛最高!
先生の新作、やっぱり大好きです!母と子の純愛の気持ちが最高に感じられます。
年上の女性の豹変が最高
過去に交わした約束が、二人の気持ちを徐々に動かしていく。彼は冗談のつもりだったかもしれないけれど、彼女は本気で距離を縮め、ふたりは禁断の関係へと踏み出す。初めは戸惑いもあったけれど、次第にお互いを求める気持ちが強くなり、彼女の中のトゲトゲしい感情も溶けていく。闇のような情熱に身を任せ、結局互いを受け入れて深く堕ちる選択をする。覚悟を決めてからの彼女の豹変ぶりがエロくてたまらない。「あなたのそばにいたい」とささやき、彼にキスをする瞬間が最高だった。