2025年11月25日発売、サークル「ハチ公」制作の「清楚彼女の快楽漬け -弓道部の強気な彼女 相沢彩乃編3-」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
▼ストーリー
佐藤は頭を抱えていた。ついに心まで堕ちてしまった彩乃のことを考えると、胸が苦しくなる。清楚で真面目だった彼女が、自分を偽って、萩原に気に入られるために淫乱な女を演じるようになったなんて。彼女にとっては一時の快楽かもしれないけれど、萩原にとって彩乃はただの便利な存在でしかなく、実際には肉便器のように扱われ、残酷に捨てられてしまった。心に傷を負った彩乃と佐藤が、それぞれの想いと関係に決着をつける最終回がついに訪れる。
▼プレイ内容
・ローター常時装着生活
・アナル舐め手コキ
・体育倉庫で立ちバック
・彼氏の目前での膣内出し
・彼氏と性交しながらの他人棒フェラ
・通話ディルドオナニー
・キメセク発情
・征服アナルセックス
・定点撮影交尾
・猫コス調教交尾
・おクスリおねだり調教
・輪●複数プレイ
・二穴同時ファック
・バックされながらフェラ
※本編は黒海苔修正です。
※この作品は「清楚彼女の快楽漬け -弓道部の強気な彼女 相沢彩乃編-」の完結編です。完堕ち後の寝取られが好きな方は今作から楽しめますが、堕ちるまでの過程が見たい方は前作から読まれることをオススメします。
■モノクロコミック
■全64ページ(本編61P+表紙等3P)
制作/ハチ公
twitter/@hachikodojin



同人誌の感想
希望を感じるラスト
ヒロインが間男にどっぷりと快楽に浸らされ、主人公に対しても罵倒する姿が印象的で、そんな鬱々とした雰囲気が好きです。彼女が自分の行動を体験することで後悔を深める描写が特に良かったですね。NTR作品では、ヒロインが火傷していく過程がある方が好みです。
最後にはヒロインが更生し、主人公も劇的に成長して再会するところには希望を感じました。とても心地よい締め方だと思います。ただ、実際に希望があるのかはちょっと想像が膨らみますね。
再び交際したとしても、間男への強い愛を知ってしまった主人公は、ヒロインが普通の恋人として接しても、それが本当に自分への愛だと納得できるのかが疑問です。中毒性のある快楽を何度も味わったヒロインの身体と心は元には戻らないでしょうし、その後遺症も悩ましいものです。
それに、間男たちがヒロインの家まで調べているのに、転校程度で諦めたのかというのも気になります。
ハチ公先生ありがとう
ありがとうとお礼を言いつつ、ハチ公呼ばわりもどうかと思いますが、ペンネームでいらっしゃるので。
NTRものはほとんど毎日、どこかにその要素を含む作品が世に出ています。
そんなに多作なのに、オチは大体一緒です。
いつも思うんですが、NTRとマゾは似て非なるものだと思います。堕ちる彼女に興奮しても、寝取り男に罵倒されるのに興奮するわけじゃないんです。普通にイラつく(笑)(個人の感想です)。
この作品も流れ的にはそんな感じかなと思っていたら、希望の見えるラストで締めてくださいました。
作中でも、堕ちる女ムーブをしつつも佐藤を気遣うシーンが挿入されていて、このラストを不自然なものにしていません。
願わくば、もう少しだけ先が見たい。ページが終わるのが寂しかったです。
良い作品をありがとうございました。
NTR後の世界を描いてくれる。胸糞では終わらない一作
正直に言えば、シリーズ全体を通して物語の粗さは目立つよね。展開もかなり強引で、倫理ギリギリの描写に戸惑う人もいるかもしれない。
それでも高評価をつけたのは、『NTR後の世界まで描かれていて、二人が前に進む物語になっていた』ってところがすごく新鮮だったから。多くのNTRモノって、ヒロインは人生を壊し、主人公は心を壊して、結局胸糞エンドで終わる。読者はその後を勝手に想像するしかないし、だいたいはさらに虚しくなるからね。
でもこの作品は逆だったんだ。どん底に落ちたヒロインは自分を見つめ直して、弓道選手として再生する。そして主人公もただのラレ男で終わらず、弓道に全てを注ぎ込んで成長していく。二人が別々に立ち直ろうともがく中、最後に再会する展開は、NTRではあまり見ない『救い』のある後日談だった。粗さはあるけど、胸糞で終わらない再生のストーリーがあったおかげで、読後感が良くて心に残る作品だったよ。
胸糞だけで終わるよりも、こっちの方が個人的に好み
寝取られ系の作品って、彼氏や夫が彼女や妻を奪われる展開が必ず入るよね。だから、ラレ側の視点で感情移入できるキャラがいるかどうか、あるいはメインキャラがあまりにも悲惨な結末を迎えると、後味が悪すぎて使いづらくなることもある。
このサークルは裸体の描き方が好きでエロさは感じてたけど、ラレ側があまりに悲惨だったり女性キャラの堕ち方が過剰だったりすると、シリーズの完結編は避けていました。
ただ今回はサンプルを見て違いを感じて買ってみたところ、堕ち方は確かに過剰な面は見えるものの、間男を除けば前向きな終わり方になっていて、ビターだけど後味が悪すぎない終わり方だと感じました。
サークルハチ公の中で一番おすすめのシリーズだと思います。次作の寝取られも、可能なら救いのある終わり方だと嬉しいです。
寝取られて男は成長する!
待ちに待った完結編でした!あやのの乱れっぷりがますますひどくなって、ちょっと気持ち悪いくらいでしたよ。でも、ちゃんと罰を受ける展開は良かったです。佐藤の成長物語、後半は納得がいくもので、もしかしたらゲスい見方をすると、あんな女に負けていた分、弓で勝つことで傷を克服してるのかな?
今まで「清楚妻」としてやられっぱなしだったサレ男が、逞しく成長する様子はちょっとビターエンドだけど、気持ちよかったですね。
意外だったのは、あやのをさっさと捨てると思っていた萩原が、実は結構純愛だったのかも?と思わせるシーンもあって、単なる寝取られものとは一味違う印象を受けました。
ショートでもいいから、どう転んでもいいので後日談が読みたいな!