文学少女は染められる3

文学少女は染められる3 コミック

2025年8月17日発売、サークル「もすきーと音。」制作の「文学少女は染められる3」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3
文学少女は染められる3

同人誌の説明

夏休み、掛水 悟(かけみ さとる)とその幼馴染の気弱な少女、口無 凛(くちなし りん)は夏祭りに来ていた

浴衣姿で夏祭りデートを楽しむサトルとリン
二人の距離も縮まっていくと思われたが…

凛の気が弱いのをいいことに好き放題している最低な先輩、
大須賀 司馬(おおすか かずま)とバッタリ出くわしてしまい
サトルとのデート中にも関わらず好き放題されてしまう

浴衣姿で…メイド服で…電車内で…
あらゆる変態羞恥プレイをさせられる凛

凛の夏休みは大須賀に染め上げられ
ついには自室すら占領されヤリ部屋にされてしまう始末…

サトルと結ばれたいが「こんな自分ではサトルと結ばれる価値がない」と悲観する凛と、そんなリンとは裏腹に徐々に自分の気持ちに気づき始めていくサトル

そんな中、サトルの旧友である榊原 杏(さかきばら あん)も現れ更に沈む凛に対して、追い打ちをかけるように大須賀が下す非情な決断…

そして、悪夢の時間が始まる…

同人誌の詳細情報

配信開始日2025/08/17 00:00
作者ぐれもす
作品形式コミック
ページ数97ページ
シリーズ文学少女は染められる
題材オリジナル
ファイル容量230.8MB
利用期限無期限
タグ拘束 学園もの 幼なじみ 巨乳 野外・露出 寝取り・寝取られ・NTR 中出し フェラ おっぱい 巨根 男性向け 成人向け

同人誌の感想

  1. ミルクセゐき ミルクセゐき

    とても楽しめました!

    1, 2, 3、全部見ました!最高でした!

    最後のフルカラーになる場面はほんとに感動的でした!ワクワクが止まりませんでした!

  2. 松岡禎丞

    私はNTRが好きなわけではなかった

    NTR系はシチュエーションが好きでも、ストーリーとしてあまり惹かれないことが多いんですが、絵柄と表現が心に響いて買った結果、この作家の作品、特に文学少女の方には結構ハマっちゃいました。

    特に、間男がリンに好意を抱いている様子や、サトルがリンへの気持ちに気づく瞬間、さらにサトルに近づく榊原という女性、そして最後にヒロインすらも救う未来のある結末が印象的でした。

    主要な4人全員に、心情を考える余地があって、その隙間は個人の趣味によって変えられるから、さまざまな解釈が可能になっているのが面白いなと思いました。

    ハッキリとした描写がないからこそ、自分の妄想で好きな形に補完できるのが、個人的にはしっくりきたと思います。

    個人的には、サトルは最後にリンのことを本当に好きではないと気づいた解釈です。一体、NTRれたのはどちらなのか

    サトルと榊原、くっついてくれ~~~! 先輩×リン、サトル×榊原で幸せになってほしいです。

  3. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    最後の場面

    1・2・3巻すべて読みました。すごく良かったです。
    ただ、名前を呼ばれて振り返ると、男が立っているあのシーンで、サトルがヒロインの名前を呼ぶときは「リン」と表記されていて、間男が呼ぶときは「凛」と表記されています。
    最後の場面で表記されている呼び方が「凛」になっているのは、本当の気持ちに気づいたサトルが「好きだ」と思って名前を呼んだから本名の「凛」と表記されているのか、それとも間男がたまたまヒロインを見つけて呼び止めただけなのか、どちらなのかは分かりませんが、個人的には前者であってほしいなと思いました。

    ただ、そうなると間男はずっと凛を好きだったのか、という疑問も残りますが。

    エロ目的で見始めた作品で、最後ヒロインは快楽堕ちしてサトルは杏とくっつく展開なのかなぁと思っていましたが、大どんでん返しでとても心に残りました。1・2・3巻を読んだからこその感動があります。

  4. 山嵐 山嵐

    賢者タイムに恋愛物語で追撃

    まず、セックスシーンがめちゃくちゃエッチでした。抜き終わって賢者モードに入ると、3人の思いが交わる急展開に衝撃を受けました。
    サトルが好きだけれど、隣にいる資格がないと嘆くリン。そして、リンへの思いに気づくサトル。一方、リンの気持ちに気づいたカズマ(間男)もいるんです。
    正直、カズマはクズだし、サトルとリンがくっついてほしいと思うけれど、もしカズマがリンへの思いを素直に伝えたら、リンとカズマが一緒になってもいいのかなとも少し思ったり。

    サトルとくっついたものの、カズマとはセフレ関係を続けるのは望んでいません。どちらかを選んで、どちらかとつながる恋愛物語として、この本を最後まで見届けたいです。

  5. 池田祐太

    文学

    幼馴染で幸薄な女の子がチャラ男に振り回される話の最終話。どんどん淫らになる彼女が、お祭りで浴衣を着て絡むシーンなど、シチュエーションや絵が全てエロティック。主人公にバレた後の結末は一見バッドエンドかと思いきや、実は様々に解釈できる美しい結び方。抜き用途にもなるけれど、読了後は良質な文学作品を体験したような感覚を賢者タイムと共に味わえる。1と2も合わせてぜひ手に取ってほしい作品。

  6. スープ

    傑作だあ

    最後のページの引用、読む前はピンと来なかったのに、読み終わった後だとすごく意味が分かる。最高にえっちで、ここまでの展開を経て人間味を感じさせるってどういうこと? 個人的にとっても好きな終わり方でした。

  7. ちうべい ちうべい

    これはただのNTRではない

    王道の展開かと思いきや、主人公のチンコが小さくてやっぱりご主人様がいいですぅ〜という展開にはならず、結局主人公とヒロインは何もせず終わってしまう。だが恐らく、二人はこの物語のあとでゆっくりと関係を進めていくだろう。そこには少しのNTRと、それでも折れない二人の純愛がある。最高の作品だ。全部買いなさい。後悔はしませんよ。

  8. 独り言 独り言

    「幸せ」

    私の仮想:
    凛 くちなし、星がばら(?)
    おすか 黄色いヘビ、ど王子さま(?)
    悟 ど王子さま
    杏 ばら(庭園)

    私は大須賀が改心するとは思えません。彼は凛をおもちゃのように扱っていたんだと思います。凛が彼の支配から逃れたことで、彼は心の中で納得できないはずです。

    最後に呼ばれた人物については、どちらもあり得ると思います。それが結末に大きく影響するとも感じます(VNGゲームのように)。大須賀と一緒にいることは、強制されているかもしれないし、彼女が本心で選んでいる可能性もあります。
    悟と一緒にいると、凛は心の負担が大きくなるかも。ただ、悟が傍にいれば、そこまで問題にはならないと思います。

    また、凛が転校して新しい生活を始める結末も考えられますが、大須賀がまだ多くのビデオや写真を持っているので、選択肢としては難しいかもしれません。凛の選択を尊重し、彼女が本当に自分自身の幸せを見つけることを心から願っています。
    これからの展開が楽しみです~

  9. 松本尚也

    NTRではないけど素敵な終わり方

    今更読みましたが、いい終わり方でした。3巻通してリンが先輩に好き勝手ヤられて、最後はサトルにビデオ通話でその関係性を見せつけるのですが、折れなかった2人に拍手を。

    サトルに全てを見られた絶望の後、思い出の場所でひとり後悔の涙を流すリンの前に現れたのは、きっとサトルだと思います。最後までサトルを好きだったリン、気づくのは遅かったけどずっとリンを想っていたサトル。モノクロだった世界が色づく描写。これで林の前に現れたのが先輩だったらモノクロのままだったと思います。

    今後先輩がまた絡んでくるなら大変そうですが、リンの先輩に対する気持ちは皆無のような(2度と関わりたくないまでありそうな)描写なので、できればこのままサトルとくっついて欲しいです。

  10. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    エロさだけじゃない、寝取られジャンルの新境地

    絵はエロ寄りの王道系寝取られものだと思ってたけど、後半の展開が珍しくて、結末がどうなるのか気になる作り。単純なエロさを期待してもいいし、それ以上に物語の深さもあって、幅広い層に刺さる作品だと思う。

  11. 小さな森

    寝取られ苦手だけど

    NTRのシチュは好きなんだけど完堕ちエンドはメンタルがしんどくて苦手。とはいえこの作者さんの作画が好きで、どうしても買ってしまう。完結の仕方はギリギリハッピーエンド寄りに取れる感じで、個人的にはまあ良かったかな。心がしんどくなる場面もあったけど、結局サトルを思い浮かべながらオナニーに耽るシーンが好き。あと何と言っても作画がいい。)

  12. 清水

    ラストシーンは賛否わかれる(私は否派)

    NTR要素は強くて、正直かなり刺激的だった。けどラストの展開が引っかかった。あれだけ「もう戻れない」って場面が続いたのに、急に「それでも君を離したくない」とハッピーエンド寄りに転ぶのは、ついていけなかった。いきなり登場した負けヒロインとの関係も、先輩とどう繋がっていたのか読み取れず、うまく活かせていない印象だった。何よりも「そんなに快楽にのめり込んだヒロインが、これから本当に幸せになれるのか」という疑問が解決されず、モヤモヤが残ってしまったのが残念だと感じた。

  13. まきもどし まきもどし

    読了後はもう最高以外言えなかった

    作品の根幹を成すNTR描写は相変わらず丁寧で、エロさと緊張感がしっかりと高め。だが終盤の展開が、この作品のもう一つの核だと自分は感じた。まず、以前から仄めかされていた大須賀の凛への恋心がかなりはっきり描かれ、思わず膝を打ってしまうほどだった。そしてサトルが凛への恋心に気づく瞬間は、この作品の名場面の一つだと思う。読み終えたときに残ったのは「エロかった」よりも「本当にいい作品だった」という感想だった。たまたま本屋で見つけたこの本が心に刺さり、もう終わってしまったのかという切なさも、この作品の醍醐味だと思う。純粋なNTR作品だけでなく、ストーリーも楽しみたいなら、無印から読むことを強くおすすめする。後悔はしないはずだ。

  14. asan asan

    現代NTRとは一線を画す問題作

    さて、読者それぞれがNTRモノから感じる魅力はさまざまですが、その最大の魅力の一つとして、ヒロインが快楽に堕ちていく様子が挙げられると思います。社会生活を営む人間という生き物にとって、寝取られる前のヒロインが理性的である状態は、ある意味完成された状態です。しかし、性欲という本能の解放を通じて無常を描き、完成された状態からの崩壊に芸術を感じることこそがNTRの最大の魅力であり、この作品を含め、上質なNTRに共通するのは、そうした芸術の描き方がとても鮮やかである点です。

    しかし、本作には「ウェーイwオタクくん見てる〜?」的なあまりにも古典的な展開が登場します。あのシーンについて、直前まで「よっしゃここからガチシコりやな!!!」と意気込んでいた私も、冷笑に近い笑みを浮かべ、右手を止めざるを得ませんでした。しかし、本作を通して見た時に、あの描写は快楽堕ちやNTRとしてよくある、状況を取り返しのつかない状態へと変えるための「崩落的な描写」ではなく、あくまでメタ的にリンをNTRヒロインとして完成させるための、非常に丁寧な仕上げであると感じました。これはいわゆる通過儀礼的な過程であり、それを経てリンはNTRモノの主人公として「完成」された状態になりました。

    しかし、そこから先がこの作品がNTRとして問題作である所以です。リンは自身の行いを悔い、先輩との関係を断ちました。ここからリンにNTRヒロインとしての崩壊が始まります。花びらになり散るタイトル、現れた凛の名を呼ぶ人影、モノクロから途端に色をもつ世界

    私はNTRフェチのプライドを持って「愛に気づき負け竿に戻ったと思います」などと言う無粋な主張をするつもりはありませんが、終盤のシーンについて、あれはNTRヒロインとして完成されたリンがもう一度「寝取られ」たものだと私は解釈しました。リンとサトルとの間に存在する、お互いを思う気持ちによって、今度は大須賀先輩がある意味「寝取られ」たのです。そう、これは言わば「快楽堕ち」の連鎖であり、この作品をもってNTRは一つ上のステージへと到達したのだと、そう感じてなりません。

    前述の通りに、完成された状態からの崩壊と無常がNTRの本懐であるとするのであれば、この作品は最後までその無常を描ききる、ぐれもす氏のNTR作家としての矜持を感じさせる紛れもない名作だと私は思います。)

  15. ゆんちゃん ゆんちゃん

    EDの解釈

    この話でも先輩EDとサトルEDで意見が分かれているけど、僕はサトルED派です。ただ、サトルEDであってほしいという気持ちはあるので、完全に贔屓や色眼鏡がないとは言い切れません。以下、根拠を整理します。まず、他の人は呼び方(リンか凛か)を根拠にしていますが、サトルは両方で呼ばれているので、ここだけで判断するのは難しいです。そこで注目したのが、最後の『星の王子様』の引用。これを凛からサトルへの想いだと読みました。理由は「ぼくに、さよならを言いにきて。」の場面です。ラストの高台のシーンでは凛はサトルと結ばれることを諦め、サトルの幸せを願っています。なのでこの引用は凛からサトルへの想いを表しているはずです。続いて、結びの文「そうしたら、君に秘密をひとつ、教えてあげよう」にも意味があると考えました。凛には先輩に対して秘密はありませんが、サトルには『サトルへの恋心』という秘密があります。この結びが本作の結末とリンクしているなら、ラストシーンの後に凛がサトルに自分の恋心を伝える展開が妥当だと思います。もう一つの根拠として、ラストで凛が振り返るページの2ページ前からの演出です。花びらが散る『凛』という呼びかけ本作のタイトルが欠けなく表示される、という連続です。花は梔子で、花言葉は「幸福」。これを読み解くと、凛が自分を確立し、幸福を掴んでいる姿を表していると解釈できます。以上が僕の考えです。『星の王子様』の引用の背景が黒色だから凛の想いが潰えたのでは、という見方もなくはないですが、そこは不自然だと思うので、やはりサトルED説を推します。

  16. たなか たなか

    間男のセリフにイラっときたわ!

    よかった点
    ・相変わらず絵はいいし、エロいし、抜ける。
    悪い点1巻からの感想含む
    ・ヒロインがバカちょろい(1巻)。
    ・ほぼ初対面の先輩を家に一人で上げるほどの危機感のなさは幼稚園児並み(1巻) ・主人公がクソ鈍感過ぎる(全巻通して) 
    ここから3巻の感想
    ・散々犯しといてヒロインに逃げられた時の「俺弱えな」唐突なノスタルジックに浸るクソ野郎のセリフ見て、何やねん!って思ったのは俺だけじゃないはず。自業自得だろ!あと、ヒロインが性欲に忠実過ぎて気持ち悪いし、弱み握られててももう少し理性残るでしょ、人間なんだから。ヒロインアンドロイドか?
    あと、唐突に間男に感情表現入られても、いきなりアナルにちんぽ入れられたみたいに訳わからんぞ。人間の感情の機微を書いた方がもっとエロい。

  17. タダオ

    最高過ぎる!!

    浴衣姿のヒロインがたまらなく可愛い!おっちょこちょいで天然な感じがあって、目が離せない!木陰に入って電マで弄ばれるシーンや、喉を責められる描写は本当に衝撃的。犬のように舌を使っている姿がたまらない!何より、打ち上げ花火を背景にした中出しのシーンは美しすぎて、目に焼き付いて離れない。電車内で乳首だけでイカされる瞬間や、ビデオ通話越しにイキ乱れる様子も凄かった!終始興奮が治まらず、あっという間に読み終えてしまった!最高の興奮をありがとうございます!!

  18. うさみみ

    NTRの概念

    ムスコ以上に目から涙が出た。

    ゲスいけど一途な大須賀先輩に幸あれ。

  19. B2mama B2mama

    最後のシーンについて

    最後のシーンは幼馴染より先輩説を推す。第2巻で先輩が「よくここに来るんだよね〜」って伏線を張ってるから、そこで回収される流れになりそう。

  20. リョウジ

    最後が美しい

    どちらにも取れるエンディング。表情から先輩が本当に好きだったのが伝わる。最後に来たのが悟の方なら先輩がNTR、逆に先輩の方が先に来ていたら悟がNTR。どちらにせよNTRなんだけど、考えさせられるラストだね。

  21. nanasi

    NTR最高!!

    NTRが苦手な方には、少し過激かもしれないのでおすすめしません。

    私はかなりの遅筆ですが、良かったです!

    この巻の最初、浴衣姿の凛ちゃんが大須賀先輩と強デートをしている場面が印象的でした。子供に見られた後、凛ちゃんが子供の玩具になる展開が良かったです。もちろん、もう少しページ数があれば子供に貸し出されたりしても良かったですが、それでも最高でした!

    夏祭り後の凛ちゃんが、汚い言葉で一人Hを楽しむシーンはポイントが高かったです。大須賀先輩の教育の賜物ですね!

    夏休み中に大須賀先輩に連れ回されている姿を、IF回で見たいです。

    その後のビデオ通話でのNTR配信も最高でした。拘束具で身動きが取れない状態で、手のひらビンタを繰り返された後には、凛ちゃんが無理やりスキスキと言わされるシーンも最高でした。最後の展開も意外で良かったです。

    続編があるかもしれません!楽しみです。

    次の展開に行く前にすぎるほど興奮してしまい、完読するのが大変でした。ありがとうございます。次の新刊も楽しみにしています。

  22. まるちっぽ まるちっぽ

    つまり、そういう事です。

    この作品では、サトルが凛に対する呼び方は重要な要素となっています。
    彼女には凛とリンの2つの呼び方があります。

    これら2つの呼び方にはどのような違いがあるのか、賢者タイムを使って考えてみましょう。

    2つの呼び方は、サトルがヒロインと心の距離を置いてしまった結果だと考えられます。
    凛と呼ぶときは、彼が幼馴染の凛に昔と同じように接しているときです。
    一方、リンと呼ぶときは、彼女に対して違和感や不信感を無意識に感じている可能性があるでしょう。
    この呼び方の変化は、2作目のデート中に特に顕著に現れています。
    不審な行動をする彼女に対してはリンと呼び続けていますが、クラゲのキーホルダーを渡すときには凛と戻っています。

    作品中で、サトルが明確に彼女を凛と呼んだのは4回あります。
    最初は待ち合わせ場所で彼女が現れたシーンです。
    2回目は、彼女が自分にとってどんな存在かを考えながら昔のことを思い出すシーンです。
    3回目は、ビデオ通話で彼女が映ったシーンで、表情から彼の頭が真っ白になったことが推測されます。
    そして、4回目は失恋を自覚したシーンです。

    最後のシーンで、誰が凛と呼ぶかという問題についてです。
    彼を先輩だと考える人もいますが、私はそうではないと断言します。
    彼女をいつでも好き放題に扱えるはずだった先輩が、一度拒否されただけで悲しそうな顔をするのは、決定的な失恋をした男の顔です。
    そんな彼が平然と彼女の前に現れることは、私には理解できません。

  23. JOJO

    エロ漫画としても普通の漫画としてもGood

    ぐれもす先生の3つ目の大好きな作品は、かなり期待していました。
    エロ要素も十分に取り入れられていて、大満足でしたが、ラストの涙の一コマには感動しました。絵が非常に上手いですね。
    間男である大須賀先輩にも、人間味や若さを感じたし、ある意味ヒューマンドラマ的な面もあり、人生で最高のエロ漫画だと言っても過言ではありません(個人の意見です)。

  24. イーロン・マヌク

    賛否両論?なの?

    この作者の最近の絵は、エロとして使えるかどうかと言われても、本当に素晴らしいので星5どころか10以上の評価を与えたい。しかし、物語としての評価は難しい。具体的な理由は言えないが、絵のクオリティが高いため、加点して評価した。物語を楽しませたいのであれば、小説など、ネットで無料で公開したりする方法もあるかもしれない。しかし、作者の絵は本当に素晴らしいので、今後の作品にも期待している。

  25. ぐんまちゃん ぐんまちゃん

    感動した

    エッチな漫画なのに切ない秋風のような描写がたくさん見られた
    そして作者の絵が上手くなっていた
    りんちゃんは幸せなメス豚になるでしょう!
    みずかけっちとサトルの寝取りも見たかったのにな

  26. 中平一樹 中平一樹

    途中から抜けなくなった

    内容は良かったが、寝取られるシーンが気に入らなかったので、3つ。結末は好きだった。

  27. いしぐり崇之

    たったひとコマの先輩の目で、全てが逆転した

    サトル、お前、目が開くと本当にイケメンだったんだな話が違うよ
    チーズだと思ってたけど完全に勘違いしてた
    そういえば元々の振る舞いはイケメンだったな
    多分お前の背が高いから先輩、勝ってるところは一つもないよ
    そうかこれはずっと好きだった後輩の女性をイケメンな幼馴染に取られた先輩の物語だったんだな

  28. 杉山 真

    シリーズ通して3がいちばん良いのかよ!

    最後の展開に関して、先輩が来るフラグ立ってない!?
    1と2ではサトルは凛って呼ばれてたけど、今回はずっとリンって呼ばれてる。一方、先輩は凛。

    さらにラストシーンの直前に花が散るカットがある。
    もしサトルエンドなら、花が散りかける匂わせがされるだろう。
    散りかけるところに来るサトルエンド
    散る先輩エンド

    報復が怖いという描写もあったけど、報復が怖いのはただできるだけで、先輩自体を恐れてたわけじゃない。
    報復というのも元々サトルを思ってのものなら、なおさらサトルを諦めた凛ならもう怖くはないんじゃないかな。

    だから、先輩エンドに1票!
    エンドに関してだけでもコメントが付くというのは、感情が揺さぶられてる証拠だから、いい作品だね。
    個人的に子どもを電マでイカせる部分はすごく好き。
    あの子どもが大きくなってntrの竿役に再登場する日を待ちわびてる。

  29. 彩場翔人 彩場翔人

    いやー良かった

    前の作品たちは良かったので、今回も期待していました。前の作品が良かっただけに、今回はどうなるかと思いましたが、ええ、素晴らしかった!

  30. 岩立沙穂

    騙された

    最後のページを読んでいるのは漢字。
    先輩は漢字で呼び、サトルはカタカナで呼ぶ。
    だから迎えに来たのはサトルではなく先輩。

    レビューには騙されている人もいたが、リンは先輩に完全に堕ちています。

  31. かず かず

    前作まで抜けなくなったのが惜しすぎます...

    非常に自己中心的ですが、私個人としては純愛と寝取られはまったく別のジャンルだと思います。
    性的欲求を満たすためには、感情移入できない寝取られ系の作品しか興奮できません。今までのシナリオが一気に真実の愛を論じる純愛作品に変わり、主人公は単なる想いを寄せる男性に変わってしまいました。

    純愛と私という第三者の性的欲求が入り込むと、全く興奮できなくなるので、全年齢向け作品と同じくらいしか楽しめません。見た目通りのチャラ男としてのイメージが壊れてしまうと、失望してしまいます。

    中学時代の制服も懐かしかったので、前日譚も楽しみにしていましたが、結局純愛作品だと興奮できないので期待できなくなりました。

    性的欲求から解放されて初めて反抗できるリンちゃんには感動しましたが、最終的には待ち人来たりという雰囲気で完全に純愛作品になり、寝取られよりも単純な三角関係になったため、このシリーズ全体が興奮できないものとなってしまいました。残念です。

    しかし、音さんのもちもちとした絵柄がとても好みなので、次回作を楽しみにしています。

  32. はるか はるか

    NTRなら略奪して幸せになれよ

    先生の作品は、女性としてはメスのむちむち感と男性の逞しさが好きで、購読していましたが、正直今回の作品はエロ本としては微妙でした。

    胸糞同士が色狂いに堕ちて幸せになればとても良かったのに、今までの作品が良かっただけに悔しく思います。話が綺麗に終わろうとしすぎて抜きどころが分からず、非常に混乱しました。途中からは早く終われたページをめくる作業のように感じました。

    サトルと榊原がキズを舐め合うようなおまけ話で、エロ本として面白そうだったのに、最後にはやはりサトルが出てきたのは残念でした。違う展開を望んでいたんですが。

  33. ザク ザク

    面白かった

    作品の画力が高く、内容も面白かった漫画でした。エロ同人とは思わなかった展開に驚きました。

    ヒロインの名前を漢字とカタカナで使い分けていたり、カラーや引用部分には意味がありそうで、深い考えさせられました。

    最近のNTR作品は捻りがなく刺激に欠けるものが多いですが、この作品はとても良かったです。作者さんには、さらにストーリーを突き詰めて読者を鬱に追い込むような作品を期待してしまいます。

    これからも頑張ってください。

  34. 浩史 浩史

    おおむね良かったです

    いろんな批判があるけれど、私はこの作品が好きです。
    不満を言うなら、会場限定のボディコンのお話も読んでみたかったです。
    これからも頑張ってください。

  35. まさや まさや

    Why so serious?

    前作から少し嫌な予感がしていたけれど、今作はその予感通りの方向に進んでしまい、読み終えてがっかりしました。
    嫌な予感とは、作品が過度に真面目で退屈な方向に向かうことを指します。
    作者の絵は大好きでとてもエロいので、バカみたいにキュンキュンするメインヒロインが登場する作品で、急に真面目な展開があると、笑えてしまい興ざめしてしまうのです。
    ヒロインが去ってしまうシーンでは、悪役の悲しい過去が始まるのかと思いました。
    ラストは想像が残るものの、それ自体は悪くない手法だけれど、考察という無駄な妄想はこのような下品な漫画には必要ないと感じます。
    以前に買った別の作者のNTR作品も続編から無駄に長い真面目なストーリーに変わって、興ざめしてしまったばかりです。マンネリを打破しようという意図なのか、それが最近の流行なのかもしれませんが。
    もし文学的でメッセージ性のある作品を作りたいのであれば、最初からそれに相応しい画風や文章にするべきです。
    主人公の表情の描写に慣れていないのか苦手なのか分かりませんが、寝取られ中継を見せられている主人公の顔がちょっと笑えてしまいます。
    少し厳しい意見になってしまいましたが、この作品に込められたエネルギーや努力は素晴らしいです。
    ちなみに私の考察では、最後にヒロインの元へ来たのがピエロだと思います。そして彼女の隣に座って、どうしたの?そんなに深刻そうな顔して。ほら、白目向いて、キュンキュンしてごらん。

  36. めーやん

    次作は2編出しますよ。的な終わりってこと!?

    難しい考察などはできませんので、率直な感想を述べさせていただきます。

    最後の結末もタイトルどおりになるといいですね!

  37. 中西智代梨

    期待を裏切らない最高の作品。第3部

    絵が過激すぎる。そして、単なるエッチなだけでなく、登場人物の会話や関係性も細かく描かれており、興奮させられる。中出しシーンで花火が華やかに描かれている。描写も非常に丁寧だ。これはエッチな同人誌ではなく、芸術作品だ。大阪万博のパビリオンに展示すべきだ。

  38. hina0813 hina0813

    先輩、アンタだって気づいてるはずだ

    その時、アンタが一度手放した彼女の存在が、アンタにとってどれだけ大きかったのかを、榊原に彼女と呼ばれてかなりイライラしたはずだ。彼女を手に入れるためにはどんな手段でも使った。だけど、ここで諦めるわけにはいかない!絶対に諦めない!!

    堕とせ!!奪愛は成就させれば純愛だ!!ガラスを砕き、トゲを掴んで誰よりも風を振りまく!!願いを絶対に叶えるのだ!!

  39. 藤川徹

    素晴らしい 続きも見たい、、

    最初に、自分も最後の男がどちらなのか考察してみたいと思う。自分は最後に迎えに来た男がサトルだと考えている。
    理由は2つある。
    1つ目は、最後の凛の顔が驚きと喜びが混ざった表情に見えることだ。
    凛は先輩に会った時の報復が怖いと言っていた。その先輩が最後に迎えに来ている場合、驚きと焦り、恐怖が顔に現れるはずだが、最後の凛の顔は安心や喜びを感じるように見える。サトルへの気持ちの大きさに気付いて泣いていた場面で先輩に名前を呼ばれて、その表情が違和感を感じさせる。
    2つ目は、最後の引用文。
    1輪だけのバラというのは、これもサトルのことを指していると考える。わざわざ1輪だけのバラと”わかる”と言っていることから、サトルがその1輪のバラであることを理解して、後悔や様々な感情が入り混じっている最後の凛の心情にマッチしている引用文だと思う。
    以上のことから、自分は最後に迎えに来た男がサトルだと考えた。なんかカチカチの感想文みたいになってしまったけど、正直に自分の願望も入っている。サトルと凛のntrの先にある物語のようなものを期待している自分がいるから、最後の男がntrされてもやはり凛が好きだというサトルと、そのサトルの大切さが再確認できた凛の関係の第一歩だと信じたい。もしも続くなら(ifでもいいので出してほしい、、)、サトルと凛のイチャラブと、先輩と新キャラの絡みになるのかなと勝手に思っている。わざわざ新キャラを出したということは続きを期待してもいいのかな?正直、1と2は絵がエロいよくある実用的なntr作品のように思っていたが、3でよくある作品とは一味違った実用的で、それでいて考えさせられる良い作品に変わったなと思った。ntrは好きだが、ただntrされて終わりというのに飽きてきた人は購入して後悔はしないと思う。

  40. プリンス プリンス

    「何を勘違いしてるのかな」って感じです

    絵もエロも言わずもがな素晴らしいですね。多くの努力があってこその作品だと感じます。ただ、結末が少々どこか勘違いしてしまったのでしょうか。エロ漫画でしかもNTRという展開は、やや驚きました。他の方も指摘していましたが、始まりと終わりの数ページだけで独りよがりになってしまった印象を受けました。NTR要素があるのなら、そのまま胸糞スカッとしてほしかったです。期待外れでした。
    その点、清楚彼女〜の方が数倍良かったですね。ストーリーに重きを置いているなら、登場人物全員が不良だらけなら、そのままエッチなラストで締め括るべきだったかもしれません。普段から水族館や服屋で横でヤッていても気が付かれない都合のいい男性がヒロインを寝取る展開はエッチだったのに。
    高尚な結末にすることで、作者さんが何を伝えたかったのか熟考させられますが、少々残念な気持ちです。

  41. 神谷浩史

    描きたい物を書けばいい

    批判的な意見もあるかもしれませんが、使える部分に全力を注いでいるなら、ストーリーにも全力を注いでいいと思います。
    少なくとも私はこの作品を買って後悔はありません。
    NTR本としての完成度はもちろんですが、ストーリーも非常に素晴らしかったです。
    今後の活動にも期待しています。

  42. うび

    決めないことを決めている

    作者は、最後にどちらがやってきたのかを決めず、どちらがやってきても納得できると思います。ふたりは互いに以前からの想い人であり、やられる側にも染められる側にも不安があるでしょう。

    この作品の結末は、2人のうちどちらが一歩を踏み出せたかによって決まるのかもしれません。

  43. hiyoko hiyoko

    作者様に感謝と作品への恐れ

    続編があるからこその不安が、こんなにも大きくなるとは思ってもみなかった。
    作者様の絵の才能やストーリーの緻密さに、非常に強い執念さえ感じ、素晴らしい作家さんだと思いました。
    だからこそ、物語に夢中になり、凛に惹かれ、悟と幸せになってほしいと願う一方で、続編が怖いのです。
    悟よ、もう一度凛を守ってくれないか
    人間失格の展開は見たくない
    自分は弱いから、本当は怖くて続編が出てほしくないけれど、待つしかないので、精神的に試されています。。

  44. 山田太郎

    奇を衒いに行った結果

    NTRモノとしては0点というよりもマイナス100点だ。最後の部分は驚くほどつまらなかった。星の王子さまからの引用は、ちょっと勘違いしていると思う。最高の興奮ポイントを探して読んでいたが、結局途中の電車のシーンが1番だったという状況だった。ラストシーンでリンを迎えに来たのはセンパイだと信じているが、エロ同人で考察することは許されない。ただ、この作者はNTRが純愛であるという感覚を少し持っているかもしれない。私はNTRが竿役とヒロインの純愛だと考えているので、そのような誤解を望んでいた部分もあったが、製作中の続編やSNSの意見を見て、それは違った解釈だろうと感じ、星1と評価させていただく。NTRはマンネリを指摘されて久しいが、ヒロインと間男の純愛であるという基本を忘れないでほしい。

  45. みやこ

    良かったけど

    個人的には、2の時の思い出のベンチでキスされるシーンや、3のサトルと新しい女の子がデートしているのを見ながらキスされるシーンなど、もっとヒロインを物理的ではなく精神的に服従させるシーンが欲しかったです。物理的な責め方の方がインパクトがあって売れるのかもしれませんがあの子供のシーンとか全然不要でした。

    4はぜひ、先輩とサトルがヒロインを取り合って、色々な展開があってほしいです。2人とも追いかけてくるというのはいかがでしょうか。

  46. 小川 小川

    どうしても最後のシーンとあのキャラに対しての考察を言わせてくれ!

    最後に現れた男性はいったい誰なのか、何度考えても判断がつかない。個人的にはサトルかなと感じるが、やはり先輩のような気もする。でも、そう考えるときりがない(無限ループ)。しかし、気になるのは突然登場した榊原というキャラクターだ!初登場時、榊原の周りに薔薇のトゲのような模様が描かれ、その言動から裏があるような発言を多々していると感じる。まだ何かがあると思わせる。

    榊原に対する個人的な考察では、中学時代に誰も近づこうとしなかった中、サトルだけが榊原に接し、叱咤してくれたことで悟に好意を抱くようになる。しかし、サトルには別の気持ちのある人がいると感じていた。先輩と一緒に現れた彼女は、サトルへの思いを断ち切ろうとしていたと考える。

    サン=テグジュペリ星の王子様から引用された文章については、夏休み中に恋人関係になったサトルと榊原だが、榊原がサトルの心を壊そうとしていたことが秘密だと思う。

    頭がパンクしそうになったので、感想も少し!ぐれもす先生の作品は物語展開、絵柄、キャラクターの魅力、すべてが素晴らしい!清楚彼女、堕ちるシリーズはエロくて大好きだが、文学少女は染められるシリーズは毎回最後のページでの展開が気になりすぎて、新刊の発売を心待ちにしている。また、いじめっ子、女になる。を見た後、大須賀先輩が映るたびにTS(性転換)したら、どんな女の子になるのか考えてしまう。

  47. 日野優太 日野優太

    最後はサトルじゃないと救われないでしょう

    エンディングは様々な解釈ができると思いますが、リン凛に変わったサトルの強い意志が現れたと信じたい自分がいます。なぜなら、誰も救われないでしょうから。
    泣いて終わるのは嫌です。凛リン幸せになってほしいです。

  48. 松田渉

    クソエロいけど

    ラストの展開がちょっと悲しかったかな続きがありそうな感じがして、余韻が残るね。

  49. にわとり

    本当に物語も最高です

    最後のシーンがすごく印象的で、続きが見たくなっちゃう結末でした。

  50. けいやん

    ほんとに完結か?

    ラストのシーンは綺麗に終わったように見えるけれど、瞳に映っていたのが先輩なら、本当にやばい作品になるだろう。
    もう後から綺麗に終わってほしくはないし、とことん欲に溺れる姿を見たい。

  51. 山根和典 山根和典

    最後現れたのは…

    どちらなのだろうか?
    皆さん、あの呼び方だと竿役と言うけれど、主人公もそのように呼ばれる時があるんですよね。
    だからこそ、迷うと思うんです。
    私は主人公に一票。
    …希望的観測だけど。。

  52. やくもい やくもい

    用意したティッシュで涙を拭う

    良かったねそしてごめんなさい(賢者モード)
    物語の結末を祝いたいけど、どの面を見ても罪悪感が込み上げてきて、何かしらNTRの極致な気がする。今なら先輩も抱きしめられるわ。

  53. ぺご ぺご

    最高傑作(笑)

    初めて”レビュー”を書きます(そんなに知らないけど)

    あまり良い結末になりそうもない

    物語の展開が雑で、シナリオが面白くないし、主役がエンディングで喋りすぎ
    最初と最後で印象を与えようとしているのかもしれないけど、全くうまくいかず、それよりも前提の質が追いつかず、無理やり終わりが美しく見えようとしているので、読み終わった後、とてももやもやします

    絵は大好きです

  54. 河野助三郎 河野助三郎

    なんかすげぇ

    一応すごいですね。今読み終えたけど、よく理解できない部分があります。最後、あの姿はどちらなんでしょうか?

  55. くいち

    幸せになって欲しい健気なヒロイン

    主人公は陰でつらい目にあっているが、彼氏とは仲良くして頑張っています。
    しかし、祭りの賑やかな雰囲気の中で登場する男は相変わらずふぬけています。
    そして、新たな人物の登場から波乱の予感が漂ってきます。
    新たな男性が現れ、完全にか弄ばれてしまいました。
    しかし、そうした過酷な状況でも、性欲が勝ってしまうのは哀れですね。
    彼氏のことなど完全に忘れてしまっています。

    一方、彼氏の方はヤリ男の友人が急接近し、スワップ状態が発生するのではないかと下劣な期待をしてしまいます。
    しかし、甘かったです。こんな友人の存在は関係なく、予想外の展開に繋がりました。
    とにかくヤリ男に負けてしまう展開普段とは違った結末へと進んでしまいました。

    最終ページのカラー演出
    主人公がそこで見たものは、果たして誰だったのか!?

  56. ゆぴ ゆぴ

    とてもいい作品!

    今まで読んだNTRとは異なる結末に驚きました!でも、その方が良かった!最後のリンを呼んだのが先輩とも悟とも解釈できるところが素晴らしい!

  57. ミキモト ミキモト

    素晴らしかった

    ページ数に対して値段がお得な作品でした。絵柄が好みなら、ストーリーがあまり重要でなければすぐに購入しても良いレベルでした。ヒロインの凛も非常に可愛かったです。修正がモザイクから黒棒に変更されていたのは本当に素晴らしかったです。他の作品も黒棒修正があれば個人的には嬉しいです。ストーリーに関しては、ラストが読者に解釈を委ねられるような感じでしたが、私はもう少しはっきりしていた方が好みでした。(ただ、不満とまでは言いません)今回登場した榊原さんのキャラクターがとても好きなので、彼女と悟との絡みももっと見たいです。(ラストやジャンル的に期待は薄いかもしれませんが)

  58. 金魚埠頭

    結末についての考察

    迎えに来た男が誰なのか気になりすぎて眠れなかったので、ここに考察を書いておきます。

    他の方が言っている最後は『凛』呼びだから迎えに来たのは先輩説について、個人的にはちょっと疑問です。確かに作中ではサトルがリン、先輩が凛呼びを多くしているように見えますが、実際には逆の呼び方もあります。先輩が凛の名前を呼ぶ回数が少ないことも考えると、単なる表記の違いかもしれません。

    私はむしろ最後に迎えに来たのはサトル説を支持しています。この作品は凛の染められる過程を描いているので、Fall in loveの変化を考えると、凛が恋に落ちるまでのストーリーだと思います。凛の心理描写を見ると、先輩には最終的に拒絶される一方、サトルには恋をする前に踏みとどまる場面があります。

    だから、サトルが迎えに来るのがストーリーの前提ではないかと思います。サトルの心理描写も最後の引用や榊原さんとの会話から、もう一度会いに行く理由が自然に説明されます。

    ただ、まだ迎えに来たのは先輩かも?という疑問もありますので、今日一日中考察してみたいと思います!

  59. 石田彰

    本当に文学になっちゃダメだろ

    エロいパートはしっかりエロいけど、それはそれとしてエモい部分の筆の乗り方がすごいな。

  60. 田貫

    ありがとう

    最後、本当にすごかった!心から感謝しています。この作品を描いてくれて、本当にありがとう。

  61. 伊藤直

    素晴らしい。

    本当に素晴らしい! この作品は、ただの一回限りでは終わらないと思います。続きが気になるところですね。

  62. 読書の虫 読書の虫

    最強

    絵柄もストーリーも、まさにトップクラスのNTRだと思う。最後に名前を呼んだのが先輩だったなんて、ほんとおもしろすぎるw

  63. 田口愛佳

    抜けるが想像したいたものとは違っていた。

    作画力は相変わらず圧倒的だ。右に出るものはないという言葉も出しづらいほどのクオリティ。もし社会が許すなら、私はこの作品で人生を費やすかもしれない。肉感たっぷりで非現実的でエロい描写に、私の手は上下に動かすだけ。他の人も同じように感じるだろう。
    作品の展開は予想とは少し違っていたように感じる。
    正直言うと、私はこれまでこの作品を単なるオカズとしてしか見ていなかった。自慰行為は白米とするならば、唐揚げや生姜焼きのような具体的なオカズを口に含んでいると、白米を食らうように手が止まらないだろう。
    しかし、これはフルコースだ。
    全てをエロに捧げるドスケベアイランドがあるならば、そこで提供される食事はこのようなものだろう。
    そして意外な風味もあった。
    一般的な中華料理を想像してほしい。
    油っこくて、自己主張が強い中華料理たち。麻婆豆腐や青椒肉絲、回鍋肉。北京ダックで締めくくられても、満腹感はあるが、舌は疲れる。
    しかし、そこにほうれん草のおひたしがあればどうだろう。
    濃厚な味の中で、あっさりと美しく存在するほうれん草のおひたしは、舌だけでなく脳や全身、下半身にも新しい刺激をもたらすかもしれない。
    あなたが受け入れてくれるなら、より複雑で風味豊かな、彩り豊かな楽しみ方ができるかもしれない。

  64. いろすえ いろすえ

    サトルはリン呼び、先輩は凛呼び

    最後まで読んだ人ならば理解できるでしょう。
    凛の瞳に映る輪郭は、サトルなのか先輩なのか区別がつかないように描かれています。
    しかし、サトルは作中で凛が一人立ちできたことを認め、自分はもう必要ないと諦めています。
    そして、サトルには新しいヒロインである杏が登場しています。
    一方、先輩は杏をふっており、凛に対して重い感情を示しています。

    作品の中で星の王子さまの引用がありますが、この物語は目に見えない大切なものや真実の愛に気づく物語です。
    これは、凛、サトル、先輩、全員に共通したテーマだと思います。
    他のバラとは異なる、自分だけの特別なバラを3人が見つけるという点です。
    気付いた上で、凛は身を引き、サトルもまたリンには必要ないと諦め、そして先輩だけが描かれていない…。

    星の王子さまは、バラと別れてから様々な経験をし、バラたちやキツネに囲まれても、あのバラが特別だったことに気づく物語です。
    先輩はその後、凛以外のバラたちやキツネと知り合い、人生の旅をし、答えを見出すかもしれません。
    真実の愛に気づいた先輩は、絶望する凛を救うことができるのでしょうか?

    その後の展開が気になりますが、おそらくはなんとかなるでしょう。
    先輩はしっかり凛を幸せにしてください、というように、星の王子さまの作中でも示唆されているように、責任を持って関係を進めてほしいと思います。
    それがNTR作品に相応しい結末でしょう。

  65. しまにゃん しまにゃん

    全てを読み終えて

    1作品、2作品を読み終えて久しぶりの新作を読みました。
    相変わらずのエッチさで素晴らしかったです。

    最後のシーンで凛と呼ばれている場面は、読者なら分かると思いますが、それは先輩を指す呼び方ですよね。
    ただし、主人公も最後に凛(あいつ)と呼んでいるシーンがあり、どちらがどちらを指しているのか分からなくなっています。
    結末は読者の想像に委ねられているのかもしれませんね。
    個人的にはここで物語が終わっても満足できると思いますが、最後まで描かれるのも楽しみです。

    【ストーリー】
    【画】
    【実用性】
    【NTR具合】
    抜くための同人誌ではなく、ストーリー重視のNTR作品です。
    もちろん実用性もありますが、ストーリーに没頭しすぎて抜ける時間を見失ってしまいます。

    総合的に見て、素晴らしい作品だと思います。
    NTR好きなら買って損はないと思います。

  66. mu mu

    絡んで解ける三者三様の恋模様。

    シリーズ3作目では、エロティックなシーンだけでなく、最終的にすべてのキャラクターが自分の気持ちに整理をつけ、現状を受け入れようとする姿が良かった。

    大須賀先輩、凛、そして悟が持っていた好意や想いが上手く伝えられずにいた様子が、美しく解決されていく姿が印象的でした。

    特に凛が孤独を感じていた部分で、最後に救いが訪れた結末に安堵しました。また、星の王子様の一節を思い出すと、悟や大須賀先輩といった人物がそれぞれかけがえのない存在であることがより興味深く感じられました。

    ストーリーの展開も、子供にイカされるシーンや電車プレイなど新しい要素が満載で飽きることがありませんでした。また、違うッス!!違うッス!!という面白いセリフも楽しみにしていたので、嬉しかったです。

    悟や先輩を想いながら感じていたり、告白を試みていたりする凛の姿が、彼女の強さを感じさせてくれました。舌ピンイキや四コマ漫画で悟の中の凛と現実の凛が対比される場面も、非常に印象的でした。

    素晴らしいシリーズでした。感謝しています。

  67. White Unicorn White Unicorn

    頭の中では「凛」だとしても、言葉に出来るかどうか

    何度も読み返してみて、ルビがない凛という文字だったこと、くちなしの花の散り方が花火のようだったことから、そちらのエンディングだと思いました。サトルは冒頭にルビがあり、モノローグのみなので。ぐれもす先生は過去作の清楚彼女もそうでしたが、NTR男が好き大好き愛してると言葉にして伝えるし、同じ言葉を返してほしいところが特に良いです。NTR男側が好きになっているから、ヤリ捨てしなさそう。やっていることは最低なんですけど、凛ちゃんの身体は完全に染められたし、心も染められるんだろうなと思いました。ハッピーエンド、ありがとうございました。

  68. オタクのおっさん オタクのおっさん

    神作品

    これまで読んできたエロ漫画の中で一番良かったです。
    シリーズものを1、2、3と読んできましたが、作画もストーリーも素晴らしかったです!
    もし続編や番外編があるなら、絶対に買います!!

  69. koramame

    良きかな

    ストーリーの展開が非常に素晴らしかったです。これまでの疑問や違和感が解決されていて、とても満足しました。もし続編があるのなら、最後の展開が気になります。ハッピーエンドになるのか、バッドエンドになるのか楽しみにしています!

  70. いくまる

    期待していた最後ではなかったけど、良かったと思います。

    冒頭からスピード全開で素晴らしかったですね・・・意外と子供に対しては優しい口調なんだね(なお直前のセリフ)
    打ち上げ花火と駅弁中出しを重ねる描写は、夏を感じることができてとても気持ちが良かったです。
    その後もハチャメチャなことが起こり続けて、ついに彼に全てを知られてしまう時がやってきます。皮肉にもこの出来事が、互いの心の中にあり続けた本当の気持ちに気づかせるきっかけになっていて、とても良かったです。

    そして私には先輩だけという絶望のエンディング・・・かと思いきやなんとヒロインが全てを捨てて孤独を選びます。私には幸せになる資格なんてないと1人どん底まで堕ちて行った彼女。振り返った先にあった景色は果たして。
    正直期待していたエンディングではありませんでしたが、これはこれで良いものだと思いました。綺麗に終わったので続編は・・・いらないかなww

  71. りょうま りょうま

    大切なものは目に見えない

    サトルは、あの場所や景色を覚えているのでしょうか。

    色々考えるところはありますが、彼は自分なりに梔子の花を大切にしてくれると思っています。めちゃくちゃ独占欲が強かったのが最高でした。

  72. 水依 水依

    染められていくその先で、、、

    文学少女シリーズの第3作目であり、作品の節目を感じさせる物語となっています。

    大須賀先輩の手によってますます調教が進む凛ちゃん。
    夏祭りや電車内などでその豊満な肉体を持ちながら、性と快楽を際限なく満たしていきます。
    そして遂には思いを寄せる悟くんに見られながら、、、
    という展開になっています。

    先生自身が渾身の作と仰る通り、キャラクターの肉感や表情、行為シーンなど、前作から明確な画力の進化が感じられます。
    また、今作最大の魅力はヒロイン口無凛の心情表現にあると言えます。彼女の恋心や葛藤は一般の同人誌を超える表現と感じられます。
    クライマックスでは読者によって様々な解釈が可能であり、構成の巧みさが見て取れます。
    100ページに及ぶ大ボリューム。
    1ページ1ページをめくる手ごたえ。
    夏の湿度を感じさせる作品。

    NTR好きの方々にはぜひおすすめの作品です。