2025年11月21日発売、サークル「関西漁業協同組合」制作の「高身長バレー部の清楚系彼女が先輩のモノになってしまう一部始終2」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
同じ大学のクラスメートだった福山克也は、告白を受けて付き合い始める。相手は身長182cmのバレー部所属、奈良橋美樹。
交際が深まるにつれ、克也は美樹の変化に戸惑い始める。最近の美樹は様子がおかしく、欲望は日々激しくなっていく。学校の場でも関係を求められ、彼女はまるで克也を性処理係のように扱う日々。戸惑いながらも、彼女の要求に応える日が続く。
だが、別れと帰路の途中、彼女はその足で間男の先輩の家へと向かう。渡された合鍵で部屋に足を踏み入れ、克也との行為を終えたばかりの身体のまま、悪態をつきつつも先輩に身体を委ねる美樹。
これまで重ねてきた歪な関係は、今日—いつもと違う何かが訪れる。
※ NTR・BSS要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
収録内容
– 漫画本編(116P)
– 「奈良橋美樹」アクスタ作成資料、あとがき(2P)



同人誌の感想
絵も綺麗でキャラクターが魅力的。
純愛カップルのヒロインが間男に翻弄される展開が印象的で、自分がされたことを彼氏に返して喜ぶような場面が特に良かったです。終わり方も余韻があって、いろいろ想像させられました。間男に翻弄されているけれど、無垢な彼女も間男と関係を持つうちに、男性ってこういう分析をしてしまうものだと感じさせる場面があり、単なる快楽落ちにはならなそうなヒロインだと思います。紆余曲折があっても元の関係に戻ってほしいと感じるキャラクターたちでした。彼氏が不憫すぎます。
竿役以外は控えめのほうがいい
学校で始まるところまでは良かったし、絵も上手かった。でも彼氏に見られながらのシーンは、彼氏の顔出しが多すぎてプレイに集中できなかった。チラ見程度ならいいけど、ガッツリ出てくるのが嫌だった。ほかの人と同じ意見だけど、純愛みたいな展開も入れてくれると嬉しい。
絵柄が最高なNTR作家
絵柄は最高で、ヒロインがとても魅力的。寝取られ系の男キャラもしっかり描かれていて、背徳感が強く感じられる。間男はかなり逞しく、ヒロインは強い男に翻弄されて救いがない展開で、背徳感が最大まで高まる。
物凄くいい作品なのですが
間男はもちろん、彼女まで結果的に良いように扱われてしまう彼氏に感情移入してしまい、再び観るのが難しくなってしまった。
耐性がある人には本当に良い作品だと思う。どこかで救いを求めていた自分には結構きつかった。
良質なNTR作品
NTRモノで抜きたいと思って購入。絵も展開もよく、かなり抜けた。最後の展開は久しぶりにNTR系の漫画を読んで、胸が苦しくなるくらいだった。
この話は純愛で先生の絵で見たかったです。
まず、寝取りの要素は好きです。背徳感や、彼氏持ちの彼女と関係を持つ場面のギャップ萌えなど、魅力を感じるポイントは多いです。
他のNTR作品も見ますし、そこで抜けることもあります。でも今回、私は抜けませんでした。理由は、登場人物の哀れさと嫌悪感が、エロさを上回ってしまったからだと思います。彼氏側の感情に深入りすると、ただ虚しくて、悲しくなるんですよね。
絵は確かにエロいですし、NTRとしての内容もよくできています。普段は行為中の場面が一番盛り上がるのですが、今回は違いました。寝取り役の先輩が下衆すぎて、私には嫌悪を感じてしまいました。先輩の発言や性癖の告白など、ひとつひとつが萎えさせられ、逆にムカつく場面も多かったです。自己主張が強く、独りよがりで勝手に盛り上がっている感じが強く出すぎていて、それがエロさを半減させていました。
最後のシーンも先輩の言葉でさらに嫌悪感が増しました(地獄へ落ちてほしいと感じました)。
彼氏君が最後に断ったのは可哀そうでしたが、同時によく決断したと思える場面でもありました。ヒロインの最後の表情には、後悔と懺悔の表情を求めていました。
自分には、寝取りの背徳感の醍醐味が全て台無しでした。寝取られの話自体は胸糞悪さを感じることが多いのですが、今回の物語は特にそれが強く出ていたように思います。
むしろ、彼氏君の回想で見えるヒロインの表情の方が、実際の行為中の表情よりも可愛いと感じました。普段は清楚でクールな彼女が、彼氏に見せるギャップが青春の良さを感じさせてくれました。体格差の描写の方が、私には強く刺さりました。
正直、二人の青春甘々でエロい展開を見たかったとも思います。描くのは難しいのは重々承知しています。作者さんが好きなものを描くのが同人の魅力でもありますし、それを否定するつもりはありません。しかし、素直な感想を伝えたくてこうして書きました。先生の絵が好きだからこそ、今回の作品で抜けなかったのはすごく残念です。
どうぞお体をお大事に。次の作品も楽しみにしています。
オチは好みだが
NTRとしての完成度は高いと思う。オチも個人的には好みだった。ただ、絵柄が可愛いのに安定していなくて、髪の長さや胸の大きさが頻繁に変わったり、パイパンになったりと微妙。特にあるシーンでパイパンになって、先輩に染められたのかと思ったら次の場面では戻っていて、その辺のこだわりは薄いんだろうなと感じてガッカリだった。
今まで読んだ同人の中でトップクラス。妄想の余韻が素晴らしい
絵が好みだったので初めて作者の作品を手に取りました(1巻・2巻)。お互い愛しているはずなのに快楽と興奮に負けて、泣きながら一人で射精してしまう克也。ごめんなさいと何度も謝りながら、間男とのSEXで絶頂する美樹の描写は、NTR系の作品を結構見てきた自分でもぐっと来ました。
抜けるところは抜けるけれど、美樹と克也の心理描写が細かく描かれており、物語としてもとても楽しく読めました。
ここで終わるのがいい終わり方だとは思いますが、二人が今後どうなるのか気になってしまいます。妄想が捗りますね。
とても丁寧な寝取られ漫画
明言こそしていませんが、前作のラストで間男は美樹ちゃんの精神までも掌握したそんなところで終わっていました。続編と聞いた時は正直不安もありましたが、そこは流石の丸新先生。期待は全部上回られました。
まず絵についてはもう語る必要がないでしょう。表紙にピンと来たならその判断で間違いありません。相変わらずエッロエロで、肉感のグレーの表現はもうヤバいぞお前ら!!!
ストーリーも本当に良かった。彼氏視点で進んでいく中、ヒロインが間男との関係を継続している違和感が、物語が進むごとに少しずつ暴かれていく構成。この手の仕組みは他の寝取られ作品では形骸化しがちですが、今作は「フリとオチ」にしっかり比重を置いていて、主人公目線になると残酷すぎて鬱勃起が止まりません。
その違和感に気づいた後の展開も丁寧で、浮気現場を目撃してからの流れは美しさすら感じます。冒頭、恋人同士のスパイスのつもりで出てきた首絞めプレイが、実は間男に教え込まれたものだったとわかった瞬間の主人公を想像すると、もう堪らない。
そして美樹ちゃん自身にも彼氏に特殊な行為を求めてしまう理由があって、そのすれ違い全部が間男の掌の上だったという事実。当人には地獄でもあり、読者には最高の読み応えでもあります。
過去一興奮した
絵もストーリーも性癖にドンピシャでした!過去一の同人漫画になってしまったかも。続編、ぜひお願いします!
NTRは細部に宿る
個人的に好きな描写のひとつは、ヤリ部屋の鍵につけられたキーホルダー。冒頭の彼氏とのSNSのやり取りで、ヒロインが同じキャラクターのスタンプを使っているのを見て、ヒロインが自分の意思でその鍵にお気に入りのキャラクターのキーホルダーをつけているんだろうな、って思わせられます。この描写だけでかなり興奮しました。高い画力で描かれる迫力ある場面はもちろん、細部の描写も光る秀作だと感じました。
上質な寝取られ漫画
読み終わってしばらく、妙な静けさが残るタイプのNTRだった。快楽や支配の描写が強烈なのはもちろんだけど、それ以上に空気の変質を丁寧に積み上げてるところが本作の特徴だと思う。
最初は些細な違和感として提示されるヒロインの変化が、ページが進むほど「もう後戻りできない地点を過ぎている」ことを読者だけが理解してしまうその構造がとても興奮した。
派手に堕ちるのではなく、「すでに堕ち終わっている」現実を、彼氏より先に読者が知ってしまう作りが巧みだった。
また、先輩もいい味を出してた! バラすに至った経緯こそ場当たり的だったけど、本当にこういう女たらしがいそうで、ヒロインに目をつけた理由も性欲の一転のみというもので、主人公とヒロインの尊い回想とは真反対の縮図になってて、それがこの作品の質を高めていた。単なる悪役としてではなく「環境としての脅威」として成立しているのが印象的だった。
エロスの密度は相変わらず桁違いだけど、その濃さに対して物語の余白が多く、読後にじわじわと感情が滲み出てくるような作品だった。
続編を求めるというより、この関係がどこへ辿り着くのか「想像したくなる」タイプの読後感。長く残る読書体験を得た気がする。
肉圧と彼氏の無力さが踊る傑作
今作は彼女完堕ちというよりは彼氏崩れていく展開の印象が強いです。でもNTRの魅力である彼女が快楽に流れる描写はパワーアップしていて、引き込まれました。先輩との展開を彼氏の視点で味わわせる工夫や、彼が恥ずかしさを指摘される場面、上下の関係を描くコマなど見どころ満載でした。ラストは彼氏の心情が傷ついて終わってしまうのが惜しく、先輩との慰め展開まで描かれていればさらに満足できたかもしれません。とはいえボリューム、展開、画力のどれをとっても今年を代表する一本だと思います。今後の作品も楽しみにしています。作者さんのご健勝とご活躍を願っています。
その後が気になるストーリー
NTRモノは安易なラストが多いけど、この作品は本気で彼氏の心が折れた描写が印象的。彼女から単なる”彼女”になりつつある彼氏の心の葛藤がよく伝わってきた。
その葛藤があるからこそ、彼女も快楽に負けた自分への罪悪感がリアルに表現されていて、魅力的だったと思う。
このまま終わるのが確かに綺麗だけど、正直言うと、その後の二人の関係がどうなったのか気になる。続編があれば嬉しいな!
女も間男もどっちもクズで大変よろしい
個人的な好みとして、寝取られはモロに露骨に見せられるより、状況証拠からなんとなく察せる方が好みなんですが、今回はその感覚をぶち抜いてきたね。
発売前は、もっと深い内面描写や奈良橋と克也くん(あるいは先輩)との関係性の掘り下げがあるのかなと予想していました。実際は、全編を通して奈良橋が快楽に堕ちていく描写が軸になっており、克也くんとの純粋なイチャラブとの対比は薄かったのがちょっぴり残念。でも、それを補うだけのエロスのエネルギーがこの作品には詰まっています。
特に前半で、奈良橋が自分から積極的に攻めようとする場面は圧倒的にエロく、ここだけでも一つの作品として成立する完成度の高さを感じます。しかも、それを伏線としてちらつかせる先輩の存在が、さらにエロスを煽っており、寝取られならではの背徳感を体現しているのが魅力的です。
またその後の克也くんと先輩の「男としての差」の見せ方も光っています。前半は二人の絡みが重なる感じで、後半は直接比較へ。110ページ以上のボリュームを通して、常に高いエロティシズムをキープしています。
そして奈良橋の理性が崩れやすく、「ごめんなさい」と言いながらも快楽に従順な振る舞いは、過度な同情を呼ばず、気楽に楽しめるのがいいですね。先輩も典型的なクズで、感情移入を無理に促さずに間男としての役割をきっちり果たしています。克也くんは普通に可哀想なので、早く新しい彼女を作って幸せになってほしいです。あ、寝取られマゾとして中途半端に奈良橋に依存するルートもアリです(暗黒微笑)。
個人的には今作の発売は今年のビッグイベントのひとつで、長い間首を長くして待っていましたが、どちらも待った甲斐がありました。最後に、丸新先生、お身体の調子が本調子でない中、執筆活動を続けてくださり本当にありがとうございます。どうかご無理をなさらず、お大事になさってください。
最後心が
待ちに待った作品でした!今朝見かけてサンプルも見ずにすぐ購入しました。感想は、セリフのセンスやキャラクターの絡みが絶妙で、ページをめくる手が止まらなかったです。心の動きや感情描写が豊かで、まるで自分がその場にいるかのような没入感がありました。特にクライマックスの部分は迫力があって、思わずハラハラしちゃいました。また何度でも読み返したくなる、そんな魅力に満ちた一冊です。
デカチンこそが正義という作品
絵はエロさ満載で抜きどころがいっぱい!
話の流れはいつも通りで、間男との関係が彼氏にバレてしまいます。
彼氏に落ち度があれば、それにふさわしい終わり方もアリだと思うんだけど、今回は彼女の方から告白して付き合い始めたパターン。
ある日、彼氏との行為が間男に見られ、そのネタで脅されて間男との関係を持っちゃいます。
毎回このパターンですね。
水泳部はレギュラーを餌に身体を捧げて自滅。
陸上部は幼馴染の好意に全く気づかず自滅。
今回も、彼氏が逆寝取らせをされ、盛り上がるだけ盛り上がって最終的にバレるだけ。バレた以外はほとんど話が進まないのが残念。
「別の男のことを知った上でのキスなんて無理」と思うのも当然だよねw
間男は自分のデカチンで二人の関係を壊すことだけが目的で、そんな男に盛大にイキ果てるヒロインにはなんか萎えてしまう。
この世界ではデカチンこそが正義ってことで、結局、バレー部のその後がどうなったのかはよく分からないまま終わっちゃいます。
思ってたのと
エロいんだけどさ本当にエロいのに、完堕ちか元通りか、どっちかの展開の方がよかったな。ちょっと中途半端な気がするぜ。
殿堂入りのシリーズ
彼氏への愛情から、先輩とのカラダの相性に堕ちていく様子は、これまでのNTRものの中で1番と言っても過言じゃないほど魅力的でした。
1作品目でほぼ完堕ちしてしまったと思っていたのが、今回の2ではその先輩とのプレイを彼氏と一緒に追体験することで、まだ残っている愛情がハッキリと感じられて、雄の違いをしっかりとわからせられるところが印象的でした。このグラデーションの描き方が完璧でしたね。
冒頭の追体験プレイ(首締めなど)が1.5だとしたら、ぜひこの内容をしっかり先輩との本にして出してほしいです。それほど1と2の繋げ方が素晴らしかったです。大満足でした。
完全に堕とされた
完全に堕ちてしまった頭の中が崩れるようだった。先生が書く物語にはハッピーエンドはないと分かっているのに、どうしてもその後が気になってしまう。恋心も初恋も、すべて快楽に染まってしまえば、もう元カレに戻ることはできないのだろうか。男の子には、いい彼女が現れることを願うばかりだ。女の子と間男には、不幸なまま堕ちていってほしい。男の子に見捨てられるエンドも、つい期待してしまう。とても良くて、胸が苦しくなる作品だった。