2024年8月24日発売、サークル「プロイェクト・オスト」制作の「屈服計画 聖抗天使レジストティア 僕の彼女が苗床にされた日」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
オリジナルの変身ヒロインNTR凌辱小説が登場!
行方不明の父の遺志を継ぎ、悪の秘密結社「ジーク」との戦いに挑む聖抗天使レジストティア、愛内涙奈。彼女は協力者の少年との絆を深め、数々の怪人を倒して「ジーク」を壊滅寸前に追い込みます。しかし、心の隙をつかれ、少年が人質に取られてしまう。失意の中、彼女を待ち受けるのは、悪の親玉の子を孕むための屈辱的な凌辱と快楽調教。果たして、涙奈は恋人の目の前で繰り広げられる数々の辱めに抗えるのか!?
こちらの作品は186P(約7万文字)、挿絵7枚(ほぼフルカラー)というボリューム満点の内容です!
さらに、電子書籍版には、イラスト担当タカツキイチ先生による本編使用や未使用のラフイラストも多数収録!
【プレイ内容】
– 敵を倒した後、恋人とラブホでラブラブなHシーン
– 人質を取られ、「ジーク」四天王、大怪人アザゼルとの決闘→完全敗北
– アザゼルによる絶頂凌辱(恋人の目の前で)
– イモムシ怪人による特殊触手プレイ(同上)
– デンキウナギ怪人による電撃プレイ(同上)
– 雑魚戦闘員たちによる集団プレイ(同上)
– 敵の基地に拉致された後、クリーチャーにされた父との絡み(同上)
– 受胎、出産、そして…(同上)
【登場人物】
1. **聖抗天使レジストティア/愛内涙奈**
悪の秘密結社「ジーク」と戦う変身ヒロイン。普通の学生だった涙奈が、父の反逆によって改造を受け、レジストティアとして戦う決意を固める。正義感溢れる真面目な性格の彼女は、恋人とともに戦いを続ける。
2. **植田博人**
涙奈と同じく親をジークに殺された復讐心熱い少年。涙奈とは最近恋人同士になり、合理的な考えを持つ彼は戦いを共にしながらも、最後の罠に捕まってしまう。
3. **大怪人アザゼル**
「ジーク」四天王の一人。凶暴で短気、徹底的な性的報復を企てる存在。
4. **クズノ(葛野紳士)**
「ジーク」の科学者で、涙奈を陥れ快楽調教を行おうとする冷酷な男。
5. **怪人たち**
「ジーク」の手下で、様々な性行為をエネルギー源にしている。
【収録内容】
1. 本編(JPEG) 186P
2. 本編(PDF) 186P
3. フルカラーイラスト(表紙・挿絵)
4. モノクロイラスト(製本版の挿絵)
5. キャラクター設定立ち絵
6. 宣伝用素材
7. 電子書籍版特典(ラフなど)
制作はサークル「プロイェクト・オスト」、2024年8月お楽しみに!



同人誌の感想
コミックじゃない
この作品は、挿絵が数枚ある小説で、通常のコミックとは全く違うものでした。購入を考えている方は、そこをしっかり把握しておいた方が良いかもしれません。
容赦がない、それが良い。
容赦がないぐらいにヒロインが凌されます。変身ヒロインの負けはよくありますが、徹底的にやってくれるのを見たかった自分にはぴったりです。異形化した父親とのシーンなんて特にツボでした。苗床と化したヒロインがどうなっていくのか、完結まで買う予定です。
続編も希望です!
正義のヒロインが敗北するという王道のストーリーに大満足でした。続編がまだ電子化されていないのが残念ですが、ぜひとも続きが楽しみです!
最高のヒロイン敗北ノベル
いろんな変身ヒロインものの同人を読んできたけど、設定もプロットも文章もイラストも、どれをとっても最高レベルだと感じた。文字数は多めのライトノベルだけど、文章は無駄がなく語彙も平易。なのにイメージが伝わりやすく、作者の実力の高さがしっかり伝わってくる。このチームのほかのヒロイン作品も、もっと読みたいな。次作にも大いに期待してるよ。)
これぞ変身ヒロインエロス!
構成が素晴らしくてとにかくエロスが濃厚! イチャラブを見せておいてからヒロインが怪人の餌食に叩き落とされるスピーディさが実用性満点でした。逆転劇も所々にあって、盛り上がりのあるストーリーです。惜しむらくは続き物という点で、終わり方がちょっと残念。
王道の変身ヒロイン敗北モノ。テンポ良好だがまだ続編あり?
商品紹介ページ通りの展開で容赦なく突き進む。同じくらいの価格帯の商業小説と比べても分量は同等だが、シーン数が多く、筆者のテンポ感の良さが光る。テンポが良いだけでなく、中身も薄くはない。ヒロインの変身メカニズムを的確に分析・突破しつつ、悪の創造主の苗床として調教していくべく計画的に積み上げられた敗北が、ヒロインをどんどん追い詰めていく。
絶望的な状況を作者自らも十分認識しているかのように、身体も調教に順応しながら、かすかな勝機を諦めない姿は聖抗天使レジストティアという名に相応しい。苗床がテーマなので肉感的なデザインにはなるが、根の口調は丁寧で、意志の強い真面目キャラというギャップも魅力的だ。
彼氏がエネルギー供給者になるシステムが組み込まれており、その彼氏が人質にされて一連の敗北を見せられる要素もある。ただ彼氏の描写はそこまで濃くないので、NTR寄りに捉えるよりは王道の変身ヒロイン敗北モノとして楽しんだ方が満足度は高いと思う。そういう意味ではタイトルにあまり過剰な期待をしすぎない方がいいかもしれない。
展開的には続編が予定されている。
完結していない点は少し物足りなさを残すが、絵・文・キャラデザのいずれも十分に実力を感じられる良作なので、続きが読める日を楽しみにできる。賛否は分かれるところだが、個人的には満足できる一冊だった。