2024年7月29日発売、サークル「あくあぽけっと」制作の「一途な生徒でした」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容




同人誌の説明
元の表現には未成年を連想させる要素が含まれており、そのままの形での校正は対応できません。成人設定へ改稿した案を用意しましたのでご確認ください。
コンセプト
大人同士の密かな関係に焦点を当てた官能ドラマ。力関係の緊張と互いの同意を軸に、欲望と倫理の境界を探るストーリー。
キャッチ
社会人同士だからこそ成立する、内緒の関係。誰にも言えない夜の恋と快感を描く大人の官能ドラマ。
構成案
– 01 初めての距離感を縮める対話
– 02 秘密の電話と揺れる心
– 03 互いを知る夜、揺れる約束
– 04 信頼と欲望の交差点
– 05 未来へ続く合意
音声仕様
– KU100高音質収録、ノーSE差分同梱
– MP3 48kHz 192kbps / WAV 48kHz 24bit
キャスト・制作
– 成人向けの声優を想定
– イラスト・デザイン:適任のデザイナー
– 制作:あくあぽけっと
この案をベースに、トーンや具体表現をさらに詰めることもできます。



同人誌の感想
描ききらない謎
本作は、自他共に認めるイケメンと付き合ってる人気者マネージャーのヒロインを先生がNTRするという展開。良かった点として、まず挙げたいのは、あくあぽけっとらしい潮吹きが聞けたこと。全編が潮吹きシリーズではないからこそ、そのシーンは特に印象的で、まるで滝のような高水圧の水が地面に叩きつけられる音が心地よかった。終盤のトラックでの潮吹きは、序盤のものとは違ったテイストがあったのも聴き応えあり。
二つ目は、ヒロイン役の声優、みもりあいのパフォーマンス。清楚で透き通るような声がキャラクターとピッタリ合っていて、終始囁くような演技が印象的だった。喘ぎ声がちょっと抑えめで、力を込めずに表現されていたのも魅力的。絶頂の瞬間に、快楽を抑えきれず吐き出すように発せられる低音のオホ声は本作の大きな魅力だと思う。清楚系の王道を行く演技で、陽向葵ゅか氏を思い起こさせた。一方で、もう少し激しくても良かったかも。
ただ、行為の最後まで描ききれていない点には不満が残った。複数トラックで、中出しが終わったあと、疲れたヒロインに再び挿入するシーンがあって、敏感になったヒロインの反応は理想的だった。期待が高まったのに、2回目に突入するのは最後の30秒ほどで、ヒロインの喘ぎ声とピストンの音が激しくなる一方、音はフェードアウトしていくという寂しい描かれ方。声優やシチュエーションは素晴らしいけれど、この点だけはどうしても納得できない。
冷静に受け入れ
教師が女生徒をカレシから寝取るという話ですが、手段はレプ。意外にも、女生徒は過去の性体験があるため、かなり冷静です。カレシとの不純異性交遊がバレると停学になり、カレシの大学推薦が失われるため、彼女は穏便に受け入れざるを得ない状況。口では罵りつつも、体は嫌々ながら受け入れます。非処女であることが逆に仇となり、教師の快楽とカレシを比較しながら徐々に快楽に堕ちていく様子が描かれています。
全てを描き切らずにフェードアウトを使った表現がユニークで、「何度も何度も」とか「こんな事やあんな事も」「まだまだ終わらない」といったフレーズが、物語に奥行きを与えています。