2024年1月23日発売、サークル「ふじ家」制作の「逆転円交2〜俺が買われる世界〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容




同人誌の説明
シンジは、裏切り続けてきた恋愛の痛手を背負いながら、ある日不思議な世界に迷い込んでしまう。そこは、貞操概念が逆転した不条理な場所。彼は、今度こそ女に貢がせることを決意し、まずはマリをその餌食にする。彼女から成功を収めたものの、彼一人では生活が厳しいことに気づく。そこで、より裕福な女を紹介してほしいとマリに迫る。そして出会ったのがサツキだ。彼女にお金を吹っ掛けようとするシンジだが、思いがけず正論で打ちのめされる。そこで、彼はある巧妙な策略を思いつき、サツキを快楽の沼に沈める計画を立てることに。彼の運命は、次にどんな方向へ向かうのか…?
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同人誌の感想
いいじゃんこれ
エロさがしっかりしていていい。主人公は他の人が言うほどクズじゃないし、このままハーレムを作って生活基盤を固め、この世界で成り上がってほしい。援交のような罪悪感は感じさせないタイプだから、むしろ読みやすいと思う。
こんな展開になりたいw
いい世界だ!絵もきれいだし、めちゃいい。続編を楽しみにしています!
クズではあるが
主人公はちょっとクズだけど、実際こんな状況になったらみんなこんな感じになるんじゃないかな!?って思える作品だよ。続編がどんな風に展開するのか、今から楽しみ!
男がクズすぎるのは狙いかも
そういう描き方をしているのは狙いだと思います。主人公はモテすぎて女性を逆恨みしてしまうタイプ。だから「女に復讐してやるぜ」と息巻いてるんだけど、現実にはモテる立場になった途端、モテない相手をいじめて搾取してやるぜ、って言ってるのと同じになってしまう。
この展開は、これまで主人公を相手にしてこなかったタイプの女性像と同じような構図にも見える。
シリーズが続くなら、その事実に気づいて後悔する展開が来るはず。そうなってからがお話の本番だと思います。
エロについて
通常ならちょっと触れられるだけで反応するような安っぽい受け手より、現実的なテクニックを持つ相手にされたら、気持ちよさが高まるのは当然。前作もそうでした。けれど、作画の雰囲気が若く見えるキャラ同士のやりとりがエロとしてのインパクトを弱めてしまう気がします。
どちらかというと読者より作者に見てもらいたい
設定もストーリーもエロさもキャラの魅力も、全部良いのに主人公だけがちょっと残念。期待しちゃうけど、どうしても主人公のクズさが気になって、興奮度がイマイチ上がらないんだよね。すごく惜しい作品だなと思う。
もし男が買われる設定なら、ハーレムイチャラブ展開にしてもっと人気出たんじゃないかな。ちょっと余計なお世話だけど
1も2も手に入れたけど、3が出るのかどうか気になるな。様子を見つつ待ってみるつもり。
男のクズさがエロくも目的も見えない
前作は「ヤレる上に金ももらえる」だったのが、今作は「ヤッて金をもらう」路線に寄っている。これが男がクズと言われる由来で、今作のエロはあくまで手段で、目的ではない。エロを楽しんでいる描写も少ない。かといって、もらった金でエロ以外の何かをする描写もなく、楽して暮らすとかブランドを買い漁るといった展開もない。結局、何をしているのかよくわからないというのが正直な感想。女に貢がせるだけで興奮するタイプなら刺さるかもしれないが、それ以外の人には実用的な価値は感じられない。前作か同サークルの別シリーズをおすすめします。
女の子の好み次第かな?
前作と同じく、貞操観念が逆転した世界で、シンジが女の子からお金をもらって円光します。前作のヒロイン・マリちゃんの紹介で今回のサツキちゃんと出会うんだけど、この逆転世界では男性が攻められる意識が薄い子が多いみたい。だからサツキちゃんはシンジとのセックスにどっぷりハマっていくという展開です。続きものなので次回も楽しみにしています。ただ、女の子の好みとしてはマリちゃんの方が好み。おかずとしては1の方が刺さる人が多いんじゃないかと。これは私の好みなので、1が刺さる人にはおすすめできます。
発想
ただ逆転しているだけじゃなく、クズ男として描かれているのが面白い。