2023年3月13日発売、サークル「なのかえいち」制作の「再婚妻と義娘とこたつ催淫正月挨拶で親戚一同ハメまくり催●元旦」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
俺はモテない…
イケメンでもない…
金もない…
冴えもしない…
ただの中年のおっさん…
でも本気で欲望を解き放ちたい。できることなら毎日じゃなくてもいい、夜の情熱を味わいたい。そんな男の妄想を現実に近づける官能小説。
催眠みたいな力には頼らず、自分の魅力と選ぶ勇気で道を開く。現実の大人の関係の中で深くつながる夜を描く。代わるがわる現れる相手と過ごす一夜一夜が、心と体にどんな火をつけるのか――。
基本絵:15枚
本編:231P
イラスト:ぎしゅ
原作編集:なのかH



同人誌の感想
コタツプレイの設定は
コタツプレイの設定は悪くない。あとはキャラクターを色っぽく、セクシーに描写できるかどうかだね。
総合的には結構エロくて良かった
最初は微妙かなと思ったけど、こたつの中で外で3Pし始めたあたりから本気を出し始めて、エロ漫画志望のキャラもいて、その理解させる要素が個人的に好みだった。
悪くはないけど、もう少しこうだったら
悪くはないんだけど、設定だったりエロさ全開なところは好きな部類。でも、ビジュアル面でどうしても引っかかる点があったかな。
こたつの種類によって見え方は変わるかもしれないけど、ある程度成熟した人が上下で重なったら、さすがに中に入りきらない気がする。やったとしても、背中が熱くて悶える場面が出そう。
キャラデザはいいんだけど、動かしたときの表情は、もう少し愛らしさが欲しい。ここも、かわいくエロい感じがよかったです。
冒頭のように気に入ってる部分もあるけど、どうにもドストライクには届かなかったのが惜しいですね。
催淫ものとして完全耐性を持つ娘が出るとは
未亡人の母娘とその妹の母娘を、催淫で主人公の虜にしていく展開が面白い。とくに、一番下の娘・れむだけ耐性を持っているのが新鮮です。ただ、主人公への脅迫は裏目に出て、最後には堕とされます。
催淫寝取りものではありますが、旦那や彼氏は説明程度の存在で、かなりさっぱりとしたストーリーです。
「催淫裏講習会」や「大谷よりすごい」といった、ツッコミどころのある語彙が挟まれてエロのアクセントになっています。
ただ三人娘の場面では複数人で進んでいたのに、最後に炬燵を挟んでヒロイン同士が気づかないようにセックスしている点は疑問でした。作中の催淫の設定描写から見れば、普通に5P展開にしても問題なかった気がします。
炬燵をフル活用した展開が面白い
基本的に炬燵の中でのみエロが繰り広げられるんですが、炬燵の中から尻だけ出している母親を疑似壁尻させつつ、炬燵の上にいる娘と双方が気付かないまま母親丼をするという、なかなか独創的なプレイがあって面白かったです。
出てくるヒロインも多彩で、中には催モノでは禁じ手のはずの催が効かない女の子までいて、それでもちゃんとヤることはヤっちゃうのが良いですね。
後日談がみたい
続編を待ちたくなるくらい良作。大人の視点で描かれる関係性がリアルで、登場人物の心の動きが丁寧に伝わってくる。緊張感と読み心地のバランスも抜群。次の展開が待ち遠しくなる一本です。
実用性あり、惜しい点もあり
カジュアルな催ものとして読める。妹家族が出てくる場面で胸の大きさに注目する描写はあるけど、その設定を活かしたプレイがもっとあってほしかった。正直、もったいないと感じた。
大谷よりすごい。
ヒロインがてんこ盛りの贅沢な一品です。人妻姉妹、その娘たちと、さまざまなタイプのヒロインが炬燵の中で凌辱されるシーンが印象的。絵柄も丁寧で差分が豊富、読み応えがありました。
作風はテンション高めで、催眠もの特有のジメジメ感がなく、そういうのが苦手な方にもおすすめ。特に催眠ものには大事な表情の移り変わりがとてもよく表現されています。
ただ、作中に「大谷よりすごい」というセリフがあるのには驚きました。NPBでは日ハムを優勝に導き、MLBでは史上2人目の2桁勝利&2桁本塁打を達成した彼と比べられるのは、大吾にとってちょっと荷が重いんじゃないかと思ったり。
ただの催眠じゃない、炬燵催眠の魅力
この作品はただの催眠ものじゃない。催眠の過程には念能力みたいな条件づけが組み込まれていて、心理戦と関係性の変化がじっくり描かれるのがいい。コタツを使ったシーンはエモーショナルに機能していて、コタツの中と外の対比や壁際の描写がフェチ心をくすぐる。登場人物の人数が多い展開も楽しい。女性キャラが出てくると、その場の催眠をきっかけに関係性が動く描写が熱く描かれている。乱暴さを感じさせる描写もあるけれど、それが作品の刺激として成立している。催眠が万能じゃない点が物語の緊張感を生み出していて、他の催眠ものとは一味違う炬燵催眠の魅力が際立つ。