2022年11月29日発売、サークル「めくじら」制作の「校長だから!」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
▼ゲーム概要
校則違反の女子高生を呼び出して、校長として刺激的な「特別指導」を行うエロティックなシミュレーション!
▼セクハラ&エッチシーン
150種以上の3Dアニメーションが待ってる!
呼び出した生徒(彼氏持ち)の体をクリックして、「特別指導」を施しながら、「指導レベル」を上げると、新たな段階に突入。クリックする部位によってパラメーターが変動する仕組みだよ。
▼ストーリー
蟹光学園の校長、猿長雄光は、ライバルの犬飼校長と比べて「校長ランキング」が低いことにイライラしていた。全国の校長が所属する「全国校長性教育指導協会」のランキングを上げるためには、生徒への「特別指導」とその記録が必要不可欠。
猿長は次のターゲットとして、そんなランキングを上げるために顔面偏差値の高い彼女、小酒井未羽を狙う。校長室に彼女を招き入れ、出発点を超えた刺激的な指導を実行するが、彼女はその権力に逆らうことができない。だって、彼は「校長だから!」
▼キャラクター
・猿長 雄光 (さるなが おすみつ)
蟹光学園の校長。朝礼でいつも長々と話すことから生徒たちは失神することも。女子生徒に見境なく手を出す校長だが、「校長だから!」という一言で何でも許されてしまう。
・小酒井 未羽(こざかい みはね)
蟹光学園の生徒で、明るく楽天的。受験期でも彼氏と一緒に過ごすことを優先している。放課後、彼氏とゲームセンターやカラオケでリフレッシュし、恋人との仲は超良好!
・浅岸 利安(あさぎし としやす)
未羽の彼氏。優秀な成績だが、彼女のために一緒に遊ぶことが多い。進学するか心配するなど、ちょっと複雑な気持ちを抱えている。
この刺激的なストーリーとキャラクターたちの関係が、あなたを魅了すること間違いなし!



同人誌の感想
おもしろいが、
ヌキゲーにはちょっとつらい。あほっぽさはあるけど、しっかりゲームになってる。
テンポが悪い
こんなにクリックを強いられる理由があるのかと、正直首をひねるほどテンポが悪い。アニメーションはいいだけに、もったいない部分が多い。表情もボイスもないせいで、ダッチワイフみたいな印象になってしまう。
マジでひどい
まさか出場キャラが2体しかいないとは思ってなかった。2体しかいないからクリアしたら増えるのかと思ったのに、結局その2体がチュートリアルだと思っていたら、それが本編だった。
ギャグ要素多め
ゲームシステムがシンプルで、すごくプレイしやすかった!NTR要素があるけど、全然重たくなくて、むしろギャグ感がかなり強めで楽しめた。
過去作の信用で買ってしまって後悔
初期のロープライス同人ゲーによくあったセクハラをすると興奮度が上がるというタイプ。この作品をまとめると、「初期のクリゾンさんのゲームの低クオリティ版で、かつ一キャラ分のボリューム」って感じ。300円でもおすすめできない。
– おさわり興奮度上げゲームはクリック回数が多くて、テンポも悪い。時間がかかる上に、ほぼ苦痛の時間になってしまった。仕組みを理解するまでは普通にゲームオーバーを繰り返し、理解してしまえば単純すぎて退屈。
– めくじらゲーの堕ちる過程もほとんど無くて、0から100まであっという間に動き始める。
– アニメーションには頑張ったのが分かるけど、興奮度を上げてるとき(大部分)はほとんど静止画。盛り上がってきたところだけ動き出すけど、すぐに終わる。バリエーションも少なくてまったく抜けない。
– なんか妙に時間がかかったけど、チュートリアルキャラなんだろうなと思ってたら突然のエンディング。
アニメーション表現の練習で作った感じの作品で、ちょっと動くだけで他人の物語には全然興奮しませんでした。
めくじら作品には過去にお世話になったので、「今後どんどんアニメーションを取り入れて良い作品を作るから、練習レベルだけど寄付と思って買って!」って正直に書いてくれれば良かったのにと思う。
可能性は感じるのですが
正直な感想としては、未完成品を世に出した感じが強い。例えるなら、アマゾンで広告を盛り過ぎた中華商品を買って後悔する時の感覚に似ています。
ゲームの流れは、冒頭にほんの少し会話パートが入り、すぐに行為へと移ります。マネキンのようなキャラを何度もクリックして次へ進むを3回繰り返すと、最終地点に到達します。最後におまけ的に彼氏に見せつけるシーンがありますがうーん。めくじらさんの作品の中では最低クオリティと言わざるを得ません。
3/4追記
細々とですがアップデートを重ねているようなので、期待を込めて星を1から3へ上げます。