2021年12月18日発売、サークル「さくらむすび」制作の「ナース姦〜ナースをヤるかヤられるか!?〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容




同人誌の説明
★ナースとの刺激的な体験、16人のナースと楽しみ放題のRPG!
医者として夜の病院を歩きながら、魅力的なナースを見つけて楽しむか、患者としてナースコールを使って自分の好みに合ったナースにサービスしてもらうか、二通りの楽しみ方ができるゲームです。
※体験版ではそれぞれのキャラを少しだけ試すことができます。短めですが、雰囲気を味わうにはちょうどいい感じ!
医者キャラを選んだ場合、ナースたちを求めて夜の病院を歩き回り、見つけたナースとお楽しみタイムへ。
見つけられるナースは8人。どんなシチュエーションが待っているのか、ドキドキですね。
★主人公の選び方で体験が変わる!?あなたは医者と患者、どちらを選ぶ?
患者キャラを選んだら、自分が呼びたいナースをナースコールでリクエスト!自分の好みに合うナースを選んで呼ぶことができるシステムです。
こちらもナースは8人!お好みに合わせて楽しもう。
面倒な戦闘もなし!ナースを見つけて即楽しむか、好きなナースを指名するだけの簡単RPG。思いのままに楽しめるナースの世界が広がっています!
★さらに、特別な音声作品もおまけで!
癒やしナースによる夜の奉仕を収録したシンプル版(mp3)がついてきます。まさに、一度で二度楽しめるナース満載の作品です!(音声作品の内容は過去作と同じです。)



同人誌の感想
エロを見ることに特化した作品 オマケで音声も付いてくる
ゲームについて
ナースとの親密な時間を楽しむゲームです。ストーリーや戦闘は一切なし。医者モードでは院内を探索しながら8人のナースと親しくなります。探索は2~3分で終了する簡単さ。
患者モードでは、選択肢からナースを選ぶだけで即座に親密な時間が待っています。
エロについて
医者モードではしばしば嫌がるナースに無理をして迫るシーンが多いですが、一部キャラは好意的に接してくれる印象も。患者モードでは、甘やかし系のシチュエーションが多かったです。どちらも音声は含まれていません。
システム面について
回想モードは存在せず、医者モードでナースの前でセーブすることで疑似回想ができます。ただし、Hした後に再度話しかけても同じ会話が繰り返されるので、ボタン連打に注意が必要です。
音声作品について
ゲーム本編とは別に、1時間30分を超える音声作品が用意されています。
総評
絵が気に入ったり、ナースが好きな方、ストーリーがなくても楽しめる方にはピッタリの作品です。
ナース姦~ナースをヤるかヤられるか!?~
最初はexeが起動しなかったけど、全てのパスを半角英数字に変えたら動きました。
動かなかった人はフォルダ名を変更してみて!
内容が薄い
セールのときに買ったから、まだこんなものかと納得はできる。でも通常価格なら、値段の割には高い気がする。絵はいいだけに、そこが惜しい。
全員がモブキャラ?
色んな子とできるんだけど、全員がどんなキャラなのかよくわからないまま進むから、ちょっと置いていかれる感じがあったよ。でも、シチュエーションやエロさはしっかりしてる。
最初からギャラリーモードみたいな
医者モードは病院内を歩き回ってナースに話しかけるとエッチな展開へ。患者モードは、呼びたいナースを一覧から選んでエッチなシーンを楽しむ。
ゲーム性は全くない。特に患者モードは、いきなりギャラリーモードみたいになる。
それがむしろ潔いくらいで、医者モードで院内を歩くのが面倒に感じるほど。
一度エッチした子に再度話しかけても、同じ展開が繰り返されるだけ。
絵とシチュエーションが好みなら、あり。
良くも悪くも極シンプルな作品
【UI・操作性】
便利とは言い難い。
テキストの早送り・巻き戻し・ログ確認・テキストウインドウ非表示は不可。
【ゲームシステム】
「面倒な戦闘などは一切なし!」の謳い文句に偽りなし。医者モードでは夜の病院内を歩き回りナースと話し、患者モードでは選択肢を選ぶだけ。良くも悪くも「ゲーム性は無い」。本作をプレイする上での「本懐」を遂げるには手間が一切ない。ただし、遊べる要素は皆無なので、RPGの体裁は形式上のものに過ぎない。一度見たCGは保存できず、見たいCGがあればそのキャラのところまで行く必要がある。その後は終わるまでマウスかキーボードを連打しなければならない。
【内容】
タグでそれとなく示されるおもらし要素が強め。両編共に2名のキャラが登場。「好き放題に振舞える医者」と「Hしてもらう患者」がいて、医者はまさにやりたい放題。一方の患者はアグレッシブに責めまくるため、「ご奉仕してもらう」シチュエーションを期待すると肩透かしを食らう(存在しないわけではない)。一応宣伝文句は「ヤりまくるorヤってもらう」なので間違ってはいないが、元気すぎる入院患者に感じる場面も。
【総評】
RPGというよりCG集に近い作品。身も蓋もないことを言えばRPGである必要はない。ボリュームはかなり薄いが、値段からして納得感はある。UIの使いにくさは気になるものの、「実用性」は低くないと思うので、総合的に見てこの評価に。