2021年8月7日発売、サークル「Wの本能」制作の「女を忘れたお笑い系アラサー巨根覚醒」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容









同人誌の説明
彼氏がいるけれど、エッチにはあまり興味がないアラサー女子、加奈子。彼女はいつも大勢での飲み会を楽しんでいて、悪酔いすると平気で全裸になっちゃうような性格。そんな彼女が初めての飲み会で出会ったのは、オラオラ系の20代前半の男子。彼は加奈子を見下して、「モテない女なら性処理の道具でしょ?」というような軽いノリで近づいてくる。
投稿者の加奈子(仮名)33歳は劇団に所属するフリーター。大勢で飲むのが大好きで、毎週のように自分のアパートで集まって、楽しいひとときを過ごしている。飲み会にはいつも新しい参加者がいて、その日も知り合いの知り合いの男が来ていた。数時間後、加奈子はいつものように泥酔して、お決まりの全裸パフォーマンスを始める。仲間みんなが大爆笑する中で、楽しい飲み会は続く。
しかし、新しい彼はいつの間にか寝てしまい、目を覚ますともう始発で帰る人たちの姿がなく、全裸の加奈子と二人きりになってしまった。彼は肉体的に強い自信満々の男で、加奈子を見てウズウズしてしまう。加奈子には彼氏がいたが、エッチには興味が薄くて、時々する程度。実際のところ、彼氏のことをネタにして笑うくらいだった。
男が加奈子に触れ始めると、酔っている加奈子は彼氏だと勘違いして受け入れ、男が勝手に挿入してきた瞬間、今まで味わったことのない感触に驚いて目が覚める。気が付くと、見知らぬ男と一緒にいることに。
必死に拒否するものの、男の想像以上のサイズに、加奈子の隠れた性感帯が目を覚まし、体がどんどん力を抜いていく…



同人誌の感想
スケベで良かった
ぽっちゃりした肉感が最高。こういう穴モテ系のエロさ、ほんといいね。
ブス女の高いプライドを壊していく快感
プライドの高いデブス女が、オラオラ系の年下の男に一方的にイかされる展開は、かなり珍しいジャンルだ。体型はデブ巨乳、イキ顔はかわいくないし、喘ぎ声も獣っぽい。ヒロインの見た目は決して良くないが、それが妙にエロい。エロさの根源はやっぱり、ヒロインの持つプライドの高さにあると思う。性欲がないと自称して裸で笑わせにいくことも平然とするが、女を捨てているわけではない。特につけている黒いマニキュアは、かわいさよりクールさや大人の女性感を周囲に見せたい、という内心の表れなのかなと感じた。
豪快で面白いけど、決して軽んじられず、いじられず、「姉さん」と呼ばれるように立ち回って築いてきたプライドを、あっさりと壊してしまうオラオラ系の竿役。ヒロインの要望や都合を無視して、行為中に呼び捨てにしたり、肉便器になれと言ったり、デブ呼ばわりしたりと、好き放題に振る舞う。
エッチはオール中出し。デカ乳輪はきれいなピンクで、下品さとエロさを混ぜる。ずっと口では嫌がっているが、半目でイかされまくり、汚い喘ぎ声と絶頂の度に脚の指に力が入る描写が良かった。竿役は設定上はイケメンらしい。基本的に上から目線で優位な感じの話し方だが、ところどころ褒めたりガツガツ求めるので、客観的に見ればデブスの体に夢中になっている男とも見える。
本編は30ページほどで、そのあとに本編を背景にヒロインのそのときの内心を描写したバージョンが30ページ続く。そのあとに同じ内容のパイパンバージョンも収録。内心描写は抜けるとかではないけど、徐々に屈服していく快感が克明に書かれていて、なかなか面白かった。寝ているヒロインを強引に襲う展開だが、会話の応酬がギャグっぽいので明るい雰囲気。見たまま、基本的にぽっちゃり〜デブ系が好きな人向け。プライドの高い女を侵略していく(一瞬で攻略されるが)タイプも楽しめると思う。
身体には逆らえない
最初のマスク警察のシーンにはちょっと困惑したけど、全体としてはすごく楽しめた!調教の描写がリアルで、続編が待ち遠しい。次はどんな展開になるのかな?借りるのが楽しみ!
墜ちるサバ系ぽっちゃりオンナ
ドSイケメンに嵌められ、口ではイヤイヤと言いつつ、徐々にデカいチンの前で肉便器として堕ちていく様がたまらない。ぽっちゃりでブスなのに生意気に口を叩く加奈子が、デカいチンの前で喘ぎ声に変わっていくところが最高です。
隙を見せたら、ヤラれるのは必至。墜ちるのは一瞬です。
若さゆえの暴走と、年上女性の母性が交錯する、遅咲きの女性のドハマリセックス。専用の肉便器になるのに、時間はまったくいらない。
男言葉サバサバぽっちゃり女子が無理やりやられる
男言葉を使うサバサバ系のぽっちゃり女子が、男に雑に襲われて中出しされるストーリーです。
キャラクターの性格や絵柄、シチュエーションは全部好みなので、大満足でした。物語の視点が違うバージョンもあって、その時の気分で読み分けられるのが良いですね。
ちょっと短めかなとも感じたので、続編が待ち遠しいです。