2025年12月28日発売、サークル「水蓮の宿」制作の「夏のヤリなおし6」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
夏×田舎×幼馴染の妹×汗だくセックス
最高の夏を、水蓮の宿が描き出す。
幼馴染の妹と隣家の兄が織り成す、熱く切ない夏の物語。
あらすじ
眩しい光が水面を煌めかせ、空は果てしなく続く青い空。風に揺れる草木と白い入道雲が描く夏の田舎。
啓人は体格に反して内向的。葵は啓人を慕い、距離を縮めていく。
早朝、田んぼを横目に車は都心へと向かう。二人は都心の大学へと向かう。
「オープンキャンパスって大学見学だよね? 葵ちゃんももうすぐ大学生か〜」
「進学先を見ておきなさいってお母さんが。ふふっ、いつまでも昔のままじゃないんですよ先輩」
他愛もない会話、いつもと変わらない日常も、葵にとっては最後のチャンスだった。進学を決めれば上京し寮生活、別れも訪れる。
帰路の道すがら、葵のアプローチはエスカレートしていく。いつもなら単純な先輩(啓人)はそこで手を出して私を愛でてくれるはずなのに、今日は違った。
啓人が取り出したのは小さな箱に入った指輪。「水蓮姉さんに渡すつもりなんだ」
啓人なりに田舎に腰を落ち着かせる覚悟の表れだった。
だが葵にとってそんなことは心底どうでもいい。
『お前にはもう飽きた』
爆発する想い。
諦められない。結婚だってできるのに、赤ちゃんだって何人だって産んであげるのに。私の全部を差し出しても振り向いてくれないなら、もうどうすればいいか分からないよ…
『お兄ちゃん……!!』
いつもの控えめなアプローチもからかい上手もない。従順で超甘えんぼになる葵。親を探す雛のように、可愛く鳴き艶めかく爆乳巨尻を押し付けてくる田舎育ちの無垢な成人女性。啓人は昔の葵を重ねていく。
長い間田舎に帰って来なかった啓人には、記憶の大半は大昔のまだ小さかった頃の葵だった。
葵は昔の葵だった。いつも俺の後ろにくっついてきた葵。軽い気持ちで朝起こしに来てほしいと頼んだら、律儀に毎日起こしにくるようになった葵。
妹沼に引っ張られる… 引きずり込まれる…
自分を見て欲しい女とその女に興味を失った男。異なる方向へ向いたベクトルが交差する時、愛欲剥き出しの兄妹泥沼セックスへと堕ちていく。柔らかい肌、真っ赤な乳首、可愛い嬌声、トロトロにほぐれた奥深い場所。
あぁ、やばい…やばい……
健気な妹の姿に嗜虐心がそそられる。ぶっといちんこを狭い股から突き上げるのが気持ちいい… 小さな腹を抉りかき回すのが気持ちいい…!!
こいつをぐちゃぐちゃにしたい…!
「あっあっああ!アアアアアァァ!!」
「お兄ちゃん…お兄ちゃんんんん!!」
学生から社会人になって働くようになっても、周りを見ればみんなそうしてるし、大人になるってそういうものだと思っていた。前に進もうとする俺を、葵の小さな手が袖を引いて進ませてくれない。
ダメだと分かっているのに、それが妙に嬉しくて心地いい。
夏の田舎生活、女たちの重く深い一面が露わになり始める。
夏のヤリなおし6
制作
水蓮の宿
漫画:浅川
収録内容
全122〜130ページ(予定・現在制作中)
表紙イラスト・ロゴ無し差分
※今作は前作「夏のヤリなおし5」の続編。葵をメインとした個別ストーリーとなります。今後は水蓮や透夏だけでなく新キャラクターやさらなる上位展開を予定しています。



同人誌の感想
全員魅力的すぎるのはハーレムものの弱点でもある
二周目突入、葵ちゃんのターン到来!
私的には一番好きなんですよ、葵ちゃん!一途で、ショートカットが良く似合う爆乳、雑魚マン、お漏らしっ子!
二人の包み込み母性が強すぎて押され気味の葵ちゃんでしたが、葵ちゃんの武器を使って、一生懸命誘惑します!
啓人さんはさぁ、もう全員良い子、良い人なんだから、全員を幸せにしてほしいな!
みんなの背景もしっかり描かれていて、それぞれ啓人さんを独占したい気持ちが報われない人がいると思うと私は辛いよ!本当!
啓人さんが3人に分裂しないと、全員幸せになれないよ、これ!
頼むから、全員幸せになってほしい!
誰も不幸にならないでほしい
妹ちゃんの小悪魔っぷりは、作中の誰よりも勝てないんじゃないかってくらいあざとい。その武器と妹属性を使ってエッチを連発!それなのにおまんこは雑魚イキしまくりなのがずるいもうこうなったら誰も欠けることなくみんなが幸せに暮らせればいいのにと思うほど、魅力的なキャラが多すぎます。
2ndシーズン開幕?
前作で姉妹と母親を完全に攻略して、不誠実な夫にはお仕置きした主人公。家を乗っ取って幸せなハーレムエンドに落ち着いたところから、今作は新たな物語が始まるようです。
どうやら今後はその関係を深めるため、主人公が姉と結婚するルートが良さそう。婚約を壊した責任もあるし、年齢的にもそれが自然でしょう。
そこで妹と母親は、主人公を「義兄」や「娘婿」としての新たな関係にシフトして、それぞれの「大事なもの」を見出し、自分の人生を歩んでいくことになるのかな。そういう「普通の結末」の描写が随所に散りばめられています。
そんな時に「そんなのイヤ!」と予定調和を打ち破るのは、やっぱり妹ヒロインがぴったり。彼女がシリーズの導入役だったことを考えると、今作でも大暴れしてくれます。
妹は煽りまくり。別れの素振りを見せつつ、主人公が受け入れようとすると猛烈に反発。NTRをあおりながら「お兄ちゃん」と呼んで背徳感を演出し、主人公の気持ちを揺さぶっていきます。
そして、見事にエロシーンへと展開。作者にしか出せないパワフルなエロさがここでも光ります。
だからこそ、普通に姉と結婚して「義兄」や「娘婿」として納まるルートからは外れ、新しい不安定な状況が始まることを示唆して終わります。
読者も「普通の結末」は求めてないはずで、「ヒロイン三人と一緒に幸せに暮らしました」といったファンタジーが見たいんですよね。次回からは、前回の高揚感を崩して、主人公がハッピーハーレムエンドを目指して頑張る展開に期待が高まります。
夏ヤリの原点にして至高の葵ちゃんがメイン
個人的に一番エロいのは透夏さんだけど、やっぱり一番好きなキャラは葵ちゃんなんだよね。主人公に一途で、彼女には本当に報われてほしいと思ってる。今回も結局、主人公がいる田舎に残ることになったし、もっと出番が増えたら嬉しいな。
可愛くてエッチでわがままな妹は超甘えんぼでした。
「お兄ちゃん」を独り占めしたくて、どうしていいかわからなくなった葵ちゃん。彼女の「お兄ちゃん」呼びに刺激を受けた啓人は、思わず彼女の可愛い魅力に惹かれてしまう。小さな頃の葵と今の彼女を重ねながら、「何でも言うことを聞く妹」として、彼女を特別扱いする啓人。そんな葵ちゃんが選んだ道は、田舎に残り「お兄ちゃん」の唯一無二の妹でいること。わがままで可愛い彼女のキャラクターがとても魅力的でした。エロさもピカイチで、お風呂場でのシーンや、ドキッとさせられる瞬間が満載!特に、湯船での緊張感あるやりとりは、非常に印象的でした。可愛くて情熱的な葵ちゃんの魅力に満ちた作品でした。