2023年11月25日発売、サークル「ポリンキー広場」制作の「硬派なあたしが催●アプリなんかに支配されてるワケね〜だろ」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容



同人誌の説明
無敵のレディース総長、平野佳香は催眠アプリに支配された…
今まで知らなかった女性の快感に、常識まで歪められていたが、「催眠アプリをつくった少年」が現れ、アプリの汚染から解放すると宣言する…
彼女は自分を取り戻すべく、強い感覚と向き合い、次第に自我を取り戻していくが…
こちらはC102で刊行した作品です。C103に続編の「社長の私が催眠アプリなんかに支配されてるワケないでしょ!」を現在執筆中です。



同人誌の感想
睡眠アプリなんて理不尽極まりない何でもアリを使っておいて
そもそもコンセプトから理解が出来ない。催アプリなんて理不尽極まりない何でもアリのアイテムを出しておいて、悪用した悪い男によって堕ちた女の子を主人公が救い出す。好みではないが一定の需要があるのは事実なので、このジャンルそのものについては否定はしないが、この作品に関しては話が別だ。
この作品の主人公らしき男の子、序盤はほぼ姿を見せず、中盤以降に唐突に姿を現して物語をひっくり返していく。
しかも、やり方が催アプリに対抗するために催アプリを使ってというものであり、やってることは相手方の悪い男と大差はない。
その上で、最後は女の子が主人公に好意を持って傍に侍って大団円。好意を抱く描写はほとんどなく「助けてくれてありがとう!カッコいい、好きです!」とでも言わんばかりであり、正直催で好意を植え付けたと言われても納得できるくらいで、一昔前の出来の悪いなろう系を見せられた気分だった。
一番最悪なのが催アプリを作ったのが主人公であるという設定で、マッチポンプ以上の感想が出て来ない。罪滅ぼしとか言っているが、その罪滅ぼしという考えに至るやらかしが一切見えないので、ただただマッチポンプを狙ってる善人面したがるキモい奴にしか見えない。
もう主人公が出てきたあたりから加速度的に萎えるし、物語としても語るべきところがなく、個人的にはどこを切ってもクソだった
強気なヤンキーの快楽堕ち
催眠アプリを使って、強気なヤンキーが快楽堕ちしていく展開。抜けるシーンやシチュエーションは結構多め。相手は最初間男みたいな存在だったのに、後にアプリ開発者へと変わる。最後はラブラブな雰囲気でハッピーエンド。快楽堕ちの要素があるけど、強気な女性が甘々になるところが魅力。気に入ればおすすめだよ。