2025年8月12日発売、サークル「テグラユウキ」制作の「ただただ…リアルな陰キャデリヘルJK。【フォーリーサウンド】」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
プレミアムフォーリーシリーズとは?
過去の作品以上に機材へ投資し、編集・収録にもこだわったプレミアムなシリーズ。効果音・環境音は録りおろしで、品質の高い音を追求しています。
より密度・情報量・ヌキポイントの多い作品を、長年音声の品質にこだわってきたテグラユウキのこだわりで仕上げています。ぜひ耳で体感してください!
物語
デリヘルを呼んだところ、やって来たのは女子大生のうちはだった。
緊張しているが、性格はかなり陰キャ寄りの彼女。そんな彼女に、初めてのお客さんだと伝えられ、手つきはたどたどしいままも丁寧に導かれていく。
そして彼女を気に入ったあなたは、また別の日に呼ぶことに。
胸を優しく揉んだ後は交渉して本番のえっちができることに。うちはの新たな一歩をいただいて……
コンセプト
“陰キャちゃんと!心と体を通わすデリヘルえっち!”
緊張している陰キャの女子大生うちはと、仲良くなりたい気持ちを抱くあなた。
本作ではデリヘル女子大生のうちはとえっちします。
陰キャちゃんと深い関係になれるえっちをぜひご堪能ください!
人物紹介
◇うちは…餅梨あむ
性に関心があり、陰キャで素朴なデリヘル女子大生。
構成
#1.うちはの初仕事たどたど手コキ【12分11秒】
#2.うちはが感じるおっぱい揉み【15分48秒】
#3.うちはと絶頂処女卒業生えっち【19分5秒】
#4.うちはと結局ゴム無し生えっち【28分41秒】
#5.うちはのお客さんの家でフェラ【20分26秒】
#6.うちはと絶頂素股&懇願生えっち【19分32秒】
#7.うちはとえっち後一緒に添い寝【10分6秒】
全体 2時間5分
こだわりポイント
☆その1
「今回の女子大生…めっちゃ陰キャちゃん!」うちはとの陰キャデリヘルえっちを存分に堪能できます。身も心も委ねて癒されてください!
☆その2
「安定のテグラユウキフォーリーサウンド」環境音・効果音にこだわり、キャラクターとえっちしている感覚を味わえるよう調整しています。リアルな音を体感してください!
スタッフ
作・演出:テグラユウキ
出演:餅梨あむ
イラスト:柾見ちえ
効果音・フォーリー:テグラユウキ
編集:Foley Sound Works



同人誌の感想
キャラ設定が大当たり
革命的と言うのは大げさかもしれないけど、キャラ設定は本当に魅力的だと思います。本当におすすめの作品です。
リアルさを保ちながらも、すごく個性的なのがいいですね。フィクションのリアルさって、現実を真似すればいいわけでもないので、難しいところですが、今回はそれに成功していると思います。
視聴者の好みを確認するには、体験版が役立ちます。あとは、購入者の趣味とサークルの特徴が合うかどうかを考えれば、購入を決めやすいです。
このサークルの作品は、ストーリーの大筋や声優、録音環境がいくつかのテンプレートで構成されているため、大きなハズレが少ないです。特に、自分の性癖や好みに合えばほぼ間違いなしですね。今回もキャラが好きで、その特徴が気に入れば、購入一択です。ただ、初期の作品に比べると、ハズレは少なくなってきていて、新しい声優や収録方法、革新的なストーリー構成は期待できないかもしれません。コロナ禍の影響で収録環境も大きく変わりましたし、特に複数人が参加する作品への影響が出ています。
コロナ前後はキャラや舞台設定だけで勝負していて、今作はキャラ設定が光っています。2025年12月現在では、価格の値上げに伴って新しい挑戦をしているようで、興味深いです。
つまり、平均60点のテストに対して、60点から90点を取っているサークルだと思います。FANZAでの60%オフ以上のセールでは、最近の値上げされた作品はまだ対象外ですが、コスパは抜群です。
以下は、個人的な感想で、改善してほしい点です。
他のサークルでもよく見られることですが、性交時の音が手を叩く音に聞こえてしまうのが苦手です。特に、規則正しく毎回同じ音なので、拍手に聞こえてきてしまいます。このサークルにはSEがないため、その点は改善の余地があると思います。
革命的作品だと思います
テグラユウキ氏のプレミアムフォーリーシリーズ、とにかく没入感の高い高品質な音声は素晴らしいです。
セックス中の音もリアルで、ヒロインの声が左右の耳元にふっと移動する自然さは他では味わえないリアリティに溢れています。
本作の素晴らしさは、そのリアリティの高さと嘘のつき方の上手さ、無駄のなさです。こんなに可愛いのに経験がほぼないJが自分に奉仕してくれる言ってしまえばファンタジーな設定が「風俗」と「コミュ障」という絶妙な要素でスッキリしていて、実に爽快でした。
とりわけ、名優・餅梨あむさんの演技には拍手を贈りたくなります。役ごとに変幻自在の彼女が、本作で演じた陰キャJの「アニメキャラほどフィクショナルではなく、現実ほどリアリスティックでもない、まさにその中間から立ち上がるチャーミングな幻想感」は本作ならではの可愛さです。
特に、突然テンパってデカい不自然な笑い声をあげる、陰キャ女子の解像度の高さには目を見張るものがありました。
というか、目を見張りすぎて「急にデカい声出すな!」と叫びたくなるシーンが何度かありましたが、このぎこちなさが非常に人間臭く、だんだんと本当に愛らしくなります。
演出、演技、セリフすべてが愛らしすぎて「こんな子に生エッチなんかしたら可哀想だからちゃんとゴムつけろ!」と主人公に説教したくなったほどです。
自分を選んでくれたことと肉体の相性の良さで、どんどん惚れ込んでいく彼女のチャーミングさはぜひ聴いてみてほしいですね。(どことなく某有名ピエロ系Vtuber的な雰囲気もあり、ハマる人にはとことんハマるキャラクターだと思いました)
願わくば彼女とのその後を描いた続編をぜひ作ってほしいです!
傑作!!