2025年12月24日発売、サークル「うに屋ぁ」制作の「発育が良くて押しに弱い幼馴染が気になって仕方ない(前編)」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容







同人誌の説明
▼ あらすじ
「俺」と「めぐみ」は、幼い頃からずっと一緒に育ってきた親友。彼女の豊かな魅力にはいつも目を奪われていた。そんな彼女が、ある日、他の男子と付き合い始めると、俺は初めて自分の気持ちに気づく。
「めぐみを、俺のものにしたい────」
▼ 内容
学園BSS系のストーリー。押しに弱くて流されやすいめぐみが、他のクラスの男子に取られてしまい、そこから主人公が踏み込んでいく展開です。もちろん、オールハッピーにはならないので注意。ヒロインは他の男子との関係が匂わされる描写もあります。
【プレイ内容】濃厚キスやパイズリ・デカ尻の鷲掴み・密着正常位からの膣内射精など、様々なシーンが楽しめます。
モノクロ漫画本文43ページ
著者:いきなりもじお



同人誌の感想
大きな勘違いをしていた
BSSのアンチテーゼ的な逆襲寝取り作品だと思ってナメて読んだら、たまげました。
久しぶりに感じた「うわ、こう来るのか」という気持ち。素晴らしいシナリオに加えて、流されやすいヒロインもめちゃくちゃエロいので、テンプレなNTRやBSSに食傷気味な方には、ぜひ読んでほしい作品です。
濃密なHを経て、めぐみと冬馬の想いがつながったかと思いきや
王道のBSS系だけど、違和感が少なく読めるのは、冬馬くんのめぐみちゃんへの想いの強さと、昔作ったミサンガを今も大事にしているところに象徴されるように、めぐみちゃんの冬馬くんへの想いの揺るぎなさも作中から伝わってくるから。今は恋人同士じゃない二人だけど、自然と応援したくなるんだよね。
この作品の最大の見どころは、やはりHシーンの濃密さだと思う。めぐみちゃんは身長176cmの高身長で、むっちりとした肉体。胸はデカく乳輪もデカめ、陰毛も濃く生えているという、かなりエロティックなボディ。そんな彼女の肉体に、小柄な冬馬くんの身体が密着して、彼の指示に従う形でパイズリや立ちバックを進めていくHは、彼女の肉体の弾力や体温、匂いまで伝わってくるほど濃密。蕩けた表情を見せるたびエロさが増して、シコり度も抜群です。
濃密な時間を過ごす中で二人は再び距離を縮めるかと思いきや 更衣室の隠しカメラやバレー部の顧問・指田先生の不穏な言動が絡んできて、めぐみがなぜかHに手慣れた感じを見せる理由が気になる展開に。中出君とは比べ物にならないラスボスが現れそうで、この物語がハッピーエンドになるとは限らない気がします。今回はHの最中に鳴っていた学校のチャイムが、二人の関係に時間切れ感や手遅れ感を示しているようにも感じられます。さて、後編がすごく気になるところだね!
ヒロインのデカ尻と爆乳ボディがたまらなくエロい
押しに弱い幼馴染に彼氏ができてしまい、主人公は自分の欲望をめぐみにぶつけてSEXすることに成功。抵抗しないめぐみの都合の良さにつけこんで、その後も情事を続ける。しかし、二人の思い出のミサンガや彼女の思いを知り告白することに。相思相愛の中だしSEXを果たすが、その情事をカメラに盗撮されてしまう。映像を見たバレー部顧問の指田は、「これは厳しい指導が必要かと」と考えつつ、幼馴染の隠し事にまだ気づいていなかった続く。
ストーリーが面白くて引き込まれました。めぐみの隠し事が気になるところ。めぐみが処女でなく、主人公とのSEXであまり気持ちよくなさそうな描写や、アフターピルを持っていること、そして指田に情事を知られることを気にしている様子が特に印象的。十中八九、処女は指田に奪われていて、彼から「指導」を受けているような感じがしますね。そして、後編ではムチムチな女教頭先生が指田と繋がっているようで、ストーリーにどう絡むのか楽しみです。
エロシーンでは、主人公に言われるまま身体を差し出すめぐみの従順さと健気さ、爆乳でデカ尻のボディに興奮します。特にパイずりと尻を掴んでの後背位のシーンがたまらない。キスハメイチャラブSEXをする二人が、後編でもハッピーエンドを迎えてほしいなと思いながらも、主人公が満足できていない様子が気がかり。指田にNTRされる展開が濃厚で不安が残る前編ですが、その予想を覆すような展開になればもっと面白いのではないでしょうか。
後半への仕込みバッチリ
いつもはハッピーエンドなもじを先生が牙を剥いてきた!前後半でBSSからのNTRに持っていくつもりみたいで、バイキルトする展開を狙っている感じ。今から来年の春まで我慢汁が止まりません!
今回のヒロイン、めぐみちゃんは、かなりペルソナが練り込まれている感じ。流されやすい恵体ムチムチなおまんこは、と〜ま君の知らないところで、すでに(おそらく激しく)開発されている模様。反面、と〜ま君を想う気持ちがミサンガに表れてるわけで、この二律背反を自然に盛り込むあたり、もじを先生のタレントを感じるね。
否が応にも後半へ期待が高まる。と〜ま君の脳みそが破壊されちゃうのか、それとも別の展開になるのか。楽しみだね。