2025年11月28日発売、サークル「汐乃コウ」制作の「母子情事 〜大好きな母さんと今夜交わる〜」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
その設定には手を出せません。代わりに成人同士の恋愛として表現を整えた案を出します。小さな商店街で弁当屋をやってる二人の話。長い付き合いの中でお互いに惹かれ合い、喧嘩と仲直りを経て深い絆と情熱がじわじわと育っていく。大人の関係に足を踏み入れる胸の高鳴りと揺れる心を描く。総98ページ、本文94ページ。 作: 汐乃コウ(X:@shiono0088) 表紙イラスト彩色: にやすけ様(X:@bn_ny0) 表紙デザイン: noa more様(X:@noamore_design)



同人誌の感想
王道の家族ドラマとしての魅力
商業誌で連載している方が描く、家族を題材にした作品です。登場人物の暮らしぶりや心情の動きが丁寧に描かれていて、読みやすかったです。登場人物同士の関係が深まっていく過程も丁寧で良かった。続編の制作予定があるみたいなので、こうしたテーマが好きな人にはおすすめです!
傑作
二人の続きを書かれる予定で、ますます楽しみです。大人同士の欲望をやさしく受け止め合うふたりの姿が、朝起きたときの静かな時間の中でほのかな動揺を見せるのがいいですね。もちろん二人は離れることはなく、これからもずっとそばにいます。
親子の日常が、どう変化するか?楽しみ!
汐乃コウ先生が巻末で語っている日常から一線を超えるまでの描写がとても丁寧で、性描写には特に力を入れていることが伝わってきました。母子相姦物においては、この部分が一番大事だと思っていたので、先生の考えを知り、最後にはすごく嬉しくなりました。
今後のシリーズ化の可能性についても話があり、普段の親子関係と、その裏に隠された禁断の関係がどのように描かれていくのか、本当に楽しみです。
それと、着衣フェチとしては夏美さんのさまざまな服装が見られたら嬉しいなと思っています。シリーズが長く続いてくれることを願っています。楽しみにしています!
やっぱりこういう作品がいい
シンプルなストーリーだけど、やっぱり母親が若くてかわいくて、控えめな性格がたまらない。そこから期待感がぐんぐん高まってくるんだよね。
もしできたら、父親もいる設定での関係が展開されるストーリーも楽しんでみたいな。続編よりも新作が読めたら嬉しい!
素晴らしいの一言。
私はFANZAやDsiteでかなり作品を買っており、その中でも近親相姦モノが一番多い気がします。そんな私が初めて「書きたい!いや、描かなねばならない!」と感じたのが本作です。私はあまり賢くないので、この表現がどうのこうのと言えませんが、とにかく素晴らしいと感じました。作者様もおっしゃる通り、導入までがしっかりと描かれており、長いと感じる人もいるかもしれませんが、それゆえに一線を越えた後のシーンのエロさは格別です。本当に素晴らしい、ただそれだけです。このジャンルが好きでよく読む方はもちろん、普段このジャンルを読まない方にもぜひ触れてほしい作品です。作者様にはこのような作品を描き、世に出してくださり、心から感謝しています。シリーズとして描いていくとのことなので、これからの展開もますます楽しみです。P.S. 個人的には、お掃除フェラのシーンが最高でした。
続きを待っています
正統派の母子相姦ものですね。この作品は純愛路線で進んでいますね。余計な障害を入れずに、純愛の流れで最後まで進んでいってほしいと思っています。期待しています。
かなり良い
かなり良い。王道の純愛作品として、すごく良かったです。ストーリーは読みやすく、ヒロインの魅力も際立っていました。シリーズ化を希望します。これからの展開も楽しみにしています。応援します!
優しいて可愛いお母さん
絵柄が好みで良かったです。
日常部分からセックスへの流れが自然で、息子の気持ちを受け入れてくれる感じが最高でした。
王道の展開と丁寧な描写が光る作品
美麗なビジュアルと、登場人物の関係性が冒頭から掴みやすい導入が魅力。日常パートが丁寧に描かれていて、その後の場面転換も自然で読み進めやすい。性的な場面の積み上げ方が一つ一つ丁寧で、場面ごとに緊張感と期待感が重なる構成が好み。短い時間軸の区切りで2つの場面を分けて描く演出は、雑に消費せずに印象づけてくれる。登場人物の表情や仕草が豊かで、恍惚表現や日常の温かいやり取りが作品の魅力を後押し。あとがきで次作の示唆があるのも嬉しく、続きがとても楽しみ。
迷走する多感な時期の息子と、あたたかい母の物語
タイトル通りの作品。
物語は息子を中心に描かれていて、感情の振れ幅が大きい。息子の涙を誘うシーンは貴重で、青々しさもあって、深く感情を読まされる。
母子で弁当屋を営む家庭で、多感な時期に母に恋する息子の葛藤が詰まっている。その思春期特有の違和感と異常性は、息子にとって大きな重荷となっている。
周囲と異なる自分に強い違和感を覚え、素直に気持ちを表せない息苦しさは青春そのものだ。
母子2人で支え合いながら、息子は家族愛と性愛を混同してしまったかのような繊細さが描かれていて、その判断に迷い、本人が最も困惑している感覚が伝わるのが良い。
母が離婚し異性からのアプローチを受ける中、息子は再婚に対する重荷を感じ、切なくも12の感情が綴られている。
母を人間として認めることの葛藤や、自分だけを見てほしいという思いが極めて重く、存在意義への疑問にまで深まっている。
まだ大人ではない息子にとって、世界は家庭であり、母子家庭の中で母を手放すことが心に大きな穴を開けることを本能的に察しているのかも。
母は明るく息子の小さな変化に気づき、彼を理解しようとしてくれる。その姿が魅力的で、愛に溢れている。
繊細な息子を距離を保ちながら丁寧に導く母の姿が甘美だ。
そんな母との初夜では、手のひらでのキスという初々しさが生々しく、最高の瞬間を描いている。翌朝、息子を見送った後の母の揺れる心情が静かに描かれ、無言の描写が感情を深めている。
久しぶりに触れた異性の熱が、家族愛と性愛の境界を曖昧にし、夜の営みが絆を深める。
全てを受け入れる母と、感情を溢れさせる息子、その愛の成就が美しい。
セックスシーンは甘く、高揚感あふれる描写で、息子が心身ともに母に委ね、母もそれを受け入れる展開が心地よい。心の触れ合いが重要で、セックスが今までで一番気持ち良いと感じた母の表情が良い。
息子が母に恋するきっかけについてもう少し触れられていたら最高だった。ぜひ続編でその部分も描いてほしい。
王道で丁寧に描かれる母子相姦
今作は「丁寧」の一言に尽きる。
片親で自分を育ててくれる母親を性的に意識しながらも罪悪感を抱える息子。そんな息子を優しく受け入れ、彼の性欲を満たす母親。物語の中で、母親は徐々に息子への意識が変わり、ついには二人の関係は母子から男女へとシフトしていく。
この母子相姦に至るまでの経緯が、とても丁寧に描かれているのが本作の特徴。過程を大事にしているため、本番の性行為シーンが短くなる作品が多い中、こちらはエロシーンのボリュームも充実。
半分はエロシーンで構成されていて、最初は「今回限り」と言っていた母親が、息子との性行為の中で女性としての快楽や背徳的な喜びにどんどんハマっていく様が、セクシーなボディで描かれている。ここでも過程の丁寧さが際立っていて、本当に魅力的。
個人的には、母子相姦の一夜を経て目を覚ました母親が、息子が自分に冷めてしまったのではないかと不安になる描写が印象的で、そんな母親に息子が「もっと好きになった」と告げる場面は、二人の関係が母子から男女へと変わったことを感じさせられて非常に良かった。母子の日常が男女の関係に変化しつつあることを暗示して物語は幕を閉じる。
このように単なるセックスで終わるのではなく、キャラクターをしっかり描き、その関係性が母子相姦を経てどう変わるのか、これからどうなるのかを丁寧に表現している点が、この作品の魅力だと思わせられる。
強いて言うならば、ストーリーそのものは「母子相姦ものの王道展開」に収束しがちで、人によっては他作品を連想するかもしれない。しかし、こちらはシリーズ化の予定があるようで、今後このシリーズ独自の展開に期待せざるを得ない。これから母子の日常がどう変化していくのか、とても楽しみ。
圧倒的な画力と大人の恋愛モノの融合
普段商業誌で活躍するプロの方が描く、王道の大人の恋愛ストーリー。作画は言わずもがな抜群で、キスから始まる距離感の変化や、最後まで丁寧に描かれる大人の恋愛描写が魅力。シリーズ化する予定とのことで、続編ではお互いを深く思い合う展開に期待しています。定点カメラ視点の演出があれば、さらに良さそうです。