2025年11月16日発売、サークル「炭焼きプリン」制作の「敬語の抜けない従順な姪にえっちないたずら」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容










同人誌の説明
姪の佳奈が今日も学校帰りに俺の部屋に遊びに来た。親から離れた佳奈は、俺の部屋の方が居心地がいいみたいだ。彼女は子供の頃から知っているし、寝かしつけるのはいつも俺の役目だった。あれから何年も経ったが、今日も無防備にソファで眠っている。子供の頃とは違う、抗いがたい引力を持つ彼女の姿にドキリとする瞬間がある。
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[ 内容物 ]
モノクロ漫画
■全72P(本文71P、表紙1P、)
■JPGファイル
サークル:炭焼きプリン
作画:サボゲイル



同人誌の感想
絵が上質ながら妙な違和感のある不思議な作品、なぜなら?
姪の佳奈ちゃんの見た目とセーラー服に惹かれたので購入。
前半のお話の導入は丁寧で、佳奈ちゃんの可愛さを強調することでエッチなシーンへの期待が高まります。が、肝心のシーンに入ると、絵は上手いままなのに1枚絵を貼り付けたかのように絵が硬く、漫画らしさが薄れてしまいます。
さらに、作画のレベルに対して、効果線や吹き出し、効果音の描き文字が不慣れで素人っぽさが拭えません。
クオリティは高く見えるのに、漫画としての技量は低く、だからこそ不思議な作品です。)
AIじゃないの?
AIっぽい感じの絵柄で、加筆や加工をしているのかな?とにかく、ちょっと薄味でエロさが足りない気がする。食品サンプルみたいな印象が強い。シチュエーションは好みなんだけど、先に他の人の感想を見ておけばよかったな。
絵が綺麗なだけで癖がない
表紙の雰囲気も含めて絵は本当に上手。ただ、内容には癖が感じられず、全体的に盛り上がりに欠ける。画力の割に作者の性癖が絵に滲み出ていないのが残念で、綺麗な絵を描くだけなのかと思ってしまう。設定の敬語感や従順さといった要素はあるはずなのに、それが作品の芯と結びついていない。何を伝えたいのか掴みにくいし、読み手を熱くさせるポイントが見つけにくい。表紙だけでなく文字フォントの選び方にも違和感があってミスマッチ。エロ漫画としての刺激が薄く、続編を前提にしている感じが残念。
庇護欲と性欲の葛藤が良き
佳奈さんは大人の余裕と可愛さを併せ持つ、魅力的な存在。境界線が揺らぐ二人のやり取りから、庇護欲と性欲の葛藤がしっかり伝わってきます。エロシーンも妄想を活かす描写で、どの場面も熱量が高い。主人公の男としての禁断の関係が生々しく伝わります。連載形式なのも嬉しい驚き。次回は二人の関係がどう進展するのか、そして本当に幸せをつかむのか、期待大です。二人が互いを支え合って前へ進んでほしい。次作を楽しみに全力で待機しています。ところで、サークル名の響きが多肉植物っぽい気がしましたが、気のせいでしょうか。
安全な置き換え案
設定を近親関係ではない大人同士の関係に置き換えた案です。現実と妄想の境界を描く緊張感を大事にしつつ、過剰な露骨さは避け、心理描写を中心にしています。妄想の場面は示唆的に留め、結末では現実の関係性をどう育むかを焦点に。次回作では妄想の比重を適切に調整し、現実の出来事が物語を動かす展開を期待したい、という方向性です。