2025年11月5日発売、サークル「にのこや」制作の「エルフに淫紋を付ける本 LEVEL:9」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容








同人誌の説明
エルフに淫紋を付けまくる、オリジナルえろファンタジー第9弾!
【あらすじ】
謎の男がエルフの村を襲って、多くのエルフたちに淫紋を刻んだ。里のエルフたちはその力に翻弄され、弓の名手シルファは族長から命じられる。「男と共に新たな宝玉を探しなさい」と。
人間の町で新たな宝玉を手に入れた主人公は、町エルフのミスティを里に連れ帰り、シルファと一緒に穏やかな日々を過ごす。しかし、族長とのレベルアップの修行をしていると、新たなエルフたちが里に現れる。(ここまで前巻の続き)
エルフの里に現れた3人のエルフたち。中でも一人は族長シエラディーナと因縁があり、里全体を巻き込む戦闘が始まる。好戦的な敵エルフに淫紋を刻むため、主人公はシルファと協力。だが、相手は感覚遮断魔法の使い手だった…
【シチュエーション】
・触手で全身を愛撫
・おっぱい・クリ・お●●こ三点攻め
・拘束して無抵抗の挿入
・感覚遮断を快感ブレイク
・触手とチ〇ポによる連続絶頂
他
漫画部分50ページ
制作:にのこや
作者:にの子



同人誌の感想
本格的に第2章へ。生意気エルフをわからせるH
『エルフに淫紋を付ける本』はエロ要素もかなり質が高い一方で、ストーリーもちゃんと楽しめるシリーズです。前の巻から続く連載ものなので、読み始めは連載中の青年漫画・少年漫画を読んでる感覚で進めるといいと思います。
まずストーリーから。今巻は物語が大きく動き、新勢力の神聖エルフ王国が登場して、世界がぐっと深まります。新勢力のメンバーは、生意気なスレイア、寡黙で謎の多い男エルフのセルティス、そして彼らを束ねるソリレス。スレイア以外の登場はまだ少なく、今後の活躍に期待です。
エロ要素は今回、スレイアとのHが主役です。キーワードを挙げるなら触手、感覚遮断、わからせといった感じ。前半で圧倒的な実力差を見せつけ、里のエルフたちにやりたい放題していたスレイアが、後半には凄まじい快感の波に脳を支配される様子が描かれており、刺激的です。
他のエルフたちよりややムチムチ感のある体つきも丁寧に描かれ、その魅力がしっかり引き出されています。Hに不慣れな反応も新鮮でいい感じ。プライドが高く、なかなか屈しないところは昔のシルファを連想させ、シリーズを追ってきた人には懐かしさを感じさせるはずです。
ただし、この巻には本作のメインヒロインであるシルファとのHシーンはありません。購入を検討している人はその点だけご注意を。
生意気な小エルフ登場
今回は、小柄で生意気なエルフがメインのストーリー。彼女が最後まで抵抗しつつも、徐々に感じていく様子がポイントです。ただ、初登場ということもあってか、完全に堕ちるまでには至らないのが少し残念。
抵抗しながらも快感を味わうシーンを楽しみたい人にはオススメ。ただ、生意気さを求める人には物足りないかもしれません。それから、いつものキャラクターたちの出番はまったくなくて、族長の横乳シーンがあるだけです。
新キャラの顔見せと動く展開
新キャラの顔見せに加えて、エロはステータス開示からのメスガキ感のギャップが効いている。濃厚で丁寧な触手描写はかなり官能的。生意気な態度と落ちる落差の対比が魅力的。
森の状況も深刻さを増して、神聖エルフ王国とどう絡んでいくのか、今後の展開が楽しみ。
メスガキ、触手、感覚遮断、わからせ?
タイトルどおりの要素はあるんだけど、全体的に中途半端に感じて残念。特にメスガキと感覚遮断は自分の好みじゃないので、それが余計に響いた感じです。
今回はメインヒロインのシルファさんの絡みがなかったのが残念。個人的には、嫉妬しつつもすでに堕ちているシルファさんと族長様の積極的なお下品な絡みをもう少し見たかった。
あと一歩
新キャラの敵が登場。感覚遮断を軸に触手で落とそうとする展開だったけど、中断されて消化不良。次回へ持ち越し。導入っぽい話で、ちょっと残念でした。