腐界に眠る王女のアバドーン

腐界に眠る王女のアバドーン ゲーム

2015年7月20日発売、サークル「さくらぷりん」制作の「腐界に眠る王女のアバドーン」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

腐界に眠る王女のアバドーン
腐界に眠る王女のアバドーン
腐界に眠る王女のアバドーン

同人誌の説明

館探索型、戦慄の18禁エロホラーRPG!基本画像170枚以上!マルチエンディング採用!フルカラーCGとドット絵の切り替えも楽しめる!

5人の仲間の中から誰を選び、誰と生き残るのか?全てはアナタの選択次第だ!

■ストーリー■
暗い森にひっそりと立つ、今は誰も住んでいない「綾小路邸」。
家の持ち主綾小路の友人である大学教授・山之辺は、この古い屋敷に興味を抱き、助手と共に探索することに。

そこで待ち受ける数々の恐怖。それはやがて山之辺の息子、焔とその仲間たちをも巻き込んでいく…。

『知らなければ、ずっと平穏なままでいられたのに…』

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バグ修正等のアップデートあり!
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■注意事項■
・このゲームはホラー要素満載。
・死や血の描写が含まれています(四肢切断や臓物のグロ表現は無し)。
・男×女、男×男、女×女のイベントやエンディングあり(BLフィルター付きで安心)。
・一度のプレイですべてのイベントは見られません。
・プレイしてすぐにセクシーなシーンは見られないため、即抜きには不向きです。

■体験版注意事項■
・体験版のセーブデータは製品版には引き継げません。

※動作確認のため、体験版のプレイをお勧めします。

同人誌の詳細情報

配信開始日2015/07/20 10:00
最終更新日2018/07/25 17:00 更新情報
シナリオさくらぷりん
イラストさくらぷりん
音楽PANSOUND
作品形式ゲーム
ゲームジャンルロールプレイング(戦慄のエロホラーRPG)
シリーズ腐界に眠る王女のアバドーン
題材オリジナル
ファイル容量321.43MB
利用期限無期限
タグホラー BL(ボーイズラブ) レズビアン 寝取り・寝取られ・NTR ハーレム ラブラブ・あまあま ロールプレイング 異種姦 男性向け 成人向け

同人誌の感想

  1. ミルクセゐき ミルクセゐき

    ゲーム性と作り込みが光る作品

    事前情報ゼロで購入したら、これが大当たり!すごく『スィートホーム』っぽいけど、丁寧に作り込まれていてボリュームもたっぷり。周回プレイがものすごく楽しいんですよね。

    ただ、個人的にちょっと気になったのは、ゲーム内オプションにキーコンフィグがなかったこと(自機操作は矢印キー)。それから、素早く正確な操作が求められる場面では視認性が悪くなって、初見殺しみたいな感じになっちゃうこともあったかな。

    調べてみると、評価されている名作だったみたいで、もっと注目されてもいいと思うし、現状の100倍くらいは売れてもおかしくない良作だと感じました。

  2. Kujira

    名作ホラー

    ファミコンゲームオマージュの本作。初見の難易度はやや高め。
    が、セーブスロットが多いし、元々周回向けのゲームシステムのおかげでRPGが苦手な人でも頑張ればクリアできる程度には調整されてるよ。
    アルバム全て埋めるのはなかなか大変だけど、真ENDを見るまではだいたい30時間前後あれば楽しめるかな。

    正直、エロ目的での利用は期待しない方がいいかもしれない。いや、エロくないわけではないんだけどそれよりも作品の世界観やキャラの凝り具合にハマっちゃって、自然とエロい気持ちが薄れていくんだよね。面白いから気にならないんだけど。

    エロゲーじゃなくてもよかった作品ではあるけれど、この形式じゃなかったら(エロがなかったら)ここまで有名にならなかっただろうなぁ、という相反する気持ちがあるね。

  3. にしやん

    まんまアレ

    ファミコンの某ホラーRPGのオマージュ。ファミコン風のドット絵とピコピコ音楽。こういうのでいいんだよ、こういうので。元ネタが元ネタだけに難易度は高め。万人には勧められないかもしれないが、雰囲気は抜群だ。

  4. 海風

    伝説的なゲーム

    発売から長い時が経っても、なお人気が衰えない理由がこの作品の中にぎゅっと詰まっています。買って損はない一本だと断言できます。

  5. 独り言 独り言

    レトロゲームとしての魅力

    昔ながらのレトロ風ゲームとして楽しめます。CGなどは新しくすることもできて、見た目も楽しめます。割と高難易度で、周回前提の作りです。BLが苦手な人は、システムでオフにしたほうがいいかもしれません。

  6. ゆんちゃん ゆんちゃん

    めっちゃ怖いしエロい、超おもしろい

    ホラーゲームは超苦手だけど、エロに惹かれて購入。 一晩で一気にプレイしちゃった。恐怖とエロスの相乗効果で、素晴らしい体験になった。 発売からかなり経つ作品だけど、ゲームとしてのクオリティが高すぎて、今でもこのクラスの神ゲーはそうそう見かけない。 かなりガチなホラーだから、心臓が弱い人は要注意。

  7. DAI

    ゲームとしてかなり面白い

    まず、ゲームとしてかなり面白い。昔風のドット絵もいい雰囲気だし、CGモードを選べるのは特にうれしい。RPG要素とエロ、ギャグのバランスが取れていて、クリアまで飽きずに遊べる。絵もかわいくて、すごくいい。

  8. JOJO

    良質なホラゲー

    エロ要素よりも、まずゲームとしての完成度が高くて楽しめました。謎解きの難易度はやや高めで、私にはちょっと苦戦しました(笑)。ボリュームは十分で、周回前提の作りなので長く遊べます。エロとホラーの要素は人を選ぶかもしれないので、そこを過度に期待しすぎない方がいいかと。

  9. るるるる るるるる

    ホラーでレトロなエロRPG

    ゲーム性は非常に良いです。
    何周も周回プレイできるボリュームがあって、探索や謎解きのホラゲー要素とRPGの要素の相性が抜群です。回復アイテムが限られてるので、かなりの高難易度に仕上がっています。CGを全部集めるのには、攻略を見ながらでもかなりの時間がかかりそうですね。

    エロの部分についても満足です。
    ドット絵とフルカラーのCGが豊富に用意されていて、BLを除けば100枚以上(差分含まない)あるので、大ボリュームです。

    全体として、お値打ちな作品だと思いました。

  10. ミキモト ミキモト

    普通にゲームとしてかなり面白かった

    某RTA投稿者の兄貴の動画を見て購入しました。ゲームとしてもかなり完成度が高いだけでなく、エロシーンもしっかりと実用的で、かなり満足できました。ただ、難易度が高めなので、あまりゲームが得意でない人には少し厳しいかもしれません。

  11. カワガラス カワガラス

    ゲームとしてしっかりしている謎解きホラー作品。

    まず、大前提として、これはゲームとしての評価です。
    エロ要素はあるけれど、流れの中で自然に発生するシーンが多いから、実用性としてはあまり期待できません。

    内容は、建物からの脱出を目指すホラーRPG。RPGと言っても、レベルを上げるようなタイプではなく、謎解きがメインになっています。『コープスパーティー』のような雰囲気ですね。

    謎解きは少し頭を使うものが多く、じっくり取り組むとそれなりに時間がかかるので、ゲームとしてしっかり楽しむことができました。クリア後に調べてみたら攻略サイトもあったので、謎解きが苦手でも雰囲気が気に入れば購入する価値はあると思います。

  12. 石川哲

    謎解きゲームです。

    時間をかけて戦闘しまくっても楽にはクリアできないRPGです。これは謎解きアドベンチャーゲームにRPG風の戦闘がついているタイプ。ゴリ押しができないので、しっかり考えないとすぐに詰まってしまいます。RPGとして捉えるとおすすめはしないけれど、このジャンルが好きな人には良い出来だと思います。難易度が高めなので、エロ目的で遊ぶ人は攻略サイトを見ながら進めるのがいいかもしれません。個人的には楽しめたので高評価です。

  13. けいやん

    なんだこれ?

    なんだこれ? さわりとしては薄い。エロくもないし、怖くもない。永遠に退屈なバトルが繰り返され、館の中をたださまようだけ。場面転換が少なく、緊張感も薄い。登場人物の動機づけが弱く、欲望を煽る要素も見えにくい。もう少し展開に工夫があれば、印象は変わったはず。今のままだと退屈さが際立つ。次回作には、エロティックさとサスペンスのバランスを見直してほしい。

  14. YMD YMD

    ゲームとして面白かった

    ファミコン風のホラーRPGにエロCG回収の特典があって、かなり楽しめたよ。ルートが多くて、周回していくうちに謎が見えてくるから、飽きずにプレイできる。ホラーが苦手な私でも、1周目は雑魚敵の強さもあってドキドキしながら進めたけど、3周目あたりからはもう慣れっこになった。1周で約3時間だったかな。
    エロテキストはかなり良くて、CGも十分エロい。ただ、そこにたどり着くまでが少し時間がかかるのが惜しい。10周でCG回収が70%くらい。
    後から分かったんだけど、エロCGはゲームのセーブとは別で保存されるみたい。序盤に好感度を30まで上げて、休憩部屋だけ見つけて休憩せずに終盤でセーブすれば、いろんなCGを一気に回収できるから、試してみるといいかも。

  15. にわとり

    周回必須

    父を探すために呪いの館を探索するRPG。5人の仲間のうち2人を連れて行き、協力しながら進む感じがいいね。シーン回収がしっかり必要で、周回しないといけないのがちょっと大変だけど、それでも飽きが来ないのは仲間たちのキャラの魅力のおかげかな。今シーン回収は70%。BL要素もあって、なかなか興味深い!

  16. 石田彰

    綾小路邸は魔性の館

    厳しいアイテム所持数の制約の中で、常に迫られる必要アイテムの選択。闇の中へ沈めようと襲いかかる館の犠牲者の成れ果てや、異形の魔物の恐怖。一度死んだ仲間を見捨てて自分だけでも脱出を目指すしかない非情なシステムなど、「スウィートホーム」のような感覚を、まさかR-18のゲームで再び味わえるとはというのが初プレイの感想です。

    パーティに組んだ仲間や状態によって難易度や細かいイベントや会話の変化が多彩で、慣れれば1周3時間程度のプレイになるのですが、アイテムやCGコンプリートなどのやりこみ要素も手伝って、気が付けば何十周もプレイしてしまう魅力に溢れています。

    特に面白いのは、個性の強いキャラクターたちの性格と他者への好き嫌いが、実は攻略の鍵になっている点です。同じイベントでも喜んで協力する仲間もいれば、嫌そうにぼやいて好感度まで下がる仲間もいます。親友との会話中にもう1人の仲間がちょっかいを出してくる場面もあり、仲間が転倒しそうな時に支えて少し良い関係になることもあれば、逆に軽率な行動で自分の首を絞める要因になったり、絶対に仲が深まらず憎しみ合う関係の仲間もいて、魔物より怖い展開もあってセリフひとつひとつが目を離せない魅力です。

    その中でも、互いに惹かれているがなかなか距離が縮まらない焔と未亜の関係が少しずつ深まり、特別な関係を成就するルートが後日談まで丁寧に描かれていて素晴らしかったです。(絶望的なあのルートも、エンディングの仕掛けも含めて)

    一方で気になった点、というより要望は以下のとおりです。
    – 思わせぶりな木箱や鉄の箱が3周目でようやく開くのに、ほとんどがドリンクばかり。これこそCG回収のヒントになる条件が入っていると良かったです。
    – ユキルートが2周目、真ルートが3周目のほうが個人的にはしっくりした。
    – ある意味綾小路邸の一番の被害者とも言えるミズキが、どう進んでも救いがないと感じました。
    – 綾小路邸は歩き回るだけで楽しいが、シナリオが進むと行動範囲の制限がきつくなる。
    – 説明書裏のしのかおらしき人物が特別出演してほしかった、リスペクトも兼ねて。

    そして焔たちに、あの銀の剣や土偶を授けるイベントが見られたらよかったのに、という希望。

  17. momotaro

    最高

    ホラー、エロ、探索、謎解きと、面白い要素がたっぷり詰まってる!
    カップリングもいくつかあって、イベントを全部観るためにはかなりやり込む必要がありそう。レトロなドット表現も私の好みにぴったり。そして、もちろんフルカラーのイラストも揃ってる。

  18. 松尾智之

    RPGとしての作り込みが個性を生む

    エロシーンのボリュームは抜群で、コスパも最高。これより良いものはなかなか見つからないと思う。RPGとしてもかなり丁寧に作られていて、ボリュームも十分。歯応えのあるゲームを求めているなら、これが最高のチョイスだろう。
    ただ、気軽にエロが楽しみたい人にとっては、少し厳しいかもしれない。しっかりとしたRPGパートがエロシーンへの道を簡単には開いてくれない。このゲームをまともに進めるためには、まず各種仕様を理解する必要がある。

    特に、先頭のキャラのレベルによってエンカウント率が変わるのがポイント。だから、定番の「エンカ切り」を駆使して回復アイテムを集めたり、装備を整えてから戦ってレベルを上げ、最初からやり直すのも一つの手だ。また、モンスターごとに属性があり、特定のアイテムを使うことで「割合ダメージ」を与えられるので、アイテム管理や戦う相手選びが求められるかも。

    面倒な場合は、適当に戦って何度もリセットしながらレベルアップする、という方法でもなんとかなる。

    エロシーンについて言うと、条件が少し複雑で、全てを把握した上で便利アイテムを持っていないと、複数のキャラを見るのは難しい。基本的には1ルートにつき1キャラ(1カップル)になるだろう。慣れれば数キャラも視野に入るけれど、前述のRPG部分から慣れるのが大変かもしれない。
    女性キャラ同士の組み合わせによっては、仲間が仲間を攻撃する場面もあるので注意が必要。挽肉製造機として評判のキャラもいるけど、個人的にはりかなさんが好き。

    パソコンを新しくした際、レベルを上げたセーブデータを確保していたけれど、ギャラリーデータは別の場所にあって、エロシーンの回収が最初からになってしまったのが痛い。パソコンを替える予定の人は気をつけて。レベルやアイテムが残っていたから致命傷ではないけれど、気軽に周回できるゲームではない。しかし、やり応えを求めるなら、これは一押し。全キャラのエロシーンを急いで見たい人にはお勧めできないかも。でも、りかなさんが一番可愛いと思ってる。

  19. 鬼雀

    とにかく作りこみがすさまじい作品(30周以上プレイ)

    イベントの作りこみは半端ない。会話の選択肢だけじゃなく、自暴自棄なセリフやアイテム入手時の会話もあって、キャラ描写はかなりしっかりしています。
    主人公1人だけのゲームオーバーイベントや、キーアイテムを持たせたキャラをわざと死亡させたときにも専用ゲームオーバーが用意されています。
    エンカウントはレベルが上がると、弱い敵との遭遇確率が減って楽になります。
    ラスボス戦はBGMも相まって盛り上がります。
    BL要素もありますが、オフにすれば問題ありません。
    ドット絵もCGも完成度高くエロいです。
    難点は難易度が高く、1周目は諦める確率が高いと思います。ただ、ノーマルのラスボス戦は運が良ければ撃破できなくはないです。
    とあるキャラはノーマルとトゥルーでは全く別の印象を与えます。人によっては、ノーマルでは好きでもトゥルーの展開の後だと嫌いになるかもしれません。個人的にはノーマルで感動するとともに、悲劇的なキャラだったためトゥルーの展開はショックでした。これもこれで有りですが。
    きっぺいが頭1つ抜けて便利すぎる。ライターやヘアピンなどは実質リュックでカバーできるうえに、きっぺいの弱点も少ないため、やちかは特性をほぼ取られている。ヘアピンでしか開けられない宝箱もありますが、個数は少ないです。
    せいじろうは弱点が多くすぐ発狂しますが、わざと発狂させ主人公に庇わせて高い攻撃力を生かすとかなり強力です。
    りかなは弱点が少ないが、周回を重ねてヒントなどを既に知ってしまうと意味がない特性になることが多いです。1周目や逆の方角の館へ行く周以外では、実質特性がなくなってしまいます。
    みあは救急箱が便利だけど攻撃力が低く、発狂状態になると状態異常が治ったりするなど、イベントが多いメインヒロイン的キャラでも1周目はおすすめしづらいです。
    エロゲーなのに女性陣の性能が低めで、1周目からエロイベント狙いで主人公と女性2人のパーティにすると難易度がかなり上がる罠にはまりやすいです。
    キャラ同士の性能差は愛でカバーできるけど、選んだキャラで難易度はかなり変わる。もう少し女性陣の性能を上げても良かったかも。
    難点はあるけれど、総じて完成度の高い作品でした。ただ、万人受けするタイプではないので、体験版を試してから買うのをおすすめします。

  20. shin

    RTA視聴から購入したけど楽しい

    FCライクなドットや音楽で、リスペクト元の雰囲気をしっかり再現しています。(スウィートホームは動画でしか見たことがないですが)
    BLも含まれていますが、BL表現をOFFにすれば、描写は手記の一部として出てくる程度なので、安心してプレイできますよ。
    難易度もFCライクですが、アイテムとレベルの引継ぎがあるので、最初は攻略情報を見ずにプレイして、二周目以降は攻略を参考にすると、ストレスなく進めると思います。

  21. zxcv8

    作りこまれすぎた秀作

    六人の成人がある館に閉じ込められ、謎を解きながら脱出を目指すレトロRPGです。特筆すべきは作りこみの細やかさ。パーティー編成はもちろん、成立するカップリング(主人公以外の組み合わせも)や死人、好感度に応じたイベントのセリフや展開まで変化します。作者さんは大変だっただろうし、すべての要素を見きるのは不可能かもしれないとすら思えるほどの作りこみです。十数周プレイしましたが、まだCGが全部埋まりきっていないほどで、本当に長く遊べるゲームです。というより、このボリュームを短期間で遊びきるのは無理です。ストーリーは最短三周ほどで全体像を掴めます。キャラはみんな個性があって、さまざまな人間模様が見られ、シナリオやホラーも面白かったし、コスパも恐ろしく良いと思います。体験版を触って面白そうなら買いだと思います。これから始める人は、一周目はキツくなることもあるので、進めなくなってきたらギブアップ(レベル引継ぎありのやり直し)も視野に入れるといいです。自分は実際にそうしました。

  22. 杉山 真

    これは良作と言わざるをえない

    懐かしのドット絵ホラーRPGとして、かなり完成度が高いと感じる。ファミコンのスイートホームやスーファミのラプラスの魔を思い出させる雰囲気。さらに純愛、NTR、BL、GLといった要素ややりこみ要素が、驚きの価格でしっかり揃っている点も魅力だ。

    序盤はエンカウント率が高いけれど、レベルが上がれば弱い敵は出現しにくくなる。ギブアップすればレベルを引き継いで最初からやり直せるのも嬉しい。

    恐怖度がHPに相当し、回復回数が限られているので、最初にコツを掴んである程度育ててからギブアップして再挑戦するのが攻略の要点だと思う。

    音楽や叫び声、視界の狭さによる演出が本当に素晴らしい。ドット絵だからグロさがリアルすぎず、ちょうどよい感じ。

    ぜひ遊んでみて。

  23. ズワイガニ

    RPG要素がしっかりしてて長く遊べる

    エロ目的で買ったけど、RPG要素が結構しっかりしてて楽しい。難易度はほどよい感じ。エンディングの種類が多いから、何周もプレイして長く遊べる。Hシーンにはホモ要素もあるけど、ON/OFF設定で切り替えられるので安心。自分はそういった描写が得意でなくても楽しめた。この値段でこのボリュームなら、十分すぎるくらいだと思う。

  24. へっぽこライダー

    うーん

    話は面白いけど、エンカウント率が高すぎてちょっとイライラしちゃう。それと、エンディングはスキップできるようにしてほしかったな。

  25. 中西智代梨

    クトゥルフ神話系ホラー

    作り込まれた素晴らしい作品だと思います。
    まさかあの邪神の名前が登場するとは感心しました。

  26. 内山昂輝

    素晴らしいつくり込み

    ドット絵とストーリーの作り込みが本当に素敵。普段はエロゲーには手を出さないのですが、スウィートホームが大好きなので、思わず購入してしまいました。シチュエーションが豊富で、何周やっても飽きない。ちょっとした行動で台詞が変わるのも新鮮で、そういった仕掛けを探すのが楽しかったです。メインキャラ以外の序章のキャラも魅力的。もっと他のキャラとの絡みを見たかったり、自分がホラーゲームが好きだからもう少し操作してみたくなる作りでした。BL機能はON/OFF切替え可能なので、苦手な人はOFFにできます。アイテムの説明も丁寧で、細かい文章に感心しました。ホラー映画を思わせる演出やスウィートホームへのパロディにはニヤリとさせられ、感慨深いものもありました。エロとホラーの相性の良さを改めて実感。これをきっかけにエロゲーの世界にのめり込む人が増えるのも納得の、素敵な作品です。

  27. うさみみ

    エンカウント率が高すぎる

    エンカウント率が高く、少し歩くだけで敵と遭遇してしまい、なかなか進まなくてイライラしてしまいました。

  28. みやこ

    人を選ぶけど良作!

    RPGは好きだけどホラーはちょっと苦手という人こそ、試してみてほしい一本です。部屋の灯りをつけて、音量を少し落として、画面から少し距離をとってプレイすれば、ホラー演出が吊り橋効果のように効いて、気づけば世界観にどっぷり引き込まれます。私も恐怖耐性ほぼゼロなのに周回しました。

    ヒロインとのエッチシーンはバリエーション豊富。ラブラブあり、NTR要素あり、過激な表現もありと、いろんな組み合わせが楽しめます。仲間キャラの組み合わせ次第で起きるイベントも微妙に変わって、中毒性をさらに高めてくれます。RPGとしての難易度は、初見だと詰みそうなくらいちょうどいい感じ。クリアするたびに館の謎が解けていく達成感が味わえます。

    もちろん、タフな人はヘッドホンで没入プレイがおすすめ。エロとホラーの両方にどっぷりハマれるはず。ただし、視力が落ちたり、夜中のトイレに怖くなることもあるので自己責任でお願いします(笑)

  29. 山根和典 山根和典

    凄まじい作り込みの神ゲー

    ファミコンの名作ホラー「スウィートホーム」のオマージュとなっています。無気味な洋館を、ほむらという青年と仲間たちが探索し、館の謎を解き明かす物語です。1周目は成長要素が弱く、回復薬の数も限られているため、かなり手こずります。中にはどうあがいても倒せない敵もいて、ひたすら逃げたり隠れたりして生き延びる展開です。

    そしてエロさも際立ちます。女キャラだけでなく、男キャラも攻略可能です。

    作り込みは本当に丁寧で、イベントの数もかなり多いです。2周目以降には真エンディングへ進めるようになるものの、ラスボスの強さと醜悪さ、そして恐ろしさは必見です。

  30. まるちっぽ まるちっぽ

    素晴らしい。

    今までプレイしたゲームの中で最高傑作だと思います。攻略サイトを見ずに、自分のペースで少しずつ謎を解明していくのが本当に楽しいです。

  31. めがねもん めがねもん

    面白かった

    レトロRPG風のホラーゲームで、敵と遭遇するのがランダムエンカウントのコマンドバトル形式。味方が攻撃を受けると、体力じゃなくて「きょうふち」が上がっていって、一定値に達すると気絶するんだ。これを何回か繰り返すと死亡しちゃうから、緊張感があるよ。
    無駄に動き回ってるとすぐに回復アイテムがなくなるから、初めてのプレイで一気にクリアするのはかなり難しい仕様。とりあえず二周クリアして真エンディングも見たけど、全キャラ分のエンディングが見たいって思わせる魅力はあったものの、疲れちゃって諦めた(笑)。
    エンカウント率が高めだし、特定のキャラを除いて、一人が持てるアイテムの数が固有アイテム以外は3つまで。武器もその中に含まれるから、大事なアイテムを持てるのは一人で2つまで。アイテムを拾うたびに、いちいちアイテムボックスに戻らなきゃならないのが面倒だった。この部分で評価-1だね。
    せめて所持できるアイテム数をあと1つ増やしてほしいな。あとは、ラスボスが強すぎて、最後まで緊張感のあるゲームだったよ。

  32. しんのすけ しんのすけ

    怖い!恐ろしい!そして懐かしくて、えろい

    注意!真夜中に一人でプレイするのがおすすめ。トイレに行くのが怖くなるかも。

    というわけでホラーゲームです。作品紹介のとおり、これは即ヌキ系のゲームではなく、RPGを遊ぶ感覚の作品です。

    もちろんエロ展開もあるけれど、ほんとに恐ろしいホラーRPGです。キャラクターにはヒットポイントがなく、「恐怖値」でダメージを計ります。簡単に発狂させることもあるので、その恐怖を存分に味わいましょう。

    そしてホモルートも用意されてるよ!