あの日、素直に好きと言えたなら

あの日、素直に好きと言えたなら コミック

2025年7月13日発売、サークル「SMUGGLER」制作の「あの日、素直に好きと言えたなら」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら
あの日、素直に好きと言えたなら

同人誌の説明

「ずっと好きだった!」「だから、うちと付き合ってほしい!」

幼馴染の夏音からの突然の告白に、俺は心底戸惑った。昔から当たり前のように隣にいた夏音。二人とも大きくなって進学して、俺は陰キャ、夏音は陽キャ。そんな彼女と付き合うなんて想像もつかず、俺は咄嗟に断ってしまった。最低な一言とともに。

あの日、無理をしなければ──
あの日、恥ずかしさに負けなければ──
あの日、ありがとうって言えていたら──
あの日、自分の気持ちに素直になれていたら──

誰かの胸にもあるかもしれない「あの日、素直に好きだと言えていたら」。
後悔と妄想が交錯する、甘酸っぱくて切ない青春ストーリー。

本編50ページ、黒帯修正あり。

同人誌の詳細情報

配信開始日2025/07/13 00:00
最終更新日2025/08/28 12:00 更新情報
作品形式コミック
ページ数50ページ
題材オリジナル
ファイル容量152.87MB
利用期限無期限
タグ学園もの おっぱい 男性向け 成人向け 独占 幼なじみ BSS 寝取られ・NTR 白ギャル 準新作

同人誌の感想

  1. もっち もっち

    後悔と妄想が交差する甘酸っぱい青春物語

    このままBSSの悔シコ抜き作品として終えるには、ちょっと惜しい気がします。

    他の人の意見にもあるように、屑腹と夏音のエッチは主人公の妄想だと信じたいですね。
    夏音の行動、なんとなく不自然に感じます。
    主人公は自業自得で腹が立つ場面もありますが、このままBSSで終わるのは胸くそ悪いです。
    ヒロインの苦悩や葛藤、後悔が伝わる心理描写がもう少し欲しかった。
    最後に主人公と夏音が結ばれる結末なら、純愛BSSの名作ストーリーになるかもしれませんね。

  2. しんのすけ しんのすけ

    素晴らしい失恋もの

    素晴らしい作品。
    漫画の表現が上手く、エロ描写も巧み。

    一般的なBSSでは、あとから現れる男が卑劣な手を使うことが多いけど、この屑原くんという少年は、実に正々堂々とヒロインに告白している。
    何より誠実なのは、屑原が主人公がヒロインを振ったことを知らずに行動しているところ。

    この作品の絶妙な生々しさは、ここにある。
    学生時代に似たような経験をした人や話を聞いた人も多いんじゃないかな。
    例えば、クラスメイトに思いを寄せている彼氏が、悪気なく性事情を詳らかに話してしまったり、学年の高嶺の花が先輩と初体験をしたという話を耳にしたり…
    そんな思い出が刺激される「本当にあったかもしれないお話」の空気を、ひしひしと感じる。

    ヒロインの夏音が特に可愛い。肉感的な描写も素晴らしいけれど、それだけじゃない。
    少女らしい承認欲求と恋愛感情の間で揺れ動く普通の女の子だ。
    私が彼女に心を打ち抜かれた場面が二つある。
    一つは、屑原との初体験を主人公に知られた瞬間の表情。
    もう一つは、屑原に初めてのフェラをした時、彼のリアクションを見て安心したような笑顔。

    作中、夏音は主人公に振り向いてもらいたくてたくさんの感情を向けている描写がたくさん。
    例えば、大幅にイメチェンをしてみたり。
    でも、主人公は「良いんじゃね、わかんねーけど笑」とか言って流してしまう。

    少女は、言葉を求めていた。態度で示してほしかったし、好きと言ってほしかった。
    恋心を寄せる相手にも、同じように心で応えてほしかったのだ。(フェラシーンでの笑顔がそれを如実に物語っている)
    主人公はそれを怠ったけど、屑原はきちんと言葉と態度で向き合った。
    それが、下卑た肉欲から来るものであっても、夏音にとっては一番大事なことだった。

    作中の描き方からすると、夏音は主人公への未練を断ち切れていない様子。
    それがどう展開するかは、(多分次作はないから)読者それぞれの想像に任せるしかない。

    夏音が屑原とどうなるかは分からないけれど、もし別れても、将来ちゃんと好きだと言ってくれる素敵な男と出会って幸せになってほしいと、心から願う。

  3. 石田彰

    なんかモヤモヤする

    個人的には心を痛めつつも、抜ける作品だったと思います。
    他の人の感想を見ると、主人公がという話を見かけますが、自分には自信がなくて素直になれなかったがゆえにこうなったのだから、罰はあって当然だと思います。
    いくつか気になる点があります。
    ひとつ目は、「屑原が陽斗と夏音のことを付き合わせようとしているのではないか」「夏音に協力を頼まれているのではないか」という可能性。そうなると、こんな詳しく話せないだろうと思うのですが、そこで屑原という名前が生きてくるのではないかと。
    偶然帰り道に会って逃げ出したり、顔をそらしたりするのも、何か作戦の一環なのではないかと。
    そう考えると、最後のシーンで1ヶ月も既読スルーしていたにもかかわらず、「大丈夫?」とメッセージを送らないのは不自然ではないかと。
    だって、こっぴどく振られた相手を幼馴染みとはいえ心配しないんじゃないかと思います。
    ふたつ目。これは推測ですが、「あくまで屑原だけの話」で、まだ何も起きていないのではないかと思っています。だってあまりにも救いがなさすぎますよね?
    長々と書きましたが、これはあくまで個人的な願望です。少しは救いがほしい。
    だって、
    「後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語」って書いてあるんですもん!!
    本当にヤっていたら妄想じゃないじゃないですか!!
    長文、お邪魔しました。

  4. hina0813 hina0813

    本当の主人公は夏音ちゃん

    最初に言いたいのは、この作品の男たちは正直どこかしら嫌な感じを抱かせるってこと。
    主人公は後悔ばかりで、夏音ちゃんへの優しさが欠けてる。行為相手も、勝手な要望ばかり言って、まさに嫌われ役だよね。
    一方、夏音ちゃんは幼馴染に勇気を出して告白したのに振られて、その悲しみの中で逆に告白された相手と付き合い始める。
    彼女はその気がないのに、半ば強引にセックスすることになって、相手の要望に応えちゃう。
    そんな中で、彼女は傷ついた心を癒したくって、相手に言われたい言葉を求めるんだ。

    この作品、どの男性の目線で見ても、もやもやがこみ上げてきちゃうけど、夏音ちゃんを主軸で見ると、失恋して落ち込む彼女を強引に慰めながら、肉体的な欲求と共に言葉も求めるっていう話に見えてくるよ。

    ぜひ、夏音ちゃんの気持ちに寄り添いながら読んでみてほしい。そして、男性陣にはちょっと注意が必要だから覚悟してね。

  5. nanasi

    心を揺さぶられる作品でした

    LoveRという一般コミックを読んだことがきっかけで手に取りました。今作の画力と心理描写の密度は、商業誌と比べても圧倒的だと感じます。一コマ一コマの熱量に胸を掴まれるようでした。
    ただ、それだけ高い水準でありながら、展開は容赦なく、読み進めるのが怖いとさえ感じる精神的負荷があります。読了後に心を引きずるモヤモヤを感じる人がいるのも頷けます。
    多くの読者がこの二人のその先、つまり救いを強く望んでいます。もしこの絶望を乗り越える展開が、作者にしか描けない形で描かれれば、過去作を超える代表作になるのではないかと確信しています。
    傷つきつつも救いを見いだす、そんな唯一無二の続編を心から待ち望んでいます。

  6. プリンス プリンス

    とにかく抜ける

    BSS要素もヒロインのいちゃラブエッチも含めて、最高に楽しめる作品でした。久しぶりに脳が震えるくらいの刺激を味わえました。

  7. hiyoko hiyoko

    これは良い作品に出合えた

    広告から興味を持ち、こんなにハマるとは思っていませんでした。
    物語は、主人公・茂部陽斗が幼馴染・野々宮夏音の告白を「自意識と保身」で断った後の後悔から始まります。
    友人・屑原からの交際報告にモヤモヤし、初エッチの報告を聞いた時のショック。
    特に夏音の「あの顔」可愛らしい羞恥の表情は、屑原の話を肯定するようで胸が締め付けられます。

    本作のエッチシーンはすべて、「屑原の自慢を聞いた茂部の妄想」として描かれています。
    最初は強引でしたが、夏音が陽斗から欲しい言葉を屑原に投げかけられ、彼女は徐々に体を許すようになります。
    しっかりした導入により『夏音という女の子はエッチの時、こういう反応をする』という説得力があり、
    陽斗との思い出が走馬灯のように過ぎ去りながらも快楽に埋もれていく様子は臨場感があり、実用性も抜群です。
    同時に「陽斗がどれだけ彼女を傷つけてきたか」を読者に伝える装置としても機能しています。
    ここまで読んで、個人的に欲しい要素が揃った完成度の高い作品だと感じました。

    一見バッドエンドに見える中にも、微妙な「違和感」が漂っています。
    描写が陽斗の妄想であることは明らかですが、細かな演出や名前の使い方に
    y何かしらの意図が隠されているのではないか、と深読みせざるを得なくなります。
    他の人の意見でも可能性を信じる声が多く、共感できる面もありました。
    私はこの物語に光を求める者として、公式紹介文にある「甘酸っぱい青春物語」という言葉を信じたいです。
    ただ、それが希望を見せ、深い絶望に叩き落とすためのフェイクかもしれません。
    本当にどちらもあり得る、作者の絶妙な塩梅が素晴らしいです。青春の痛みと熱量が凝縮された一冊。
    続編で彼を待つのは現実の絶望なのか、逆転の光なのか。どう転ぶにしても、続編が楽しみな作品です。

    蛇足。登場人物の名前にモブとクズが含まれているようにカノンにも意味があるのか?と調べてみると、
    やはり相応しい言葉が出てきました。狙っているのならよく考えられていますが、流石に考えすぎかも?
    ハルトの意味が絡むと不吉になることもありますが、これも解釈次第でしょう。

  8. 連装砲君

    心がもやもや

    告白された青年が、照れ隠しで傷つけてしまい、のちの本当の気持ちが言えないで終わる悲しい子供の頃の照れ隠しが、どえらい目に遭う感じ。言葉は取り消せない。選択を、間違えないようにと言う視点が伝わってくる。悲しみを埋めるために友人と付き合うそして行為のシーンは、だんだんと愛し合う姿を映されて、好きだった人が他人のものになっていく背徳的な場面でとてもいい最後のシーンで断った青年が病院へ向かう描写も良かった。彼女の未練が残る表情も印象的。頼む、次の展開が読みたい。ハッピーエンドかIF展開か、続きが待ち遠しい。

  9. ホロホロ ホロホロ

    続編希望

    久しぶりに続きが気になる話で、とっても良かったです。友人と付き合って終わるのか、それとも逆転のチャンスがあるのか、すごく気になりますね。あのヘタレ具合では勝てる展開は難しそうだけど、個人的には付き合って数年後に再開して、NTRやBSS展開を経てからの純愛ハピエンで、二度美味しい展開を期待しちゃいます!

  10. 神谷浩史

    脳内で勝手に続編作成して完結

    読んでる途中、脳が破壊されそうになったので、タイトル通り勝手に自己完結しました。続編が出たら、ここに書いたことが意図的に外される可能性もあるかもしれないから、詳しくは書かないことにします(まあ、100%ないだろうけど)。彼女の思わせぶりな態度が、全体を通じてちょっとモヤっとした感じで終わってしまったので、星は4つにしました。

  11. Kujira

    とにかくエロかわいい

    普段はあまりBSSは買わないんだけど、作画とキャラデザがめちゃくちゃ好みだったので買いました。展開はよくあるBSS系だけど、絵がきれいで見やすいのと、作者さんが描く女の子がとてもかわいくて、描写もエロいから買って損はないです。タイトル的にはありえないかもしれないけど、純愛寝取りが好きなのでここからの逆転寝取りが見たいもしくは告白をOKしたif展開を。

  12. DAI

    これはNTRでもBSSでもなく

    まず主人公の茂部陽斗は、幼馴染の野々宮夏音とは恋人関係ではなく、寝取られ要素はなし。彼はずっと抱いていた思いを告白されても、その気持ちを無視して辛辣な言葉で振ってしまう。要するに自分の意思で振ったのだから、BSSとも言えない。残されたのは、ただ惨めな一人の男。

    一方、この物語のモテ男である屑原くんは、典型的なエロ男子で、顔と身体が狙い。行動は正直普通で、茂部に振られた夏音に目をつけて告白。その結果、夏音も「友達からなら」と返事し、そこから彼は全力で落としに行く努力家だ。顔と身体が目的でも、卑怯な行為は全くしていない。

    茂部と屑原くんの関係は親友に近く、屑原くんは茂部が夏音を振ったことを知らず、夏音との体験を茂部たちに話すのはただの自慢であって、全く悪意はない。彼が夏音との出来事を話したことは少し屑かもしれないが、友人二人に話しただけなので、そこまで悪い印象はない。夏音との関係は恋人になってからで、屑原の家での出来事なので、夏音もその可能性を考えていたはず。実際に夏音はキスを普通に受け入れ、初めてのことでは少し抵抗するけれど、終盤では逆に積極的になっている。

    不満を挙げると、中出しシーンがなかったこと。エロシーンはそこそこあるけど、ページが短くて別の日に切り替わるため、ちょっと物足りなさが残る。個人的にはもっと思春期らしくガンガン中出ししてほしかった。

    あと、茂部の鬱屈感がもう少し強いと良いと思った。続編があるなら、学校か夏音の家での様子を目撃して絶望しつつ、その状態で自分を慰めてほしい。だから10から5つ引いて5だ。

    最後に茂部陽斗くんへ。

    お前は恋人になれない

    友達にもなれなかった
    野々宮夏音の告白を酷い言葉で断った瞬間、幼馴染であることも終わった

    友達でもなければ幼馴染でもない

    屑原と夏音の行為を思い出しながら、一人惨めに自分を慰め続けろ。

  13. 田貫

    寝取られやきもきする設定がたまらない(続編)

    雨が窓を叩く音だけが教室を濡らしていた。好きな子には素直になれず、僕はまたあのクズの同級生に彼女の関心を奪われるのを見てしまう。彼が手招きすると、彼女は一瞬だけ微笑み、すぐに距離を詰める。その距離感が、僕の胸をぎゅっと締めつけた。

    放課後、ふと音楽室の前で彼女を見かけた。彼女は窓辺に寄りかかり、外の雨を見ていた。「さっきのこと、どう思う?」と僕は尋ねる。彼女は小さく吐息をつく。「正直、私も混乱してる。彼は優しくて、私を大事にしてくれてる気がする。でも、心の奥のほうには、君のことがいるんだと思う。」

    僕の言葉は喉の奥でこぼれそうになるのを必死に押さえた。「素直になれない僕のせいで、君を傷つけてしまうかもしれない。でも、隠しておくことより、ちゃんと話したい。」彼女は黙って頷き、二人は近づいた。雨音が二人の沈黙を包み、遠くの通りのネオンが揺れていた。

    「私、君を信じたい。だけど、君が避けている気持ちを見抜けず、つい彼に流されそうになる自分が嫌になる」彼女は静かに言う。僕は彼女の手をそっと取った。「君の気持ちをちゃんと教えてほしい。僕も、もう隠さずに自分の気持ちを伝えるよ。」

    その瞬間、彼女の目が少し潤んで、震える声で囁く。「私の心は君の名前を呼びそうになるのを止められない。だけど、今はまだ揺れている。ちゃんと向き合ってほしい。私たちのペースで、正直に。」

    僕はゆっくりと頷いた。「いい。急がない。君が決めるまで、僕は待つ。」その言葉を聞いた彼女の肩の力が抜け、二人の距離は再びほんの少し近づく。雨がやみかけた窓の外、街の灯りが揺れていた。僕たちは黙って肩を並べ、次の一歩を、言葉よりも心の動きで決めることにした。

  14. アオマル アオマル

    星10に上げたい大傑作

    女の子が可愛いし、デフォルメされすぎていないムチムチ体型で、エロシーンが多いってだけで既に星5。加えて女の子の反応が非常に可愛い。照れたり恥ずかしがったり甘えたりと、この手のジャンルとは思えないほどの愛らしさで、さらに星5。まさにタイトル通りの話で、それだけで十分満足できる作品でした。

  15. 山下和雄

    純愛if純愛ifはどこですか?

    上からも下からも涙が止まらない。エッチな描写があるのに、主人公の気持ちは痛いくらい伝わってくる。胸も心も痛くて、ほんとに苦しい。

    続きはもちろん読みたいんだけど、筆が乗ってきた時でいいので、主人公が告白を受けた純愛ルートをぜひお願いします。

    ヒロインが無茶苦茶けなげで可愛いよね(泣)

  16. YMD YMD

    痺れるほどの読後感

    普段はほとんど何も書かないんだけど、あまりに素晴らしすぎたので筆をとりました。
    一週間くらい前に購入して、毎日読み返してます。それくらい惹かれる作品。

    主人公の陽斗くんとヒロインの歌音ちゃんは幼馴染で、思春期の距離感がもどかしい。でも歌音ちゃんは勇気を出して告白する。純愛ものならここでハッピーエンドだけど、これはまだ始まり。陽斗くんはここから怒涛のプレイを続けていくわけです。

    そして間男の屑原くん。彼は陽斗くんからの評価は「クズで最低なやつ」だったけど、実際はそんなことはない。普段の猥談なんかは男子高校生としては標準的だし、この屑原くんがまた歌音ちゃんの心を的確に突く。女心を理解して気遣いもできる男だ。
    迸る性欲でおっぱじめる二人だけど、始まりこそ無理やり感はあったが、その後は痛みなどに気を使いつつ、的確に褒め言葉を散りばめてムードを作っていく。その点で屑原くんは陽斗くんより一枚上手。その事実が脳をさらに破壊していく。

    好き、可愛い、陽斗くんから欲しかった言葉を屑原くんにたくさん言ってもらった歌音ちゃんはだんだんノリノリに。終盤には「もっと褒めて」と求めてくるように。その後の「そしたら私」に本来続く言葉は「屑原のこと、本当に好きになれるから、陽斗のこと忘れられるから」といった感じだったでしょう。

    歌音ちゃんの心まで満たされ屑原くんに奪われていく様子がBSSとしてあまりにも素晴らしい。読んでいる途中はゾクゾクが止まりませんでした。

    終わった後の痺れるような読後感。口の中にわずかに酸味を帯び、脳内でチカチカ点滅するモヤモヤと興奮の混合が、歌音ちゃんの初めの振り返り時の照れ顔で着火され、大爆発。もう一度読み返してしまうループに陥ります。

    買って後悔はありませんでした。これからも毎日読むでしょう。私をBSSの沼に落とした、罪深くも偉大な作品です。

  17. うさみみ

    最高。買って後悔しない名作

    このヒロインで続編を書いてほしいな。割引になってたから、すぐに買っちゃった。

  18. Ayumu Kohiyama Ayumu Kohiyama

    主人公が悪いと思うが、ヒロインも結構

    初めて作者さんの作品を読んでから1ヶ月以上経ちましたが、いまだに心がざわついています。

    屑原の話が本当かどうかはコメントでも議論されていますが、もし本当ならヒロインもかなり愚かだと思います。作品を読んだ限りでは、本当の可能性が高いと感じました。

    主人公に告白を断られた一週間後に屑原の告白を受け、さらに約三週間後に初体験をしている私はそう解釈しました。

    主人公がヒロインの告白を断る場面は確かにひどいですが、端的に言えば「ヒロインが可愛くなりすぎて俺とは釣り合わない」というツンデレ的なニュアンスだと思います。幼馴染なので性格は分かっているはずで、ひと月あればその意味も理解できたはずですが、結局身体目的の屑原の方に行ってしまったのが残念です。

    教室で屑原が初体験のことを主人公に伝え、主人公が大きな声を出したときにヒロインが照れたように主人公を見るシーンがあります。もしヒロインが初体験の話を聞いて恥ずかしがっているのなら、その内容は聞こえていないはずで、屑原は単なる自慢屋で身体目的の男だと理解しているのではないかと思いました。

    理解していながら身体を許す「可愛いと言ってくれる男なら誰でもいいのかな」と感じてしまいます。

    結末についてはハッピーエンド派、バッドエンド派それぞれの考察があっていいと思います(私はハッピーが好きです)。ただ、これ以上主人公を後悔させる展開にすると、甘酸っぱい青春ではなく絶望の青春になってしまうと思います。最初から結末を決めていて、さらに主人公を絶望させるつもりなら、最初から甘酸っぱい青春として書かないでほしいです。

    続編次第ですが、今回は星3にします。心のざわつきを落ち着かせるために初めて書いたので、伝わりにくいところがあったらすみません。

  19. タダオ

    長文考察、失礼します

    登場人物表記は以下の通りで進めます。
    主人公=茂部
    ヒロイン=夏音
    間男=屑原

    11ページの「教室の中でくっついてくんな」という発言から察するに、外なら触れてもいいという意思表示で、少なくともある程度親密な関係が既に築かれていると考えられます。

    18ページで「性行為をした」との発言があり、振り向いたシーンで幼馴染に行為を知られた羞恥で耳まで赤くなっている描写を見ると、実際に行為があった可能性が高いです。

    最終ページで、前日の発言を既読無視していたにもかかわらず「大丈夫??」と送っている場面は、間男に抱かれて可愛いと褒められ身も心も満たされた余裕からの言動に見えます。つまりこちらも行為済みと推測します。

    また、主人公は名前の印象どおりただの傍観者で介入できないモブ的存在、間男は名前どおりクズを突き詰めて描かれるキャラクターだと考えられます。

    以上から、素直なハッピーエンドはかなり難しいと感じます。もし救いがあるとするなら、夢オチか主人公が自分の気持ちに気づいて冒頭で告白を受け入れる、くらいしか想像できません。

    ビターな結末としては、間男に身体を貪られ尽くされたヒロインが捨てられ、傷心の彼女に遅れて主人公が気づいて告白し結ばれる展開が考えられます。

    もっと悪い結末だと、主人公がハメ撮りを見せつけられて引きこもりになり、その間にヒロインが中出しで妊娠、間男は無責任で改心せずヒロインは退学して子育てのためにAVに出演主人公が偶然それを見て精神を壊す、みたいな徹底的に救いのないルートも妄想できます。最後に主人公が「あの日、素直に好きと言えたなら」と呟くような結末です。

    同作者の他作品を見る限り、後半で間男とヒロインの性行為を淡々と描き、最後に「もうあいつの身も心も俺のもんだから、嘘だと思うならそれ見てみろよ」とお互いの名前を呼び合うハメ撮り動画を突きつける、というバッドエンド寄りの描写をしそうな気配があります。なのでハッピーエンドを期待する読者は覚悟が必要かなと。

    to be continuedとのことなので、次回作に期待しています。

  20. まるちっぽ まるちっぽ

    脳が破壊された

    純愛を愛していましたが、完全に頭が壊れてしまいました
    鬼のように気持ちよくシコったのがヤバかったです。
    壊れた頭が元に戻る気配はありません

  21. イーロン・マヌク

    辛過ぎる

    主人公がちょっとダメダメで、次回もあまり良い結果にはならなさそう。でも、今回の失敗をバネに次の恋で頑張ってほしいなと思っています

  22. リョウジ

    過去一心にクル作品でした

    読んでから一週間以上経ちますが、主人公に感情移入すると心に刺さる感じを覚え、失恋の記憶が蘇りました。それを吐き出さないと気持ちが晴れないので、駄文ですが初めてのレビューです。

    幼馴染との関係や距離感が過去の回想やLINEのやり取りからうかがえる描写は素晴らしかったです。

    最初に幼馴染から告白された時、逡巡する主人公が本当の気持ちに素直になれず、幼馴染が屑原と付き合い始めて初めて自分の気持ちに気付いたようでした。帰り道で偶然会った時も、幼馴染は屑原からの告白を受けたばかりで気まずそうに逃げ出してしまい、以前は屑原が告白したら相談していた仲のはずが、LINEのやり取りも告白後は既読スルーでお互いに気まずい関係がうかがえる描写は流石です。幼馴染はフラれたショックで通常受け入れない屑原からの告白を受け入れ、簡単に体を許してしまい、屑原には本来主人公から聞きたかった言葉を言わせて傷を癒しているように感じました。屑原も自分の欲望を満たすために言葉を投げかけており、お互いを思いやる気持ちはないように感じられます。もし思いやる気持ちがあるなら、ゴムを使うでしょう。

    授業中に大声を出した時に幼馴染が赤らめた顔は、主人公がどう感じているのか気になります。幼馴染が屑原に初エッチのことを話していて、それが恥ずかしいのか、それとも他の理由なのか。もし前者なら良いのですが

    幼馴染から一か月ぶりに心配のLINEが来ましたが、心の傷が癒えているためなのか、それともまだ主人公のことを好きで心配しているためなのか。このLINEをきっかけに関係が修復されるのか気になります。夏休み直前なので、夏休みの出来事で関係がどうなるのか、続きがとても気になります。

    甘酸っぱい青春物語と銘打たれているので、幼馴染と屑原の関係だけでなく、主人公と幼馴染が幸せになる物語であることを願っています。

  23. こっちゃん こっちゃん

    自業自得

    高校生まで交際を続けてくれる異性に対して、陰キャならその価値がさらに分かるだろう。しかし、その異性に対する対応は不慎すぎる。自分のイメージと彼氏の会話内容のギャップに苦しむ姿は、自己中心的でしつこく、嫌悪感さえ覚える。自分の手に入れ損ねた後悔する様を見たい人にとっては、満足できるだろう。
    少し救いがあるとすれば、彼氏の口から聞いた情報だけで、実際に目撃して希望が粉々に打ち砕かれる様子が見たい。続編があれば嬉しい。

  24. 茶漬彦 茶漬彦

    めちゃ抜ける

    イラストもかわいいし、主人公もいい感じに可愛げがなくてとても魅力的でした。bssが好きな方だけでなく、ntrが好きな方にもおすすめします。

  25. 鬼雀

    本当に切ないBSS

    BSSにある切なさが120%詰まった作品。ラストのスマホは心にグッと来るものがある。胸がはち切れそうなくらいの切なさに思わず涙が。

  26. 海風

    甘酸っぱい青春の中に潜む深いテーマ

    この作品を手にしてから、もう1ヶ月が経ちました。

    読み終えた後、しばらくは考え込んでしまいましたが、やっと気持ちが整理できました。(体重は5kg減りましたが)

    最初は展開についていろいろ考えましたが、もはや作者にしか答えはないと思い至り、考えるのをやめることにしました。

    これから購入を考えている方には、自分がどれだけNTRやBSSに耐性があるのかを確認した方がいいです。もしかしたら、私のように頭の中から離れなくなるかもしれません。購入は自己責任でお願いしますね。

    作者のカズヲダイスケ先生には感謝しかありませんが、続編では主人公とヒロインが結ばれる展開を期待しています。

    過去作を読んでいる方には、大ヒントを。さくら裂クやLate Night Blooming(前編はNight Blooming)最終ページ近くをチェックしてみてください。先生はヒントを巧みに残すスタイルのようで、毎回最後のページに印象が引き継がれています。

    さくら裂クでは続編が救いのない暗い背景を示唆していたし、Night Bloomingでは快楽落ちを暗示している内容でした。

    今作について考えると、主人公は残念な展開が続く中、最後には柔らかく悲しい表現で願望を口にして、白い背景で締まっています。もし更なる悲劇を与えるつもりなら、黒い背景で終わったはず。

    この作品では、主人公からヒロインへの「こうしてほしい」「こうあってほしい」という気持ちが初めて見えた気がします。それを白い背景で締めることによって、ハッピーエンドの暗示があると自分は感じています。

    参考までにどうぞ。

  27. ゆんちゃん ゆんちゃん

    甘酸っぱい青春物語とは…?

    今の時点では、主人公の心の苦しみだけが鋭く伝わってくる。後悔もひどく感じられるが、果たしてどこが甘酸っぱい青春物語なのか?
    主人公がこの失敗を乗り越えて成長するなど、前向きにならない限り、甘酸っぱい青春物語にはなりえないと考えます。現状だと、トラウマ青春物語に向かうばかりで、作品の説明と矛盾してしまいますね。
    続きはハッピーエンドしか考えられないと思いますが、高校生をテーマにしたにもかかわらず、フィクションであることから、主人公をさらに地に落とす必要はないと思います。それ以上をやると、完全に青春物語ではなくなるからです。
    現在の作品では星3つしか与えられませんが、続きが矛盾なく進めば、絵が上手で女の子が可愛いので、星5つの評価をしたいと思います。頑張ってください。

  28. にしやん

    幼馴染は大切に

    簡単にネタバレすると、陥没です。サンプルを見て、巨乳好きの私はこの作品に惹かれ、購入しました。幼なじみの恋愛トラブルからのネトラレ物語だと思って読んでいたら、なんと!陥没!ウヒョ〜!大興奮!この作品が本当にネトラレと言えるのかはよくわかりませんが、主人公が友人から聞いた話を妄想しているだけだと思います。次は、実際に行為を目撃してしまう展開で、続編を楽しみにしています。

  29. 伊藤直

    正統派なBSS

    両思いだったのにすれ違いから心が離れ、間男に想い人を奪われるという王道を行くBSS作品はとても良かったと思います。

    自分が原因でヒロインと心が離れてしまったのに、ヒロインの心変わりを責めたり、間男からヒロインの痴態を聞いて興奮したりする主人公の情けなさが際立っていて、NTR物として丁寧に作られた作品だと感じました。

  30. けいやん

    屑原は本当にクズだ、彼の言動には腹が立つ。

    夏音は本当に可愛い。そして主人公に告白するが、主人公は躊躇する…何て馬鹿なの!

    多くの人は主人公の性格が悪いと思って共感しないが、私は屑原の方がよっぽど性格が悪いと思う。彼は本当にクズで、そんなクズは楽しむ権利もない!

    だから、屑原が以前言っていたチョンボウに関する話は、すべて彼の嘘だったことを続編で教えて欲しい。屑原と夏音に起こったことは、すべて主人公の妄想に過ぎないのだ。そして自責の念に駆られた主人公は、最終的に物事を正す勇気を見つけることができる。

    その方が後悔と妄想が交錯する甘酸っぱい青春物語というテーマに沿っている。

    また、妄想であっても、夏音と屑原の関係を見たくないので、続編ではもう見なくて済むようにしてほしい。

    続編では夏音と主人公の関係がたくさん描かれ、ページ数も内容も今回より良くしてほしい!

  31. ミキモト ミキモト

    BSS×2

    一つ目のBSSは私が最初に好きだったのに、もう一つのBSSは私が最初に好きだと言われたのに、
    両方のBSSが重なり合った過去イチというだけあって、素晴らしいBSS作品です。

    購入してから約1週間が経ちましたが、未だに脳が破壊されたままで、
    私にとって衝撃的な作品です。

    この作品は典型的なBSSやNTR作品ですが、台詞や描写ひとつひとつが
    非常に丁寧に作られており、主人公に自分を重ねてしまうと
    心のざわつきと共に、脳と心がえぐられるような感覚になります。

    影キャラの主人公は陽キャラのヒロインの幼なじみから突然の告白を受けますが、
    自分への劣等感から失礼な態度をとってしまい、ヒロインは
    自分が見下す影キャラ仲間の性欲むき出しのダメ男と交際することになります。
    明確な好意を向けられたにもかかわらず、自分の臆病さからヒロインを失い、
    ダメ男からの自慢話を聞かされるうちに、ヒロインが次第にダメ男に寝取られていく描写は秀逸です。

    続くと終わっているので、次回作を今から楽しみにしていますが、
    NTRやBSSの多くはヒロインが完全にダメ男のものになってしまうことが多いです。
    しかし、この作品の(性的な)描写は非常に興奮を覚えさせますし、
    その内容でもこの作品の評価は変わらないでしょう。

    個人的には、このヒロインは本当に魅力的に描かれているので、
    彼女に幸せな結末が訪れ、笑顔で幕を閉じてほしいです。
    また、主人公が自分の弱さを認め、ヒロインと真摯に向き合い、
    成長できるといいなと思います。

    エッチな目的で購入しましたが、このような作品になるとは思いませんでした。
    次回作も間違いなく購入します。

  32. にわとり

    主人公もヒロインも愚か…

    一方は勇気を出して告白したであろう相手を断り、
    一方は簡単に諦めて好きでもない男と付き合い、かわいいと言われたことで自尊心を取り戻そうとする。

    二人とも愚かだ。
    主人公は自分の気持ちを整理できないので少し待ってほしいと言うべきだったし、ヒロインは自分の体と気持ちを大切にするべきだった。
    クズ原はただのクズで、友達に自慢話をするためにヒロインを傷つけている。はっきり言って、ヒロインを大切にしていない。
    もし大切にしていたら友達に話すこともなく、褒める言葉や気遣いも本心ではなく、ただ取り入るための空虚な言葉だけが見える。
    クズ原がいなければ、時間が解決する可能性もあったかもしれないのに、とても悲しい。

    うん!このような後悔だらけの激しいNTRは最高だね!
    ヒロインはクズ原の子を妊娠して、クズ原とデキ婚するか、あるいは簡単に捨てられるか、もっと落ちぶれてほしいね!
    ヒロインがどんどん堕ちていけば、主人公の後悔もますます大きくなるだろう

    あの日、素直に好きと言えたら

    続編があるなら、容赦なく進めてほしいね!
    期待も股間も膨らんでくるぜ!

  33. へっぽこライダー

    ルーズソックス良き

    作品のレビューは他の方が十分に行っているので割愛します。ストーリーはもちろん、今回の作者はルーズソックスにもかなりこだわって描いたと聞いたので、次回もぜひムチムチな足とルーズソックスの組み合わせを期待しています。ある程度こだわりを持って描いていたにも関わらず、ラストシーンはルーズなままで履いている方が良かったと思います。

  34. まきもどし まきもどし

    めっちゃおすすめ、あとこの作品にハッピーエンドは無い気がする。

    世界観の作り込みやコマ割りの妙がハマる作品で、ボリュームはそこまでなくても、描写がすごく丁寧。高級菓子みたいに濃密で、満足感は抜群です。漫画界でもトップクラスの作者だと言えるでしょう。

    それと、主人公が最初に好きだった人とくっつくことが本当にハッピーエンドなのかは疑問。主人公は臆病な自尊心と尊大な羞恥心を抱えてて、そのせいで真っ直ぐな相手の自尊心を傷つけてしまう。この精神的なねじれは致命的で、復縁しても果たして幸せになれるのか、ちょっと疑問です。

    もう一人のキャラクターはモラルが欠けていて確かにクズなんだけど、精神的なねじれがないぶん直情的です。どちらも致命的な欠点を持っているから、幸せにはなれない気がします。どちらかが本当に変わればハッピーエンドもあり得るかもしれませんが、精神的なねじれは簡単には治らないし、無理に強引に変えたりするとリアルさが失われちゃいますよね。後者はちょっとした気遣いを見せるシーンがあるから、改善する可能性は高いかも。

    トラブルが起きる可能性もあるけれど、続編が待ち遠しいです!今後も応援しています。

  35. 岡田倫太郎 岡田倫太郎

    考察レビュー、無自覚主人公も割と屑

    距離が空いていた幼なじみから突然の告白があり、つい尻込みしてしまいました。咄嗟に出たのが即答で、駄目に決まってるだろと言ってしまったようなものです。陽キャや陰キャなどの理由をつけたり、茶化したりして振られたことで、彼に同情する余裕はありませんでした。幼なじみが勇気を出して告白してきたのに、最後には揶揄われる恥ずかしさから、告白そのものを否定するような台詞を言ってしまいました。さらに、彼を振ってしまった後1週間も悩んでしまう矛盾した行動。結果からくる後悔と申し訳なさがあります。

    幼なじみは自分の魅力に自信を失い、勢いで告白してきた竿役を友達として受け入れてしまいます。これは他の人から見ると軽率な行動かもしれませんが、酷い言葉で振られたり想いが踏みにじられたりして自信を失った時、こんな私でも好きだと言ってくれるならと思ってしまうのは仕方ないと思います。

    一方、主人公は自分が幼なじみを傷つけたことに気づかず、たまたま出会った幼なじみに本心を問い詰めようとします。当然彼女は逃げ出します。主人公は悔しさから何でも良かったのかよと悲痛な気持ちを抱えます。

    幼なじみの感情を全く考慮せず、ただ自分の気持ちだけを気にしている主人公。ついには竿役からの初エッチ報告を受けます。竿役の生々しいセックスの描写に見下すような感情を抱きますが、幼なじみの感情も含まれるとされるシーンに遭遇します。

    欲しい言葉を聞き、身体を重ねるうちに、幼なじみも感情が芽生えてきました。最後には妄想の余り校内で射精し、保健室に向かう主人公に気遣いのメッセージを送ります。主人公が心配されることで、性行為を通じて愛されていることを実感します。

    一方、主人公の隠れた気持ちに気付いた竿役が、ハメ撮り動画を送る展開となるかもしれません。

  36. しまにゃん しまにゃん

    新規連作の一つ目!次どうなるか楽しみになる作り

    最初に、本作の主人公は陥没乳首です!若気の至りで誰かを傷つけてしまった過去がある人は悶絶してしまうかもしれません。もしくはもう笑い飛ばせるようになっているならそれもいいでしょう。この作品はそんな馬鹿な男の子が行動を起こす前に横から掻っ攫われてしまう話の一本目ですが、続きがあるかもしれません。この作品の魅力は、一作目として、次どう転ぶかまだ読めないと思わせてくれる点にあると思います。えっちシーンとして描かれている部分は全て語り手の言葉で表現され、主人公が想像を膨らませているだけになっています。本当にしているかどうかは解りません。語り手が嘘をつく必要があるかはわかりませんが、作者は本作の主人公視点なんだからコマの枠は別にしていただけだよと言っているかもしれません。逆走の仕方がひどいし、メッセージは既読スルーされているし、話をしようとしても逃げられたし、想像だけで射精しているし主人公の行動を列挙すると実際にそれをしたかは別として、このまま逆転の目があるのかは疑問です。しかし、この見せ方をする意図があるのなら次回に期待してしまいます。両方の展開を見たいというのが正直なところで、どちらに転んでも主人公がしっかりと動く話になることを願っています。まだ読んでいない方は、次回が出る前にぜひ読んで悶々とした気持ちを楽しんでください。

  37. koramame

    相変わらず素晴らしいむっちり

    この作者が描く女の子は相変わらず私の好みにぴったりでした!
    ストーリーは、BSSで主人公が勢いで告白し、友人に取られてしまうという展開です。
    友人の名前は屑原で、ダメ押しで告白するもOKをもらい付き合うことになり、家で少し強引にHするも、屑要素はあまり感じられず、性欲に忠実なだけでした。(猿っぽいというよりは)
    主人公の方がよっぽど屑で、屑原を見下したりヒロインに対してやる気がなかったりするため、主人公にざまあと思う気持ちが強かったです。
    続編では(屑原とヒロインの)ハッピーエンドを期待しています!

  38. 藤川徹

    はやく続きを・・・

    “後悔と妄想が入り混じる切ない青春ストーリー”という表紙で紹介されているBSS作品は、単純に読者を引き込むだけでなく、感情移入しすぎてしまうと重たい感情に苦しむことになるかもしれない。

    もし続きがあるなら、その感情にしっかりと結末をつけてほしいし、青春物語らしいきれいな結末が欲しいと思う。

    夏音ちゃんが本当に可愛いので、彼女が幸せであってほしいと願うが、屑原が作中での描写から本当にクズっぽいのが心配だ。

  39. 清水

    やっぱりこの作者さんはすごい

    世界観は、作り込みの細かさやコマ割りの巧妙さによって感じさせられるもので、大きなボリュームではないのに、丁寧な描写が高級菓子のように濃密で満足感溢れています。

    これは最近話題になっているAIでも表現できない領域だと思います。コマ割りによるリズムやテンポ感、絵のセンスが高度で感情的で、文化的な文脈も重要な要素です。

    簡単に言うと、作者が自分で描いていて興奮できるものを描いていると感じられるのが素晴らしいですね。その没入感が作品に表れているように感じます。モノクロ漫画としては、トップクラスの作者であることは間違いありません。

  40. 松岡禎丞

    今年最高のBSS漫画、深く読み解く価値あり!

    この作品、ほんとに丁寧に作られてるんですよね。ヒロインの感情をしっかり読み解くかどうかで、評価がガラッと変わる気がします。軽く読むだけでも、圧倒的な画力とストーリーに多くの人が5を付けるでしょうが、ちゃんと理解することでその評価は何倍にも跳ね上がると思います。

    エロ漫画でヒロインの感情を理解することは、エッチ中の彼女の隠れたコンプレックスや感情を引き出すことにも繋がります。本作では、口では悪態をついてても、内心むちゃくちゃ喜んでるのが伝わってきて、エロを楽しむ上でも大きな影響があります。

    これは感想というよりアドバイスになるかもしれませんが、ヒロインの発言や間に挟まれる断片的な回想から、彼女の思考や行動理由が読み取れるように構成されています。敢えて直接描写しないことで、読み手がヒロインの思考を追う楽しみが生まれ、その結果、感情の深い理解とリアリティが得られます。他の作家だと、ただ直接描写に頼ってしまうことが多く、読み手もページをなぞるだけになりがちで、共感が薄れてしまうんですよね。

    一度読んだだけで全部を理解するのは難しいかもしれませんが、何度か読む価値は十分ありますので、しっかり読んでみてほしいです。

    正直に言えば、本作は深く読み込まなくても心に響く内容ですが、これほど深く心に突き刺さる作品は他にないと思います。特にNTR好きの皆さんには、じっくり読み込んで脳破壊を楽しんでほしいですね。この作品が正しく理解されて、相応の評価を得ることを願っています。

  41. 千尋 千尋

    どんでん返しもあり得る

    友達にヒロインを取られるという単純なストーリーですが、クズの友達から聞いた話や主人公の妄想だけでエッチなシーンが展開していく新しいアイディアが少し面白いと感じました。まだ慣れていないBSSですが、内容は面白く、エロさもかなり高いですね。陥没乳首を舐めるおっぱいフェチにもたまらない内容です。

    ただ、主人公が少し男らしくない感じは確かに少し不快で、ヒロインも少し軽すぎるなと思う部分がありますね。まだ続きがあるようなので、2人がどうなるか分かりませんが

    個人的には、今後BSSを期待する人や大どんでん返し(純愛もしくは処女はもらえなかったが寝取られ返し)があると思いますが、その2つのパターンを分岐させて描けば読者の方も喜ぶかもしれませんね。

  42. はるか はるか

    妥当な結末

    新作『桜裂キ』も前作同様に高品質な画力で、より豊満な女の子達が描かれていて、とても感謝しています。
    ストーリーも非常に優れたBSSで大変満足しました。
    個人的な意見ですが、主人公に共感するのではなく、むしろ屑原の方に感情移入して読み進めました。
    主人公が自己中心的で、好きな女の子を傷つけたり、友達を見下すような態度を取っているので、そのような結末が相応しいと思いました(思春期の男の子なので、仕方のない部分もあるでしょう)。
    次回作があるのであれば、主人公が更なる絶望に追いやられる展開を期待しています。

  43. 中平一樹 中平一樹

    ほぼ確定で今年最高のBSS作品

    この作品は私の体験に基づいていますが、興味のない方はスルーしてください。

    久しぶりに強烈な衝撃を受けました。3年ぶりぐらいでしょうか。本当につらい体験でした。
    私も息子もしょんぼりしてしまいましたが、エッチで可愛いヒロインとレジェンド級のクオリティに、恥ずかしい姿で大量の精液を放出してしまいました。半勃起状態での驚きでした。
    その後、2回目、3回目と続けましたが、回数を重ねるごとに息子も元気を取り戻し、最終的には真の姿を取り戻しました(^_^)
    通常は回数を重ねると元気がなくなっていくことが多いですが、今回は逆でした。

    迷っている方は、何度も楽しめる作品なので、コスパを考えて早めに購入することをお勧めします。割引待ちの方は損をする可能性があります。今すぐ購入をお勧めします。

  44. みやこ

    最高でした!言葉にできないくらいに。こんな作品がもっとあればいいのに。

  45. カワガラス カワガラス

    私の抱える言葉がタイトルだったので…

    私は天性の寝取られ屋で、過去3人の女性にされました。特に幼なじみの件が一番トラウマで、10年以上経った今でも影響があります。思い出すと鬱になります。その時、素直に好きと言えたらといつも考えます。そんなタイトルの作品に出会えるとは驚きです。

    ヒロインの夏音ちゃんがおしゃれになった姿を偶然見かけたり、彼氏と歩いている所を偶然目撃して、ドキッとした顔を見たり、あぁ、あの顔を見たことがあると思いました。

    この作品は凄いと思い、絶賛鬱モードです。最後に”To be continued”と書いてあったので、主人公の陽斗くんが私とは違いハッピーエンドで終わってほしいと思います。どうかよろしくお願いします。

  46. うい うい

    高度な技術で描かれたあるある話

    青春時代の典型的なエピソードですね。一般的な話をどのように描くか、作者の漫画技術の優れたものが際立っていました。”これが良いんだよ”と言いたくなる、非常に質の高い作品でした。色々な出来事があり、傷つけられても傷つけても、大人になっていく過程が描かれていて、いつか同窓会で再会した時、みんなで笑い合えるといいですね。はい、賢者タイムです。

    18ページで振り返った夏音ちゃんの顔、とても可愛かったです!

  47. 小さな森

    後の祭り

    感想ですが、最初の告白を断るシーンで夏音ちゃんが泣いている姿が本当に辛かったです。
    そして主人公は言い訳を繰り返し、結局彼が全て悪いというのがイライラします!
    BSS作品が好きな方にはとてもおすすめです!
    また、ヒロインの着ている下着と靴下の描写がかなり過激です!そして彼女のムチムチ感がエロい!
    ヒロインだけでも、NTRやBSSが苦手な人にも見てもらいたいぐらい魅力的なキャラクターでした!

  48. 浩史 浩史

    ハッピーエンドでは無い...!では無いがまだ希望はある...!

    イラストを見た瞬間にその感じにぐっと惹かれ、購入しました。
    イラストに魅了された方は後悔しない作品だと思います。
    ストーリーの構成も素晴らしく、心をざわつかせながらもワクワクするような話でした。

    一般的に言われるBSSのような感じで、読み終わった後はやりきれない気持ちになり、憂鬱な気分になりましたが、作中で夏音と屑原が実際に出会っている描写はなく、行為の描写も屑原の口から語られているだけです。さらに、作品の結末にはまだ続きがありそうな含みがあるので、きっと!まだ!大どんでん返しが待っていると思います!

    これほど心を動かされる作品は初めてで、レビューを書くのも初めてですが、その程度の良さを伝えたいと思います!個人的にはハッピーエンドを望んでいるので、カズヲ先生!ぜひ!続編で逆転サヨナラホームランをお願いします!

  49. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    あ^〜

    NTRタグはないし、イチャラブのワンチャンかと思ったけど、やっぱりNTRだったね。

  50. 影造 影造

    最高です

    買って損はないです。竿役の男が清々しいほどのクズで、それが最高!エロさも際立ってて楽しめました。

  51. オタクのおっさん オタクのおっさん

    かなり心にくる

    NTR.BSSという作品は読んでいて心が不安定になる。私自身、NTR.BSSには弱いのでかなりつらい。ヒロインが可愛いだけに、さらに心に刺さる。純愛を好む人は読むべきではないかもしれない。悲しい思いをするかもしれないからだ。

    次回作があるなら、主人公が幸せになってほしい。

  52. 松尾智之

    本当にNTRれたのかはっきりさせてくれ

    うわ…まさか、ギャルから告白された…って?
    でも残念ながら、非モテ男は素直に受け入れられず…
    いや、正確には現実と信じられないという感じで反発してしまうんだよ。

    馬鹿じゃないの!?
    そんなことをしているから、他の男に奪われるんだよ!
    それで、おっぱいが大きくて可愛いギャルが普通の男に寄って行ってしまいます。
    彼女の想い人の元に戻すよう回想しながら、漫画形式で描かれ、しっかりと肉体や陥没乳首を細かく描写される。
    微妙に濃い陰毛も、いやらしさよりも悔しさを強調しています。
    恋愛レベルが低かったため、彼女も徐々に染まっていき…。
    最後は定点カメラで描かれ、止められないセックスの続きを描きます。

    これって普通の男の勘違い(でっち上げ)なのか、実話なのか、真相はどっちなの?
    NTR作品なら、ちゃんとNTRのタグをつけてほしい(だまし討ちはいやだよ)。

  53. たなか たなか

    どんでん返し希望

    夏音の告白を断る陽斗の態度はひどかった。罰ゲームだろ?とか。しかし、屑原が夏音と付き合うことになったと聞かされ、初Hまで済ませたと自慢げに話す。陽斗は二人のHを妄想して気分が悪くなる。もし夏音の告白を受け入れていたら・・全部嘘だからねってそう言ってくれよそして続きはどうなるのか気になる。NTRやBSSという言葉がなかったのも気になる。屑原の話は本当なのか?二人の関係はどうなるのか続編が楽しみだ。私は、屑原の話が真実でもそうでなくても、陽斗と夏音がくっつく展開になることを望んでいる。

  54. B2mama B2mama

    タイトル通りの悔シコ

    ヒロインの容姿が個人的にとても魅力的で、サンプルがないけど内容もサークルで想像がつくから購入した。

    ストーリーはまあよくあるBSSを見ている感じだけど、やっぱり両思いなのに素直になれず、誤解が解けずにヒロインが新しい恋を始めてしまう展開は心に響く。

    ブラジャーの描写やムチムチ具合が非常に上手でエロく、その画力の高さから描かれる性欲猿とのイチャイチャえっちがたまらず悩ましく楽しめた。

  55. 鈴木二郎

    人によっては相当きついです…

    まず、大前提として、この作品は非常にセクシーで素晴らしいです!間違いなく購入するべきだと思います!

    私はセクシーな側面よりもストーリーに関心がありました。主人公が素直になれなかったため、女の子が粗野に扱われる姿は胸が痛みます。セクシーなシーンの前後に挟まる主人公とのやり取りの回想部分は、非常にリアルで、似た経験をした人には大きなダメージを与えるでしょう。可愛いとすら素直に言えず、女の子の決死の告白を冷たく扱った主人公には腹立たしさを感じました。

    主人公の男性はどうでもいいですが、この女の子は報われてほしいです。抜くどころではなく、かなり鬱モードになりました。これまで見た映画やアニメ、漫画の中で、私の心をざわつかせる作品でした!

  56. 河野助三郎 河野助三郎

    キッチィけど使える

    NTR作品は、主人公が気づかないところでこっそり行われるものが多く、視点は通常ヒロインに置かれることが多いです。しかし、今回の作品は主人公の視点で物語が進行し、2人の進展が伝聞で知らされる形式でした。

    想像していたよりも遥かに厳しい内容でした。主人公視点で話が進むため、自分もその視点で物語を体験し、心にダメージを受けました。キャラクターは可愛いので、このキャラクターを使ったNTRでないバージョンも読んでみたいです。

  57. 独り言 独り言

    良質なBSS

    幼なじみ男女の関係がこじれていく優れたBSS作品です。
    主人公の陽斗が幼なじみの女子、夏音からの告白に驚き、勢いで断ってしまった後、冷静になって返事をしようとした時、夏音がクラスの男子、屑原と付き合うことになります。
    控えめに言って最高の作品です。ほろ苦いストーリーで、気分が沈んでいく中でも、素晴らしい絵と物語の相乗効果で息子はどんどん元気になります。
    途中で夏音が屑原に体を委ねる場面や、最初は嫌々ながらも屑原の優しい一面に触れるなどして、徐々に堕ちていく過程がたまらないです。ただ、後半は主人公の妄想のように描かれているので、実際の展開は分かりません。
    しかし、この作品は後半が妄想のように描かれているおかげで、まだ第2の展開が残っているように感じます。幼なじみ男女は結ばれるのか、それとも主人公の一生届かない苦い思い出となるのか。続編の予定は分かりませんが、期待しています。
    素晴らしい作品でした。迷っている方々はぜひ購入をお勧めします。

  58. ようび ようび

    BSS入門編

    絵はセクシーで興奮します。ただ、主人公のヒロインの振り方が弱いと感じます。この程度で長年好きだったはずの心が折れて、すぐに他の男性と関係を持つなら、ヒロインのメンタルの弱さが目立ってしまいます。もっと過酷な振られ方をされて失意の底に落ちる方がリアル感がありました。最後も、ヒロインがなんだかんだと連絡を取ってくるので、もしや復縁できる可能性があるかもしれませんね。ややマイルドなBSSという感じですね。

  59. かず かず

    BSS?

    このようなストーリーは、いわゆるBSSというジャンルですか?エロ部分は普通に良かったです。他の方も述べていますが、展開を見ていると、普通に男が取り返せそうだなと思いました。登場人物はまだ学生ですし、竿役も竿役でヒロイン目線でこの竿役でないといけないという理由もないので、どうしようもない感じはしませんでした。ただ、それでもやはりストーリーの視点が男側にある分、読んでいて幸せな要素が何一つないので、読後のダメージは少しあります。個人的には、その後の男女の距離感や、クラスメイトがヒロインに女が竿を選ぶとはね〜、だって男が絶対に女の事好きじゃん。といった余計なことを言って全員不幸になる様子などを見てみたかったりしますが、そこまでいくと蛇足なのかもしれませんね。

  60. るるるる るるるる

    心にダメージはあるが、良作。

    絵が非常に美しく、きちんと使えました。

    物語は主人公の視点から進み、幼なじみを奪われる心情の辛さがしっかりと描かれています。また、どんでん返しもない終わり方なので、心に深い傷を残すタイプの作品でした。

    NTRやBSSでは、物語の進行や結末によって心にダメージを受ける作品と受けない作品がありますが、
    この作品は心にダメージを残すような作品なので、ハッピーエンドが好きな方には少し辛いかもしれません。

    NTR系に慣れている方にはお勧めです。

  61. JOJO

    最高の…

    最高の物語かな?
    まさにその通りですね
    間違えてしまった選択肢による結末

    ヒロインも先生の魅力に満ちた素晴らしい作品でした

  62. 杉山 真

    胸がざわつくが下は会心のイチも、撃!!

    この作品を読んでいて、胸の中でモヤモヤとした感情が沸き起こりました。次のページをめくるたびに胸が苦しくなり、心がざわついていくのを感じました。最後のページでは、うぉぉおおおおぉッッッ!!と声をあげてしまいました。はっはっはっ。本当に素晴らしい作品で、今年1番の満足感を得られました。

    言いたいのは、NTR好きなら絶対に買って損はありません。間違いなくNTR界のトップクラスで、チン、ピラミッドの頂点に位置する作品です。

  63. まさや まさや

    ほんのちょっとのボタンの掛け違いが青春のトラウマになる

    大好きだった幼なじみがオシャレになって、身分不相応だと悩む主人公の気持ちも理解できるからこそ、告白を保留していたのに他の男性と付き合い、話し合おうとしたら距離を取られ、結局寝取られてしまうヒロインの行動が理解できず、ただ鬱勃起する気持ちがとてもリアルな作品。

    しかし、寝取られが好みの性癖の私はこの作品で興奮することはなかった。従来の寝取られ作品ではなく、青春のリアルさを感じたのかもしれない。普通にその物語を読みたいと思い、青春の辛さを味わってしまった。

    ヒロインの気持ちも一部理解でき、突き放されると不安になり、困惑し、本能的に安心を求めるのかもしれない。理性ではなく、本能に従って、何も考えずにセックスしてしまったのだろう。

    もしかしたら、ヒロインの気持ちは複雑なのかもしれない。もしこの作品が単なる興奮を求めるだけの作品であれば、そんなことは考えないだろう。ただ快楽を追求するだけで終わりだ。

    だが、この作品は青春の深み、愛とセックスの違い、快楽と自分の真の気持ちとの葛藤を描き出すポテンシャルを持っているように感じた。

    見たいかはわからないが、作者に伝えたい。

    この作品はエロだけで終わらせるには惜しい作品だ。ぜひ青年誌などでも挑戦して、この複雑さと二人の関係性を読者に見せてほしい。

    キャラクターとしてではなく、一人の人間の物語を見たい。

    その思いで、このレビューを書かせていただきました。

    作者の飛躍を期待しています!

  64. いな いな

    読了後のやるせなさ、しかしそれがいい。

    自分に告白された幼馴染みを断った後、その後仲間内の誰かと付き合うことになるお話。

    実は自分もその誰かが好きだった。自分がそばにいるべきだと思っていたのに、手を繋いだりキスしたり、進展していく様子を読み終えて、うっと声が出そうになりました。とても心を揺さぶられる作品でした。

  65. 志乃 志乃

    耐性が低い場合は覚悟をするレベルなんだけど…

    高い耐性の持ち主ではない私も、そのジャンルは苦手な方なのですが、絵柄に惹かれて購入したことがあります。

    これまでには、耐性を超えない程度の作品は何作か読んできましたが、この作品は耐性を遥かに超えて心に深い傷を残しています。

    感情移入しやすい性格もあり、主人公の気持ちが自分のもののように感じられるほどで、正直なところ、救いが欲しいと思うこともありますが

    それでも、何度も読み返してしまうのは、やはり良い作品だからでしょうか。

    追加のコメントで申し訳ありませんが、”言ってくる”というセリフは本当は”行ってくる”の誤字ではないでしょうか。もし間違いでない場合は謝罪いたします。

  66. めがねもん めがねもん

    ストーリーも好きだし、ヒロインがめちくちゃ可愛い

    NTRにはあまり耐性がない私でも、それでもすごくおすすめできる作品です。
    とにかくヒロインが可愛いし、イラストも美しい。

    最終的には主人公と幸せになるエンディングになれば最高ですね。