化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-

化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり- コミック

2025年5月28日発売、サークル「ピロコボ」制作の「化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-」の無料ダウンロード情報です。

同人誌の内容

化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-
化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-
化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-
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化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-
化学準備室の罪3 -堕ちていくふたり-

同人誌の説明

【成年向けオリジナル作品】

「奈々美…おまえを完全に僕の物にしてやる…っ!」

化学準備室での「整理」は終わったはず。しかし、まだまだ続いていた。奈々美を思い通りに操る竹田。しかし、彼女の口からはどうしても辻の名前が消えない。「辻くんが卒業するまで」「辻くんが傷つかない為」「辻くんが…」
これでは奈々美を完全には手に入れられないと判断した竹田は、二人に罠を仕掛ける。

毎日焦らされ、どんどん仕上げられていく奈々美。さらにメイド衣装を着せられ、手枷で動きを封じられ、目隠しで視覚を奪われ、大音量ヘッドホンで聴覚までも遮断される。もう奈々美は興奮を抑えきれない。そこに現れた辻を竹田だと勘違いし、耐えきれなくなった奈々美はついに彼に求めてしまう。辻は衝撃を受ける。

心が折れそうな辻を残し、部屋を出ていく竹田。この隙に奈々美を助けようとする辻だが、彼は真実に気づく。

「奈々美先生は、今ここに居るのがオレだと…分からないんだ……」

-『化学準備室の罪』正統続編-

前作を超える90ページの圧倒的ボリューム。それぞれの感情を味わってください。

同人誌の詳細情報

配信開始日2025/05/28 16:00
作者Piro
作品形式コミック
ページ数92ページ
シリーズ化学準備室の罪
題材オリジナル
ファイル容量263.75MB
利用期限無期限
タグ拘束 辱め ニーソックス 女教師 パイパン 寝取り・寝取られ・NTR ガーター ツインテール 着衣 断面図あり 男性向け 成人向け 旧作

同人誌の感想

  1. 茶漬彦 茶漬彦

    これからもNTR続けたくなる

    最高でした。ますますこのシリーズが好きになりました。今後も先生が寝取られ続けるのを見守りたくなります。

    今回も回想を巧みに使った演出が秀逸で、主人公の感情をぐちゃぐちゃにしてくれます。これだけ寝取られを見せつけられても、呼び出されれば2人のHを覗きにいってしまう主人公がいいです。NTR属性秘めています。

    このあとは何をされたらショックだろう…?お尻の処女を奪われるところを見せつけられる?先生を奪い返そうとした主人公が「妊娠させて結婚しよう」と画策して中田氏するけど、すでに妊娠していることを告げられるとか…?まだまだやりようがありそうです。

    今作においても、着衣Hにこだわっているところも良かったです。着衣H好きとしては、パンツずらして挿入→中田氏という流れが今回にも入っていて非常に実用性ありました。今後も着衣Hとずらしハメにはこだわってほしいです。次は、あの学校の制服を着せてのHが見たいかも。

    ねちっこい描写も上手ですし、Hが終わったあと当然のように2開戦始めようとするところも、どこまでも蹂躙しよう、徹底的に汚していこうという強い意志を感じさせるところも「ああ、寝取られているなあ」という絶望感を引き出してくれて良いです。

    この先生のNTRでも続けて欲しいと思う一方、ある程度屈してしまったらインフレするだけなので、いずれはキャラを一新しての展開も見たいと思いました。とてもNTRモノのセンスが良い著者なので、是非これからも制作を続けて欲しいです。

  2. 西村大介

    3作目なのに内容に衰えなしの傑作

    概要通り、前作の続編。1〜2巻で竹田が中出しを果たしたわけですが、今作では奈々美を完全に手に入れるためにどう動くのかが軸です。

    身体的にも精神的にも成熟途上の相手を相手にする過激さには度肝を抜かれます。大人同士でも、この状況下の誘惑には抗いきれないのかもしれませんね。ファンサービス的なコスプレも非日常感のスパイスとして機能していて良いです。制服姿や水着、ベビードールといったエロ下着を着た場面をさらに見てみたいです。

    個人的には今作のエロ描写、過去作と比べてかなり上達していると感じました。特にエピローグのシーンは印象的で、教職員用トイレに連れ込まれ、首に腕を回しディープキスをして喘ぎ声を漏らしながらほぼ裸で交わる奈々美と竹田。体位はトイレの上での対面座位。奈々美が自らまたがって受け入れているのか、想像が捗ります。

    今作で肉体は堕ちた印象もある一方、精神的にはどう動くのか。シリーズは基本的に竹田視点が軸で(時々辻の視点も入る)、奈々美先生がいまだ「弱みにつけ込まれているだけ」と言い訳しつつ応じているのか、「大切なものを失って半ば自暴自棄になって肉体関係を受け入れた」のか、あるいは「完全に快楽に流されて竹田に依存してしまった」のか、読者の感じ方に委ねられる作りになっています。とはいえ魅力的なキャラクターとここまでのストーリー展開のおかげで、続編は奈々美先生の視点から描かれる展開を期待したいです!

  3. にゃむ

    圧倒的なボリュームと魅力的な描写で読ませる一作

    奈々美先生が自分の身体と向き合う描写、すごく良い。短いコマ数なのに、そこで伝わる覚悟と絶望の気配がリアルで、読んでいてぐっと来る。女の子の描き方が魅力的で、体つきや唇の描写まで丁寧。白黒原稿でも色を感じさせ、唇の表現が特に印象的。キスの場面は、距離が縮まる瞬間の緊張感が伝わってきてきれい。二人の関係が深まる余韻もしっかりあって好印象。続編が出るなら嬉しいし、物語の余白をもっと深掘りしてほしい気持ちもある。学校と家でのやりとり、日常の中での関係性の変化も見てみたい。続編、ぜひ待っています。