2024年1月12日発売、サークル「cyclosabacane/佐波缶」制作の「友達以上になれなかった僕らは」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
幼馴染の葵羽に密かな想いを抱く智春。告白して友達関係を壊すのが怖く、葵羽の隣にただ寄り添える日々を過ごしていた。そんなある日、いつもの時間を過ごす二人の前に葵羽の口から衝撃の告白が――私、付き合ってる人ができたんだ。僕が先に好きだったのに――。失意と困惑の中、智春のもとへ近所の大学のサークルが撮ったと噂されるハメ撮り映像が届く。そこに映っていたのは…。好きだった人と、友達以上の関係になれなかった話。総ページ数40ページ。サークル cyclosabacane 原作・作画 佐波缶。体験版で冒頭20ページを公開中。



同人誌の感想
NTRじゃ無くてBSS
NTR作品が多い中、この作品はBSSらしい。BSSって自分の方が先に好きだったってことを指すはずなんだけど、この作品では本当に自分の方が先に好きだったと言い切れるのかな?って思ってしまう。あと、BSSはNTRよりも似たような経験をした人が多い気がするから、好みが分かれそうだよね。
失恋×NTR
友達以上恋人未満。
お互いが、その次へ進むことができず、幸せになれなかった。
反対に、ヒロインに対して竿役が攻略してしまい、もう取り返しのつかない状態になっている。
その喪失感や後悔、さらにヒロインの雌堕ちも相まって、とてもエロかったです。
続編希望
とてもよかったです。もう少し話が長ければ最高でした。続編をお願いします。
典型的なBSSのプロットだけど、設定は少し強引
主人公だけがヒロインに恋をしていて、ヒロインが主人公に恋をしていないなら、それは筋が通る。とはいえ、ヒロインが主人公にも興味を持つのはおかしい。問題は、ヒロインが主人公と周囲の会話をうっかり耳にしてしまったことではなく、主人公の反応だ。幼馴染の関係が壊れるのを恐れて、ヒロインに恋していることをわざわざ伝えないのも理解はできる。大人になっても、周囲の人間関係の秘密を保つのは難しい。だから、周囲の人が「ヒロインは主人公に興味があるのか」と尋ねても、主人公は嘘をつく必要はほとんどない。だから時々、この種の設定は強引で非現実的だ。
BSSのお手本のような漫画
ストーリーはシンプルで読みやすかった。ヒロインが真実を知って絶望する展開があれば、満点だったと思う。
個人的には抜けないけど話の流れは好き
「友達」以上に踏み出せなかった人と、それでも「友達」に付き合い続けている人の苦い話だった。読者視点では主人公の自業自得としか言えないが、素直になれない思春期のすれ違いを大げさな悲劇ではなくありふれた失恋として描いた点は評価したい。最初の方の今の関係が壊れるのが怖い発言と、最後の回想の友達発言で、ヒロインが友達以上になれなかった主人公をそれでも思いやっているのが分かり、やるせない気持ちになった。結果として抜く気持ちが失せたので、R18要素としてはマイナスとなり、この評価にした。
正統派BSS!!こういうのでいいんだよこういうので!!
青春の甘酸っぱさが伝わってきます・・・
良いですねえ。
クラスに居そうな感じがリアルで、人物の感情も丁寧に描かれていて好感が持てます。
他の作品で疲れた頭に、スーーーーっと染み入るような王道BSS。
ありがとうございます!
続編もあったら絶対に買います。