2022年10月15日発売、サークル「はぁと饅頭マニア」制作の「こころコントローラ」の無料ダウンロード情報です。
同人誌の内容





同人誌の説明
催眠アプリを手にした兄は、お嬢様気質の妹へ長年の想いを爆発させる――美緒理をあまりにも慕う啓介は『妹を不幸にするわけにはいかない』と一人暮らしを選ぶ。でも美緒理は彼のことを慕い、マンションへと忍び寄る。理性が限界まで耐えていた啓介だったが、催眠アプリの誘惑に抗えず、こう決意する――催眠状態で記憶が残らないなら、その時間だけでも愛したいと。ついに二人が望んだ一線を越える瞬間が訪れる…
この作品はコミックマーケット100で発行された同人誌の電子版。久しぶりのオリジナル作品をお届けします。漫画本文は25ページ、表紙とあとがきを含む5ページ、合計30ページ。PDFも同梱。



同人誌の感想
良い
絵がいいし、話もいい。消しの演出が刻み海苔みたいに効いてる。
一人暮らしの友達の家に遊びに行く女の子の設定。スマホにはとんでもアプリが登場して、展開が盛り上がる。
記憶が絡む展開はずるくておもしろい。続編では逆パターンも見たい。
ヒロインの表情描写は素晴らしい
催〇ものです。
催〇の中でも王道のアプリものですが、近親エッチと好意がある二人でのアプリ実行なので、鬱要素がない代わりに嗜虐や略奪感はなく、そちらの強刺激を求める人には不向きかもしれません。
とはいえ、ヒロインの表情描写は素晴らしく、エロとしても十分に楽しませてくれます。
好きな子が無抵抗なら、最初に何をさせるべきか。それが重要だ。
作画は私、能力は◯均値でって言ったよね!の亜方逸樹先生なだけあり、透明感と瑞々しさのあるヒロインが非常に可愛い。これだけでも一見の価値がある。
ストーリーは最初、アプリに掛かっているフリなのかと思ったけど、ガチでファンタジー系の展開で催◯なのが少し意外だった。現実世界が舞台だから、この淫魔的な要素は好みが分かれるかもしれない。自分はここは端折らず、もっとプレイに尺を割いてほしかった。
少し不満点を挙げると、催◯にかかった後に最初に何をするかというのはかなり重要視しておりまして、本作の主人公は最初に「胸を出せ」と言うんですね。これは私的にかなりNGです。
催◯にかかった場合、まず最初は匂いを嗅ぐ、または服の上からボディタッチが定石ですよね。脱がすという行為は1.2を飛ばして4くらいからスタートするわけで、かなり不自然です。
髪の匂いを嗅いだり、制服の上から輪郭を撫でたり、スカートに顔を埋めたり、そこで催◯が解けないことを確信してからやっと「脱がす」。こちらの方が好きな子への作法として自然ですし、万一催◯が解ける可能性を考慮しても筋が通っている。
これが普段虐められている黒ギャルとかならもっと粗雑に扱っても良いですが、思いを寄せている人であれば催◯姦でも相応の手順を踏ませないといけません。要は、好きな子ならもっと大事にするでしょ。自分の心も、相手のことも。
言いたいことはそれだけです。でも、作画には満足したので良かったです。
顔が好み
キャラクターの顔が好み。見た目はかわいいんだけど、エロの描写は単調に感じた。ページ数が少ないせいか、展開が少し急ぎ気味。続きが出たら読んでみたい。